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2020年11月

2020年11月30日 (月)

生きていた油坂池

 「奈良名勝案内図」という地図の異版を集めています。
 今のところ、大正8年版から昭和8年版まで集まりました。
 最近、昭和18年版を入手しました。
S18narameishou
 この版は戦争中のものですので、紙質はあまり良くありません。

 別の版と比較すると、なかなか興味深いですが、国鉄(当時は「省線」でしょうか)奈良駅の北東に位置する油坂池に注目しました。

 昭和3年1月版。
Aburasaka01

 同年8月版。
Aburasaka02
 1月版と比べて、8月版では、油坂池の西側が小さくなっています。埋め立てられたのでしょうか。
 他には、東の開化天皇陵の堀の形が異なります。

 昭和5年版。
Aburasaka03
 油坂池が消えてしまいました。
 埋め立てがさらに進んで、完全に消滅してしまったのかと思いました。
 そして、それを、年代不明の魚佐旅館のパンフレットの年代推定にも使いました。

 ところが、その後、「古都の焼け門」さんからコメントを頂き、空中写真によれば油坂池は昭和42年までは存在している旨、ご教示頂きました。ありがたいことです。
 地図とは整合しませんが、空中写真は確かです。

 そこで止まっていたのですが、新たに入手した昭和18年の地図にはこうありました。
Aburasaka04
 油坂池、復活していますね。昭和3年8月版と同じような形です。
 一度埋め立てたものをまた元通りに掘ったとも考えにくいです。
 とすると、昭和5年版に油坂池がないのは、地図上で間違って消してしまったということですかね。
 なぜ間違ったのかも含めて、ナゾのままです。

 南の三條池は、道路整備のために西側が削られてしまっていますね。
 刊行年の異なる地図を比較するのは楽しいのですが、地図が正しくない場合もあるということになると、なかなか油断がなりません。

2020年11月29日 (日)

大神神社から感謝状

 大神神社から感謝状が届きました。
Omiwazoei06

 中央上部には大神神社の紋所(?)が。
Omiwazoei07

 以前も当ブログで書きましたが、ひょんなご縁で、大神神社の雑誌『大美和』を毎年2回ずつ、20年近くにわたってお送り頂いています。
Omiwa131
 無料ですので、心苦しく思っていました。

 定年退職後、通常、東京の家にいることになりましたので、東京の家に送って頂きたいところですが、ご厚意で無料で送って頂いている身としては、「引越しますので、今後はこちらに」と、住所変更のお知らせするのも厚かましいようで憚られます。
 「さてどうしたもんじゃろか」と思っていた折しも、大神神社では平成の大造営を行っているということで、寄付を募っていました。
 「これだ」と思って、寄付と同時に住所変更をお願いしました。(^_^)

 そうしましたら、2月に大神神社から丁重なお礼状と三輪そうめんなどが送られて来ました。

 それに加えて、今日は感謝状です。
 同封されていたお手紙によれば、造営が終わった式典を開催する予定だったところ、コロナ禍で来年夏に延期になったので、その時に渡す予定だった感謝状をお送りするとのことでした。

 本当にご丁寧で、ありがたいことです。

2020年11月28日 (土)

明治記念館の献立

 昨日、明治記念館で頂いた料理について知りたいとのリクエストを頂きましたので、ご披露します。

 献立表には「明治神宮鎮座百年記念特別料理」とあります。

 箸染(嶺岡豆富 弦海老 菱長久の野菜 糸長芋 結びひじき 赤パプリカ 玉地あん)
Meijikinenkan01

 祝肴(栄螺の彩り卸し和え 蟹爪そうめん揚 鉄扇松風焼 梅花寿司 香り箱の紅白黄味巻 厚焼き 蓮根オレンジ詰め 黒豆松葉)
Meijikinenkan02

 椀物(青豆の摺流し 鶏つみれ 日の出鶴 黄金寄せ 鶴菜 拘杞の実 柚子)
Meijikinenkan03

 お造(鯛の波作り 霜皮 浅葱 赤卸し 酢橘 鮪作り 鳥賊サーモン湯葉巻 煮凝り ラディッシュ うさぎ大根 赤芽 山葵)
Meijikinenkan04

 鉢肴(祝海老の蓬莱焼き 飽の貝焼 蟹玉 はじかみ)
Meijikinenkan05

 煮物(鯛かま旨煮 網笠大根 木の葉かぼちゃ かもじ人参 茎菜)
Meijikinenkan06

 強肴(和牛の朴葉焼き 豚の野菜巻 湿地茸 椎茸 エリンギ茸 銀杏 梅麩 もみじ麩 アスパラ 朴葉味噌)
Meijikinenkan07
 何か仕掛けがしてあって、湯気のような煙のようなものが出ていました。

