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2019年9月

2019年9月30日 (月)

昨日は「招き猫の日」

 昨日は「招き猫の日」でした。気付くのが遅くて。

 これは、招き猫の愛好家の団体である「日本招猫倶楽部」が平成7年に制定し、後に(いつか分かりませんでした)、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたとのことです。
 日付は、「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)と読む語呂合わせから。招き猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらうことが目的だそうです。

 私のHDDの中から招き猫の写真を探してみました。

 豪徳寺の三重塔。
Gotokuji09

 同じく豪徳寺に奉納された招き猫。
Gotokuji05

 世田谷線の猫電車。
Manekinekoden05

 同じく車内のつり革。
Manekinekoden07

 世田谷線の猫電車のデザインは、豪徳寺の招き猫がモデルだそうですので、もとは1つです。探せばまだあるかと思いますが、とりあえず見つかったのはこれらです。

2019年9月29日 (日)

明治40年の市街線入り東京全図

 このようなものを入手しました。
M40shigaisen01

 上は表紙で、中身は以下のようなものです。
M40shigaisen02
 上が西です。左方向に90度回転させると通常の向きになります。

 「東京全図」とありますが、範囲は、赤坂区、芝区、神田区、下谷区、麻布区、浅草区、本郷区、牛込区、四ッ谷区、小石川区、本所区、深川区の12区です。
 新宿も渋谷も品川も、まだ郡部です。

 区と郡の表が載っています。郡部は以下の通りです。
M40shigaisen03

 玉電の経路はこの地図の範囲外ですが、別枠で乗っていました。
M40shigaisen04

 玉電は、多摩川の川原の砂利を運ぶために引かれたと聞いたことがあります。ずいぶん昔から通っていたのですね。

 びっくりしたのは現在の世田谷線です。右端の渋谷駅から左へ延びてきた線路が三軒茶屋で分岐して、一方は玉川へ、もう一方は現在は下高井戸に行きますが、この路線図では、松陰神社のあたりから下に折れて用賀で本線に合流しています。これは全く知りませんでした。

 以前ご披露した昭和12年の地図を載せます。
M40shigaisen05

 比較すると、三軒茶屋から駒沢の間に、昭和12年の地図では3駅あります。私が玉電を使っていた頃も同様でした。明治40年の地図では三軒茶屋と用賀の間は旭橋の1駅のみです。この駅名は知りませんでしたが、位置は後の上馬駅付近ではないかと思います。私が通っていた小学校は旭小学校という名で、もとは上馬駅付近にあったと聞いたことがあります。そのあたりに旭橋という地名があったのなら、学校名はその「旭」を採ったと思われます。

 すみません。途中から個人的な懐かしさからローカルな話になってしまいました。(^_^;

2019年9月28日 (土)

山上碑・金井沢碑を愛する会で講演

 今日は高崎市山名町で講演をしてきました。
 主催は「山上碑・金井沢碑を愛する会」です。
 上野三碑のうち、山上碑と金井沢碑は山名町にあります。
 多胡碑だけは吉井町ですので、多胡碑は置いといて、他の二碑を愛する会なのだと思います。

 会場は南八幡公民館です。最寄り駅は山名駅。ホームにこんなベンチがありました。
Minamiyahata01
 これだけでぐんまちゃんと分かりますね。(^_^)

 会場の玄関脇に二碑のレプリカが鎮座していました。
Minamiyahata02
 この公民館が二碑を愛する会の拠点のようです。

 控室で出されたお茶請け。
Minamiyahata03
 高崎名物のみそまんは知りませんでした。群馬には、みそパンや焼き饅頭などもあり、味噌が人気です。
 ぐんまちゃん最中は嬉しいお菓子です。

 講演のタイトルは「万葉集 東歌の世界-石碑の路を中心に」でした。
 レジュメはこちら。他にスクリーンで30枚近くの写真や地図を見て頂きました。
 久し振りに「令和」絡みでない講演でした。(^_^)

2019年9月27日 (金)

ハラダのラスクの箱の猫(2)

 先日、ハラダのラスクの箱の内側に猫の絵があるのを発見し、写真を撮って遊びました。(^_^)
 上からライトで照らした写真。
Haradacat03

 楽しかったですけど、豆電球を中に入れて照らしたい気がしました。

 で、豆電球を買って、やってみました。
Haradacat05

 こちらの方が良いですね。豆電球の光、暖かい色です。
 クロネコさん、優しい飼い主さんのおうちで幸せに暮らしているように思えます。

 豆電球の位置を少し下げて、豆電球が見えるようにしてみました。
Haradacat06

 どうでしょう? ちょっとチープな気がします。(^_^;

 豆電球の位置を下げるのなら、電球に家庭の電灯の笠のようなものをつけた方が良さそうです。
 笠を作るのは面倒そうだったので、やめました。(^_^;

 上から見るとこんなです。
Haradacat07

 前回よりも良い写真が撮れて満足です。

 さて、買ってしまった豆電球とソケット、これ限りでは勿体ないです。何か使い道を考えます。

2019年9月26日 (木)

金魚の門票

 犬を飼っているおうちでは、玄関先などの目立つところに「犬」の門票を貼ることになっていますね。
 デザインは自治体によって異なるようですが、丸に犬マークが多いように思います。シールですね。

