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2018年12月 1日 (土)

明治大学で全国大学国語国文学会

 今日明日は、明治大学で全国大学国語国文学会の冬季大会があります。

 神保町の駅から明治大学まで近道しようと思ったら迷いました。(^_^; 神保町で道に迷うというのは恥ずかしいです。

 しかし、そのお蔭でこんな石碑に遭遇しました。
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 東京巡りも楽しいです。

 委員会のお昼。
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 会長挨拶の中西進先生。
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 会場校挨拶は小野正弘先生です。
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 1日目の今日は公開シンポジウムです。「物語が不可能になった時代の中で」という大変に刺激的なテーマです。

 公開シンポジウムのコーディネーター・司会、明治大学教授の生方智子先生。
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 発表1:「〈神話〉が作る国家-列島古代の精神史-」早稲田大学教授 松本直樹先生。
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 発表2:「古典文学における「物語」と「読者」-書写・印刷史を視座として-」関西学院大学教授 森田雅也先生。
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 発表3:「泉鏡花が描いた〈物語〉-近代幻想文学と民俗学の交流-」同志社大学教授 田中励儀先生。
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 そのあと休憩を挟んで、質疑応答・討議に進みました。
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 フロアからの発言もあり、活溌な意見交換がなされて、充実した会になりました。

 私にはちょっと難しかったです。今日のことは改めて『文学・語学』に掲載されるはずですので、じっくりと読んで考えることにします。

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