« オリヅルランをまた地植えに | トップページ | 木村重成の妻など »

2020年11月 4日 (水)

オリヅルランを水栽培

 昨日、地植えにした場所、こんなです。
Orizuru202011c
 左側が昨日地植えにした子株、右側で盛大に繁茂しているのは、去年・一昨年に地植えにしたものです。
 環境が合ったのか、露草に圧迫されっぱなしだったのに、オリヅルラン、とても元気です。
 昨日植えた子株もどんどん大きくなってゆきましょう。

 今回、露草の枯れた茎を撤去する際、注意して行ったのですが、右側のオリヅルランのランナーが1本切れてしまいました。
 去年も、ランナーが切れてしまい、そこに付いていた子株を鉢植えにしていたのが、昨日地植えにした株です。
 鉢植えにして無事に育ったものがある一方で、根付かずに枯れてしまった株もありました。

 今年も、取れてしまった子株を鉢植えにしても、いくつかは枯れてしまいそうです。
 そこで、当面、水栽培をすることにしました。十分に根が出てから鉢植えにしようと思います。
Orizuru202011d
 水栽培には鉢受け皿を利用しました。
 値札が付いたままという、いいかげんな仕事をしています。(^_^;

 さて、根本的なところで、取れてしまった子株は極力生かすべきものなのか? (^_^)

 植木を剪定すれば、切られた枝葉が出ます。それらも植えれば、挿し木、挿し芽として新たな個体を生み出すこともできます。
 でも、特別なことがなければ、そんなことはせずに捨ててしまいます。
 言ってみれば、剪定で出た枝葉は、人間における髪の毛や爪のようなものという扱いですね。
 剪定は散髪や爪切りと一緒。

 取れてしまったオリヅルランの子株も、髪の毛や爪扱いで良いのかもしれません。
 でも、小さいながら、いっちょ前の株の姿をしているので、つい助けたくなります。(^_^)

« オリヅルランをまた地植えに | トップページ | 木村重成の妻など »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オリヅルランをまた地植えに | トップページ | 木村重成の妻など »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ウェブページ