 猫については、猫の門票というのはありませんね。これに一部の猫飼いさんが嫉妬して、猫の門票を作ってしまったそうです。
 そんな話をネットのニュースで知りました。

 そういうことならば、金魚の門票があってもおかしくない。作ってしまおうと思いました。
 デザインについては、赤字に金文字が良いという提案を頂きました。

 金は難しそう。
 「プリンター 金」でググってみると、プリンターでは金色の印刷はできないと出ました。

 似た色で印刷するか、とも考えましたが、それでは光沢が出ません。

 あれこれ考えたあげく、金色の用紙に印刷しようとの結論に達しました。
 またググってみたら、こういうラベル用紙が見つかりました。
Kingyomonpyo01

 金色に印刷したい部分は白抜きにすれば良いのだなと考え、やってみました。
Kingyomonpyo02
 白抜きにした部分が白くなってしまうのではないかと心配でしたが、ちゃんと金色になりました。
 バッチリです。♪

 サイズなどを調整して貼ってみようと思います。
 郵便局の人や宅配便の配達員の人、「なんだこりゃ?」と思うかもしれませんね。
 「ぎょぎょっ!」とかね。(^_^)

2019年9月25日 (水)

オリヅルランの子株、養生中

 地植えにしたオリヅルラン、元気よくたくさんランナーを伸ばし、子株を付けています。
 ただ、狭い場所にツユクサと同居しているので、存分にはびこっているツユクサに圧迫されています。
 ツユクサは1年草なので、じきに枯れてしまうでしょうから、オリヅルランはやがてのびのびと暮らすことができましょう。

 9月14日に少し整理していたら、1つの子株のランナーをうっかり切ってしまいました。
Orizuru_ishoku01

 この子株、付け根の部分が土に接していましたので、発根すれば良いようなものですが、根はまだ出ていませんでした。
 何とか救うべく、鉢に植えてみました。
Orizuru_ishoku02
 この写真を見れば、しっかり根付いているように見えますけど、根は全くありません。浅く植わっているだけの根無し草です。

 浅すぎて、風が吹けば飛んで行ってしまいそうですし、じょうろで水やりをしたら倒れてしまいそうです。

 そこで、風が当たらないように部屋の中に入れ、じょうろの代わりに100均で買った水差しでそろそろと水やりをしています。
Orizuru_ishoku03

 あれから11日。今こんなです。
Orizuru_ishoku04

 どうでしょ? なんとなく葉っぱが細くなり、上に伸びる力も弱くなったように思います。
 でも、11日を経て、まだ葉っぱは青いままですので、生きているように思います。

 根が出たかどうか、引っ張ってみたい、掘ってみたいという誘惑に懸命に耐えています。(^_^)

 無事に根付きますように。
 また鉢が増えてしまいますけど。(^_^;

2019年9月24日 (火)

奈良シニア大学in東京で講座

 今日は、奈良シニア大学in東京で講座をしてきました。
 会場は昨日と同じ奈良まほろば館です。演題は「「令和」と梅花宴の歌」。
 会場も演題も昨日と同じようで……。(^_^;
 昨日は梅花宴序のあとは古代の元号の話をしました。今日は梅花宴序の後は梅花宴の歌をよみました。その点が相違です。
 レジュメはこちら

 奈良シニア大学というのは、55歳以上の方を対象とした生涯学習の場です。「大学」ではありません。
 これまで、奈良校と橿原校とがあったようですが、この9月から東京にも進出しました。なぜか「東京校」ではなく、「in東京」を名乗っています。
Narasenior

 午前中は単発の講座、午後は連続講座です。私は午前の単発の講座でした。
 皆さん、とても熱心に聴いてくださり、やりやすかったです。

 昨日、せんとくんが手にしていた金魚の水槽、今日はありませんでした。
 昨日までだったようです。昨日見られて幸いでした。(^_^)

2019年9月23日 (月)

奈良まほろば館で講座

 今日はお彼岸の中日で、午前中はお寺の法要に参加してきました。
 午後は日本橋の奈良まほろば館で講座でした。
 お寺で頂いた卒塔婆を持って行くのもナンですので、お塔婆はお寺で預かって頂いて、明日受け取りに行きます。

 午後の講座は、奈良まほろば館と東京都中央区との連携講座で、テーマは「新元号「令和」と『万葉集』」。全4回です。

 第1回 令和元年9月23日(月・祝)
     北川 和秀 「令和」と古代日本の元号
 第2回 令和元年10月22日(火・祝)
     鈴木 道代 梅花の歌と中国文学
 第3回 令和元年11月3日(日)
     市瀬 雅之 旅人から家持へー「令和」のまなざしー
 第4回 令和元年11月24日(日)
     井上 さやか 『万葉集』巻五と大伴旅人

 私の話はもう「毎度おなじみの」という感じになってしまいました。(^_^;
 レジュメはこちら
 先日の赤堀町のとほぼ同様なのですが、その折の反省を活かして改訂しました。

 お寺の法事では、ご住職の方針で、参列者全員にお経本が配られて、全員でお経を読みます。
 今日も大きな声でお経を読んできましたので、午後は声がよく出ました。(^_^)