 温物(扇糝薯 なす揚出し 葱 細川醤油 香り胡麻油)
Meijikinenkan08

 食事(焼き金目鯛ご飯 錦糸玉子 隠元)、留椀(なめこ 豆富 三つ葉)、香の物(梅蓮根 芝漬け)
Meijikinenkan09

 ご飯は、炊き上がったときに披露されました。これを取り分けたものです。
Meijikinenkan10

 水菓子(きなこプリン タピオカ 苺 グレープフルーツ クリーム 黒蜜餡 セルフィーユ)
Meijikinenkan11
 最後のだけ、文字と画像とが合っていませんね。
 すみません。本当は画像左側のグレープフルーツの上にあれこれ載っていたのです。
 最後に油断したのか、撮影する前に食べてしまい、グレープフルーツの皮しか残っていません。(^_^;
 画像右側のケーキは献立外で、ウエディングケーキの切り分けです。

 以上です。
 画像だけで済みません。(^_^;

 海老、鯛、扇が目立ちました。
 器にもおめでたい柄のものがありました。

 大変においしゅうございました。

2020年11月27日 (金)

明治神宮で結婚式

 今日は明治神宮で結婚式でした。
 といっても、私のではなく、姪っ子のです。

 明治神宮は、鎮座百年に当たるそうです。
Konrei20201127a

 たくさん写真を撮りましたが、ブログには人物は載せないことにします。
 スマホ越しに1枚だけ人物を。
Konrei20201127b
 新婦の姉です。夫の転勤のために、今は台湾に住んでいて、結婚式への参列が叶いません。
 でも、世の中便利になりました。リモート中継ができるような時代になりました。

 式の最中の撮影はできませんでしたので、頂いた御神饌だけ。
Konrei20201127c
 中身はようかんです。

 祭主の祝詞を一所懸命に聴いていましたが、憶えきれませんでした。(^_^;
 初めの方に、イザナキイザナミの命が天の御柱を巡り、とつぎのみちを云々という一節がありました。

 披露宴は明治記念館でした。壁面にこういう絵が描かれていました。
Konrei20201127d
 桂本万葉集を思い出しました。

 参加者は、両家合わせて22人。感染拡大防止のために少人数にしたのでしょうね。

 献立の冒頭は以下の通りです。
Konrei20201127e

 「明治神宮鎮座百年記念特別料理」とあります。
 一番下の行の「うさぎ大根」というのが気になります。
 こういうのでした。
Konrei20201127f
 うさぎ年生まれで、うさぎ好きの私には嬉しい1品でした。

 上には献立のうち初めの4項目だけ載せましたが、この下にまだ8項目続きます。
 お腹いっぱい。
 披露宴のお開きは16時でした。夕飯は軽くと考えていましたが、抜くことにしました。(^_^)

 引き出物の中に紅白の菊花のお菓子がありました。
Konrei20201127g
 腕時計は大きさの比較のためです。

 賞味期限は明日。
 とても食べきれませんので、1つは今日明日で食べて、もう1つは冷凍します。

 よいお式・披露宴でした。

2020年11月26日 (木)

奈良旅手帖2021

 毎年買っている奈良旅手帖、予約していた来年度のが届きました。
 表紙は何種類かある中から選べますが、毎年鹿の柄を選んでいます。(^_^)
Naratabi2021a

 裏側。
Naratabi2021b

 中身はほぼ例年通りです。

 天智・天武を中心とした系図も従来通りです。
 ここには前回のを載せます。
Naratabi2020f

 この中で、天武のキサキのうちの2人に一部カナが使われていました。
Naratabi2021c
Naratabi2021d
 JISの第1水準・第2水準以外の文字なので、こういうことになったのでしょう。
 一方がひらがなで、もう一方がカタカナというのも不統一です。
 気づいたのは今回初めてでしたが、これはずっと同じでした。
 プロの印刷所、作字するなり何とかできると思うんですけどねぇ。

 今回は業者を変えたためにしおり紐が付かないということで、代わりに透明なプラスチックのしおりが付いてきました。
Naratabi2021e
 このしおりもよいです。

2020年11月25日 (水)

五味智英先生の色紙

 片づけ中の渋川の家から、五味智英先生の色紙が見つかりました。
Gomimoji01
 原本ではなく印刷ではありますが、懐かしい文字で、五味先生の声が聞こえてきそうな気がします。

 五味先生の文字は、塙書房の『万葉集研究』や、
Gomimoji02

 笠間書院の『論集上代文学』の題字に使われています。
Gomimoji03

 どちらも五味先生ゆかりの叢書ですね。
 先生亡き後も継続的に毎年刊行されているのはすばらしいことと思います。

2020年11月24日 (火)

北野本日本書紀が……

 渋川の家の片づけの最中に見つかった古びた紙の手提げの中に、このような紙袋がありました。
Kitano27a

 この紙袋以外は雑々としたものです。

 中から出てきたのは、これ。
Kitano27b
 北野本日本書紀の巻二十七です。

 分不相応に北野本日本書紀の複製を架蔵(死蔵)しています。そのうちの1冊です。
 全く記憶にありませんが、巻二十七だけを持ち出して、大学でどこかのコピーを取ったのかもしれません。
 使ったものは元のところに戻すというのが鉄則ですよね。それを守らないと物が行方不明になります。

