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2020年1月 9日 (木)

新田神社をゆく

 金魚の水槽の水草、かなりしょぼくなってしまっていましたが、先端から新芽が出たり、茎の途中から脇芽が出ていたりしているので、撤去するのは躊躇していました。
 でも、水草自体、かなり弱まっていて、茎にコケが付くなど、水質悪化の原因にもなっていそうな気がします。

 背に腹は代えられず、新しい水草と取替えてしまうことにしました。

 水草を買いに、いつもの金魚屋さんに行きました。東急多摩川線の武蔵新田が最寄り駅です。

 この駅の近くには新田神社があります。新田義貞の子息である新田義興が祀られています。……ということは承知していたのですが、具体的な場所は知らず、まだ行ったことはありませんでした。

 先日、ふとしたことで、この神社の場所が分かりました。金魚屋さんのすぐ近くでした。

 お正月だし、お天気も良くて、暖かく、参拝日和でした。
 金魚屋さんのついでというのは憚られますので、神社に行ってから金魚屋さんに向かいました。

 鳥居。
Nittajinja01

 社殿。
Nittajinja02

 塀には、この神社についての長い解説が書いてありました。
Nittajinja03

 ポイントを切り貼りします。
 一昨日から切り貼りが多くて。(^_^;
Nittajinja04
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 上に、多摩川の矢口渡や、平賀源内の「神霊矢口渡」が登場しています。
 ちなみに、武蔵新田の隣の駅が矢口駅です。

 境内にある御神木。ケヤキだそうです。
Nittajinja07

 御神木の解説板。
Nittajinja08
 寄生木の花というのに興味が湧きました。季節になったら行ってみたいです。

 境内にあったお稲荷さん。
Nittajinja09

 この小山は新田義興の墓所だそうです。
Nittajinja10

 解説板。
Nittajinja11

 墓所の傍らにこのような道しるべがありました。江戸時代のものです。
Nittajinja12
 境内にあるのに「これより右」もないものです。
 この道しるべ、もとは別の場所にあったのを、ここに移設したのだそうです。
 橿原の久米寺の前にあった道しるべも、もとは別の地にあったものを移設したものかもしれませんね。

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