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2020年2月29日 (土)

『木簡 古代からの便り』

 注文していた『木簡 古代からの便り』(奈良文化財研究所編、岩波書店)が届きました。新刊ほやほやです。
Mokkan_kodaikara

 新聞の連載記事に若干の新稿を加えたものだそうで、1項目3ページからなっていて、そのうちの1ページは写真です。そういう次第で、全体としてずいぶん写真が豊富です。文章は1項目2ページということになります。集中力の足りない私にはありがたい分量です。(^_^)

 全49項目を以下の7章に分けて排列してあります。

  Ⅰ 木簡とはなにか?
  Ⅱ 木簡の発見! 歴史の発見!
  Ⅲ 木簡の使われ方
  Ⅳ あれも木簡? これも木簡!
  Ⅴ 木簡を深読みする
  Ⅵ 木簡からみえる古代人の日常
  Ⅶ 木簡を未来に伝えるために

 「Ⅳ あれも木簡? これも木簡!」は、松坂慶子の「愛の水中花」を意識していましょうね。(^_^)

 昨日届いたばかりでまだちゃんと読んでいませんけど、あれこれ興味深く、勉強にもなります。読むのが楽しみです。(^_^)

 昨日、いつものスーパーからトイレットペーパーが影も形もなくなっていてびっくりしましたが、今日は通常通りの分量ではないものの、復活していました。
 トイレットペーパーの在庫は潤沢にあるということが伝わってきたのでしょう。

 正しくない情報が拡散されるのは困ったことです。
 冷静に情報を吟味して暮らしたいものと思います。

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コメント

楽しそうですね。これは・・・
奈文研の仕事ですか。

去年の万葉学会の一日旅行でも、奈文研の方のお話はとても興味深かったですからねえ。
そこに書いてある文字から得られるものだけではなく、その背後にある様々なことをお聞きできましたからねえ。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。
 はい。舘野和己氏のような長老をはじめ、全部で12人の方々が各項目を分担執筆しています。
 木簡の背後の様々なことも含まれています。
 萬葉一日旅行でお聴きになった内容も含まれているかもしれませんね。

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