« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月31日 (火)

まほろばランキング2019

 大晦日になりました。
 当まほろばも皆様のご愛顧を頂いて、今年も無事に年末を迎えることができました。厚く御礼申し上げます。
 恒例により、今年1年間のページ別アクセスランキングを掲載致します。
 日付けが変わってから最終的なデータと差し替えました。
Mahorank2019
 上の表はこの1年間の集計で、開設以来の通算ではないのですが、上位10位以内には昨年の10位以内が5件も入っています。ロングセラーといった感じです。

 その一方で、去年は下位にいたものがなぜか上位に入ってきたものもあります。
 第4位「奈良県方言番付」、第5位「オリヅルランを地植えに」、15位「すっぽろパン」などです。
 理由は全く不明です。(^_^;

 オリヅルランに関しては、第21位に「カランコエ、植え替え」も入っていますので、園芸に関心をお持ちの方が来てくださったということがあるかもしれません。

 お悔やみ関係で、晴南さん、石川美耶子さん、石川泰水先生が入っています。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

 いつもは上位にたくさん入っていたぐんまちゃん関係のものが減り、下の方に移動しています。今年はぐんまちゃん関係の記事、あまり書かなかった気がします。駅弁も同じく。

 センター試験で話題になった『玉水物語』が第38位に入っています。(^_^)

 今年もまた金魚ファーストの生活をしていましたが、金魚ネタは1つもランクインしていません。(^_^; 残念です。

 また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 よいお年をお迎えくださいますよう。

2019年12月30日 (月)

明治30年の「小県郡全図」

 昨日、真田幸村の佩刀を模したペーパーナイフを取り上げました。
 真田といえば、しばらく前に、長野県小県郡の地図を入手していました。明治30年のものです。
M30chisagata01

 下部に方位マークがあります。これを見ると左下が北になります。
 普段、上が北の地図を見慣れている身には、それ以外の向きのものは苦手です。(^_^;
 地図は左右いっぱいに描かれていますので、この向きが最も紙の節約になるのでしょう。

 左上隅には「上田學校褒賞之章」という朱印が捺してあります。
M30chisagata02

 この地図の持ち主は上田学校(現在の上田高校かとも思いますが、裏付けが取れません)の生徒で、なにかのご褒美にこの地図を貰ったのでしょうね。

 地図の中央部やや左に上田町があります。この地図上で市街地になっているのは上田町だけのようです。
 アップです。
M30chisagata03

 現在の上田市の北東に真田町があります。真田氏発祥の地とされます。
 真田町には1度だけ行ったことがあります。池波正太郎氏が揮毫した「真田氏発祥の郷」の石碑があります。
M30chisagata06

 この地図で「真田」を探しましたが、肉眼では見つけることができませんでした。
 地図をスキャンし、それを拡大して、やっと見つけました。
 下の画像の左側に大きな字で「長」とあります。そのすぐ右側です。郵便局のマークもあります。
M30chisagata04

 安易にウィキペディアを使って調べたところ、真田町の沿革は以下の通りでした。

  明治9年 真田村・横尾村・横沢村・大日向村が合併して長村となる
  昭和33年 長村・傍陽村・本原村が合併して真田町となる
  平成18年 上田市・丸子町・真田町・武石村が合併して上田市となる

 明治9年以前(たぶん江戸時代以来)に真田村があったのですね。それが明治9年に他の3村との合併で長村となって、真田村は消滅。でも、大字として真田の名は残ったのでしょう。それが地図の状態と思われます。
 その後、昭和33年の合併で長村は他の2村と合併して真田町となります。「真田」が町名に選ばれたのは、その知名度によるものでしょうか。
 平成の合併で真田町は上田市になってしまいましたが、「真田」の名は、上田市真田町として存続しています。

 この地図を見ていたら、「室賀」の名が目に入りました。上田町の右下(西)です。「上室賀」「下室賀」も。
M30chisagata05

 NHK大河「真田丸」で、真田昌幸に謀殺された室賀正武(演じたのは西村雅彦)という武将が登場しました。小県郡の豪族ということでした。きっとこの地が根拠地だったのでしょう。
 上田を挟んで、東に真田、西に室賀という関係になります。

 いろいろと楽しいです。(^_^)

2019年12月29日 (日)

日本刀のペーパーナイフ

 このような物を買いました。
Nihontopaperknife01

 日本刀の形をしたペーパーナイフがあることを、フェイスブックかツイッターで知りました。
 日本刀好きな私としては欲しくなり、アマゾンで探したら、いろいろなものが見つかりました。
 刀剣女子効果ですかね。あちこちで日本刀の展覧会も開催されていますしね。
 選んだのはやはり真田幸村になってしまいました。

 刀身の素材はステンレス刃物綱で、焼き入れもしてあるそうです。
Nihontopaperknife02

 切れ味は、ペーパーナイフとしては十分ですけど、この姿形としては不満です。(^_^;
 安全のために、刃の部分をあまり薄くしてありません。指で触れても切れません。
 砥石で研いでしまおうかしらん。(^_^)
 一応、刃文風のものは付いています。
Nihontopaperknife03

 でも、これ、本物の刃文では勿論なく、ヤスリなどで付けた模様でしょう。
 研いだら、刃文が消えてしまいそう。うちにある砥石では細かい傷も付きそうです。

 さて、どうしたもんじゃろか。
 目立てヤスリを使うくらいが無難かもしれません。

2019年12月28日 (土)

