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2020年2月

2020年2月29日 (土)

『木簡 古代からの便り』

 注文していた『木簡 古代からの便り』(奈良文化財研究所編、岩波書店)が届きました。新刊ほやほやです。
Mokkan_kodaikara

 新聞の連載記事に若干の新稿を加えたものだそうで、1項目3ページからなっていて、そのうちの1ページは写真です。そういう次第で、全体としてずいぶん写真が豊富です。文章は1項目2ページということになります。集中力の足りない私にはありがたい分量です。(^_^)

 全49項目を以下の7章に分けて排列してあります。

  Ⅰ 木簡とはなにか?
  Ⅱ 木簡の発見! 歴史の発見!
  Ⅲ 木簡の使われ方
  Ⅳ あれも木簡? これも木簡!
  Ⅴ 木簡を深読みする
  Ⅵ 木簡からみえる古代人の日常
  Ⅶ 木簡を未来に伝えるために

 「Ⅳ あれも木簡? これも木簡!」は、松坂慶子の「愛の水中花」を意識していましょうね。(^_^)

 昨日届いたばかりでまだちゃんと読んでいませんけど、あれこれ興味深く、勉強にもなります。読むのが楽しみです。(^_^)

 昨日、いつものスーパーからトイレットペーパーが影も形もなくなっていてびっくりしましたが、今日は通常通りの分量ではないものの、復活していました。
 トイレットペーパーの在庫は潤沢にあるということが伝わってきたのでしょう。

 正しくない情報が拡散されるのは困ったことです。
 冷静に情報を吟味して暮らしたいものと思います。

2020年2月28日 (金)

絶賛片づけ中

 1月半ばに居間で雪崩が起きました。
 その片づけに乗じて、居間全体の片づけをしています。
 全体的にいろいろなものが積み上がっている状態なので、なかなか大変です。

 将棋本来の競技の他に、はさみ将棋とかまわり将棋とかありますね。
 こんなのもあります。
Nadarekatazuke01
 音を立てたり、駒が崩れたりしないように注意しながら、指1本で1枚ずつ駒を取り除いて行くゲーム。
 なに将棋というのですかね。
 こんなイメージで部屋の片づけをしています。

 この説明のためにわざわざ駒を積み上げて撮影しました。マメです。(^_^)
 あ、この駒も片づけの過程で出てきました。
 このゲーム、段取りを間違えると、駒の山は一気に崩落します。
 ま、このゲームと違って、部屋に積み上がっているものは上の方から片づけてゆけば良いので、段取りは部屋の片づけの方が易しいです。

 他に発掘されたものとして、こんなのもあります。
Nadarekatazuke02
 お気に入りの一筆箋です。
 このストックがなくなってしまって困っていたのですが、いっぱい出てきました。(^_^)
 かなり溜め込んでいました。

 あと、現金。(^_^) 臨時収入になりました。埋蔵金です。
 新札が手に入ると、何かの時のために使わずに取っておきます。
 それが地層の下の方に行ってしまっていたのが出てきました。
 また、新札ではありませんけど、こんなのも出てきました。
Nadarekatazuke03
 アパホテルでは、期間限定で、抽選で宿泊費が無料になるというキャンペーンをしています。
 それに当選して返金されました。
 まほろばのネタになるかと思って取っておいたのですが、ネタにせず仕舞いでした。

 毎日、少しずつ片づけていますけど、今日は前橋で仕事の日だったので、群馬まで日帰り往復しました。
 疲れたので、今日の片づけはお休みします。

 片づけはまだまだ続きます。今後も何か珍しいものが出てくることが期待されます。(^_^)

2020年2月27日 (木)

活性炭「ブラックホール」

 金魚の水槽の水草がなくなってしまいましたので、いつもの金魚屋さんに買いに行きました。
 また、威力のありそうな活性炭をアマゾンで見かけて、これも買いました。
 これです。
Blackhole01
 「ブラックホール」という商品名は、何もかも吸い込んでしまうということを象徴したのでしょう。
 「超高性能活性炭」「大型水槽用」とあります。
 適量は、90~120cm水槽で1パックです。
 うちの水槽は60cmですから、十分すぎます。
 活性炭なので、十分すぎても害はないでしょう。

 中身はこんなです。
Blackhole02
 バックが保護色のようになってしまいました。(^_^;

 白濁を消すのに大いに期待できます。
 ……と、思うたに。

 箱にこうありました。
Blackhole03
 白濁除去には効果のない場合もあるとのことです。
 そんなぁ。

 使い方としては、濾過器の中に入れることになっています。
 水流のあるところが効果的なのだと思います。
 でも、濾過器の中には隙間がないので、直接水槽の中に入れることにしました。

 ということで、水草と活性炭を設置しました。
Blackhole04
 やはり、水草のある方が良いです。(^_^)
 今日あたり、活性炭を入れる前に、すでにかなり白濁は薄くなっていました。

 さて、活性炭。水面に浮いてしまいました。
 底に沈むものと思い込んでいましたので、まったく想定外でした。(^_^;
 結構大きいので、金魚は「邪魔なものが浮いているなぁ」「暗くなったなぁ」と思っているかもしれません。水を含んで沈んでくれるとありがたいです。

2020年2月26日 (水)

大神神社の「第二期 平成の大造営」

 大神神社から毎年『大美和』という雑誌が送られて来ています。当ブログでも何度か取り上げました。
Omiwa138a

 もう20年近く前、古事記学会の大会に参加した時に、大神神社の神職さんがいらしていて、その方とたまたまと隣り合わせの席になり、あれこれお話したり、名刺交換をしたりしました。
 以後、『大美和』を送って頂いています。

 この雑誌、渋川の家に届いています。年内に渋川の家は引き払う予定にしています。
 さて、この『大美和』は、長期にわたってご厚意で送って頂いているものです。
 今後もずっと送って頂くことを前提に、「引越しますので、今後はこちらに」と、住所変更のお知らせするのも厚かましいようで憚られます。
 さて、どうしたものかと思っていたら、たまたま大神神社では平成の大造営の最中で、寄付を募っていました。
 「これだ」と思って、寄付と同時に住所変更をお願いしました。(^_^)

 そうしましたら、先日、大神神社から丁重なお礼状などが送られて来ました。

 御餞。
Omiwazoei04

 中身は三輪そうめんです。
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 「神拝詞」と題された折り本。
Omiwazoei01

 裏側です。
Omiwazoei02

 中身の冒頭はこのようです。
Omiwazoei03

 祝詞ですね。表記は宣命書きではなく、漢字仮名交じり文です。

 この他にもあれこれ。先日の高山寺もそうですが、社寺はご丁寧で、義理堅いです。

2020年2月25日 (火)

水槽の水、大分改善

 今年の初め、金魚の水槽の水が茶色がかってしまい、それが多少収まったら、今度は白濁が目立つようになりました。
 濾過バクテリアが十分に働いていないようです。

 そこで、頻繁に水替えをしてみたり、水替えを少し控えてみたり、濾過器の中に活性炭を多めに入れてみたり、濾過器へのパイプとホースを掃除してみたりしました。
 ホースの掃除に関しては、太すぎるブラシを無理やり使ってホースの内径が広がってしまい、継ぎ目から水漏れが生じるなどのハプニングが生じました。

