« お屠蘇と鯛 | トップページ | 金魚の水槽、その後 »

2020年1月 4日 (土)

『大美和』138号

 暮に渋川の家に行った時に届いていました。住所変更せねば。
Omiwa138a

 目次のごく一部です。
Omiwa138b
 毛利先生のは「日本書紀 撰進奏上一三〇〇年記念」のご論文のようです。
 寺川先生のと神野志先生のは講演の文字起こしを原稿化されたものです。

 神野志先生の文章の中にこのような一節がありました。
Omiwa138c

 今年、日本書紀の注釈書が刊行予定とのこと、楽しみです。1300年ですからね。
 そして、新編全集の日本書紀への評価。
 辛辣ですねぇ。神野志先生らしいとも言えますけど、ちょっと。(^_^;

« お屠蘇と鯛 | トップページ | 金魚の水槽、その後 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

飛鳥・奈良」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

コメント

これ…私も先日大神神社からいただきました。

すごい顔ぶれですよね。一つひとつゆっくりと読ませていただいています。

ことしは日本書紀1300年、そんな年に新しい注釈が・・・期待しちゃいますよね。

三友亭主人さん

 豪華ですよね。
 皆さんお元気に活躍中なのも嬉しいことです。

 日本書紀のあたらしい注釈、楽しみですね。1冊には収まらないでしょうから、何冊にもなるのでしょうかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お屠蘇と鯛 | トップページ | 金魚の水槽、その後 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