オリヅルラン、やはり地植えが良いようで

 寒さが厳しくなってきた11月末に鉢植えを屋内に取り込みました
 屋内にあまり良い場所がなく、その日は、カランコエと、浜木綿の子供、オリヅルランの子供だけ取り込みました。
 やがてアマリリスは地上部が枯れてしまいましたので、それならば日当たりが悪くても全く問題ないと思い、これも屋内に取り込みました。
 あとにはオリヅルランの親株だけがベランダに取り残されることになりました。
 オリヅルランは地植えで冬を越せますので、屋外でも良いかと思ったのですが、たった1鉢だけベランダに取り残されている姿を見ると心が痛みます。
 そこで、あまり日当たりは良くありませんが、これもまた屋内に取り込みました。
 こんなです。
Orizuru20191228a
 ずいぶん大きくなって、子株もたくさん付いています。

 さて、地植えにしたオリヅルラン、こんなです。
Orizuru20191228b
 元気に育っています。向かって右の方に伸びたランナーには大きな子株が付いています。
 根付いているかもしれません。引っ張ってみれば分かりますが、そっとしています。
 地植えにしたのは去年の6月です。その時はこんなでした。
Orizuru20180618b

 1年半で驚くほど大きくなっています。
 やはり鉢植えとは大違いですね。
 地植えが一番。

2019年12月27日 (金)

広瀬本万葉集がデジタルアーカイブに

 ツイッターのリツイートで知りました。
 広瀬本万葉集が関西大学の東アジアデジタルアーカイブに公開されています。
 URLはこちらです。https://www.iiif.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/books?fulltext=%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86&title=&yomi=&alternative=&title_en=&author=&series_title=&series_title_en=&series_yomi=&book_id=&callno=&department=All

 クリックするとこういう画面が出てきます。
Hirosebondigital

 左側のメニューが全て「萬葉集 20巻」となっていますが、1番上が巻一・巻二、2番目が巻三・巻四、……です。

 広瀬本は、『校本萬葉集』の別冊3冊として影印本が刊行されていますが、居ながらにしてパソコンの画面上で本文を見ることができるのはありがたいことです。
 しかも、『校本萬葉集』別冊の影印はモノクロですが、こちらはカラーですので、朱の書き込みを鮮明に見ることができます。

 広瀬本の書写年代は江戸時代とはいえ、全巻完備している次点本はこれのみですので、極めて貴重ですよね。

 広瀬本が発見された(といいますか、広瀬氏が古書市で購入された万葉集の写本が次点本であることが判明した)ということを伝える新聞記事は、かなり大きな扱いでした。その切り抜きをコピーして、毎年授業の折に配っていました。切り抜きは、研究室を撤収した時に段ボール箱に入れて東京の家に持ってきたのですが、どの段ボール箱にあるやら、分かりません。まだ開梱もしていません。家を片づけねば。(^_^;

2019年12月26日 (木)

『ならら』のロゴ(2)

 先月、「『ならら』のロゴ」という記事を載せました。
 定期購読している雑誌『ならら』の題字を替えるということで、下の4候補を対象に投票を募集しているという内容です。
Narara201911c

 どれもあまり良いとは思えず、現行のままが良いのではないかと思いましたが、そういう意見を送ることはしませんでした。

 「選ばれた新しいタイトルロゴは新年号でお披露目予定!」とのことです。

 先日、その新年号が届きました。さて題字はいかに。

 ジャジャーン
Narara2020

 ということで、従来通りで変わっていませんでした。(^_^;

 全ページ、隅なく見たつもりですが、タイトルロゴについては何も書いてありませんでした。
 変えなくて良いという意見が多かったのでしょうかね。あるいは投票を受けての審議で意見がまとまらなかったのか。

 題字を替えるとしたら、キリの良いところということで、1月号か4月号でしょうね。
 当初の予定から時期が少しずれ込んで4月から変わるという可能性はあると思いますが、どうなりますか。

 今まで通りがいいと思うんですけどね。←まだ言ってる。(^_^)

 さて、新年号の特集は「日本書紀成立1300年」ですね。タイムリーです。
 平城遷都1300年、古事記撰進1300年に続いて、奈良県(奈良市かな)は力を入れていますよね。
 多くの人が関心を持つと良いです。

2019年12月25日 (水)

『大書源』DVD

 昨日は日帰りで渋川の家に行ってきました。
 ちょっと風が強かったです。そういう季節になってきました。
 鉢植えに水やりをし、パソコンのHDDにバックアップのためのデータをコピーしました。

 こういった本もリュックに入れて持ち帰りました。重かったです。(^_^;
Daishogen01

 新大系の『続日本紀』はよく使うものなので、東京の家と渋川の家との両方に置いていたのですが、東京の家のが何冊か山の下に埋もれてしまいましたので、持ち帰ることにしました。

 『大書源』の本体は、かなりの大冊が3冊です。それに加えて内容のDVDと索引が付いています。
 DVDがあれば本体はなくても良いようなものですので、DVDと索引のみ東京に持ってきました。
 DVDの内容は、本体の各ページをそのままPDFにしてあります。
Daishogen02
 これは大変に助かります。
 OSが替わっても問題なく使えます。
 これまで、OSが替わってしまったことで使えなくなってしまったCDやDVDがいくつも。
 安い買い物ではなかったのにあんまりです。

 『萬葉集』の電子総索引は果して使えるだろうかと思って開けてみたら、CD-ROMが入っていませんでした。
 う~ん。以前使って、それからどうしたんだろう? ほんと、管理が悪いです。

2019年12月24日 (火)