 先日、パイプを掃除し、ホースも新しいのに変えました。
Kingyo_r020217a
 きれいになりました。
 継ぎ目もぴったりで、もう水漏れの心配はありません。(^_^)

 ちなみに、ホースと濾過器との接続箇所にはこのようにコックが4つあります。
Kingyo_r020217b
 濾過器を取り外す時にはこのコックを全部閉めないと洪水になります。(^_^;
 慣れないうちは何度か失敗しかかりました。

 水の白濁は次第に収まってきました。

 2月12日。
Kingyo_r02021212a

 今日。
Kingyo_r020225a

 どうでしょう。写真ではあまり差がないようですけど、実物を見るとかなり改善しています。

 白濁の原因は不明です。
 素人考えでは、ひょっとしたらこれかなぁと思っています。
Kingyo_h301208c
 年末にこれを水槽内に入れました。タイミング的には可能性がありそうです。
 このキューブを使うのは初めてではなく、2年前に水槽内に入れました。効果は1年程度ということでしたので、これを新しいのと入れ替えたのです。

 人間の腸の中には多くの種類の腸内細菌がいて、そのバランスが崩れるとお腹の具合が悪くなりますね。
 濾過バクテリアにも何種類かあるとすると、新しく元気いっぱいの納豆菌・硝化菌が投入されたことで、濾過バクテリアのバランスが崩れたのかと。
 素人考えなので、当否は不明です。

 1月半ばに入れた水草は、金魚に抜かれたり食べられたりして、全部なくなってしまいました。近いうちにまた買って来ましょう。キリがないですけど。(^_^;

2020年2月24日 (月)

安中市で公開講座

 今日は安中市で公開講座をしてきました。
 安中市男女共同参画推進講座で、タイトルは「万葉集の歌にみる男女~それぞれの立場~」でした。
 レジュメはこちら

 新元号「令和」が万葉集から採られたこともあり、最初に「令和」の話をしました。
 そして、大伴旅人の妹である坂上郎女の果たした役割(大伴氏の家刀自、尼理願が亡くなった時に葬儀を取り仕切ったこと、大伴氏の竹田の庄などで農作業の監督に当たったことなど)について話し、当時の母の役割(子の名づけ、娘の監督、養蚕など)について話し、最後に当時の恋愛と結婚(女性の名前、通い婚など)について話しました。

 お察しの通り、時間が足りませんでした。(^_^;
 主催者側の挨拶や途中の休憩などを除き、講演の正味の時間は95分か100分くらいだったでしょうか。
 心配性で、時間が余ってしまうことを怖れるあまり、歌を多めに選んでしまったということもありました。
 反省しております。

 群馬県立女子大学の学長(安中市男女共同参画推進委員会の副委員長をお務めです)や、県立女子大の昔の卒業生達3人が来てくれました。ありがたいことです。

 幸いにして、新型コロナウイルス絡みで講演会中止ということもなく、たくさんの方々が来てくださいました。
 安中市の担当の方々にも大変にお世話になりました。御礼申し上げます。

 行きに高崎駅に着いた時、ふと目に付いた新幹線の混み具合です。
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 京都や奈良はすいているようですけど、3連休の最終日、上越新幹線・北陸新幹線の上りは満席ばかりですね。こちらは結構人が動いているようです。12時台から15時前くらいでこういう感じですので、夕方はもっと混むことでしょう。帰りは、当初の予定通り在来線で帰京しました。

 講演会場で目にしたのぼり旗。
R02annaka02
 安中は、江戸時代に安中藩の藩士たちが体を鍛えるために遠距離走をしていました。わが国最初のマラソンと言われます。
 それを踏まえて、毎年5月にマラソンを行っています。様々な扮装をした参加者も多くいることもあって、その時期になると、よくニュースで取り上げられています。

2020年2月23日 (日)

高山寺復興プロジェクト

 一昨年9月の台風で高山寺が大きな被害を受けたということで、その復興のためのプロジェクトが行われました。
 高山寺といえば鳥獣戯画。鳥獣戯画、好きです。うさぎもたくさん描かれていますし。
 そういう親しみもありましたので、ささやかながら寄付をしました。

 先日、お礼が届きました。
 ご丁重なお礼状。
Kouzanji01

 お守り。
Kouzanji02
 うさぎなので嬉しいです。(^_^)

 裏側は鳥獣戯画にも捺されているのと同じイメージの朱印です。
Kouzanji03

 中身も気になったのですが、紐が固かったのでまだ開けていません。そのうち。(^_^)

 拝観証。
Kouzanji04
 これを持って行くと拝観料が終身無料になるということです。♪
 台風で倒れた杉を使って作ったそうです。良い香りがします。

 上の画像では大きさが分かりませんね。こんなです。
Kouzanji05
 文庫本より少し大きいです。旅行に持って行くにはちょっと嵩張る。
 なんか時代劇に出てくる鑑札や手形のようです。いえ、こういうの嫌いじゃないですけど。(^_^)

 比較のために置いた文庫本の帯には「猫による人間のしつけ方」とあります。
 猫を飼っていると、猫にしつけられてしまうようです。(^_^;

2020年2月22日 (土)

今日は猫の日&ぐんまちゃんの誕生日

 今日は猫の日であり、またぐんまちゃんの誕生日でもあります。
 何か両方に共通の話題でもあれば良いのですが、ありません。(^_^;
 両者のツーショットとしては、こんなのもあります。
Gunmac_kitty01

 こんなのも。
2016neko05

 でも、両方とも既に当ブログでお披露目済みです。
 今回は新しいのはありません。
 1年掛けて、何か探しておかないと。

 今日はぐんまちゃんのお誕生日会が開催されるはずでしたが、コロナウィルスの感染リスクを避けて中止だそうです。
 本人による企画案の決済も済ませていたのに。
Gunmac_nenga2020b

 猫絡みの話題としては、先ほど、猫発見器というものがあることを知りました。
 親機と子機とからなっていて、子機を猫の首輪に付けておくと、猫がどこかに行ってしまった時に、親機が光と音とで猫の居場所を知らせてくれるという仕組みだそうです。子機の重さは7gとのことです。
 便利そう。私は猫を飼っていませんけど、メガネやスマホが時々どこかへ行ってしまうので、メガネやスマホに付けておけば、探し出せそうです。メガネに付けるのはちょっと邪魔そうですけど。

2020年2月21日 (金)

渋谷の東横、青ガエル

 以前、ブログにも書きましたように、東急東横店がこの3月で閉店します。
 また、最近読んだネットニュースによれば、ハチ公のすぐそばに置かれている青ガエル(東横線の旧車両)も撤去されてしまうとのことです。

 今日は、13:10から目白の床屋に予約していました。
 お天気も良いので、床屋が終わった後、渋谷で途中下車して、東横と青ガエルの写真を撮りに行くことにしました。

 東横。
Shibuya202002a
 NHKの夜遅くのニュースにこのあたりの映像が出てきます。

 右上に垂れ幕が写っています。
Shibuya202002b
 「すべてのお客様に大感謝。85年分の東横総決算」とあります。
 長い歴史があったんですけどねぇ。渋谷駅周辺の大々的な再開発の一環です。
 また、昨日から大古本市を開催中です。
 心惹かれましたけれども、16時から近所の歯科に予約がありますので、寄りませんでした。

