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2020年7月 2日 (木)

「ひよっこ」が終わってしまった

 朝ドラの「ひよっこ」を、毎日16:20から1日2回分ずつ再放送していたのですが、今日で終わってしまいました。毎日楽しみに見ていましたので寂しいです。
Hiyokko

 朝ドラはなるべく見ないようにしています。
 うっかり見てしまって面白いと、毎日留守録を仕懸けて、夜に見ることになります。現役時代、毎日リアルタイムで見るのは、なかなか。
 それで留守録ということになりますが、それも厄介なので、初めから見ないようにしています。

 それでも、うっかり見てしまって、以後、毎日見ることになってしまった番組がいくつか。
 「ひらり」「かりん」「ふたりっ子」「あすか」「どんど晴れ」「おひさま」「あまちゃん」などです。結構いっぱい。(^_^;

 どれも、見始めたのは途中からです。そういう半端な視聴者。

 夕方の再放送も見ないようにしていたのですが、ステイホームで「ひよっこ」をうっかり見てしまったために、録画して毎日見ることになりました。

 いや、面白かったです。後悔していません。

 ドラマのあらすじをNHKのサイトから引用すると、以下のようになります。

 東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年。茨城県の農村で生まれ育った谷田部みね子(有村架純)は、東京に出稼ぎに出ていた父・実(沢村一樹)の失踪をきっかけに集団就職で上京。みね子を支えたのは、ラジオ工場で共に働いた仲間、東京での親のような存在となった洋食店店主・牧野鈴子(宮本信子)の家族や商店街の人々だった。さまざまな出会いと別れを重ねたみね子は、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。高度成長期をひたむきに生きた「名もなき人々」にスポットを当て、日々の暮らしを温かく描いた物語。

 はい。全くその通りです。よくまとまっています。←ナゾの上から目線。(^_^)

 ドラマの時代は、東京オリンピックが開催された昭和39年からの4年間ほどです。
 登場人物が多いのですが、それぞれの人々の性格や背景などが丁寧に描かれていました。
 そして、ビートルズの来日やツイッギー人気などの、当時の社会的背景がドラマとよく絡み合っていたと思います。
 主人公の谷田部みね子の年齢が私よりも5~6歳上という設定だったので、ほぼ同世代としてあれこれ懐かしく感じる部分もありました。
 谷田部みね子が存命ならば、今は70代前半ということになります。具体的なモデルはいないのでしょうけれど。

 シリアスな部分もありましたが、全体的にはコメディタッチでした。朝のドラマはあまり深刻じゃない方がいいです。最後の10回ほどは、あれやこれやが怒濤のようにめでたく収束しました。

 面白かったです。明日から寂しい。

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