 奈良まほろば館では、万葉文化館の井上先生、大谷先生達が定期的に講座をなさっていますので、今日の受講者の中にはその常連さんもいるはずです。それがちょっとプレッシャーでしたが、皆さんの反応は良く、大変にやりやすかったです。

 会場の奈良まほろば館は、奈良県のアンテナショップで、群馬で言えばちょうどぐんまちゃん家に当たります。担当職員の方は奈良県の職員さんで、先年の大古事記展でもスタッフの一員でいらしたとのことでした。

 奈良まほろば館にはかねてから関心があったのですが、まだ行ったことがなく、今日が最初ということになりました。

 入口。せんとくんがいます。
Naramahoroba01

 そして、せんとくんの手には。
Naramahoroba02

 大和郡山の金魚ですね。金魚を見ると嬉しくなります。(^_^)

2019年9月22日 (日)

自転車のまち まえばし

 今日は仕事で前橋に行きました。

 駅の階段です。
Maebashikaidan01

 ぐんまちゃんのアップ。
Maebashikaidan02

 階段の側面。
Maebashikaidan03

 階段のこの絵、存在は今までぼんやりとは承知していたのですが、ぐんまちゃんが自転車に乗っていること、前橋が「自転車のまち」を標榜していることは気づきませんでした。

 「ぼーっと生きてんじゃねえよ」と言われそう。(^_^;

 いえね、高崎から前橋に来た時は、この階段を降りて改札に向かいます。
 帰りは、離れたところにある階段を昇って高崎駅方面のホームに向かいます。
 そんなわけで、この階段は降るばかりで、昇ることは滅多になく、今まで気づかなかったのです。

 「自転車のまち」と言われれば、確かに前橋駅には前橋市(あるいはその関連団体)が営業しているレンタサイクルがあります。

 1日中借りても200円というリーズナブルなレンタサイクルで、よく利用しています。
 でも、毎回書類を書かされて面倒です。その都度、身分を証明する書類(健康保険証や運転免許証)をチェックされます。

 以前、新潟市や宇都宮市で借りたレンタサイクルは、1回書類を書けば、メンバーズカードが発行され、次回からはこのカードの提示のみで済みます。

 両市のメンバーズカード。
Cyclecard01

 開いたところ。
Cyclecard02

 新潟市のは高校訪問の折りに作ったもの、宇都宮市のは高校への出前授業の折りに作ったものです。
 新潟市のは14時から17時まで借りていますが、午前中は亀田かどこか、別の地を廻ったような記憶があります。

 これらのカードを前橋の担当者にも見て貰って、カードを作ることを何度か提案したのですが、聴いて貰えていません。(^_^;

2019年9月21日 (土)

ハラダのラスクの箱の猫

 先日、新町公民館でハラダのラスクを頂きました。
 ハラダの本社・工場は新町にあります。

 とてもおいしくいただき、箱を捨てようとしたら、中に猫がいるのに気づきました。
Haradacat01
 箱の内側に猫の絵が印刷されているのでした。深窓の令猫です。
 気づかずにそのまま捨ててしまう人も多いことでしょう。

 箱の上の蓋を開けて、上からの光を入れてみました。
Haradacat02

 ライトで近くから照らしてみました。
Haradacat03

 露出アンダーにしてみました。
Haradacat04

 いろいろと遊べます。(^_^)

 豆電球を箱の中に入れてみたい気もしました。
 子供の頃なら、机の引き出しにマブチモーターやら、豆電球やら、豆電球用のソケットやら、いろいろ入っていましたけど、今はありません。(^_^; 残念です。

2019年9月20日 (金)

『古典は本当に必要なのか、……』

 このような本を買いました。
Kotenhahontouni
 令和元年9月15日、文学通信発行です。
 今年の1月に明星大学で開催されたシンポジウムがベースになっています。
 このシンポジウムはネットで中継され、私も一部、PCで見ました。

 古典不要論者から、高校の限られた授業コマ数の中で、何を教えるかという優先順位の点で、古典の優先順位は高くない、などという発言のあったことが記憶に残っています。
 そういう主張ならば、必ずしも不要論ということではないと思います。
 でも、それは本心なのかどうか。

 古典って、昔ならば、要らないなどと言ったら、教養を疑われたものでしょうけど、時代が変わりました。

 古典不要論者は、自分で古典をちゃんと学んだ上で、不要論を唱えているのでしょうかね。古典なんか好きでもないし、ちゃんと勉強もしていないけれども、日常生活で何も困ったこともない、というあたりのことがベースにあるのなら、それは違うと思います。

 ただ、冷静になって考えてみると、高校で源氏物語を教える必要ってあるかなぁ、などという思いもあります。
 古典文学を代表する作品ですから、一部なりとも読んでおくべきだという気はしますけど、文章は難しいですよね。源氏物語がちゃんと読めたら、他の古典は楽勝という気もします。内容的にも高校生の必読書とすべきなのかどうか。

 こんなことを書いていたら、怒られそうですけど。(^_^;

 あれこれ考えて行きたいと思います。

2019年9月19日 (木)

