« 『大美和』138号 | トップページ | 焼き鯖すし(2) »

2020年1月 5日 (日)

金魚の水槽、その後

 元日のブログで、金魚の水槽が茶色っぽくなってしまったことを書きました。
 当日の写真です。
Kingyo_r020101
 茶色の正体は、茶ごけや植物プランクトンのようです。
 その対策としては、ゴハンの量を減らすこと、ライトの点灯時間を短くすること、水替えをもう少し頻繁にすること、などを試すことにしました。

 予定通りに、ゴハンの量を減らし、ライトの点灯時間を短くし、昨日は水替えをしました。
 今日の水槽です。
Kingyo_r020105a
 どうでしょうね。あまり変わっていませんかね。まだ4日なので。(^_^)
 今後も対策を続けます。金魚たちは、「なんか、ゴハンが足りない気がする」と思っているかもしれません。

 水草もだいぶしょぼくなってしまいました。
 全部撤去して、あたらしい水草と入れ替えたいところです。
 でも、茎の先端から新芽の出ているものもあります。
Kingyo_r020105b

 脇芽の出ているところも。
Kingyo_r020105c

 こういうのを見ると、撤去は躊躇されます。

 コケ対策としては、コケを食べる貝がかなり有効だということを最近知りました。
 フネアマ貝やカバクチカノコ貝というもので、アマゾンで買えます。
 水槽の中に金魚以外の生き物がいるというのも楽しそうなので、試してみたいです。
 ただ、コケしか食べないので、水槽内のコケを食べ尽くしてしまうと餓死してしまうそうです。
 それはあんまりだなぁと思って、これまた躊躇されます。

« 『大美和』138号 | トップページ | 焼き鯖すし(2) »

金魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『大美和』138号 | トップページ | 焼き鯖すし(2) »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ウェブページ