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2019年2月15日 (金)

一寸先は闇(2)

 今日は目白の床屋に行きました。前回この床屋に行ったのは、日本女子大で青木生子先生の大学葬が行われた日でした。私は参列しませんでしたが、同じ目白ですし、時間も重なっていましたので、駅から思いを馳せました。そんなことを思い出しました。

 1ヶ月半ぶり以上に床屋に行って、さっぱりした頭で気分良く駅に向かっていたら、つまづいて倒れてしまいました。何ともどんくさいことです。(^_^; 路面が凍っていたわけでもないし、走ったわけでもないのに。老化現象ですかね。

 その際、膝をついて、ズボンの左膝の部分が破れてしまいました。こんなです。
Zubon10
 このズボン、もう外には穿いて行けません。まだ2シーズンしか穿いていないのにこんなことになってしまった、なんとも幸せ薄いズボンです。私の不注意のせいで申し訳ないことをしました。転びさえしなければ、このズボン、明日からも今まで通りに穿けたはずです。ほんと、どこで何が起こるか分かりません。

 膝も負傷して出血しましたが、大したことはありません。帰宅してすぐに治療しました。

 思えば、以前、渋川の家から駅へ行く途中でコケてズボンの膝を破いてしまったことがありました。あれ、もう10年くらい前かと思いましたが、調べてみたら、まだ4年弱でした。まほろばに載っていました。その記事のタイトルが「一寸先は闇」でしたので、今日のタイトルはそれを踏まえました。

 破れてしまったズボンですが、家で普段着に使えます。(^_^) 

 下は、今、家で穿いているズボンです。
Zubon11

 右膝が破れ、右の裾上げも糸が切れてしまっています。何度かホッチキスで留めたのですが、すぐに外れてしまうので、そのままにしています。あと、右のお尻も破れています。外には出ないので、支障ありません。(^_^) でも、やっとこの普段穿きを更新できます。♪

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コメント

ただただ驚きました。荷風でもこんな寫眞は見たことがありません。

個人的にはほどほどに身ぎれいにしておいた方が好いとは思ひます。それでもたぶん他人から見れば怪しいをぢさんに見られかねません。これは自戒の語です。それに宅配業者や近所の奥さんが回覧板を持つてきた時、慌てませんか。

私は七十歳の時に何でもないところでつまづいて轉んだ經驗を反省し、以後かかとから着地するやうに努めてゐます。

筒井先生

 恐れ入ります。(^_^;
 本人としては、こういうズボンに次第に慣れてきたといいますか、どんどんハードルが低くなってきました。(^_^;
 さすがに家の中オンリーなので、ゴミ出しに行くにも、いちいちよそ行きのズボンに履き替えなくてはならないのが面倒です。
 そうですねぇ、自覚はありませんでしたが、人が見たら確かに不審者に見えそうですね。
 善処します。

あらあら大変。
お怪我はなかったんですか?

私も先々週職場から駅へと向かう下り坂で足を滑らせ…

…踏ん張ってなんとかこけなかったものの、逆に踏ん張ったのがいけなくって膝のほうを痛めてしまいました。
まだ、ちょっと違和感が残っています。

三友亭主人さん

 ご心配をお掛けしました。
 ケガはすりむき程度です。多少打撲もあったと思いますが、腫れなどはほぼありません。
 大事に至らず、幸いでした。
 破れたズボンで電車に乗って帰ってくるのはイヤでしたが、幸い座れましたので、膝の辺りに手提げを乗せて隠しました。

 三友亭主人さんも危なかったのですね。倒れなかったのは幸いでしたが、ひねったのでしょうか。
 どうぞお大事になさってください。早く良くなりますように。

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