 危ないところでした。片づけに際して、1つ1つ見てゆかないと、大事なものが無くなってしまいます。
 片づけにあまり日は掛けたくありませんが、それよりも慎重さを優先させないと。
 いくら複製とはいえ、精巧で、発行部数も限られた複製は、文化財と考えないといけませんね。

 巻二十七をなぜ持ち出したのか不明です。
 天智紀ですね。近江遷都や蒲生野遊猟などが目的かもしれません。
 でも、単に本文ならば活字本で足りそうです。
 わざわざ北野本を、ということになると、目的は古訓でしょうか。

 近江遷都の記事は次の通りです。
  「都を近江に遷す。是の時に、天下の百姓、都遷すことを願はずして、諷(そ)へ諫(あざむ)く者多し。
   童謡(わざうた)亦衆(おほ)し。日日夜夜(ひるよる)、失火の処多し。」(日本書紀 天智六・三・一九)

 「失火」に、北野本にはこのような訓が付いています。
Kitano27c

 本文には虫損がありますが、訓は「ミツナカレ」(水流れ)です。
 「火(ひ)」という語を使いたくなくて、それを避けるべく、「水(みづ)」と言ったのでしょう。
 最近、水害が多く、水害も困ったことですが、当時は、火を特に怖れたのでしょうね。
 目的はここかと思いますが、全く記憶にありません。(^_^;

2020年11月23日 (月)

『ASAHIパソコン』終刊号

 『ASAHIパソコン』の創刊号が渋川の家で発掘されたことを2週間前に書きました。
Asapaso001a

 今週末の片づけで終刊号が発掘されました。
Asapaso399a
 2006年の3月15日、399号です。

 中心部のアップです。
Asapaso399b
 なかなかユニークな表紙と思います。

 『ASAHIパソコン』の表紙は大体こんな感じです。
Asapaso399c
 表紙は大体、当時人気か売り出し中のお姉さんで、時々お兄さんかおじさんでした。
 この号は今から15年前の宮崎あおいです。
 こういった表紙と比べると、やはり終刊号は異例です。

 終刊号の目次です。
Asapaso399d
 ・アサヒパソコン年代記
 ・アサヒパソコンからの遺言
 ・アサヒパソコンに送る言葉

 こういう3本の特集が組まれています。

 このうち、「アサヒパソコンからの遺言」の第1ページにはこのようにあります。
Asapaso399e

 項目だけ切り貼りします。
Asapaso399f
 これらが終刊の原因ということになりましょう。
 この雑誌を含めて、パソコン雑誌はインターネットの普及にも大いに貢献したはずなのに、そのインターネットの普及が終刊の原因の1つになったというのは何とも皮肉なことです。

 この雑誌、創刊号と終刊号だけ残して、他は処分します。ちょっと残念ですけど。

2020年11月22日 (日)

賞味期限はどのあたりまで?

 本、雑誌、DVDの他に食品なども発掘されています。

 2011年が賞味期限の花梨入りしょうが湯。中に入っている澱粉、本葛、レンコン粉末がちょっと不安です。

 2005年が賞味期限の、お葬式で頂いたお茶。まずくなっているでしょうけど、お茶は大丈夫かという気がします。

 まだなにが出て来るか分かりません。

2020年11月21日 (土)

DVDもたくさん&また漱石の千円札

 今日は早起きしようと思ったんですけどねぇ。
 昨日、寝たのがまた遅かったもので、また寝坊してしまいました。
 悪循環が収まりません。
 それでも、陽光頼りの部屋、そこそこ片づけました。

 引越は本をどうするかがほぼ全てと思っていましたけど、本以外にDVDもかなりありました。
 忠臣蔵関係は、まあ仕事(?)なので仕方ないとしても、それ以外のものも雑々と多数。
 ボックスも多数。月光仮面、大岡越前、鬼平、真田太平記、チャップリン、コロンボなどなど。
 そして、全部未開封。(^_^;
 いつでも見られるようにと思って買ってしまうんですよね。
 そして、いつでも見られると思うと、見ない。(^_^;

 迷いますけど、いつか見ることを期して東京に持って行きます。本ほどは嵩張らないし。

 そしてまた漱石の千円札が出てきました。3枚。
 平成8年に開催した大学のクラス会の残金の一部です。幹事だったもので。
 いつあるか分からない次のクラス会まで、その残金を失くさないように管理しておくのは大変です。
 そこで、金額だけ記録して、次のクラス会にはその残金分のお金を財布から出しておきました。
 そういう次第で、このお金は自分の物として使えます。
 また漱石が増えた。

2020年11月20日 (金)

ゴミ袋6つ&悪循環

 今週もまた昨日から渋川に来ています。木~月の4泊5日が定着しています。
 今朝はゴミ袋は4往復で6つでした。
 先週は4往復で12個でしたので、だいぶ減ってしまいました。
 ま、6つ出している人もいないと思いますので、多いことは多いのですけど。(^_^)

 昨夜は(も)夜更かしをして、夜通しゴソゴソと片づけて、寝たのは朝の5時過ぎでした。
 それで、朝8時15分に起きてゴミ出しですので、大いに寝不足のため、二度寝しました。
 ゴミ置き場まで4往復もして、完全に目が覚めてしまいましたけど、布団に入ればすぐ寝られます。寝付きは良いです。
 それで、起きたのは午後1時。(^_^;