鹿瓦ばん2019秋・冬

 奈良の鹿愛護会の「鹿瓦ばん2019秋・冬」が届きました。
Shika2019a

 トップ記事は「ゴミの誤飲からシカたちを守ろう!」です。
 今年の3月から6月の間に原因不明で死亡した奈良公園のシカを解剖したところ、14頭のシカのうち、9頭の胃の中からプラスチックゴミのかたまりが見つかったとのことです。
 比率がずいぶん高いですね。痛ましいことです。
 ゴミを捨てないで欲しいです。
Shika2019b

 次のページにはシカの瞳についてのクイズが載っていました。
Shika2019c

 説明を読むと、なるほどと思えます。(^_^)

2019年9月18日 (水)

新町で公開講座&おもちゃかぼちゃ

 今日は高崎市新町公民館で公開講座をしてきました。全5回のうちの2回目です。
 前回の第1回目は「令和」と梅花の宴の歌をとりあげました。
 第2回目は、その繋がりで大伴坂上郎女の話をする予定でしたが、前回の講座が終わった後、講座の担当者の方からメールを頂きました。
 今回の受講生のなかに「万葉集」が初めてのかたが数名いらして、万葉集の「巻」等について、少し話が聴きたいとの要望をいただいたとのことでした。
 そういうことなら、と思い、急遽予定を変更して、万葉集の概説をすることにしました。柔軟です。(^_^)
 レジュメはこちら

 受講生の方からこういうものを頂きました。
Omochakabocha01

 下から。
Omochakabocha02

 上から。
Omochakabocha03

 何の実か聞きそびれました。帰宅してググってみたら、おもちゃかぼちゃのようです。初めて見ました。

 交配の結果、こういう実が成ったようです。種を蒔いても同じ実が成るかどうか分かりませんね。
 種を取って蒔いてみようかしら。(^_^)

2019年9月17日 (火)

サーロインステーキ重

 先週の金曜日、近所のいつものスーパーでこういうものを見つけました。
Sirloinsteakju
 これ、初めて見ました。新製品と思われます。
 いつもの夕飯は、488円や498円のものなどが多いので、698円は破格です。
 でも、おいしそうでしたので、買ってしまいました。
 おいしかったです。(^_^)

 翌日の土曜日もありました。
 2日続けて同じものも、という思いもよぎりましたが、また買ってしまいました。値引きしていたし。

 日曜日も店頭にありましたが、さすがに見送り、498円のカツカレーを買いました。

 昨日の月曜日、ポイントラッキー券絡みで3000円以上買うためには、698円の品は強い味方です。
 それもあって、また買ってしまいました。

 4日間で3日。(^_^)

 飽きてもいけないので、今後はちょっと休みます。

 今日はまた3000円以上買わねばなりません。ま、買わねばならないということはないのですけど……。(^_^;

 今日はこの品は店頭にありませんでした。488円のホイコーロー丼を買いました。

 今日のお買い上げは3558円でした。
 また558円多かったです。
 暗算が甘い。
 1円の桁まで暗算するのは大変なので、1円の桁は四捨五入しています。その際、スーパーの値付けって、1円の桁は8円が多いですね。398円とか。それで、四捨五入で加算して行くと、3000円に届いたつもりでも、実は届いていない可能性があるので、それでつい念のために余計に買ってしまいます。余計に買う分、もう少し少なめでも良さそうです。

2019年9月16日 (月)

スーパーの思う壷 (^_^;

 毎日行くいつものスーパー、時折「ポイントラッキー券」というのを貰えます。2000円以上の買い物をすると100ポイント貰えるというものです。
 普段の買い物は大体1600円前後ですので、多少余計に買えば2000円に届きます。
 ところが、先月くらいから、ポイントラッキー券が3000円以上の買い物で200ポイントという風に変わりました。
 2000円なら辛うじて、でしたので、3000円は厳しいです。おまけに暗算の分量も増えますし。(^_^)

 先日は、暗算しながら買い物をしている時に数字が怪しくなり、結果的に53円届きませんでした。
 無念でした。(^_^;
Pointlucky02
 この日は13日の金曜日でした。ものは考えようで、13日の金曜日の不幸がこの程度で済んだのなら、誠に幸いでした。

 今日、またポイントラッキー券の日でした。
Pointlucky03

 金額を稼ぐために、洗剤、文房具、トイレットペーパーなどを利用しますが、今日はちょっと問題が……。

 明日明後日、こういう催しがあります。
Pointlucky04

 全てではないようですが、日用品を買うとポイントが10倍になります。そういうことであれば、日用品の購入は明日明後日に持ち越した方が良さそうです。

 そうはいっても、日用品なしに3000円には届きませんでしたので、日用品もやむなく少し買いました。

 無事に3000円に届きました。(^_^)
Pointlucky01
 計算違いが不安なので、少し多めに買ったので465円余計でした。

 レジが終わったら、レジ係の人がポイントラッキー券を返してくれました。
 この券、今日明日の何れかの日に使えるのだと思っていましたが、そうではなくて両日使えるのでした。
 よく読めばそう書いてあります。

 明日もまた3000円以上の買い物をせねば。
 かなり難しいです。今日、465円余計に買ったことが悔やまれます。

 スーパーの思う壺過ぎ。(^_^;

