(今さらながら)ブルーレイはいいかも
昔は、TV番組の録画にはVHSを使っていました。それが、HDD&DVDが誕生したことで、録画は劇的に便利になりました。私も発売を待ちかねて、平成14年の暮に早速購入しました。以来16年。ありがたく使ってきました。その間、東京の家と群馬の家で何度か買い替えました。
直近では、東京の家で3年ちょっと前に買い替えました。その時、これから買うなら、DVDじゃなくて、ブルーレイだな、と思い、そのようにしました。
でも、HDDに録りためた番組をディスクに焼くときはいつもDVD。理由は、PCや群馬の家のデッキがまだDVDなので、それとの互換性を考えました。……ということもありますが、歳をとって保守的になっているのが大きいと思います。
HDDへの録画は5倍速で行っています。この画質だとDVD1枚に120分入ります。
ただ、これには問題があって、DVDに焼くときに同じ時間だけ掛かるのです。120分の番組なら120分。ちょっと掛かりすぎ。理由はよく分かりませんが、ブルーレイ画質で録画しているのに、それをDVDに焼くせいかと思います。
そんなことを3年間。HDDの空きがだいぶ少なくなってきました。時間が掛かるので、DVDに焼くのが億劫だったので。
そこで考えたのが、ブルーレイに焼いたらどうだろうかということです。←遅い。
で、やってみました。去年放送された山本耕史主演の「鳴門秘帖」。1回43分で、全10回。これをブルーレイに焼いてみました。5倍速で録画していたので、1枚に全部収まり、焼くのに掛かった時間は30分以下でした。DVDならば4枚または5枚、所要時間は7時間を越えたはずです。
う~む! 劇的です。今までは本当に宝の持ち腐れだったと思います。←遅い、遅い。
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