 「こんなことではいけない」などと思って夜遅くまで片づけをしたら、明日はまた寝坊でしょう。
 早目に寝るようにします。
 電灯の点かない部屋があり、そこは明るいうちしか片づけができません。
 その部屋の片づけが遅れ気味ですので、早起きをせねばと思います。

2020年11月19日 (木)

遠隔授業

 非常勤先で10月から始まった後期授業、6回が終わりました。
 私は、3科目ともリアルタイムのMeetで実施しています。
 今のところ順調に推移しています。←と、本人は思っています。

 学生さんたちのカメラやマイクは切っているので、反応がさっぱり分かりません。
 でも、授業の後に寄せられるリアクションペーパー代わりのメールを見る限りは、少なくともメールを送ってくれている人たちについては、興味を持って授業をきちんと聴き、自分でもよく考えていることが伝わってきます。
 そういうメールを頼りに、普通に授業を進めています。

 ただ、リアクションペーパーは義務化はしていないせいか、送られてくるメールの数はじわじわと減りつつあります。(^_^;
 あまり熱心に授業を聴いていない学生さんもいるかもしれませんし、パソコン前からどこかに行ってしまっている学生さんや、寝ている学生さんもいるかも。
 それは対面授業でも同じことですから、全員が熱心に授業を聴いていることを期待してはいけないのでしょう。
 こちらは手を抜かずに一所懸命に授業をしますけど、大学の授業ですから、どう授業に向き合うかは学生さん次第でよいと思います。

 そう考えれば、写真や地図などを画面共有で容易に見てもらうことのできる遠隔授業にも利点があります。
 なるべくそういった利点を生かす形での授業を心掛けます。

2020年11月18日 (水)

オリヅルランの水栽培終了

 2週間前に、ランナーから取れてしまったオリヅルランの子株5つを水栽培にし、1週間後、そのうちの2株を鉢植えにしました。
 今こんな感じです。
Orizuru202011i
 無事に育っているようです。

 残りの3株も元気です。
Orizuru202011h

 発根状況はこのようです。
Orizuru202011j
Orizuru202011k
Orizuru202011l

 どれも十分に発根しているように思えますので、この3株も鉢植えにしました。
Orizuru202011m

 元気に育って欲しいです。

2020年11月17日 (火)

「踊る埴輪」新聞記事の原本

 9月19日に「踊る埴輪 踊ってない?」という記事を書き、新聞記事の切り抜きを載せました。
Odoruhikaku01
 ただ、この切り抜きは原本ではなく、コピーです。上代文学史の授業で配布したコピーの残部です。
 コピーのコピーなど、何度かコピーを重ねている可能性があります。

 このほど、渋川の家から新聞の原本が見つかりました。
Odoruhikaku02
 カラーなのでした。

 コピー。
Odoruhikaku03

 原本。
Odoruhikaku04

 鮮明さが大分違いますね。
 原本が見つかって良かったです。

2020年11月16日 (月)

大石神社の御朱印

 ネットオークションで入手しました。
Oishijinjasyuin01
 赤穂の大石神社の御朱印帳の外側です。

 絵の中心部。
Oishijinjasyuin02
 両国橋を渡って引き揚げる一行を、服部市郎右衛門が押し止める場面で、一勇斎国芳の作です。

 今どきのものなので、左上にはツイッターとインスタグラムのQRコードが印刷してあります。
Oishijinjasyuin03

 内側。
Oishijinjasyuin04

 御朱印部分。
Oishijinjasyuin05
 絵は漫画チックですね。親しみやすさを目指してのものでしょうか。

 御朱印をオークションに出すなんて、それを買うなんて、というご意見はあろうかと思います。
 あまり、御朱印という意識はなく、表裏の絵を目当てに入札しました。←もっと悪い? (^_^;

2020年11月15日 (日)

千円札は誰でしたっけ

 渋川の家の片づけ、地味に進行しています。

 封筒に入った千円札が出てきました。肖像は夏目漱石です。
 ここで、ハタと考えました。「あれ? これ今のだっけ? 昔のだっけ?」
 千円札というと、夏目漱石の他に、野口英世も思い浮かびます。
 今がどちらだか、分かりません。考えるほど分からなくなります。
 仕方なく財布を見たら、野口英世がどっさり入っていたので、今は野口英世だと分かりました。

 千円札って、毎日見ていますけど、肖像が誰だなんて意識しません。新旧両札とも色合いはよく似ていますしね。
 認知症になりかけているのでしょうか。それとも皆さまも一緒?