2019年9月15日 (日)

「翔んで埼玉」

 映画「翔んで埼玉」が面白いと話題になっていましたので、興味を持ち、DVDを予約しました。
 それが9月11日に発売され、先日届きました。
Tondesaitama

 いくつかレジュメが仕上がったし、いいか、ということで、昨夜見ました。

 面白い映画だということでハードルが上がっていたせいか、初めの方は面白くありませんでした。
 30分を過ぎたあたりから面白くなってきました。(^_^)
 冒頭部については、ハードルが上がっていたことの他に、状況説明という要素もあったせいかと思います。

 細かい部分の面白さが、関東地方以外の方には伝わりにくい部分もあったかと思いますが、これは仕方ありませんね。そういう映画なので。(^_^;
 この映画、一番楽しんで見られるのは埼玉県民だと思います。大いに受けそう。(^_^)

 印象に残ったのは京本政樹です。出番はそう多くはありませんでしたが、所作といいますか、体捌きといいますか、そういう点と、表情や台詞回しなどがかっこよかったです。さすが京本政樹です。時代劇ではないのですが。(^_^;

 群馬も出てきましたが、埼玉以上に秘境扱いでした。(^_^)

2019年9月14日 (土)

シンポジウム「『南総里見八犬伝』の世界」

 来週の土曜日、群馬県立女子大学でこのようなシンポジウムが開催されます。
Hakkenden05

 主催は国文学科です。

 趣旨。
Hakkenden06

 パネリスト等。
Hakkenden07

 今回のパネリストは、近世文学担当の安保教授の他は、学生さん2人です。

 このうち4年生の原田さんは、私が県立女子大に勤務していた最後の年度に1年生でした。
 私の基礎演習を取っていましたので、よく憶えています。
 こんなに立派になって……。(^_^)

2019年9月13日 (金)

月の客

 スマホのゲーム「ねこあつめ」の今日のあいことばは「月の客」でした。
Tsukinokyaku

 恥ずかしながら、この語は知りませんでしたので、日国を見てみましたら、「月見の客。美しい月を賞しに出て来た人。《季・秋》」とありました。そして、次の用例が挙がっていました。
 *俳諧・笈日記〔1695〕上・京都「岩はなやここにもひとり月の客〈去来〉」

 さらにググってみますと、この句について『去来抄』に次の文章があることが分かりました。
 本文は新編日本古典文学全集『近世俳句集』132ページの頭注に依りました。

  先師上洛の時、去来曰く「洒堂はこの句を『月の猿』と申し侍れど、予は『客』勝りなん、と申す。いかが侍るや」。
  先師曰く「猿とは何事ぞ。汝、この句をいかにおもひて作せるや」。
  去来曰く「明月に乗じ山野吟歩し侍るに、岩頭又一人の騒客を見付たる」と申す。
  先師曰く「ここにもひとり月の客と、己と名乗り出でたらんこそ、幾ばくの風流ならん。ただ自称の句となすべし。この句は我も珍重して笈の小文に書入れける」となん。

 これによれば、「月の客」が誰を指しているのかについて、作者の去来は、たまたま見かけた岩頭にいる1人の人物をよんだものであるとするのに対し、芭蕉は、去来自身のこととする方が良い、とアドバイスしています。

 この『去来抄』の文章がなければ、我々がこの句を解釈しようとする時、「月の客」が作者本人なのか、それとも作者が見かけた人物なのか、可能性は両方あって、決めがたいと思います。

 幸い、『去来抄』の文章によって、作者である去来本人は、自分が見かけた人物としてこの句を作ったことが分かります。
 ところが師の芭蕉は、去来自身をよんだものとすべきだと言っています。
 俳句の文言自体は全く変わらないのに、芭蕉の解釈が作者本人の解釈を上回ってしまっているということになりましょう。

 作品の解釈の難しさをつくづくと思います。

2019年9月12日 (木)

『古典文学の常識を疑うⅡ』

 一昨年の夏に『古典文学の常識を疑う』(勉誠出版)という本が出ました。
 当ブログでもご紹介しました。
Kotenjoshiki01

 この本が好評だったということで、続編が刊行されました。
 注文していたところ、今日届きました。
Kotenjoshiki2a
 今回のには「縦・横・斜めから書きかえる文学史」という副題が付いています。

 目次。
Kotenjoshiki2b

 続き。
Kotenjoshiki2c

 続き。
Kotenjoshiki2d

 続き。
Kotenjoshiki2e

 続き。
Kotenjoshiki2f

 あれこれ興味深い項目があります。あちこち拾い読みしています。

2019年9月11日 (水)

浜木綿の子、今日

 7月末に「浜木綿の子」という記事を載せました。
 一昨年実が成って、去年発芽した子です。
Hamayu_r010727a
 中心部から新しい葉が出ると、外側の葉が枯れてしまい、その繰り返しで葉の数はいつも3枚ほどでした。
 なぜでしょうね。3枚を超える葉を維持できるほどに根が張っていないということなのか。

 今日の姿です。
Hamayu_r010911
 葉が増えました。(^_^)
 外側の葉にはちらほらと変色している箇所がありますが、なんとか5枚になりました。

 すくすくと元気に育って欲しいです。

2019年9月10日 (火)

