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2020年7月22日 (水)

巣立ち前のツバメ

 今日、定期的に診て頂いている医院に行ったら、入口の上にツバメの子がいました。
Tsubame202007a
 「子」というか、もうだいぶ大きいですね。
 
 この医院は、院長の奥様が受付をしています。
 奥様に伺うと、ツバメの子は4羽いるのだそうです。
 そのうち3羽はもう飛べるようになって、自力でエサを食べに出かけ、また巣に戻ってくるということです。
 上の写真には2羽しか写っていませんので、残りの2羽は外出しているのでしょう。
 しかし、この巣に4羽も入るのでしょうか。大分窮屈そう。

 鳥って、飛べるようになると、巣から飛び立っていって、もう2度と巣には帰ってこないのだと思っていました。
 飛べるようになっても、未熟なうちは、巣立ち前の慣らし運転の時期があるのでしょうかね。

 上を向いて歩かなくても、ツバメの巣のあるおうちは分かります。
Tsubame202007b
 こういった箱があると、その真上にツバメの巣があります。(^_^)

 医院らしく、入口は車椅子対応のスロープになっていますね。


【追記】
 筒井先生から頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。
Tsubame20030620
 平成15年(2003年)6月20日、東急線の大岡山駅で撮影しました。
 駅員さんの手になると思われるフン受けの板が設置されています。
 ちょうど親がエサを与えているところを撮影することができました。

【追記2】
 小出しにするつもりはないのですが、また新たな写真を見つけてしまいましたので。(^_^;
Tsubame20130725c
 これは、巣が壊れかけたのを駅員さんが補強したのでしょうか。手厚い扱いです。
 平成25年(2013年)7月25日、同じく大岡山駅での撮影です。
 1つ目の追記の写真よりも10年後になります。
 人事異動で、駅長さんも駅員さんの多くも変わっていることでしょうから、この駅では代々ツバメを大事にする伝統があるのでしょうかね。
 ただ、残念ながら、ここ数年は巣をかけていないようです。

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動物」カテゴリの記事

コメント

糞受け用の箱を置いてある家は、源さんの生活圏には他にもありますか。私はこの写真で初めて見て感心しました。

筒井先生

 コメントをありがとうございます。

 東京の家の近所ではここでしか見たことがありません。
 近所といっても、1駅隣ですが。

 群馬では、大学最寄の新町駅付近で、箱ではなく、新聞紙を敷いている家を2軒ほど見たことがありました。その新聞紙は毎日取替えていたと思います。

 本文中に、
 「上を向いて歩かなくても、ツバメの巣のあるおうちは分かります。」
 「こういった箱があると、その真上にツバメの巣があります。(^_^)」と書いたのは、新町での記憶によるものでした。

了解しました。私も新聞紙だけなら見たことがありますが、箱セットは見たことがないもので、あるいは地域によつてはさうした習俗があるのかなと思つたのでした。
公共の建物としてはJRの驛舍に燕の巣を見ることがあります(大磯驛、北鎌倉驛等)。當然、人の出入りが多いわけですが、新聞紙等の設置はありません。

筒井先生

 コメントをありがとうございます。

 この医院は、東急大井町線の緑が丘駅の近くにあります。
 医院の玄関先ということで、衛生上、ツバメのフンにより気を使っているのかもしれませんね。

 群馬では、下に新聞紙等を敷いているお宅があったことは間違いないのですが、箱を置いているお宅があったかどうかは記憶が定かではありません。

 東急大岡山駅には、かつてツバメが巣を作っていた時期がありました。
 その時に、フン受けの板が設置されていたことがありました。もう17年も前です。
 その写真を追加しました。

JRの場合はかつて特急つばめがあり、國鐵スワローズを有してゐたわけですから、そんな縁で親切にしてゐるのかと思つてゐました。が、東急電鐵の驛にも同樣の事例があり、のみならず糞受け板まで設置されてゐたとは。ちよいとした驚きです。

筒井先生

 コメントをありがとうございます。

 JRのツバメ贔屓の理由には思い至りませんでした。(^_^)

 大岡山駅の場合はどうなのでしょうね。駅長さんの裁量次第で対応可能であれば、駅それぞれの駅の駅員や駅長の考え方次第ということになりましょうかね。

筒井先生

 小出しにするようですが、……。(^_^;
 もう1枚見つけましたので、また追記しました。
 同じく大岡山駅で、こちらは7年前です。
 巣が壊れかけたのを、駅員さんが補強したのではないかと思います。

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