 若者は野口英世のしか見たことがないでしょうから、夏目漱石のを見たらすぐに分かるでしょうけど、両方を使ったことがある我々は。

 子供の頃、百円札は板垣退助、五百円札は岩倉具視でした。その時の千円札は? 聖徳太子かなぁ。
 すると、五千円札も一万円札も聖徳太子? 3種類とも同じというのもヘンです。一万円札は後発なので、一万円札が発行される時に、千円札の肖像は他の人に変わったとか? はて。

 夏目漱石の千円札、普通に使えますよね。新しい自販機だと撥ねられてしまいましょうか?
 郵便局か銀行の窓口で使うのが安心かもしれませんね。

2020年11月14日 (土)

お湯が出るようになった

 渋川の家の湯沸器、片づけを始めた10月はじめからお湯が出ませんでした。
 ボタンを押せば、カチカチと火花は出るんですけど、点火しなくて。
 原因は電池切れかなぁと思いました。
 電池がどういう働きをしているのか分かりませんが、湯沸器には乾電池が入っていますし、石油ストーブにも入っていました。

 原因の目星が付いているなら、電池交換をしてみれば良いようなものですけど……。
 年内撤収予定なのに、電池を替えるのは勿体ないような気がして。
 お金ではなくて、電池の命といいますか、2ヶ月しか使ってもらえないというのがかわいそうに思えました。

 そうしたら、予備の電池が見つかりました。いつの物ともしれず、賞味期限(じゃなくて、保証期間でしょうか)も過ぎていそうな電池です。
 これならば、このまま捨てられてしまうよりも、たとえ2ヶ月でも仕事ができれば幸せというものでしょう。

 早速取替えたら、無事にお湯が出ました。♪ めでたいです。

 この家を撤収する時には、電池を取り出して持って行くことにします。時計かなにかにまた使えそうです。(^_^)

 あ、この家はずいぶん古いので、私が退去した後は、誰かに貸すことはせず、取り壊す予定だと大家さんが言っていました。
 後から誰かが入居するなら、電池を取り出して持ち去るなどという阿漕なまねはしません。(^_^)

2020年11月13日 (金)

ゴミ袋12個&親知らずのかけら

 今週も昨日から渋川の家に来ています。
 今朝はゴミ袋を4往復で12個出せました。(^_^)
 1度に出せる個数に上限はないようですが、それでもちょっと多すぎかという気もします。
 ゴミ収集の人、「最近、この集積場のゴミ、多いな」と思っているかもしれません。ちょっと加減しないと。

 4往復で12個というのは、自転車の前カゴに1つ、両ハンドルに1つずつで、1往復3個です。
 45リットルのゴミ袋にいっぱいなので、結構大きく重いです。
 前カゴには斜めに一部しか入りませんし、ハンドルも取られそうになります。
 良い子は真似しないように。

 昨日は午後3時から歯科の予約がありましたので、渋川に行くのは翌日の金曜からと考えていました。
 でも、前回渋川の家を出る時にすでにゴミ袋は10個近くありましたので、これを金曜朝のゴミ収集に出したく思い、予定を変えました。
 予定変更の甲斐がありました。

 昨日の歯科は、定期検診とクリーニングのはずでした。
 ところが、口の中をチェック中、「あれ、なんだろう?」と言われ、「動くので取りますね」ということで、歯茎を少し切開して、小さなかけらを取り除いてくれました。
 大昔に抜いた親知らずの根の破片だそうです。それが何十年も掛けて、上にあがってきたもののようです。
 レントゲンを見ると、同じ親知らずのかけらはまだ残っているそうですが、それを取り出すのは大ごとのようです。
 残ったままでも害をなさなければ、そのまま放置していても差し支えないそうで、様子見ですかね。
 実際に何十年も害をなしてはいないように思います。
 ま、いろいろなことがあります。

2020年11月12日 (木)

菅原孝標の娘の上京1000年

 毎月愛読しているJR東日本の新幹線の車内誌『トランヴェール』の11月号の特集は「『更級日記』でめぐる、千葉・茨城」です。
Trainvert202011a

 9月号は『奥のほそ道』の俳句の英訳でしたし、しばしば古典を取り上げてくれるのは嬉しいことです。

 今号にはこんな解説もありました。
Trainvert202011b
 菅原孝標の娘が上京してからちょうど1000年なのですね。
 これは知りませんでした。

2020年11月11日 (水)

水栽培のオリヅルランを鉢植えに

 1週間前、ランナーからちぎれてしまったオリヅルランの株を水栽培にしました。

 今日、こんな感じで、幸いにみな元気です。
Orizuru202011e

 しっかり根の生えている株もあります。
Orizuru202011f

 こういった株はもう大丈夫かと思い、5株のうち2株だけ鉢植えにしました。
Orizuru202011g

 無事に育って欲しいです。
 残りの株も発根していますので、程なく植えられそうです。

2020年11月10日 (火)

群馬県民手帳2021

 恒例の群馬県民手帳、今年も県民の日(10月28日)に発売されました。
Kenmin2021a
 この日は新町公民館で講座の日で、当日買えたのですが、渋川の家に忘れてきてしまい、今日のご紹介になりました。

 基本的には今年の分と同じですが、2020年版では巻頭にあった富岡製糸場と上野三碑の解説ページがなくなり、埴輪のページに代わりました。どうも群馬県は埴輪押しのようです。
Kenmin2021b

