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2020年5月24日 (日)

『伊能九州図と平戸街道』

 ネットオークションでこういう本を見つけて、つい買ってしまいました。
Inou_hirado
 「九州文化図録撰書」の第4号で、発行所は、福岡市中央区にある「図書出版のぶ工房」という会社です。
 「九州文化図録撰書」の第1号から第3号の内容は、長崎街道関係です。

 なぜ、この本を買ったかというと、去年の6月に九州女子大学・九州共立大学で開催された上代文学会に参加したときに、小倉城の近くで伊能忠敬の記念碑を見たのが印象に残っていたからです。

 場所は、常盤橋という橋の近くです。
Kokurashui04

 このような記念碑です。
Kokurashui06

 解説プレートの拡大。
Kokurashui07
 ここに書いてありますように、常盤橋は、長崎街道、唐津街道、中津街道、秋月街道、門司往還の起点で、九州における伊能忠敬の測量の始発点ということです。

 この本には、平戸藩が所蔵していた伊能図がたくさん掲載されています。
 図を見て楽しむことにします。

 こういう動機で本を買うので、キリがないのですよね。(^_^;

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コメント

前に見たことがある写真だと思って探ると,史跡巡りカテゴリーにありました。
小倉拾遺
19年6月2日ですね。
このときコメントしましたが,伊能忠敬のことはあまり意識していませんでした。

私が伊能忠敬旧宅へ行ったのは,19年7月のことでした。
http://hagisan.air-nifty.com/whats/2019/07/post-aca02b.html

萩さん

 コメントをありがとうございます。

 去年のブログを憶えていてくださってありがとうございます。
 同じ写真を再利用しました。(^_^;
 その節はコメントをして頂き、ありがとうございました。
 ほんと、仰るとおり、あの橋は九州における日本橋といった感じですよね。
 北九州市に行ったのは初めてでしたので、印象に残っていました。
 またあちこち行ってみたいです。

 伊能忠敬の旧宅、いいですね。本人が実際にその家で暮らしたと思うと感無量ですよね。
 私も以前佐原に行ったのですが、あいにく東日本大震災の影響で被害を受けたようで、見学は叶いませんでした。残念に思っています。

伊能忠敬、郷土の誇りです。
と言いつつ、記念館はまだ行ったことがありません。
去年のGWに記念館の前を通ったのですが、人の多さにめげました。ああいう場所は平日に行くに限ります。
今頃の水郷地区はきれいでしょうねぇ。

やまゆりさん

 コメントをありがとうございます。
 2013年の9月に鹿島で学会があったときに、佐原に泊まって、佐原や香取神宮、鹿島神宮に行きました。
http://mahoroba3.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ba30.html
 良いところですね。

 水郷の町、ゴールデンウイークの頃はさぞ混みましょうね。
 私が行った9月は混んでいませんでしたよ。まだ暑い時期だったからかもしれません。(^_^)

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