鶏受難の日&お酒に弱い

 毎年、この日になると買いたくなります。(^_^)
Torimomo2019a

 これまた毎年恒例、クリスマスのシールが貼ってあります。
Torimomo2019b

 鶏、鶏♪♪ とおいしく食べました。

 そして、品名に「若鶏」とあるのが目に入り、「あたら若い命を……」と思います。これも恒例。

 ベジタリアンではなく、肉も魚もおいしく頂いていますが、若鶏とか子牛とかいう文字が目に入ると、やはり心が痛みます。
 ま、若鶏がアウトなら、卵はもっとアウトということになりそうですけど。(^_^;

 いろいろと矛盾を抱えて生きています。

 鶏もも肉の他に、黒猫ラベルのワインなんぞも飲みたいところですけど、……。

 先日のにごり酒、あの日に飲んだんです。100mlくらい。たったそれだけで、翌日の夕方まで頭がちょっと変でした。
 情けないことです。
 あとから思うに、普段、夏などはアルコール分3%の缶チューハイを週に1~2回飲むことがあります。
 あのにごり酒はアルコール度数21度ですので、缶チューハイの7倍ですね。
 ということは、360÷7=51.4なので、にごり酒100mlは缶チューハイ2本に相当します。
 360mlの缶チューハイ1本でほろ酔い状態です。
 その2倍飲んだのですから、それは酔っ払うはずです。
 そんなことで、今日はアルコールはやめました。
 弱いです。(^_^;  

2019年12月23日 (月)

「四十七人の刺客」の台本/松村達雄氏

 平成6年の映画「四十七人の刺客」の台本を入手しました。
H06shijushichinin01

 配役リストには役名が列挙されているのみで、俳優名は入っていません。
 その上から配役表が貼りつけてあります。
H06shijushichinin02

 アップです。
H06shijushichinin03
 大石は高倉健、吉良は西村晃です。堀部安兵衛が宇崎竜童ですね。

 表紙の左上に松村達雄氏のお名前が書いてあります。
 松村氏のセリフの部分は鉛筆書きでマークが付いています。
 上欄に改訂の書き込みもあります。
H06shijushichinin04

 興味深いものが手に入りました。

 さて、松村達雄氏はどーもくんファミリーのうさじいの声を担当していました。
 それで、昨日の記事と繋がります。(^_^)

2019年12月22日 (日)

どーもくんの小銭入れ

 服装も無頓着(というか、ほとんど着たきり雀(^_^;)、持ち物も無頓着な私ですが、以下の小物4点だけトータルファッションです。
Suica_meishiire02
 Suicaペンギンの甲州印伝。
 定期入れ、名刺入れ、ハンコ入れ、キーホルダーです。

 これらは死蔵ではなく、日常的に愛用しています。
 使い込むほど、色合いや風合いが良くなって行きます。

 そんな中で、こういう小銭入れを買ってしまいました。
Domo_kozeni01
 これまた甲州印伝。上のSuicaペンギンのと同じお店です。
 多数の◇のなかにあるのは、ぱっと見どーもくんかと思ったのですが、そうではありませんでした。(^_^)

 外側にポケットが付いています。
Domo_kozeni02

 でも、柄はぴったり。
 見事な職人技ですね。

 普段、小銭はズボンのポケットに入れています。
 その方が出し入れがずっと早いので。(^_^)
 さて、この小銭入れ、使うかどうか。

2019年12月21日 (土)

にごり酒

 頂き物です。
Nigorizake01

 講座の受講生の方から頂きました。
 頂く謂れはないのですが、お歳暮ということかもしれません。
 社会人の方は無用のお心遣いをくださることがあるので……。
 恐縮です。

 新潟の新発田のお酒です。
 新発田といえば、呑兵衛とされる堀部安兵衛のふるさとです。(^_^)

 にごり酒って、どぶろくと同じかと思い、ググってみましたら、違うようです。
 どぶろくは濾していない、にごり酒は目の粗い布で濾している、という差があるとのこと。

 写真では全体が同じように濁っていますが、放っておくと、沈殿が下の方に落ちていって、上の方は澄んできます。
 一般の日本酒と比べた味は、このようになっているようです。
Nigorizake02
 かなり甘そうですね。飲みやすいことでしょう。
 アルコール度数は21度です。
 私、缶チューハイを飲む時はアルコール分3%のがちょうど良いです。
 三友亭主人さんに「水ですか?」と言われるかも。(^_^;

 甘いと飲みやすいでしょうから、気をつけて少しずつ飲むことにします。

 ロックか冷やが良いそうです。
Nigorizake03


2019年12月20日 (金)

温泉まんじゅうのマグネット

 先日、高崎駅構内の土産物店で見かけ、つい買ってしまいました。
Manjumagnet01
 色といい、形といい、なかなかリアルです。白のもありましたけど、やはりこの色が良いです。(^_^)
 惜しいことに、はっきりと線が見えていますね。
 この線、「はは~ん」ですよね。お察しの通りです。

 2つに割れます。中にはあんこがたっぷり。
Manjumagnet02
 そしてまた惜しいことに、切り口には銀色の丸い磁石がはっきりと見えています。

 2つ割りにしたまんじゅうは、この向きでも使えますし、
Manjumagnet03

 切り口の磁石を利用して、この向きにでも使えます。
Manjumagnet04

 はっきりと見える線と、切り口に目立つ磁石と、この2つを何か工夫して貰えると、もっと良くなると思います。

2019年12月19日 (木)

フチのりぐんまちゃん

 コップのフチ子のぐんまちゃんバージョンがあります。以前、当ブログにも載せました
 その中では、これが気に入っています。
Gunmac_fuchi03
 馬なのに脚が短いぐんまちゃんが、懸命に乗り越えようとしている姿が健気です。