 また、2020年版にあった毎月の解説ページがなくなりました。
Kenmin2020d
 ちょっと寂しい。

 あとは、見開き1週間の予定表ページが横から縦に変わりました。
 2020年版。
Kenmin2020e

 2021年版。
Kenmin2021c

 これ、なかなか大幅な変更ですね。
 使い慣れた人には戸惑いがありそうです。便利になったと感じる人と、不便になったと感じる人と、意見が分かれそうです。

 細かい変更としては、このページの右上に斜め線が入りました。
Kenmin2021d
 ここを切り取ると、最新週のしおりになります。

 同じページの右下には上毛かるたが載りました。
Kenmin2021e
 毎ページ異なる札です。

2020年11月 9日 (月)

『ASAHIパソコン』創刊号

 東京に帰ってきました。もう存分にネットが使えます。(^_^)

 渋川の家の開かずの間からこのようなものが出てきました。
Asapaso001a
 毎号愛読していた『ASAHIパソコン』の創刊号です。
 2号も3号もあります。たぶん終刊号まで完揃いであるのではないかと思います。
 大昔のパソコン誌ですので、今、パソコンを使う上での価値はありませんが、パソコン発達史を知る上での資料にはなりそうです。さらに完揃いとなればまた別かとも思い、ネットの「日本の古本屋」で検索してみました。
 1件もヒットしませんでした。(^_^; 需要も供給もないのかもしれません。

 この創刊号は、1988年(昭和63年)の11月1日号です。月2回発行。次号11月15日号は11月1日発売とあります。
 とすると、創刊号は10月15日発売かと思います。

 私が初めてパソコンを買ったのは、この年の12月です。
 パソコンをまだ持っていないのに、この雑誌を買い始めたのですね。
 たぶん、パソコンを買うことは決めたけれども、使いこなせるかどうか自信がなかったので、予習のつもりで買い始めたのだと思います。
 初心者向けの雑誌なので、レベルはぴったりでした。

 裏表紙です。
Asapaso001b
 ゴツいノートパソコンです。
 ノートパソコンという名前ではなく、ラップトップと言っています。
 それをもじった「ラッコトップ」という名前を思い出しました。

 このような広告がありました。
Asapaso001c
 フロッピーディスクの5インチと3.5インチとを相互に変換する機械のようです。右側の記載を見ると、パソコンとワープロ専用機と、両方に使えるようです。
 説明文を切り貼りします。
Asapaso001d
 28万円という途方もない金額です。
 パソコン内蔵のFDDが5インチならば、3.5インチの外付けFDDを接続すれば良さそうですけど、もっと別の何かがあるのかもしれません。

 「ハードディスクで世界が変わる」という記事がありました。
 そこに載っているハードディスクの表の一部を示します。
Asapaso001e
 20MBで12万円くらいですね。今や、GBを越えて、TB単位で数万円でしょうか。隔世の感があります。

2020年11月 8日 (日)

ギガの減り方

 今日は、もう1つの開かずの間を開放すべく、ドアの前にあるあれこれを取り除く予定でしたが、朝起きたら天気が良かったので、計画を変更し、縁側の片づけをしました。
 縁側は南向きで日当たりがよく、天気が良いと暖かです。

 開かずの間の前は西側にあり、夕方になると日が当たりますので、昼間は縁側を片づけ、夕方から西側に移動しました。

 暖かな場所を求めて移動するというのは、ねこみたいです。(^_^)

 結局、開かずの間の開放までは至りませんでした。これはまた後日。

 縁側の奥に押し入れがあります。ここもまた開かずの押し入れです。
 そこを開けることができました。段ボール箱が10個ほどありました。
 平成4年に玉村から越してきて以来、開けていない箱です。
 まだ開けていませんが、ここには大したものは入っていないと思います。
 あるいは、当時は大したものではなくても、ひょっとすると、四半世紀を経た今では大したものになっているかもしれません。(^_^)

 3日前、ポケットWi-Fiの通信量にびっくりしたと書きました。
 具体的にはこんな感じです。
Pocketwifi01
 これは今日の状態です。右上に 4.2GB/7GB とありますように、1ヶ月の上限が7GBであるのに、11月8日の段階ですでに6割も使ってしまっています。

 カーソルをおろして3日前からの通信量は以下の通りです。
Pocketwifi02
 3日前というのは、私が愕然とした木曜日です。7GBのうち1日で2.17GB使ってしまっています。こんな減り方ではひとたまりもありません。それで、以後セーブしました。
 金土のブログはスマホで書きましたが、今日のこの書き込みはパソコンからです。
 今日の通信量はまだ19.99MBですが、この書き込みでどうなるか不安です。(^_^;

2020年11月 7日 (土)

昨日の朝はゴミ袋8つ

 渋川の家の片づけ、遅々として進んでいます。「遅々として進んでいる」というのは、「遅々として進んでいない」と「着々と進んでいる」というのの中間です。「たらたらと進んでいる」と言えばいいのかも。

 昨日はまた早起きをして、ゴミを出しました。3往復で8袋です。

 また、1番奥にある開かずの間がついに開きました。部屋の前にあれこれ積み上がっていて、部屋のドアを開けることができなかったのですが、それらを強引に排除しました。

 家の中で1番湿気の多い部屋を閉め切りにしていたので、不安でしたが、幸いカビ臭いようなことはありませんでした。ただ、学会誌等の白い無地の背表紙には黄変が目立ちました。