+222からの電話

 昨日の早朝、スマホにこのような着信がありました。数字は一部、消してあります。
Denwa222

 電話には出ませんでしたが、誰からの電話か気になります。
 でも、そもそも+から始まる電話番号なぞ見たことがありません。

 ググってみたら、これ、海外からの電話なのですね。
 +222はアフリカのモーリタニアだそうです。
 モーリタニアに知り合いはいません。

 これまたググって見つけた情報では、詐欺グループが海外の業者と結託して高額な国際電話料金を搾取しているケースがあるようです。

 なかなか油断のならない世の中です。
 おのおの、抜かりなく。

2019年9月 9日 (月)

伊勢崎のくわまる

 昨日、赤堀町の講座が終わった後、担当職員の方が両毛線の伊勢崎駅まで送ってくださいました。
 伊勢崎駅でこのようなものを見ました。
Kuwamaru01
 胸に「伊勢崎市 くわまる」という名札を着けています。伊勢崎市のゆるキャラのようです。

 伊勢崎市のHPにプロフィールが載っていました。
Kuwamaru02
 この姿勢が基本形だそうです。
 5年前に富岡製糸場が世界遺産に登録されましたが、登録されたのは、正確には「富岡製糸場と絹産業遺産群」で、この中に田島弥平旧宅も含まれます。くわまるは田島弥平旧宅をアピールするためのゆるキャラのようですね。

 立位。
Kuwamaru03

 伊勢崎駅前のと若干形が違います。
 伊勢崎駅前には、くわまるが等間隔にたくさん並んでいました。その写真は撮りませんでしたが、2体だけ。
Kuwamaru04

 どうも車止めを兼ねて置かれているのではないかと思いました。それでこういう形になっているのでしょう。
 駅前のだけを見て、くわまるの姿を理解してはいけないのでした。

2019年9月 8日 (日)

赤堀町歴史民俗資料館で公開講座

 今日は、群馬県伊勢崎市の赤堀町歴史民俗資料館で公開講座をしてきました。
 全4人のリレー講座です。
Akabori11
 私はトップバッターということになります。
 他の講師の方々は、歴史学、考古学がご専門ですので、多少とも関連付けられるように、前半はいつものように梅花宴序の話をしましたが、後半は飛鳥・奈良時代の元号について話しました。レジュメはこちら

 皆さん、とても熱心に聴いてくださいました。やりやすかったです。
 ただ、最後の質問コーナーで、持統天皇の「春過ぎて夏来たるらし」の歌の解釈について質問されました。今日の話と関係ないんですけどね。(^_^;
 どうも、公開講座では講座の内容と全く関係ない質問をされる方が多いです。かねがね疑問に思っていたことを、この機会に、ということなのでしょうかね。

 電車の時間の関係で、だいぶ早く会場に着きましたので、今回の講座でお世話になった職員の方が、館内を案内してくださいました。館内撮影可でした。ありがたいことです。

 常設展。縄文土器。
Akabori01

 同じく、埴輪の馬。
Akabori02

 この地域の旧石器時代から中世くらいまでの出土品がたくさん展示されていて、充実した内容でした。

 2階には古民具や、私が子供だった頃の電化製品などが展示されていて、懐かしかったです。

 資料館情報紙の最新号。
Akabori10

 ここに書いてありますように、「お月見展」が始まったところです。

 十五夜のお供え物。
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 様々なお供え物が箕に盛られています。農具としての箕は身近な存在だったのでしょうね。
 それから、お団子のように見えるのは饅頭です。これは珍しいかもしれませんね。

 ススキは糸枠に挿してあります。糸枠もまた養蚕と深い繋がりがありますね。
Akabori05

 昭和52年の写真と解説。
Akabori06

 同じく。
Akabori07

 十三夜のお供え物。
Akabori08

 同じくアップ。
Akabori09

 これらも興味深い展示でした。

2019年9月 7日 (土)

昭和12年の東急沿線案内

 このようなものを入手しました。
S12tokyu01
 名称は「沿線案内 東横.目蒲.玉川電車」ということになりましょうか。
 当時はまだ東急電鉄という名称はなかったかもしれません。
 東横線はそのままですが、目蒲線は目黒線と名を変え、玉川電車(玉電)は新玉川線から田園都市線となりました。
 小中高校の時代は玉電のお世話になり、大学以降は目蒲線のお世話になり、今は大井町線と目黒線のお世話になっている私ですので、つい手が出てしまいました。ローカルな路線です。

 裏です。
S12tokyu02
 字が小さいですが、沿線の名所案内、四季の見どころ、運賃表などが並んでいます。

 渋谷駅付近。
S12tokyu03
 東横百貨店がど~んと描かれています。
 近隣の青山学院、國學院、赤十字病院よりもずっと巨大に。(^_^)
 さらに、「東横百貨店」の文字が赤字で、赤枠で囲われています。盛大にアピールしています。
 東横のマーク、懐かしいです。
 渋谷駅から斜め左上に延びているのは玉電です。
 左に延びているのは東横線。渋谷駅の隣の並木橋という駅は今はありません。