 最近、このようなものを見つけました。
Gunmac_fuchi07
 ぐてっとしていますね。(^_^)

 一昨日のコップに載せてみました。
Gunmac_fuchi08

 裏側。
Gunmac_fuchi09

 普段は、ジャンプしているなど、活溌なポーズを取っていることが多いぐんまちゃんにしては珍しい姿です。
 ぐんまちゃんも常に溌溂としていたらくたびれてしまうでしょう。
 こういう姿も良いです。(^_^)

2019年12月18日 (水)

「道中記にみる吉田・二川の名所」

 このようなものを入手しました。
Yoshidafutakawa01

 道中記に関心があるのと、たった1度ですけど二川宿に行ったことがあるのとで、興味を覚えました。
 萩さんゆかりの地でもあります。

 発行者は豊橋市二川宿本陣資料館でした。
 平成12年にこの資料館が開催した展覧会の図録です。
Yoshidafutakawa02

 最後のページには展示目録があります。
Yoshidafutakawa03

 全49点という充実した展覧会です。
 展示品の8割方は本陣資料館の所蔵で、残りは豊橋市中央図書館や豊橋市美術博物館の所蔵です。
 私の持っている道中記は見当たりませんでした。
 私の収集品、道中記ではなく定宿帳と呼ぶべきものかもしれません。

 さて、この図録、裏表紙の隅に蔵書印が捺してありました。
Yoshidafutakawa04

 ハンコの文字は難しいです。(^_^;

 全部で8文字。
 7文字目と8文字目は「館蔵」と読めます。2字目と3文字目は「居関」でしょう。「関」の下が「所」とすると「関所」ですね。
 4文字目の「所」のツクリと1文字目のツクリは同じに見えます。1文字目は左側が欠けていますが、「*居関所」という繋がりを考えると、1文字目は「新」と思われます。
 ということで、8文字は「新居関所**館蔵」となります。以外とスムースでした。(^_^)

 ここまで読めたので、ググってみたら、新居関所史料館という施設のあることが分かりました。

 「史」と「料」とを確認せねばなりません。
 書架にこういう本があります。
Yoshidafutakawa05

 これを見てみました。

 「史」は数ページにわたります。その一部。
Yoshidafutakawa06

 OKですね。

 「料」はなぜかこの本に載っていませんでした。不思議です。
 ダメかと思いましたが、ツクリの「斗」だけでも有効と思い、「斗」を見てみました。
Yoshidafutakawa07

 どうなんでしょう。
 図録の蔵書印では「料」とおぼしき文字のツクリの部分はひらがなの「ち」を90度左に倒したような形です。
 一方、『金石大字典』のこのページの右下の文字は「さ」を90度右に倒したような形です。
 似てはいますけど。同じではありません。
 そこに引っ掛かりながらも、印面はやはり「新居関所史料館蔵」で良いのだと思います。

 読めてめでたいところですが、そうとばかりも言えません。

 最近、大学図書館や公共図書館などで蔵書の盗難が増えているようです。
 この図録、新居関所史料館が除籍したのであれば問題ありませんが、盗難品だとしたら返さねばなりません。

 そこで、新居関所史料館に問い合わせのメールを送りました。
 今日、ご丁寧な返信を頂きました。
 それによれば、この史料館はもと浜名郡新居町の行政区だったのが、平成22年に湖西市と合併した関係もあり、重複していた資料を整理して除籍扱いにしたとのことでした。

 これで安心してブログに載せることができました。(^_^)

 史料館が除籍扱いした書籍や冊子を廃棄せずに、古書店等に売却してくれたことはありがたいことでした。
 廃棄されてしまったらそれまでですけど、売却されれば、巡り巡って有効活用される可能性が出てきますものね。

 ただ、私の手に落ちてしまうと、ブログのネタにされて、あとは死蔵という運命を辿ることになりそうで、有効活用とはゆかなそうですけど。(^_^;

2019年12月17日 (火)

ぐんまちゃん・ちょきんぎょグラス

 このようなものを入手しました。
Gunmac_chokingyo01
 農業に従事しているぐんまちゃん。

 このグラスを回すと、このような絵が現れます。
Gunmac_chokingyo02
 ちょきんぎょ。

 JAバンクのキャラクターですね。

 ぐんまちゃん好き、金魚好きの私には嬉しいグラスです。(^_^)
 ただ、この金魚、金魚そのものではなく、懐かしいブリキのおもちゃの金魚のようですね。それもまた良しですが。

 この箱に入っていました。
Gunmac_chokingyo03


2019年12月16日 (月)

かむかむいちご

 先日、かむかむレモンのことを書きました
Kamukamu02
 このお菓子の形、何も意識していなかったのですが、初めて買ったかむかむ有田みかんの形が球形だったことで、かむかむレモンの形がレモンを象ったものであったことが初めて分かった、という内容でした。

 そのことを、演習を取っている3人の3年生に話したところ、3人とも、かむかむレモンの形がレモンを象ったものだということを知っていました。私だけが気づいていなかったのです。(^_^;
 頭が固くなっているのかもしれない。

 そんな今日この頃、新たにかむかむいちごを発見しました。
Kamukamu06

 こんな形でした。
Kamukamu07
 色はいちごを意識していますね。形は、まあいちご型かなぁ。(^_^)

 袋にはこうあります。
Kamukamu08

 私が買った袋の中にはハート型のものは入っていませんでした。残念です。

 ハート型ということで、春日大社のすがちゃんを思い出しました。
Sugachan05
 
 かむかむいちごの原料は福岡のあまおうだそうです。
 あまおう、好きです。♪

2019年12月15日 (日)