 青ガエルも見て来ました。
Shibuya202002c
 人がたくさんいて、待っていても途切れることがありません。
 行き先表示板。
Shibuya202002d
 文字は正字体ですが、オリジナルのものかどうかは分かりません。

 この車両はインフォメーションセンターとして使われています。
 今まで中を覗いたことはありませんでした。中にはハチ公が鎮座していました。
Shibuya202002e

 この青ガエル、撤去された後は、秋田県の大館市に行くそうです。
 なぜ大館市なのかというと、大館はハチ公の生まれ故郷なので、そのご縁で渋谷区と交流があり、移管先になったとのことです。

 ハチ公といえば、東横を撮している時にハチ公バスが通りました。
Shibuya202002f
 このバス、今まで何度も見かけたことはありましたが、近くで撮影できたのは初めてです。

 絵のアップです。
Shibuya202002g

2020年2月20日 (木)

レポートを受け取りに玉村に

 今日は、非常勤先でのレポートの提出締切日のため、玉村に行ってきました。
 家を出て、最寄り駅から電車に乗った時にスマホを忘れたことに気づきました。
 ま、1日なくても良いかと思いましたが、手持ち無沙汰の時間もありました。
 レポートは、紙で提出しても良いし、メールの添付ファイルで提出しても良いことにしてあります。
 スマホでも受信できますので、スマホがあれば、受信して、返信をすることになり、忙しいので、そういう意味では持たないで正解かもしれません。「ねこあつめ」のねこたちにゴハンを用意することができないのが残念でした。

 大学最寄りの新町駅で降りた時、なんか懐かしい気がしました。今年度最後の授業が1月28日でしたので、まだ3週間ちょっとしか経っていないのですけど。

 新町は、毎年恒例のひな祭り期間でした。
 メイン会場の行在所公園の建物(明治天皇の巡幸の際の宿舎)にはたくさんの段飾りが並んでいました。
Shinmachi_202002a

 その1つの段飾りの中に、五人囃子の1人がこんな格好をしているのがいました。
Shinmachi_202002b
 鼓を打ちながら踊っているのでしょうかね。他の段飾りに注目してみましたが、足が浮いている人形はこれだけでした。ユニークかもしれません。

 行在所公園から少し行ったところにハラダのラスクの中山道店があります。その店の斜め前に新しい店舗を建設中でしたが、完成したようです。
Shinmachi_202002c

 ハラダのHPを見たら、こうありました。

 >この度、2月22日(土)にガトーフェスタ ハラダ 中山道店が新築移転し、中山道店シャトー・デュ・ローブとして新装オープンいたします。
 >なお、移転に伴い、中山道店は、2月19日(水)〜21日(金)の3日間休業させていただきます。
 >お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。
 >2月22日(土)新装オープンから3日間はオープニング記念としてオープニングお楽しみ袋をご用意しているほか、
中山道店シャトー・デュ・ローブ限定の新商品も発売いたします。

 私はフランス語は全く分かりませんけど、上の建物の写真を見ると、なるほど「シャトー・デュ・ローブ」と書いてあるように思えます。
 確かこのあたりがハラダ発祥の地だったと思います。

 明後日(あ、ねこの日だ)新装開店なのですね。ちょっと早かった。惜しかったです。

 新町と玉村との間を流れている烏川には、毎年この季節にはコハクチョウが来るのですが、今日は1羽もいませんでした。川の護岸工事をしていましたので、どこか他に行ってしまったのかもしれません。

 こんな風にふらふらしながら大学に行きました。レポート締切は16時です。16時ちょうどに提出ボックスを締めきらねばなりません。
 15時58分に無事に着けました。(^_^)

 スマホがある想定で、電車の中で読むものとしては論文のコピーを1つ持ってきただけでした。
 それ、往復で読んで、帰りの熊谷あたりで読み終わってしまいました。レポートもすぐに読んでしまうと、読むものが何もなく、手持ち無沙汰でした。←今、ふざけて「てもちぶたさ」と打ってみたら、一太郎から「てもちぶさたの誤り」と言われて、直されてしまいました。真面目なヤツです。(^_^;

2020年2月19日 (水)

木簡のレプリカを入手

 木簡のレプリカを2点入手しました。ネットオークションです。

 1点目。右が表、左が裏です。
Mokkanreplica01
 造酒司が3人を呼び出したのでしょうね。裏面はどう読んで良いやら分かりません。

 2点目。
Mokkanreplica02
 こちらは分かりやすく、武蔵国男衾郡川面郷から鮒の背割り1斗を大贄として貢納した木簡です。
 平凡社の『日本歴史地名大系』によれば、川面郷は「現小川おがわ町一帯に比定する説が多い。」とのことです。
 小川町というと、仙覚ゆかりの地ですね。

 この2点の木簡、どういう由来のものか分かりません。奈文献が作ったものでしょうか。
 こういうものを手にすると、なんか嬉しい。(^_^)

 以前、別の木簡を入手したことがありました。
Onyumokkan01
 こちらは、福井県立若狭歴史博物館が配布した「木簡パスポート」でした。裏面が御朱印帳のようになっています。
 これは現物さながらのレプリカではなく、あえて現物とは変えたものでした。

2020年2月18日 (火)

ぐんまちゃん衣装デザインコンテストの衣装

 まほろばのバックナンバーを見ていて、「ぐんまちゃんの衣装デザインコンテスト」という記事が目に止まりました。
 2018年の12月15日のものです。
Gunmac_isho01
 ぐんまちゃんの衣装デザインを募集していて、その結果が11月28日の群馬県民の日に発表され、優秀作品が県庁に貼り出されていた、という内容です。

 1位は次の作品です。
Gunmac_isho02

 もうすっかり忘れていましたが、この衣装に見覚えがあります。今、県民センターのぐんまちゃんスタジオのぐんまちゃんがこれを着ています。
Gunmac_isho06
 上の写真は去年の7月に撮影したものですが、今も同じ衣装です。

 優秀作品がちゃんと形になっていたのですね。
 デザインをした人はきっと嬉しいことでしょう。

2020年2月17日 (月)

子ライオンの行方

 平成29年(2017)の10月に桐生で講演をした折、ついでに桐生ヶ岡動物園に行ってきました
 その年の7月に生まれたライオンの赤ちゃん3頭を公開中というニュースを見ていたからです。
 生後3ヶ月、こんなでした。
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 「仔猫の大きいの」くらいの認識は誤りでした。大きかったです。(^_^)

 3頭の名前を募集中でした。
Kirilion05

 11月に3頭の名前は、オスは「オリト」、メスは「シルク」と「つむぎ」に決まったとのことでした

 その後の情報は知りませんでしたが、先日の上毛新聞(ネット版)に「桐生が岡動物園のライオン2頭「つむぎ」「シルク」 新天地へ」という記事がありました。

 それによれば、「オリト」はすでに、2018年の8月に北海道旭川市の旭山動物園に譲渡され、元気に暮らしているとのことです。
 そして、今回、「つむぎ」は長野市の茶臼山動物園に、「シルク」は愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園にそれぞれ無償譲渡される、ということです。