 今日は、もう一つの開かずの間を開放すべく、作業を始めました。明日、何とか開放にもちこみたいところです。

 前途ほど遠い箇所があと3つあります。めげずに頑張ります。

2020年11月 6日 (金)

ギガ減

 昨日からまた渋川の家に来ています。

 前回は、ポケットWi-Fiの通信量が規定の上限に届きそうになって、通信速度がオニのように遅くなり、困りました。

 月が変わって、通信量がリセットされ、やっといつもの速度になりました。今月は先月のようにはならないように、こちらでは、けちけちとネット生活をするつもりでした。

 ところが、昨夜ポケットWi-Fiを見てみたら、通信量は、すでに月の上限の半分程度までいっていました。11月6日の時点で半分近くって、あんまりです。

 ポケットWi-Fiの使用量を見ると、なにも操作していないのに数値が上がっています。メールソフトは起動していたので、メールソフトがメールをチェックしていたのでしょうかね。

 なにもしなくてもカウントが進むのではたまりません。

 ということで、この書き込みもまたスマホからです。画像もナシ。これから数日前こんな感じでつづけます。

2020年11月 5日 (木)

木村重成の妻など

 3日前に、明治41年の「歴史双六」のことを書きました
M41rekishi01
 神話・伝承の時代から江戸時代までの、様々な女性を取り上げた双六でした。
 聞いたことのない人物も含まれていて、例えば「津田八弥の妻」というのが分からず、ググってみたら、戦国時代の女性で、夫(婚約者のようですが)の仇を討ち、後には自刃して果てたとのことです。壮絶ですね。

 他に、よく分からない人物を調べてみました。
 「小宰相」は、源平時代の人物で、平通盛の妻。一ノ谷の戦いで夫が討ち死にしたと知り、後を追って入水したのでした。
M41rekishi08
 『平家物語』に載っているのに、知りませんでした。不勉強です。(^_^;

 ヤマトタケルの危難を救うために海に身を投じた橘媛も取り上げているし、ガラシャもいます。
 どうも、お正月に楽しむ双六にしては、切なすぎます。

 木村重成については、兜に香を焚きしめて、大坂夏の陣で戦ったというエピソードしか知りませんでした。
M41rekishi06
 この絵は、討ち死にした夫の兜を手に、妻が悲しんでいる姿かと思いましたが、そうじゃありませんね。
 夫の出陣を前にして、妻が兜に香を焚きしめているのでしょう。
 これも切ないことと思います。
 木村重成の妻についてもググってみましたら、夫の一周忌に自害しているのでした。
 何ということでしょう。

 この双六が作られたのは、日露戦争の終結から2年ほどです。人の死が身近だった時代ということもあるのでしょうかね。

 「貫之娘」というのもどういう人物か分からず、不安な気持ちで調べてみましたら、こちらは『大鏡』などにある「鶯宿梅」の説話のようです。
M41rekishi07

 平穏な話でよかった。(^_^)

2020年11月 4日 (水)

オリヅルランを水栽培

 昨日、地植えにした場所、こんなです。
Orizuru202011c
 左側が昨日地植えにした子株、右側で盛大に繁茂しているのは、去年・一昨年に地植えにしたものです。
 環境が合ったのか、露草に圧迫されっぱなしだったのに、オリヅルラン、とても元気です。
 昨日植えた子株もどんどん大きくなってゆきましょう。

 今回、露草の枯れた茎を撤去する際、注意して行ったのですが、右側のオリヅルランのランナーが1本切れてしまいました。
 去年も、ランナーが切れてしまい、そこに付いていた子株を鉢植えにしていたのが、昨日地植えにした株です。
 鉢植えにして無事に育ったものがある一方で、根付かずに枯れてしまった株もありました。

 今年も、取れてしまった子株を鉢植えにしても、いくつかは枯れてしまいそうです。
 そこで、当面、水栽培をすることにしました。十分に根が出てから鉢植えにしようと思います。
Orizuru202011d
 水栽培には鉢受け皿を利用しました。
 値札が付いたままという、いいかげんな仕事をしています。(^_^;

 さて、根本的なところで、取れてしまった子株は極力生かすべきものなのか? (^_^)

 植木を剪定すれば、切られた枝葉が出ます。それらも植えれば、挿し木、挿し芽として新たな個体を生み出すこともできます。
 でも、特別なことがなければ、そんなことはせずに捨ててしまいます。
 言ってみれば、剪定で出た枝葉は、人間における髪の毛や爪のようなものという扱いですね。
 剪定は散髪や爪切りと一緒。

 取れてしまったオリヅルランの子株も、髪の毛や爪扱いで良いのかもしれません。
 でも、小さいながら、いっちょ前の株の姿をしているので、つい助けたくなります。(^_^)

2020年11月 3日 (火)