明治43年の「女学校すごろく」

 このようなものを入手しました。
M43jogakko01
 雑誌『少女世界』明治43年新年号の付録です。

M43jogakko02
 巌谷小波案とあります。

 少し前に、明治42年の「名所かるた」を入手しています。こちらは『少女の友』のやはり新年号の付録でした。
 なんか共通点のあるものを入手しましたが、偶然です。類が友を呼んだということかもしれません。(^_^)

 さてこのすごろく、右下が「ふりだし」の「新入学」で、上部中央が「上リ」の「卒業式」です。
 入学から卒業までの様々なイベントなどが素材になっています。
 順不同で以下の通りです。
 新入学、学友、寄宿舎、当番、同級会、自修、遠足、紀年会、運動会、学芸会、試験前、帰省、雪の日、卒業式

 まず、「ふりだし」。
M43jogakko03
 室内の女学生にはなんとなく緊張感が感じられます。立っている二人のうち、前は教員か母親、うしろは女学生のようです。
 部屋の入口には「新入生扣處」の掲示が。今だったら「控室」でしょうか。
 「扣」の字、恥ずかしながら見たことがありませんでした。画面に出るだろうかと思いましたが、JIS第2水準の字でした。

 画面左下に「一 学友」「二 寄宿舎」……などと「六 遠足」まで並んでいます。
 私が子供の頃に遊んだすごろくは、サイコロを振って、出た目の数だけ進む方式でしたが、このすごろくには進む順序はなくて、サイコロの目に該当するマス目に進む方式です。

 当然ながら「上リ」のマス目には何の指示も書かれていません。
M43jogakko04

 「ふりだし」のマス目には一から六までの指示が書かれていますので、振ったサイコロの目によって、どこかに進めます。
 ところが、他のマス目には6つの指示はありません。
 例えば「試験前」は次の通りです。
M43jogakko05
 「一」の「雪の日」から「六」の「上リ」まで4つしかありません。
 二や四が出た場合はどうするのか? お休みなのでしょうか?

 それはさておき、「三」が「ふりだしに帰る」で、「六」が「上リ」というのはシビアですね。
 試験の結果次第で天と地の差ということなのでしょうか。(^_^;

 「当番」は次のようになっています。
M43jogakko06
 ここにも4つしか項目がなく、その1つに「四 お休み」というのがあります。
 お休みの場合はこのように明示されているのだとしたら、該当する数字のない場合は、該当する数字が出るまでサイコロを振るということかもしれません。
 この「当番」ですが、これ掃除当番ですね。学校で児童や生徒が掃除をするという仕組みは明治末年の女学校でも行われていたのですね。

 運動会や学芸会、遠足も項目になっています。
 よく分からないのは、紀年会と同級会です。
 紀年会は学校の創立記念日か、あるいは紀元節、天長節などの日に催されたのでしょうか。
 同級会は、卒業後の同窓会ではないはずですので、在学中の親睦会のようなものかもしれません。

 「遠足」は次のような絵です。
M43jogakko07
 中央の子、コートを着ています。
 すごろく全体の中で、唯一の洋装の女学生です。下もスカートのようです。
 コートの打合せが男と同じですね。
 当時の女性は男性と同じ打合せの服を着ていたのか、あるいは絵が間違っているのか、分かりません。

 あれこれ興味深いです。

2019年12月14日 (土)

高崎駅に恒例のだるま

 高崎駅構内の連絡通路、今はだるまが鎮座しています。
Takasakidaruma01

 1月1日・2日に開催されるだるま市の宣伝です。
Takasakidaruma02

 同じ場所に、先日はハロウィーンの飾りが鎮座していました。
Takasakieki201910a

 次はクリスマスツリーの可能性もあるかと思っていましたが、予想は外れました。(^_^;

 一昨年の今頃もだるまが鎮座していて、まほろばに載せています。
Takasakidaruma03
 一昨年のは、顔の脇に、目標達成 大願成就 七福即生 七難即滅と四字熟語が4つ書かれています。四字熟語なのでかっちりした感じがします。

 今年はこうでした。
Takasakidaruma04
 こちらは「令和二年新春」「縁起のいいまち高崎」です。こちらには親しみやすさを感じます。

 だるまは使い廻しではなく、毎年作り直しているのですね。見比べると顔もだいぶ違います。
 共通点としては、眉は鶴、ヒゲは亀をかたどっています。

2019年12月13日 (金)

ゴミを出せた

 うちのほう、水土が燃えるゴミの日、金が資源ゴミ(プラゴミを含む)の日で、朝8時までに出すことになっています。

 ここのところ、ゴミ出しの日は在宅のことが多かったです。家にいる日は朝の5時ころまで起きているので、8時に1度起きてゴミを出して二度寝をするつもりでしたが、目覚ましを止めてそのまま寝てしまうことが、金土金土の連続4回。(^_^;

 経験的には8時20分頃までに出せば間に合うのですが、どうせ二度寝するんだし、ということで8時に目覚ましをセットしました。
 8時丁度に起きなくても、ちょっとうだうだしていても大丈夫、という気持ちがどこかにあったせいで失敗したのかもしれません。

 にしても、連続4回というのは情けないです。学習能力ゼロ。

 出せなかったゴミは、金魚部屋に保管していました。物置部屋のよう。金魚も気を悪くしていたかもしれません。

 それはそうとして、目覚ましを止めて、そのまま寝てしまうことが4回も連続したというのは不安でした。
 ゴミはまた出せば済みますけど、仕事の日にこれをやったら遅刻です。
 仕事の日、不安にさいなまれながら、目覚ましをセットしました。
 幸い、仕事の日は全く問題なく起きられています。起きられるかどうかは心の持ち方次第のようです。