 それぞれの施設で伴侶が待っているのでしょうかね。その辺のことは分かりません。
 幸せな日々を送れるように願っています。

2020年2月16日 (日)

チコちゃん「湯船」

 NHKの「チコちゃんに叱られる」が好きで、毎週見ています。
 こんなものも買ってしまったりして。(^_^)
Chikosausage

 前回のチコちゃんで、浴槽をなぜ「湯船」というのか? という問題が出ました。
 正解は、江戸時代の浴槽を設けた船に由来するとのことでした。
 「そうかなぁ?」とは思いました。記紀の八岐大蛇の段で、スサノヲが「さかふね」に酒を盛らせるという記述があります。
 酒を盛る容器が「さかふね」なら、湯を盛る容器が「ゆぶね」で何の不思議もありません。
 ただ、そう思っただけで、そのままにしてしまいました。

 そうしたら、ツイッターに早速「おかしい」という指摘が出ていました。
 「ゆぶね」の例は倭名抄にあるとのことです。
 確かにありました。(^_^)

 また安易に日国を示します。

ゆ‐ぶね 【湯船・湯槽】〔名〕
 (1)入浴用の湯をたたえておき、人がその中にはいる大きな箱・桶。浴槽。湯の船。
  *十巻本和名類聚抄〔934頃〕六「浴斛 楊氏漢語抄云浴斛〈由布禰 下胡谷反〉」
  *栄花物語〔1028~92頃〕玉のうてな「ある所を見ればゆぶねの湯わかして、僧二三十人浴(あ)みののしる」
  *浮世草子・けいせい伝受紙子〔1710〕三・五「五間にあまる湯舟(ユブネ)に掛樋滝をおとし」
  *俳諧・続一夜松前集〔1785〕「あつき日も秋はさすがに草の月〈梧泉〉 湯ぶねのけぶり霧にまぎるる〈文母〉」

 (2)江戸時代、船の出入りの多い港にあった風呂場を設けた小船で、入港した廻船や渡海船に漕ぎつけ、船乗りや旅客から金をとって入浴させた移動式の風呂屋。風呂屋船。
  *御触書寛保集成‐三六・享保六年〔1721〕九月「向後荷物瀬取候茶船并湯船水船之外、一切諸廻船之辺え乗り参間敷候」
  *和漢船用集〔1766〕五・江湖川船之部「湯(ユ)船 武州江戸にあり。舟に浴室を居(すゑ)、湯銭を取て浴せしむる風呂屋舟也」
  *随筆・骨董集〔1813〕上・一五「行水船よりおもひつきて、居風呂船をこしらへ、居風呂船より今の湯船(ユブネ)といふものいできしなるべし」

 ついでに、同じく日国から「ふね」を。

ふね 【船・舟・槽】
【一】〔名〕
 (1)水の上に浮かべ、人や荷物をのせて水上を渡航する交通機関。ふつう木材または鋼で中を空洞に造るが、近年小型船は合成樹脂とガラス繊維とで造るものが多い。
  *古事記〔712〕上(道祥本訓)「此の子は葦(あし)の舩(フネ)に入れて流去(なかしや)る」
  *万葉集〔8C後〕一七・四〇二七「香島より熊来を指して漕ぐ布禰(フネ)の楫(かぢ)とる間なく都し思ほゆ〈大伴家持〉」
  *土左日記〔935頃〕承平四年一二月二〇日「すむたちよりいでて、ふねにのるべきところへわたる」

 (2)(1)のように内部を空洞にした箱形の容器。
  (イ)水・湯・酒など液体を入れる容器。湯ぶね・洗濯桶など。槽(そう)。水槽。
   *古事記〔712〕上(道祥本訓)「其の佐受岐毎に酒(さか)舩(フネ)を置きて船毎に其の八塩折(やしほり)の酒を盛(い)れて」
   *宇津保物語〔970~999頃〕吹上上「〓(きさ)の木に、鉄の脚つけたるふね四つたて並めて、皆、品々なる飯炊ぎ入れたり」
   *とはずがたり〔14C前〕一「まへなるふねに入かけひの水も、こほりとぢつつ」
   *蔭凉軒日録‐文正元年〔1466〕閏二月一七日「所〓浴之船、南北五尺五寸、東西四尺五寸」
   *鱧の皮〔1914〕〈上司小剣〉二「あのまむしが五つ上ると金太に魚槽(フネ)を見にやっとくなはれ」
  (ロ)清酒・醤油などを搾りあげるのに用いる箱。内側面に簀竹を張り詰め、底には凹線をひいたもの。酒槽(さかぶね)。
  (ハ)馬のかいば桶。馬槽。
   *二十巻本和名類聚抄〔934頃〕一五「槽 唐韻云槽〈音曹 和名与舟同〉馬槽也」
   *大和物語〔947~957頃〕一五七「ただのこりたるものは、馬ぶねのみなむありける。それを、この男の従者、真楫(まかぢ)といひけるして、このふねをさへとりにおこせたり」
   (以下は用例省略)
  (ニ)棺桶。ひつぎ。
  (ホ)魚市場や魚屋で、魚や貝などを入れる底の浅い木箱。また、刺身や貝のむき身などを入れて売る底の浅い容器。
  (ヘ)菓子を入れる箱。〔菓子大全{1840}〕
  (ト)米や雑穀を入れる桶。米槽(こめぶね)。
  (チ)盆栽などを安置する容器。

 (3)宝船のこと。

 (4)(「ひきふね(引船)」の略)芝居の正面桟敷のこと。

 (5)紋所の名。(1)の形を図案化したもの。

 (6)「ふなまんじゅう(船饅頭)」に同じ。

 (7)「ひきふねじょろう(引舟女郎)」の略。

【二】〔接尾〕箱形の容器に入れたものを数えるのに用いる。

 明瞭ですね。「ふね」の【一】の(2)で良いと思います。

 その昔、わが家では、毎年年末にお米屋さんがのし餅を配達してくれました。それを切って切り餅にして(切るのは私)、それを木の容器に保存しました。その容器を「もちぶね」と呼んでいました。

 あの番組では、「諸説あります」という断り書きを付けていますけど、断れば良いというわけではないでしょう。
 ツイッターでの指摘に対し、「楽しんで見ているのだから、そんなケチを付けなくても」というコメントが付いたのには驚きました。
 それはおかしい。

2020年2月15日 (土)

「サコイチ」って

 スマホゲームの「ねこあつめ」を楽しんでいます。(^_^)
 その中に「今日のあいことば」というものがあります。
 あいことばの中には知らなかった言葉もあり、勉強になります。
 
 去年の8月には「寄物陳思」などという業界用語が登場して、「おお!」と思ったものでした。
Neko_kibutsu

 昨日の合言葉は「サコイチ」でした。
Neko_sakoichi

 初めて見る語で、何のことやらさっぱり分かりません。
 ググってみたら、ウィキペディアの「チョコレート」の項に「明治時代の独和辞典『袖珍獨和新辭林』によれば、Schokolateに楂古聿(ショコラ、チョコレート、日本語読みでサコイツ、サコイチ)という訳を当てている。」という一節がありました。

