木簡のレプリカを入手
木簡のレプリカを2点入手しました。ネットオークションです。
1点目。右が表、左が裏です。
造酒司が3人を呼び出したのでしょうね。裏面はどう読んで良いやら分かりません。
2点目。
こちらは分かりやすく、武蔵国男衾郡川面郷から鮒の背割り1斗を大贄として貢納した木簡です。
平凡社の『日本歴史地名大系』によれば、川面郷は「現小川町一帯に比定する説が多い。」とのことです。
小川町というと、仙覚ゆかりの地ですね。
この2点の木簡、どういう由来のものか分かりません。奈文献が作ったものでしょうか。
こういうものを手にすると、なんか嬉しい。(^_^)
以前、別の木簡を入手したことがありました。
こちらは、福井県立若狭歴史博物館が配布した「木簡パスポート」でした。裏面が御朱印帳のようになっています。
これは現物さながらのレプリカではなく、あえて現物とは変えたものでした。
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