 東横線沿線。
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 中央を横に走っているのが東横線です。
 左にある自由が丘駅の隣が「府立高等」「青山師範」となっています。今は「都立大学」「学芸大学」です。
 この旧称は初めて見ました。

 玉電沿線。
S12tokyu05
 右下隅の三宿から、太子堂を経て、三軒茶屋で分岐します。左が本線、上に延びているのが支線で、今も世田谷線として残っています。
 子供の頃、私の家の最寄り駅は上馬でした。三軒茶屋から駒沢までの間に上馬を含めて3駅あります。玉電が地下化されたときに、この3駅は廃止されてしまいました。その時はうちはもう引越した後でしたが、この3駅を利用していた人たちは随分不便になったことと思います。

 大井町線沿線。
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 上野毛の下と等々力の左に「分譲地」とあり、尾山台の下には「貸住宅地」とあります。
 東急が宅地開発も手がけていたのでしょう。関西の阪急と同じ手法ですね。

 裏面の冒頭。
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 沿線名所案内の冒頭が東横百貨店です。(^_^;
 山の手随一の百貨店、堂々たる百貨殿堂、日々千客万来の盛況は他の追随を許さず、など大絶賛しています。(^_^;
 次項の東横映画劇場にも、山の手随一の映画殿堂という文言があります。
 今も、大井町線に乗ると、「次は大岡山。東急病院最寄り駅です」など、しっかり東急グループの宣伝が入ります。

 沿線名所案内の後半から。
S12tokyu08
 豪徳寺の項に、「俗に「お猫さん」と称する猫塚があり招福の吉祥として花柳界方面の信仰が厚い」とあります。
 豪徳寺には何度か行きましたが、これは知りませんでした。今は溢れんばかりの招き猫が有名ですが。
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 あ、これかも。
Gotokuji11
 あ、でもこれ、お堂であって、塚ではありませんね。
 今度確かめに行かねば。

2019年9月 6日 (金)

明治13年の『絵入道中独案内』

 このようなものを入手しました。
 小さい本で、手のひらに収まりそうです。旅のお供の邪魔になりません。
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 表紙には題簽がありません。最初のページはこのようです。
 左ページに目録があります。字が小さいですが、東海道筋、中仙道筋、奥州筋、成田道となっています。
M13eiridochu02

 奥付。
M13eiridochu03

 以前、野蒜が載っている道中記をご紹介したことがありました。
 思いがけず三友亭主人さんのご親戚かもしれない方のお名前が載っていてびっくりしました。
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 今回の道中記で該当箇所を見てみました。
M13eiridochu04

 残念ながら、こちらでは、高木から小野へ直行していて、野蒜を通るルートは載っていませんでした。
 以前の道中記では「高城」とあったのが、今回のでは「高木」と表記されています。以前のでは「たかぎ」か「たかしろ」か分からなかったのですが、今回のでは「高木」とありますので、読みは「たかぎ」であることが分かりました。

 石巻の宿が、今回(明治13年)のでは星屋雄吉とあるのが、前回(明治15年)のでは星雄吉とあります。前回は屋号のような名称であったのを苗字風に変えたのでしょうかね。

 毎度おなじみの二川も見てみました。
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 二川宿の宿は、これまたおなじみの松坂屋権一郎とおもだか屋弥一でした。
 お隣の豊橋には、玉あられ、浜名納豆が名物として挙がっています。
 また、伊勢神宮への便船がある旨の記載もあります。こちらについては、いつもおなじみの壺屋庄六が載っていません。

 比べるとあれこれおもしろいです。

2019年9月 5日 (木)

スーパーの前に犬がたくさん

 夕方、いつものスーパーに行ってきました。
 お客さんの中に犬の散歩を兼ねて買い物に行く人がいるようで、スーパーの入口付近にお客さんの犬が繋がれていることがあります。
 今日は、3組4匹。こんなにいることは、あまりありません。(^_^)

 繋がれていたのは、コリー、柴犬、トイプードル×2です。
 その昔、テレビでラッシーを放送していた頃はコリーが人気でしたが、今はあまり見ませんね。大きいし。
 トイプードルはきょうだいのようです。他の犬はみな静かでしたが、このトイプードルの1匹が吠え続けていました。
 他の犬が怖かったのでしょうかね。

 柴犬は、飼い主さんが側にいました。
 もうじき3歳だそうです。
 犬に顔を近づけたら思う存分なめられました。(^_^;
 嬉しかったですけど、犬のばい菌がうつるといけないので、口のあたりをなめられないようにしました。
 気を悪くしたかも。(^_^;
 
 「犬のばい菌がうつる」という言いまわしは、その昔、NHKで放送していたチャーリーブラウンの中でルーシーが発したセリフです。ミョーに印象に残っています。(^_^)
 チャーリーブラウンは谷啓、ルーシーは一城みゆ希でした。

 最近、猫派になってしまっていますけど、犬も好きです。(^_^)

 写真を撮りたかったのですが、手もとにはカメラもスマホもありません。残念に思いました。

 代わりの画像を貼っておきます。
Toyokohachi03

 これ、ハチ公なので、秋田犬ですね。(^_^;
 柴犬の写真は、しばわんこのフィギュアの写真があったはずなのですが、HDDを探しても見つかりませんでした。

2019年9月 4日 (水)

