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2019年1月23日 (水)

再び巾着のご加護が

 今日は久しぶりに群馬の家に行きました。その道中、高崎から乗った電車の中で、「ぁ!」と思いました。自転車のカギを持ってきていません。

 在職中は、渋川で乗っている自転車と、玉村で乗っている自転車と、その両方のカギが常にズボンのポケットに入っていました。でも、退職後は、生活の基盤が東京に変わり、群馬で自転車に乗る機会は限られてしまいましたので、自転車のカギは必要なときだけポケットに入れています。それでうっかりしました。

 渋川の家までは歩くと20分以上掛かります。手ぶらならまだしも、重いリュックがあるし。最寄り駅は、渋川駅の1つ手前の八木原駅です。小さな駅なので、コインロッカーなどというものはありません。

 「う~ん」といった状況ですが、ふと思い出しました。リュックの中には巾着が入っています。それを開けば、中に火打ちあり。……いえ、火打ち石が入っていても役に立ちません。その中には自転車の合いカギが入っているのでした。非常時のために自転車のカギを入れているのですが、滅多に使うことはありません。よくぞ思い出しました。(^_^)

 以前、同じ事がありました。その時は新町駅でした。当ブログにも「役に立った信玄袋」というタイトルで載せました。「信玄袋」というのは平底のあるものを指す言葉のようですので、用語が不適切でした。正しくは「巾着」でしょうかね。

 その時の画像です。今から4年弱前でした。
Fukurokagi01
 何かの時のために入れている合いカギですが、役に立ったのは4年振りということになります。助かりました。

 さて、その信玄袋改め巾着、今はこんなです。
Fukurokagi04

 だいぶ綻びてしまいました。万葉文化館で購入した物です。去年の9月に万葉文化館に行ったときにはもう売っていませんでした。渋川の家にもう1つ予備に買ったものがあるはずですが、見当たりませんでした。今度、もっとよく探してみます。

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