 さて今日は群馬で仕事の日にしてゴミ出しの日。ちゃんと起きられたので、やっとゴミ出しができました。♪
 45リットルのゴミ袋が5つ。あとカン。
Gomi5

 すっきりしました。(^_^)

 集積所まで2往復しました。2往復目に丁度収集車が来ました。ギリギリであぶなかったです。
 写真を撮っていたために出し遅れた、なんてことにならずに幸いでした。

 明日は燃えるゴミの日。在宅予定ですので、ゴミ出しだけのために目覚ましを仕懸けることになります。
 無事に起きられますでしょうか。

 5時まで起きてなどいずに、もっと早く寝ればいいんですけどね。
 歳をとると早寝早起きになるそうですけど、なかなかそうはなりません。

2019年12月12日 (木)

イチョウと青空

 昨日は前橋で仕事でした。
 レンタサイクルを借りて道を走っていると、黄葉したイチョウ並木が目に入りました。バックの青空に映えてきれいでした。
 前橋はケヤキ並木が有名です。イチョウ並木もあったとは。
 普段は、街路樹のことはあまり気に留めずにいます。
 でも、まっ黄色に染まったりすると、否応なくその存在が知られます。
 きれいだったので撮影しました。
Maebashi_icho

 う~ん。なんか違う。(^_^;

 空はもっと青かったはずだし、イチョウの葉はもっと鮮やかな黄色だったような。

 写真は必ずしも「真」を「写」さないことがあります。
 今回もそうかもしれませんが、あるいは私の方が、勝手に脳内でより理想的に色補正をしてしまったのかもしれません。
 もしかしたら、その両方かもしれません。

 写真は難しい。そして、人間の目や脳や感覚も奥が深そうです。

 撮影時は全く気づかなかったのですが、写真を見たら、イチョウの左下に「焼とり源ちゃん」の看板が写っていました。
 「源さん」ではありませんが、ちょっと親近感。(^_^)

2019年12月11日 (水)

「日本海美食旅」の階段

 前橋駅にこのような階段がありました。
Maebashikaidan04
 日本海美食旅の広告です。

 右下は新潟県のへぎそばです。おいしそう。
Maebashikaidan05

 その上は山形県鶴岡市の羽黒山五重塔。
Maebashikaidan06

 その左は弥彦村の弥彦公園もみじ谷。
Maebashikaidan07

 その下は鶴岡市の加茂水族館です。
Maebashikaidan08

 新潟県と山形県とがタッグを組んでいます。
 ただ、美食旅とはいっても、ここに登場している食べ物はへぎそばだけです。
 残念ながら山形県にはまだ行ったことがありません。
 新潟・山形間は羽越線で直接往来できるのですね。

 前橋駅の階段には、9月に当ブログでご披露したように、ぐんまちゃんの絵も描かれています。今日の写真は別の階段です。
Maebashikaidan01

 絵が描かれている駅の階段は他にあまり見た記憶がありません。
 階段利用は前橋駅の駅員さんの発案なのでしょうかね。

2019年12月10日 (火)

子+動物名

 今日は、もとの職場で非常勤の日です。
 新町駅前から自転車に乗って大学に向かいました。
 烏川を越えるときに、橋の上から川を見たら、子供の鳥の群がいました。
Kawatori01

 左に向かって進んでいます。その先にはいくつかの鳥の群がいました。
Kawatori02

 右下の部分のアップ。
Kawatori03
 これが1番上の画像の鳥です。

 そのすぐ左の鳥の群のアップ。
Kawatori04
 これが子供たちの親でしょうか?

 さらに左の群。川鵜でしょうか? 分かりません。
Kawatori05

 上には「子供の鳥」と書きました。
 「こねこ」「こいぬ」「こうま」というと、子供の猫、犬、馬をあらわします。
 でも、「ことり」というと、カナリア、文鳥、雀などのような小型の鳥のことですね。
 子供の鳥を指す語は「幼鳥」とか「雛鳥」ですかね。
 鳥の場合も、個別の鳥を指す場合は、「子スズメ」とは言いますね。「子ツバメ」も言いそう。
 猫、犬、馬は「ほ乳類」というカテゴリーの中の種であるのに対し、「鳥」は「ほ乳類」と同じランクだなぁ、という気はします。

 などなど、自転車をこぎながらあれこれ考えていました。
 まだ考えはまとまりません。ぼーっと考えながら自転車をこいでいると危ない。(^_^;

2019年12月 9日 (月)

穴子づくしコース弁当

 2日連続の駅弁ネタは気が引けますが、昨日、四味但馬牛重の関連で、四味穴子重についても触れましたので、その流れで。(^_^;

 先日、いつもの近所のスーパーで買いました。八戸駅の駅弁です。
Anagozukushi01

 中身。
Anagozukushi02

 蒲焼きと白焼きが入っています。パッケージの写真を見ると、白焼きはワサビがお薦めなのでしょう。

 この駅弁もそうですけど、穴子には他にも複数の味をセットにしたものがあります。

 姫路の穴子かさね重。
Anagokasane01

 三原のあなごあいのせ重。
Anagoainose01

 複数のデータがあると楽しめます。←まだ言ってる。(^_^)

 それはそうと、前に戻って、今日の穴子づくしコース弁当には、ワサビともう1つ袋が付いてきています。ワサビはパッケージの写真のように白焼きに載せるとすると、もう1つの袋の方は蒲焼きにかけるタレだと思いました。そう思いますよね。
 でも、実際は醤油でした。これまた白焼きにかけるようです。説明を読まないでいきなり食べるからこういうことになります。(^_^;

