関係図書
今日は日帰りで渋川の家に行ってきました。目的は5つ。
1.大家さんに家賃を払う
2.郵便物を取り込む
3.縁側で冬越しさせていた鉢植えを外に出す
4.PCデータをHDDにコピーする
5.必要な本を東京に持って行く
1の家賃がメインです。2はさすがにもうあまり多くは来ていませんでした。3も鉢植えは折々東京に運んでいましたので、大物は浜木綿くらいです。これはさすがに自転車と電車では運べません。4は自作ファイルのバックアップです。東京の家のパソコンにも外付けHDDを2つ繋げてデータをバックアップしていますけど、渋川の家のパソコンにも同じデータを保存しています。
さて、最後の5番。以下の8冊を東京に持ってきました。
向かって左からの5冊は同じ目的で必要な本です。目的が何か、すぐ分かってしまいますね。(^_^)
その隣の2冊は、万葉集のハンドブックを手もとに置いておきたかったので。
右端は、たまたま目に入ったので開いてみたら、よく知った方々が何人も書いていらしたので、持ってきてしまいました。青木先生の古稀記念論文集です。青木先生の幅広い交流や学問的影響力、そしてたくさんの優秀な学生さん達を育てられたことが伺えます。今頃、追悼論文集の企画が立ち上がっているかもしれませんね。
いやぁ、文庫本1冊を含むとはいえ、本8冊は重かったです。リュックにもよくこれだけ入りました。
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左から5冊目までのが今必要な理由はよくわかりますねえ。私の枕元にも今3冊目までは置いてあります。
あと古典集成と、新古典大系と・・・
それにしても・・・中西先生の万葉集の比較文学的研究は、私に記憶の中では枕にしても高すぎるような分厚い一冊だったような気がするのですが・・・論集では 分冊になってしまうんですね。
投稿: 三友亭主人 | 2019年4月19日 (金) 22時43分
三友亭主人さん
一緒ですね。(^_^)
あと、全歌講義を探したのですが、見つかりませんでした。昔買った本はちゃんと書架に収められていて、場所も良く憶えていますが、比較的最近買った本は、もう収める場所がなく、積んでおくばかりなので、行方不明になります。山も時々崩れますし。(^_^;
論集は、各冊の厚さにあまり差が出ないようにするのでしょうね。それで、比較文学的研究は生き別れになっています。仕方のないことと思いかけましたが、厚さがバラバラでも構わない、というのも1つの考え方ですね。沢瀉注釈はずいぶんバラバラですしね。(^_^)
投稿: 玉村の源さん | 2019年4月19日 (金) 22時57分