 昨日はバレンタインデーですから、これに間違いありませんね。

 このウィキペディアの解説文、ちょっとヘンですけど、要するに、ドイツ語のSchokolateを誰かが「楂古聿」と漢字表記し、その漢字表記を別の誰かが「サコイチ」と誤読した。ということなのでしょう。それが『袖珍獨和新辭林』に載っていると。

 この『袖珍獨和新辭林』は、幸いに国会図書館のデジタルコレクションで閲覧可能です。
 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/864106

 この510コマ目あたりにあるはずなのですが、見つけることができませんでした。私、横文字が苦手なので、見当違いな箇所を見ているのかもしれません。(^_^;
 どなたか見つけてくださるとありがたいです。


【追記】
 『袖珍獨和新辭林』における「Schokolate」の所在箇所を、源さんの後輩さんからコメント欄でご教示頂きました。
 533コマ目でした。だいぶ別の場所でした。お恥ずかしい。(^_^;
 ご教示、大変にありがとうございました。

 該当箇所を切り貼りして良いものやら迷いましたが、貼ってしまいます。
Neko_sakoichi2

 ウィキペディアの『袖珍獨和新辭林』からの引用の範囲が不分明だったのですが、おかげ様ではっきりしました。
 『袖珍獨和新辭林』には「サコイチ」という語は書かれていないことになります。
 あ、本文に書き落としましたが、「サコイチ」は日国にも載っていません。

 この語の具体的な使用例がどういう文献にあるのか、それを知りたく思います。

2020年2月14日 (金)

惑星チョコレート

 頂き物です。
Wakuseichoco01

 中身はこのようになっています。
Wakuseichoco02

 さて何でしょう? 右から3つ目のバックが大きなヒントです。……といっても、正解はタイトルにしてしまいました。(^_^;

 向かって左から順に、水金地火木土天海です。
 私が子供の頃は、海王星の次に冥王星があったのですけど、いつの間にか消えてしまいました。
 ググってみたら、2006年に冥王星は準惑星になったのだそうです。

 アップです。左端の水金地。
Wakuseichoco03

 火木土。
Wakuseichoco04

 天海。
Wakuseichoco05

 とてもきれいによくできています。
 表面にこういう模様を印刷しているのでしょうね。

 中身はチョコレートです。全部味が違います。

  水星:ココナッツマンゴー
  金星:レモン
  地球:カカオ
  火星:ヘーゼルナッツ・オレンジ
  木星:バニラ
  土星:ラムレーズン
  天王星:ミルクティ
  海王星:カプチーノ

 とてもおいしく頂いています。(^_^)

2020年2月13日 (木)

濾過器のホース到着

 昨日の続きです。
 注文していた濾過器のホースと掃除用のブラシ、本日到着しました。
Kingyo_hose01
 ホースは3mです。適切な長さに切って使います。当分ありそう。
 ブラシは、曲がったところにも使えるものと真っ直ぐなパイプ用のものと、2種類です。
 黄色いのと青の細いのの、太さはホースの内径とぴったりですね。快適に使えることでしょう。
 このブラシを使えば、ホースの内径が広がってしまう怖れはありません。
 水漏れしたホースだけでなく、漏れていないものも取替えることにします。

 ちなみに、先日使ったブラシは以下のものです。
Kingyo_hose02
 見るからに無理筋ですね。これで掃除しようとした感覚がおかしい。(^_^;
 強引すぎますね。
 私が悪うございました。(^_^;

 今日は気温が上がり、金魚の水槽の水温も16度になりました。
 これだけあると、金魚の動きも活溌で、食欲もあります。

2020年2月12日 (水)

濾過器のホースから水漏れ

 金魚の水槽、今はこんな感じです。
Kingyo_r02021212a
 茶色っぽさは薄くなりましたが、水の濁りが消えません。
 濁りの原因は、濾過バクテリアが十分に活動していないせいのようです。
 解決策としては、濾過バクテリアが活性化するのを待つしかなさそうです。
 水替えをすれば、一時的には濁りが薄くなりますが、水槽の中の濾過バクテリアが減ってしまうので、兼ね合いが難しそうです。
 水替えは従来は3週間に1度くらいの割合だったのですが、1月中に5回も水替えをしてしまいました。
 ちょっとやりすぎかもしれません。2月になってからは控えています。

 ふと、濾過器のホース(というかパイプというか)は関係ないだろうかと思いました。
 濾過機は以下のように設置してあります。
Kingyo_r02021212b
 左下にあるのが濾過器です。
 水槽と濾過器とは2本のホースで繋がっています。
 水槽の水は右側のホースを通って濾過器に入り、左側のホースを通って水槽に戻ります。
 そのように循環しています。

 このホースの中にわらわらとしたものが付いてしまっています。
 正体は有機物の結晶したものなどだと思います。
 ホースの中は1度も掃除したことがありません。ひょっとしたらこれも水の濁りに影響しているのかもしれません。

 そこで、一昨日ホースの掃除をしてみました。
 掃除が終わって2時間くらいして水槽を見に行くと水槽左側の木の棚状の部分に水溜まりができています。
 水漏れです。
 漏れていたのは水槽に向かう方のホースの繋ぎ目の部分でした。こんなこと初めてです。
 しっかりと繋いで、念のためガムテープを巻きました。
Kingyo_r02021212c

 その後は漏れていません。
 水漏れは一大事です。何日も留守にしている時に漏れたら金魚の命に関わります。
 また、金魚部屋は仮の本置き場にもなっていますので、本が濡れたら困ります。

 どうして漏れたのか。
 ホースの掃除をしただけなんだけどなぁ、と言葉で考えていた時には分かりませんでした。
 それが、昨日になって、掃除をした時の情景が思い浮かんできて、「あーっ!」となりました。

 私がいけないのです。
 ホースの掃除をしようと思った時、掃除用のブラシがないので、近所の荒物屋さんに買いに行きました。
 ちょうど良い大きさのがなかったので、少し(いや、かなりかも)大きめのを買いました。
 やはり大きすぎたのですが、強引に掃除してしまいました。
 これです。このせいで、ホースの内径が広がってしまったのでしょう。
 無理は禁物。無理が通れば道理が引っ込みます。
 急がば回れとも言います。遅ればせながら、あれこれよく納得できます。(^_^;

 ということで、新しいホースとホースブラシをアマゾンに注文しました。明日届きます。
 またホースの掃除をしてみます。あまり関係はなさそうな気もしますけど。

2020年2月11日 (火)

新パソコンがネットに繋がらない(繋がりました)

 新しいVAIO、難産の末、無事に引越が終わりましたが、1つ大きな問題が……。
 ネットに繋がりません。(^_^; 大問題です。
 最初に起動した時には何の問題もなく繋がりました。
 その後、引越ソフトで、デスクトップパソコンからアプリケーションソフトやら設定やらをコピーして、実際にあちこち起動してみて、「満足満足」と喜んでいたのですが、肝腎のインターネットに繋がらず、メールの送受信もできません。

 Windowsの「設定」→「ネットワークとインターネット」を開いて、あれこれいじってみたのですが、解決しません。
 困った時はネット情報、と思い、ググってみましたら、あれこれ載っていました。その中の1つを試したら、無事に繋がりました。(^_^)