2019年12月 8日 (日)

いだてん最高じゃんねぇ(2)

 どうも、先週から日曜日は2本ずつ書いていますが。(^_^;

 今日もまた良かったです。
Idaten
 
 コンゴの2人の選手は金栗・三島両選手と重なるんですね。
 また涙。

 総集編を製作するに際して、「あれがこれに繋がって」と考える部分が多すぎて、担当者はさぞ大変と思います。

 平沢和重はリアルタイムで見ていたし、名前も憶えているのですが、当時まだ子供だったので、マダムキラーとは知りませんでした。
 木島則夫が奥様方に人気だったのは、子供ながら承知していました。

 あ、当時まだ小6・中1の分際で、平沢和重の名前を認識していたというのは、私の名前と音が似ていたからです。
  kazushige
  kazu hide

 まだ子供だったので、そんなものです。(^_^)

 あと1回かぁ。

四味但馬牛重

 先日、いつもの近所のスーパーで買いました。姫路駅の駅弁のようです。
4mitajimagyu01
 
 中身。
4mitajimagyu02

 四味というのは、パッケージによれば、味噌、焼き肉、旨辛、すき焼です。
 ただ、申し訳ないことに、どれがどれやらよく分かりませんでした。(^_^;
 味噌を除けば、他はどれも甘辛い味ですし、どれも量があまり多くなくて……。

 HPにこの駅弁を登録するとき、同じ姫路の会社で「四味穴子重」というのを売っているのに気づきました。今年の2月に同じスーパーで買っていました。
Shimianagoju01

 中身。
Shimianagoju02

 データがたくさん集まると、単品では分からなかったことを知ることができて楽しいです。

2019年12月 7日 (土)

黒猫のワイン(2)

 先日、スーパーで買った黒猫のワインのことを書きました。
 その後、同じスーパーでまた別の黒猫ワインを見つけました。
 すぐに買おうと思いましたが、同じ買うなら、また「3000円以上買うと200ポイント」の日に買うことにしました。
 その日が来たので、買いました。♪
Nekowine05
 この前と同じメーカーのですが、猫の絵は全く違いますね。

 ビンを回すと、猫の前方にはやはりブドウが描かれています。
Nekowine06

 この前のと並べてみます。
Nekowine07
 容量は半分ほどです。

 よく見ないで買ってしまったのですが、これスパークリングワインでした。
 開けたらすぐに全部飲んでしまわないとダメですかね。
 困った。

2019年12月 6日 (金)

昭和5年の「東西英雄絵巻双六」

 このようなものを入手しました。
S05touzaieiyu01
 『せうがく三年生』の昭和5年新年号の付録です。
 小学館の学年別の月刊誌、この頃からもうあったのですね。

 「フリダシ」から「上リ」までは以下の通りです。

 1.やはぎの橋
 2.日本武尊
 3.桶狭間の夜襲
 4.関羽
 5.リンコルン
 6.楠正成
 7.巴御前
 8.上杉謙信
 9.勝 西郷の会見
 10.アルプス越え
 11.加藤清正
 12.元寇の役
 上リ.神功皇后

 このなかで「リンコルン」というのが「はて?」でした。
S05touzaieiyu02
 しばし考えて、「リンカーン」に思い至りました。(^_^)

 明治時代のものならば、西洋の人名・地名には現代と読みの違うものが多数あるでしょうが、昭和初年もまだそうなのですね。
 リンカーンの綴りを見てみたら、Lincolnなのですね。綴りからはリンコルンと読まれても不思議はありません。
 大変安易にウィキペディアを見たら、次のようにありました。

>明治末から昭和45年までの新聞切抜資料集である神戸大学の新聞記事文庫にも複数の訳があり、それぞれの初出は「リンコルン」が1912年、「リンカーン」が1913年、「リンカン」が1917年、「リンコン」が1927年(ただしリンコンは自動車の記事のみで人名には用いられていない)。件数も「リンカーン」126件、「リンコルン」89件、「リンカン」20件と、長音で「リンカーン」とする表記とローマ字読みの「リンコルン」が多数を占めている。

>このように、明治から戦後にかけて日本語でのカナ表記はまったく統一されておらず、のちに「リンカーン」でほぼ統一された経緯も不明である。

>1991年に国語審議会が発表した「外来語の表記」において、「Lincoln」を「リンカーン」と表記することが定められた。※ただし、「語例は、それぞれの仮名の用法の一例として示すものであって、その語をいつもそう書かなければならないことを意味するものではない」と留意事項が記されている。

>2018年現在、グローバル化が急速に進展している現状を踏まえ、高等学校の世界史教科書では現地読みに近い「リンカン」で統一され、中学校の歴史教科書でも「リンカン」を採用する出版社が増えている。

とのことです。

 「リンカーン」の表記も、初出は「リンコルン」の翌年の1913年なのですね。

 8は「上杉謙信」となっています。川中島における武田信玄との一騎打ちのはずなのですが、なぜか信玄の名は無視されています。なぜでしょうかね。

 「11.(朝鮮の役における)加藤清正」、「12.元寇の役」、「上リ.神功皇后」と、最後に対外関係のものが集まっていますが、全体としてはそういう傾向はありません。

 神功皇后の傍らにいる建内宿祢が抱いているのは応神天皇ですね。(^_^)
S05touzaieiyu03
 神功皇后の表記が「神宮皇后」となっています。これ、当時としてはとてもまずいことだったのではと思います。担当者、始末書くらいで済んでいると良いのですが。

2019年12月 5日 (木)

