子ライオンの行方
平成29年(2017)の10月に桐生で講演をした折、ついでに桐生ヶ岡動物園に行ってきました。
その年の7月に生まれたライオンの赤ちゃん3頭を公開中というニュースを見ていたからです。
生後3ヶ月、こんなでした。
「仔猫の大きいの」くらいの認識は誤りでした。大きかったです。(^_^)
3頭の名前を募集中でした。
11月に3頭の名前は、オスは「オリト」、メスは「シルク」と「つむぎ」に決まったとのことでした。
その後の情報は知りませんでしたが、先日の上毛新聞(ネット版)に「桐生が岡動物園のライオン2頭「つむぎ」「シルク」 新天地へ」という記事がありました。
それによれば、「オリト」はすでに、2018年の8月に北海道旭川市の旭山動物園に譲渡され、元気に暮らしているとのことです。
そして、今回、「つむぎ」は長野市の茶臼山動物園に、「シルク」は愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園にそれぞれ無償譲渡される、ということです。
それぞれの施設で伴侶が待っているのでしょうかね。その辺のことは分かりません。
幸せな日々を送れるように願っています。
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