 方法は以下の通りです。

 「ネットワークとインターネット」→「アダプターのオプションを変更する」に進んで、そこに出てくる「イーサネット」アイコンを右クリックすると、下の画像のようなメニューが出てきます。
Vaio06
 この1番上に「無効にする」というのがあります。これをクリックして無効にした後、また有効にします。

 これだけ。それで、見事に繋がりました。

 散々苦労した後でしたので、とても嬉しかったのですけど、それはそれとして、「なにそれ」感も大きかったです。(^_^;

 苦労していた過程で、上の画像のところまでは行ったのですが、「ちゃんと有効になっているな」と思っただけで、まさかそれを一度無効にするとは。

 一種のリセットということですかね。

 かねて、パソコンで「困った時は再起動」を座右の銘にしてきましたけど、これもそれと同様のことなのかもしれません。
 昨年、デスクトップパソコンで引越ソフトを使った時は、プリンターが繋がらなくて苦労しました。
 その時もネットを探して、プリンタードライバーを削除して、その後また同じドライバーをインストールする、という方法を教わって無事に解決しました。それも同じくリセットなのでしょう。

 「困った時は再起動(その同類のことも含む)」は引き続き座右の銘とします。

 しかし、パソコンは難しい。そしてネット情報はありがたい。

2020年2月10日 (月)

ノートパソコンの引越成功

 旅行用のノートパソコンがWindows7なため、それに代わるWindows10のノートパソコンを買って、アプリケーションソフトやら設定やらを、デスクトップPCから新PCにコピーしようとしたところ、エラーメッセージが出てうまく行きませんでした。理由は、新パソコンのWindows10のバージョンが古いからということでした。同じ10同士なのに不思議です。新パソコン、アップデートしたんですけどねぇ。そんなことを2月2日のブログに書きました。

 仕方ないので、その後の3日間の集中講義には旧PCを(サポートの終わった7なのですけど)持って行きました。

 さて、昨日になって、またノートパソコンを立ち上げたところ、もっと深い(というか、もっと新しいというか)アップデートがあることを見つけ、アップデートを済ませたら、今度は無事に成功しました。

 うまく行くかどうか、半信半疑でしたので、夜中の2時頃に始めたら、うまくいってしまい(という言い草はないですが)、途中でやめるわけにもゆかず、終わったのは朝の5時過ぎでした。
 引越中PCは使わない方が良いだろうと思い、引越が終わるまで、本を読んだり、録画したまままだ見ていなかった番組を見たりしました。

 無事に引越が終わって幸いでした。

 新しいPC。
Vaio01
 青いVAIOです。

 ディスプレイ。
Vaio03
 昔のPCに比べてディスプレイの左右の余白はだいぶ狭く、全体としてコンパクトになっています。

 先代のPC。
Vaio02
 この写真は先日もご披露しました。ぐんまちゃんのシールが貼ってあります。シャンパンゴールドのVAIO。

 先々代のPC。
Vaio04
 うさぎのシールがたくさん貼ってあります。シール貼りすぎ。子供か! これも「なんとかシルバー」という名前が付いていたかもしれません。

 先々々代のPC。
Vaio05
 これはレッツノートです。レッツノートは電池の持ちが良いところは気に入っていましたが、厚みがなんとも大きいのがマイナス要素でした。

2020年2月 9日 (日)

世界に発信ぐんまちゃん

 一昨日付「上毛新聞」(ネット版)に、「世界に発信ぐんまちゃん ブランド強化へ設定再構築やアニメ制作」という記事が載っていました。

 >群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」を世界に発信し誘客につなげようと、県は新年度、ぐんまちゃんのブランド強化に乗りだす。「2月22日生まれ、永遠の7歳のポニー」以外にほとんどなかったプロフィルを詳細に決め、キャラクター設定を再構築。これに基づき着ぐるみを作り直すほか、連続アニメを制作して動画配信サイトなどで配信し、国内外の商標権や利用許諾などライセンス管理も徹底する。
 >……(中略)……
 >今後はキャラクター設定の“ゆるさ”を見直し、家族構成や性格、ぐんまちゃんを取り巻く世界観などの詳細を新たに設定する。これに基づき、物語性のあるアニメーション動画を民間業者に委託して制作。テレビや動画配信サイトを通じて全国や海外に向けて放映、配信していく。
 >着ぐるみはキャラクター設定に沿うデザインや品質に統一して作り直し、県庁内や福祉施設、保育園などへの出動回数を増やす。
 >……(中略)……
 県ぐんまイメージアップ推進室は「ぐんまちゃんを、温泉のような群馬県の観光資源と位置付け、国内外からぐんまちゃん目当ての来県者を増やしたい」としている。

ということです。

 さて、どうなんでしょうね。「ゆるさ」が魅力だったので、あまりきっちりすることには不安もあります。
 そもそも、性別さえ決まっていないのですから、これなど、あえて決めない方が良さそうに思います。

 「国内外からぐんまちゃん目当ての来県者を増やしたい」というのは、なかなか壮大な目標です。
Gunmac_sekaie


2020年2月 8日 (土)

今日は梅花宴の日&湯島の白梅

 今日は2月8日。「令和」由来の梅花宴の日です。(^_^)
 梅花宴が開催されたのは、天平2年1月13日。この日は現代の太陽暦では730年2月8日に当たります。
 梅花宴の日は立春の3日後でした。今年は2月4日が立春でしたので、今日は立春から4日後になります。ま、大体一緒。

 梅花宴の日に梅がどの程度咲いていたのか、年によって暖かいこともあれば寒いこともあり、梅の開花も年によって異なりましょう。当時と今とでは梅の品種も違いましょうから、調べたり考えたりしても分からないように思います。

 下の写真は、私のHDDの中にあった白梅です。
Yushimano
 撮影場所は湯島天神。湯島の白梅です。
 そして、撮影日は平成14年の2月8日。まさに今日と同じ日付でした。
 つぼみもありますけど、結構咲いていますね。

2020年2月 7日 (金)

魚佐旅館「奈良案内」の年代

 1月末に「魚佐旅館の奈良案内」という記事を載せました。
 戦前のものということは分かりますが、具体的な年までは分かりません。ただ、載っている地図が手がかりになりそうです。
Uosaannai01

 わがコレクションに、「奈良名勝案内図」という地図が、大正8年版から昭和8年版まで10枚ほどあります。
 魚佐旅館の奈良案内の地図とこれらを比較してみました。
 手がかりになるのは、魚佐旅館の奈良案内の次の部分です。
Uosamap01
 上の地図の左上、旧一条通沿いに、奈良中学校、第五小学校、育英高等女学校があります。

 大正8年の奈良名勝案内図は以下の通りです。
Uosamap02
 この地図では旧一条通沿いには学校は全くなく、もっと南に佐保川を挟んで、奈良中学校と第五小学校があります。育英高等女学校は全くありません。

 これが、大正12年の地図では以下の通りです。
Uosamap03
 3つの学校は魚佐旅館の奈良案内地図と同じ場所にあります。
 育英高等女学校も登場しました。
 中学校と小学校の跡地は白抜きになっています。