水草用のピンセット

 3週間ほど前に買って来た水草、夏と違って、金魚はあまり食べないようで、おおむね無事です。
 でも、多少は食べているようで、こんなになってしまった部分もあります。
Mizukusa20191205a

 その一方、新芽も出ています。
Mizukusa20191205b

 水底付近にある濾過器の吸い込み口には水草の断片がくっついています。
Mizukusa20191205c
 この写真では水草の断片はあまり多くありませんね。朝方は結構くっついていたのですが、吸い込まれてしまったのかもしれません。

 こういったものを取り除くためにピンセットを買いました。
Mizukusa20191205d
 先端が曲がったのと、まっつぐなのと2本一組です。

 これでは大きさが分かりませんね。
 水槽と比べてみます。
Mizukusa20191205e

 もう1枚。
Mizukusa20191205f
 2枚とも、背後の水槽で金魚が大騒ぎしています。ゴハンタイムなのに、ゴハンを後回しにしてこんな写真なんぞを撮っているので、こういうことになっています。金魚をじらしてはいけません。

 さて、このピンセット、ご覧のようにかなり巨大です。これならば水底まで悠々届きます。
 アマゾンでの購入でした。「100%高品質なステンレス製。水族館や水槽に適用なプロのツールセットです。」とありました。いえ、私なんぞはプロではありませんけど。(^_^;

 水草の断片、楽にきれいに取れました。
Mizukusa20191205g
 上の写真と劇的には違っていないのが残念です。水草がびっしり付いていた時に撮れば良かったです。

 金属製なので、金魚を傷つけないように慎重に使うことにします。

2019年12月 4日 (水)

かむかむレモンの形

 かむかむレモンが好きで、毎日食べています。もう何年もです。
Kamukamu01

 こんな形をしています。
Kamukamu02

 この形について何も感じませんでした。
 単に、こういう形をしている、というだけで……。

 先日、こういうものを見つけました。
Kamukamu03
 かむかむレモン姉妹品ですね。同じ会社です。
 期間限定とあります。みかんの採れる時期だけの販売なのかもしれません。

 中身です。
Kamukamu04

 頭から、かむかむレモンと同じ形をしているという気がしていましたので、意外さに驚きました。
 「はて?」と考え、「あっ!」と思いました。
 これ、みかんの形なのですね。

 それからしばしあって、また「あっ!」と思いました。
 かむかむ有田みかんの形がみかんの形ならば、かむかむレモンの形はレモンの形ではないか!

 気付くのが遅すぎると言われればその通りですけど、かむかむレモンだけを見ていた時点では全く気づきませんでした。
 かむかむ有田みかんを知ってこそでした。
 視野を広げることは大事。比較することも大事。←いや、それほど大袈裟なことではありませんが。(^_^;

2019年12月 3日 (火)

ぐんまちゃんは卵生?

 先日、群馬県庁内の県民センターで買いました。
Gunmac_tamago01

 馬なのに卵から生まれたという無理筋さに惹かれました。(^_^)

 どーもくんは卵から生まれたんですよね。
Domotanjo
 画像が小さくて暗くて済みません。場所はうさじいの家です。地下の穴ですので、暗いのは仕方ありません。(^_^)

 さて、ぐんまちゃんの方。

 卵を押すと出てきます。
Gunmac_tamago02

 さらに。
Gunmac_tamago03


 ゴール。
Gunmac_tamago04

 心惹かれて買ってしまったのですが、ま、これだけのものです。(^_^)

2019年12月 2日 (月)

岡山駅ハローキティ弁当の容器

 一昨日の「ブラタモリ」は岡山でした。
 岡山には一昨年初めて行きました。萬葉学会の折です。
 1回だけとはいえ、行ったことのある場所がテレビに登場するのはなんか嬉しいです。(^_^)

 ただ、学会会場以外で行ったのは岡山城だけで、「ブラタモリ」に出てきた吉備津彦神社や鬼ノ城には行っていません。
 そんなわけで、「ブラタモリ」に映った場所で知っている風景はこれだけです。(^_^;
Momotaro01
 駅前の桃太郎像。

 そういえば、こういう駅弁の容器を持っています。
Momotaro02
 ネットオークションで入手したものです。
 容器だけ。

 側面。
Momotaro03

 こういうものを出品する人がいるんですねぇ。入札する人がいるかどうか、ダメ元で出したのでしょうかね。
 出す方も出す方ですけど、入札する方もする方です。(^_^;
 私の他に誰も入札する人もなく、ずいぶん安く落札できました。
 こんなものを買っているので、いつまでも部屋が片付かない。(^_^;

2019年12月 1日 (日)

いだてん最高じゃんねぇ

 今回も良かったです。
Idaten

 日本における近代スポーツ競技の歴史を描いた大河ドラマであると思います。

 今日もまたあれこれ繋がっていて。
 前回もずっと昔の高橋是清と繋がっていたし。

 クドカンの構想力、ただ事ではないですね。

あっちっちあなご三本仕立て

 先日、いつもの近所のスーパーで買いました。
Anagosanbon01
 神戸駅の駅弁です。下の中央からおなじみの黄色い紐が出ています。これを引っ張ると温かくなります。

 中身。穴子が豪華に3本入っています。たれが付いていて、たれごと温まります。
Anagosanbon02

 パッケージの側面に説明があります。
Anagosanbon03
 注意事項のトップに「航空機内では召し上がらないで下さい。」とあります。
 なんでしょね。恥ずかしながら、まだ飛行機に乗ったことのない私には分かりません。(^_^;
 機内の気圧の関係でしょうか。

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

ウェブページ