オリヅルランをまた地植えに

 秋も深まって、繁茂していた露草が枯れてしまいましたので、その枯れ草を取り除いて、鉢植えのオリヅルランを植えることにしました。

 これらの面々です。
Orizuru202011a
 周りに散っている白いのは山茶花の花びらです。いっぱい咲いています。

 これらのオリヅルランは、昨年、ランナーからちぎれてしまった子株を鉢植えにしたものです。
 地植えにしようにも、露草が生い茂っていて叶いませんでしたので、露草が枯れるのを待っていました。

 植え付け完了。
Orizuru202011b

 この場所には露草の種がたくさん落ちているでしょうから、春になったら、また露草が生えてきましょう。
 眠りから覚めた露草は「ん? なんか狭いな」と思いつつも、どんどん増えて行くことでしょう。
 来年はまた露草とオリヅルランとの共存を楽しめそうです。

2020年11月 2日 (月)

明治41年『少女界』の「歴史双六」

 ネットオークションで買いました。
M41rekishi01

 明治41年『少女界』の付録です。絵は、鏑木清方・宮川春汀です。

M41rekishi02

 新年号ですね。お正月は双六。
M41rekishi03

 右下が振出しで「天孫降臨」、中央が「上り」です。「上り」は2人の女学生ですね。鳥居をくぐっているようですが、よく分かりません。

 全部でこのような内容です。

  振出し:天孫降臨
  稚足媛
  橘媛
  大葉子
  神功皇后
  形名妻
  佐用媛
  貫之娘
  清少納言
  紫式部
  小宰相
  静御前
  巴御前
  松下禅尼
  楠木正行母
  津田八弥妻
  木下藤吉妻
  山内一豊妻
  細川忠興妻
  木村重成妻
  池大雅妻
  上り:(女学生?)

 古代が多いですね。あとは戦国時代。
 「歴史双六」と銘打っていますが、『少女界』の付録の故か、取り上げられているのは、いずれも女性で、文化人または勇ましい人物です。
 勇猛な女性が多いのは、日露戦後3年目という時代的な背景がありそうです。

 稚足媛というのがピンとこなくて、ググってしまいました。
 雄略天皇の皇女で斎宮でした。ピンとこなくてお恥ずかしいです。(^_^;

 津田八弥の妻というのも分からず、ググりました。戦国時代の人物で、夫(婚約者のようですが)の仇を討ち、後には自刃して果てたとのことです。

 天孫降臨。
M41rekishi04
 先頭にいるのは天鈿女命ですね。猿田毘古と対しています。

 形名妻というのはマイナーと思います。
M41rekishi05
 上毛野形名の妻で、群馬のかかあ天下の元祖のような人物です。

 木村重成の妻。
M41rekishi06
 NHK大河「真田丸」に、木村重成は出てきましたが、妻は登場しなかったような。
 木村重成は、今は知る人も少なくなりましたが、昔は人気があったようです。

 いろいろと時代を感じる双六です。

2020年11月 1日 (日)

片づけダイエット

 月が変わりましたので、恒例により体重推移グラフを載せます。
Taiju201906_202010

 ということで、10月になってから体重が減りました。(^_^)
 心当たりといえば、渋川の家の片づけくらいです。きっとこれでしょう。
 まだまだ前途遼遠ですが、頑張ります。

 今回は10月28日(水)から今日まで、4泊5日で渋川の家に行っていました。
 アマゾンから、29日の朝9:14づけのメールが来て、注文品を置き配で届けたとのことです。
 玄関前にその荷物が置いてある写真が添付されていました。
 木曜日朝の配達では、帰宅まで3日半ほどあります。
 その間ずっと玄関前にその荷物が置いてあることになります。
 「このおうち、留守ですよ」と世間にアピールしていることになり、荷物自体も持ち去られないか心配です。
 「どうかな?」と思いつつ帰宅したら、無事に置いてありました。治安の良い町です。

 金魚も元気でした。

 留守にするのはあれこれ心配でもあります。

回線復活

 日付変わって、月も変わりました。
 ポケットWi-Fiの通信量が無事にリセットされ、ネットがスイスイできるようになりました。
 めでたいです。でも、11月も何度も渋川の家に行くことになりますので、また上限に達してしまわないように、ケチケチ使うことにします。

 メールも、やっと読み込めるようになりました。たまっていたメール、360通です。
 といっても、スマホからもPCメールの送受信はできますので、通信不能だったわけではありません。
 PCでメールが読めなかったのは、メールソフトが、受信したメールを着信順に読んで行くのですが、水曜日の午後に配信されたメールに465KBのものがあり、これがボトルネックになって、先に進めなかったのです。これを飛ばしてくれれば読めたのに。

 渋川の家ではテレビも見られません。壊れていて、映らないのです。平成4年に買ったものなので、仕方ないですね。ほどなく渋川の家は撤収しますので、修理は考えません。もう部品もないかも。

 テレビも見られず、PCでネットも使えない状態で、水曜以来何を息抜きにしていたかといえば、スマホゲームの「ぐんまのやぼう」2種と「ねこあつめ」と「でぶどり」です。(^_^)

 あ、テレビっ子なので、見たいテレビはしっかりと留守録してあります。東京に帰ったら、それを見るので忙しい。

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