 ということで、魚佐旅館の奈良案内の年代の上限は、大正8年から大正12年までの間ということになります。

 下限を決める手がかりとしては、これらの学校の南にある油阪池と、その東の開化天皇陵が使えます。

 下の地図は、昭和3年1月の「奈良名勝案内」です。
Uosamap04
 左下に油坂池があります。その東に開化天皇陵。馬蹄形の堀の形は魚佐旅館の奈良案内図とよく似ています。

 下の地図は、同じく昭和3年ですが、8月のものです。
Uosamap05
 油坂池の西側が削られて痩せてしまっています。そして、開化天皇陵の馬蹄形の堀が南に長くなっています。
 そして、育英高等女学校の位置が若干東に移っているようです。育英の西に新しい道もできています。

 下は昭和5年のものです。
Uosamap06
 油坂池は消えてしまいました。埋め立てられてしまったのでしょう。

 ということで、魚佐旅館の奈良案内の下限は、昭和3年の1月から8月までの間と考えて良さそうです。

 以上、記述を簡単にするために、地図の発行年月をそのまま使って、上限・下限の推定をしましたが、実際には土地の状態が即座に地図に反映されるわけではなく、多少のタイムラグが生じていることでしょうから、その分の幅を考える必要がありましょう。
 ただ、同じ昭和3年に1月版と8月版とがあるところをみると、実際の変化をかなり早く地図に反映させているのではないかと思います。

 今後、奈良の地図をもっと多く収集して行くことにします。←部屋を絶賛片づけ中なのですが、それを尻目にどんどんものが増える。(^_^;

2020年2月 6日 (木)

窓際のカランコエ

 昨日まで暖かい日が続いていました。
 そんな気候で窓際のカランコエが咲きました。
Kalanchoe20200206
 窓に一番近い茎に付いた花が咲いています。
 ほんのわずかな差なのに、後に控える茎の花はこれからです。
 いずれも、光を求めて茎が大きくカーブしている様子をいとおしく思います。

 

2020年2月 5日 (水)

惟光さんのところから富士山

 惟光さんのところでの集中講義、無事に終了しました。
 今まで毎回、校舎の窓から見える大山を撮影してブログにアップしてきました。一昨日もアップしたところです。
 ところが、なんと、大山だけではなく富士山も見えるということを今年初めて知りました。
 受講生の院生さんに教えて貰って、見える場所へ案内して貰いました。
 これまた、なんと、授業をしている教室のある同じ建物でした。(^_^;
Tokaidai202002c
 はっきりくっきりです。
 ただ、左に木、右に建物があって、その隙間から見えている感じです。
 これ4階からの撮影です。
 そこで、8階に上ってみました。
Tokaidai202002d
 見違えるように見晴らしが良くなりました。

 手前に写っている建物は割と近くに建っていますので、4階上がるだけでずいぶん景色が変わります。

 次回からは大山に加えて、富士山も定点観測になりそうです。

 さて、3日間の授業は順調に進み、時間が余ってしまいました。さてどうしたもんじゃろかと考え、たまたま手許にあった「増補漢語早見大全」をコピーして、これを話のネタにしました。ブログのネタにできるような項目がないかと持ち歩いていたのです。何が幸いするか分かりません。(^_^)

 大学院の授業なので人数は少なく、受講生は2人です。

 そのうちの1人が、遅刻するという意味の「おそなわる」を聞いたことがあると言っていました。中国からの留学生です。アルバイト先で仲間の40代の人がしばしば口にしているということです。その人は「べっぴんさん」という語もしばしば口にしているということで、どうも40代にしては古めかしい語を使う人です。方言ですかね。
 その中国人留学生は、「おそなわる」も「べっぴんさん」も勿論知らない言葉なので、辞書を引いたけれども載っていなかったと言っていました。「べっぴん」は載っていそうですけど、日常語を載せているような辞書だと載っていないかもしれませんね。

 今回の集中講義では、タイムリーな内容という意味で梅花宴序の話もしました。まさか中国人留学生がいるとは思わず。(^_^;
 ちょっと不安でした。(^_^)
 その院生さんが言うには、帰田賦も蘭亭序も高校の時に習ったとのことでした。
 蘭亭序は今でも8割方覚えているとのこと。
 益々あぶない。(^_^;

 ま、何とか無事に済みました。

2020年2月 4日 (火)

「増補漢語早見大全」(6)

 先日「増補漢語早見大全」を5回にわたって取り上げました。
 5日連続、この資料について書いてしまったのと、他にも書きたいことがあったのとで、中断しましたが、もう少し取り上げたい部分があります。(^_^)

 この番付形式の資料の最下段には、東西とも「世話人」と「頭取」という項目があります。
 東の頭取。
Kangohayami27

 西の頭取。
Kangohayami28

 この資料では、見出し語の上には字音、下には意味が記されています。
 ところが、頭取の項目に並んでいる語の上には、「すこぶる」「ひたすら」「しばしば」「いはんや」「やゝもすれば」などの語が並んでいます。これらは漢文訓読語ですね。字音ではないけれども、字音に準ずるものと認識しているのでしょうか。
 ちなみに、これらの語の下に付いている訓は以下の通りです。「ヨホド」「ナニブン」「タビタビ」「マシテヤ」「ドウヤラスルト」。
 築島先生の、漢文訓読系の語と和文脈系の語との対比が思い出されました。

 なお、東の頭取の末尾に「豚児」があり、西の頭取の末尾に「賢息」が載っています。
 東の大関が「君」、西の大関が「僕」で対応している以外、東西の同位置の対応は見られませんでしたが、最後の最後で、「豚児」「賢息」が見られました。冒頭と末尾のみ対称を意識したようです。

 漢文訓読系でも和文脈系でもない語も載っていました。
Kangohayami29
 3行目の「チャルメラ」です。
 日国を引用します。用例は出典のみ示します。

 >チャルメラ〔名〕({ポルトガル}charamela の転訛したもので「哨吶」「南蛮笛」などとも書いた)《チャラメラ・チャルメイラ・チャルメル・チャルメロ・チャリメロ・チャロメロ・チャンメラ・チャンメル》
 > (1)オーボエ属の古典的管楽器の一つ。真鍮製で、一六世紀ポルトガルやスペインから日本に伝来した。南蛮笛。スールナイ。
 > (2)(1)の楽器に由来する管楽器。ダブル‐リードを持つ簡単な構造の縦笛型で、先端は朝顔状に開く。現在では、屋台の中華そば屋の宣伝に使用。
 > *呂宋覚書〔1671〕、*狂歌・銀葉夷歌集〔1679〕、*浮世草子・好色二代男〔1684〕、*雑俳・三国志〔1709〕、
*浄瑠璃・大職冠〔1711頃〕、*書言字考節用集〔1717〕、*読本・椿説弓張月〔1807~11〕、*歌謡・端唄部類〔1858~65〕、*大寺学校〔1927〕
 > 語誌
 > (1)南蛮物の一つとして渡来し、江戸時代、長崎では正月に太鼓・銅鑼(どら)・チャルメラを奏する三人組が、獅子舞のように各戸を回ったといわれる。「唐人笛」ともいわれ、長崎では唐人の葬式のときにこれを奏した。
 > (2)江戸城に参見に来た琉球使節は城中でこれを奏し、朝鮮使も奏した。その後、明治時代にはあめ売り用の、大正時代には屋台中華そば屋用の宣伝楽器となる。