新町で公開講座。「令和」と梅花宴

 今日は新町公民館で公開講座をしてきました。「万葉集をよむ~令和にちなんで~」という5回の講座です。
 新町公民館でお世話になるのは、一昨年から3年目です。

 第1回目の今日は「「令和」と梅花宴」です。
 梅花宴序の解説をした他、梅花の歌32首から何首かよみ、梅花宴歌に追和した歌をよみました。
 レジュメはこちら

 皆さん、大変熱心に聴いてくださって、やりやすかったです。
 見知った顔がたくさん。去年一昨年と引き続いて来てくださった方が多かったように思います。

 さて、今回5回の講座のうち、第1回目は令和と梅花宴でしたが、第2回目以降をどうするか。
 梅花宴に関連する旅人と憶良は去年やってしまいました。(^_^;
 以前、家持のリクエストもありましたので、第2回~第4回は坂上郎女と家持をよむことにしました。
 第5回は、去年、上野国東歌・防人歌をよんだ時の積み残し分を扱います。
Kanbarahakubai

  今日は9月になって初電車でした。駅にも車内にも子供や中(ちゅうっ)子供はほとんど見かけませんでした。夏休みが終わったのですね。
 電車派の私としては、子供たちにも大いに電車に乗って貰いたいところですが、その一方で、夏休み中はどうも電車が混んでいけません。
 などと勝手なことを思っています。(^_^;

2019年9月 3日 (火)

シンポジウム「近代化遺産総合調査の30年」

 間近になってしまいましたが、今度の日曜日、9月8日にこのようなシンポジウムがあります。
Hagiwara07a

 群馬県立女子大学の萩原文庫シンポジウムです。
 10:00~16:00というのは長丁場ですね。

 趣旨は以下の通りです。
Hagiwara07b

 内容は以下の通り。講演が5本、そしてパネルディスカッションです。
Hagiwara07c

 どうも、切り貼りばかりで。(^_^;

 私は、あいにくこの日は自分の講演がありますので、行けません。

2019年9月 2日 (月)

ぐんまちゃんの「かぐや姫」

 ぐんまちゃんの「おとぎカレンダー」、9月はかぐや姫です。
Gunmac_otogical201909a

 上半分・下半分、それぞれに満月が描かれていますので、上下一体ではなく、別の場面ですね。
 上半分の月はずいぶん低い位置にあります。月のすぐ左側にススキが見えています。
 月が出たところでしょうか。下半分はかぐや姫が竹から見つかったところ、上半分はかぐや姫を迎える使者が来る夜の初めなのかもしれません。

 ま、そういう深い意味はなく、月を上の方に持って行くと、肝腎なカレンダーの数字とかぶってしまうからというだけかもしれません。(^_^)

 さて、ぐんまちゃん。
 髪飾りです。
Gunmac_otogical201909b

 水引のようです。(^_^)

 着ている服の模様が気になりました。
Gunmac_otogical201909c

 家紋のように見えます。
 三日月と七曜ですかね。
 月はよく分かります。七曜は北斗七星を表すようです。
 月から来たぐんまちゃん(じゃない、かぐや姫)を象徴するものでしょうか。

 ググってみたら、この家紋の名前は「月輪七曜」だそうです。
Gunmac_otogical201909d
 「戦国武将の家紋」というサイト(http://www2.harimaya.com/sengoku/buke1.html)の中の
 http://www2.harimaya.com/sengoku/bukemon/bk_unno.html です。

2019年9月 1日 (日)

お食事会&変わりゆく渋谷2019

 今日は、毎年恒例の昼食会が渋谷でありました。会場も4年連続同じ場所です。去年もブログのネタにしました。
 去年と同様、お料理を載せます。写真だけですみません。(^_^)

 飲み物は黒糖梅酒にしました。去年と同じです。
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 前菜:無花果胡麻チーズ 柿 鮟肝 胡麻味噌 青味
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 造里:お造里3種盛り
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 容器は去年と同じでした。ユニークな容器で、去年は容器に気を取られて中身を撮るのを忘れました。
 今年は、給仕の人が容器の蓋を持って行ってしまったので、蓋の写真が撮れませんでした。
 去年の写真を載せます。
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 焼物:牛角煮と松茸の湯葉焼き くこの実 カシスマスタード 青味
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 進肴:松茸 春菊 水菜 菊花浸し いくら 振り柚子
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 煮物:萩真丈 揚げ松茸 海老芋おかき 青菜 蕪餡
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 食事:本日の代わり御飯/香物:二種盛り/留椀:赤だし汁
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 デザート:本日のデザート
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 デザートにアイスクリームは入っていませんでした。残念。
 アイスクリーム断ち、2ヶ月ほど続いていますが、今日だけ食べてしまおうかしら。(^_^;

 恒例により、25階の会場からの眺望です。
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 去年の。
Shunsai18

 中央やや左に建造中のパルコのビルが大きくなっていますが、まだ完成には到っていません。

 東急本店の駅側のご近所が空き地になっていました。
 いずれ何かが建つことでしょう。
Shunsai28

 ヒカリエで開催中のネコ展には行きませんでした。

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