奈良旅手帖2021
毎年買っている奈良旅手帖、予約していた来年度のが届きました。
表紙は何種類かある中から選べますが、毎年鹿の柄を選んでいます。(^_^)
裏側。
中身はほぼ例年通りです。
天智・天武を中心とした系図も従来通りです。
ここには前回のを載せます。
この中で、天武のキサキのうちの2人に一部カナが使われていました。
JISの第1水準・第2水準以外の文字なので、こういうことになったのでしょう。
一方がひらがなで、もう一方がカタカナというのも不統一です。
気づいたのは今回初めてでしたが、これはずっと同じでした。
プロの印刷所、作字するなり何とかできると思うんですけどねぇ。
今回は業者を変えたためにしおり紐が付かないということで、代わりに透明なプラスチックのしおりが付いてきました。
このしおりもよいです。
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こんな手帳持っていたら奈良に行きたく(私からすれば「来たく」)なっちゃいますよね。
今年はこんな状況でしたから、奈良までの移動は難しかったことかと思います。来年こそは・・・
お待ちしてますよ。
投稿: 三友亭主人 | 2020年11月26日 (木) 22時26分
三友亭主人さん
ほんと、眺めていると奈良に行きたくなります。(^_^)
今年の初めには、まさか世の中がこんなになるとは思いもしませんでした。
心置きなく飛鳥奈良に行けるような日々が戻ってきて欲しいです。
投稿: 玉村の源さん | 2020年11月27日 (金) 01時48分