 かなり早くから使われ、用例も多い語のようです。

 こういう訓もあります。
Kangohayami30
 3行目の「姑息」の下に「一スンノガレ」とあります。
 初めて見る訓でしたが、日国に項目が立っていました。←ひたすらに日国だよりで。(^_^;

 >いっすん‐のがれ 【一寸逃】〔名〕その場の責任を、一時的にのがれようとすること。その場しのぎ。一寸抜け。いっときのがれ。いっかいのがれ。
 > *浄瑠璃・碁盤太平記〔1710〕、*浮世草子・傾城禁短気〔1711〕、*西洋道中膝栗毛〔1870~76〕

 日国の「姑息」は以下の通りです。用例は出典も省略しました。

 >こ‐そく 【姑息】〔名〕(形動)しばらくの間、息をつくこと。転じて、一時のまにあわせに物事をすること。また、そのさま。一時しのぎ。その場のがれ。
 > 語誌
 > (1)挙例の「礼記」では、孔子の弟子、曾子(曾参)が子の曾元に向かって述べた言葉の中に使われており、「君子」が「徳」をもって人を愛するのに対し、「細人」は「姑息」をもって人を愛するとしている。以後、「後漢書」等にも見られ、「姑息」は「君子」の「徳」に反する一時しのぎで、「小人之道」(「後漢書」李賢注)であるとされた。
 > (2)日本でも、近世に、「礼記」を受けて、儒教的な見地から否定的な語として用いられたが、一般に広く「一時のがれ」の意で用いられるようになるのは近世末からである。

 「一寸のがれ」は、「姑息」の原義から転じた「一時のまにあわせに物事をすること。また、そのさま。一時しのぎ。その場のがれ。」と合います。
 なお、「姑息」は時々話題になるように、最近は「卑怯」の意味に理解されることがあります。デジタル大辞泉に次のようにあります。

 >[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であることから、「ひきょうなさま、正々堂々と取り組まないさま」の意で用いられることがある。文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、「姑息な手段」を、「一時しのぎ」の意味で使う人が15.0パーセント、「ひきょうな」の意味で使う人が70.9パーセントという結果が出ている。

2020年2月 3日 (月)

惟光さんのところで集中講義(2020冬)

 今日から3日間、惟光さんのところで集中講義です。
 また恒例により、大山です。奥が大山です。
Tokaidai202002a
 このように良いお天気です。
 定点観測のように、毎回撮っています。
 今日は入学試験のため、いつもの校舎に入れなかったので、別の場所からの撮影です。
 撮影場所を求めて、勝手に別の校舎内に入り込んで撮影しているのですから、不審者です。(^_^;

 撮影したあと、学内をふらふらしていたら、こんなクルマを見つけました。
Tokaidai202002b
 上に「天ぷら油で走っています」と書いてあります。下のバスの絵には「ECOBUS」。
 クルマの側面には「東海大学チャレンジセンター」と。
 リサイクル、エコ、環境保護の試みですね。意義深い事業と思います。

2020年2月 2日 (日)

PCの引越&Google翻訳

 私の旅行用のノートパソコン、Windows7なので、もうサポートは終わってしまいました。
 起動すると、このようなメッセージが出ます。
Win7c

 新しいノートパソコンはもう買ってありますので、次に旅行するまでに新パソコンに切り替えようと思っていました。
 新パソコン、セットアップは完了しました。
 次に、デスクトップパソコンと新パソコンとを繋いで、引越ソフトを使ってアプリケーションソフトや各種設定等をコピーしようとしました。
 どちらもWindows10同士です。
 そうしたら、こんなエラーメッセージが出ました。
Hikkoshierror
 「わっ! 英語だ!」。(^_^;
 英語は苦手ですが、何となく分かります。新パソコンのバージョンが古いので、アップデートしろ、ということでしょう。
 早速アップデートしましたが、同じメッセージが出ます。
 確かに、新パソコンを買ったのは去年の8月か9月ですが(用意がいい)、アップデートすれば関係ありませんよね。
 数日か数週間待って、さらに新しいアップデートを反映させるか、それとも、Windows10同士ではなく、7のノートパソコンで、7と10間で引越をするか、思案のしどころです。

 上記の英語のエラーメッセージをGoogle翻訳で和訳してみました。

 Your new computer is running an old copy of Windows10.
 It is even older than the Windows10 you have on your old computer.
 You must update the new computer to latest version of Windows10.
 The computer will automatically update itself after some time,or you can manually update it via Microsoft Windows Update website.

 新しいコンピューターはWindows10の古いコピーを実行しています。
 古いコンピューターにあるWindows10よりも古いです。
 新しいコンピューターをWindows10の最新バージョンに更新する必要があります。
 しばらくすると、コンピューターが自動的に更新されます。または、Microsoft Windows Update Webサイトから手動で更新できます。

 なるほど、そういう意味でしたか。

 さて、同じ英文を別の翻訳サイトで訳してみました。

 あなたの新しいコンピュータはWindows10の古いコピーを動かしている。
 それはいっそう古い than あなたがあなたの古いコンピュータに持っているWindows10 。
 あなたはWindows10の最新のバージョンに新しいコンピュータをアップデートしなければならない。
 コンピュータはしばらくの間後に自身を自動的にアップデートするか、または、あなたはマイクロソフトWindowsアップデートウェブサイトを経てそれを手動でアップデートできる。

 比べてみると、Google翻訳、良いですね。大きな差があります。

 先日、グーグル翻訳は7~8年前とは比べものにならないくらい良くなっている、と聞いたばかりでした。
 それは、和文から英文への翻訳のケースでしたが、英文から和文へもきっと進化しているのでしょう。
 英語の苦手な私にはありがたいことです。

2020年2月 1日 (土)

金魚の水槽、その後(2)

 今年の元日のブログに、金魚の水槽の水が茶色っぽくなってしまったことを書きました。
Kingyo_r020101
 原因は水の富栄養化による茶ごけや植物プランクトンの繁殖と思われます。

 ゴハンを減らしたり、照明の点灯時間を減らしたりして、1月5日の状態をまたアップしましたが、そんなに短期間ではあまり変わりません。(^_^;
Kingyo_r020105a

 その後、水草を入れ替えたり、頻繁な水替えをしました。

 1月13日です。
Kingyo_r020113
 茶色いのはかなり薄くなりましたが、やや白濁しています。

 そして今日。
Kingyo_r020201
 どうでしょうね。
 白濁は少し薄くなったでしょうか。でも、まだですね。

 この金魚を飼い始めて1年半。その間、水が白濁したことはありませんでした。
 白濁の原因は、濾過バクテリアが十分に働いていないせいかと思います。なんとか活性化してほしいものです。
 水槽内に小型の濾過機を追加した(上の写真で水槽の右奥です)のですが、あまり変わりません。

 ただ、金魚自体は全く変わらずに元気です。

 1月13日と今日とでは、水草の量がだいぶ減っています。抜ける度に(金魚が抜いてしまう度に)、植え替えていたのですが、結果はこのようです。

 水槽の水、早くもとのように透き通った輝く水に復活して貰いたいです。

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