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2018年12月

2018年12月31日 (月)

まほろばランキング2018

 大晦日になりました。

 当まほろばも皆様のご愛顧を頂いて、今年も無事に年末を迎えることができました。厚く御礼申し上げます。

 恒例により、今年1年間のページ別アクセスランキングを掲載致します。

 日付けが変わってから最終的なデータと差し替えました。
Mahorank201812
 トップは2年連続で「榛名神社を大修復へ」でした。多くは検索で来てくださったのでしょう。榛名神社の人気のほどが偲ばれます。

 2位の「世田谷線の猫電車、運行期間延長」は今年の3月初登場でした。世田谷線のファンが多いのか、あるいは猫ファンが多いのか。(^_^) 3位「和式トイレの使い方」・4位「前橋市の旧町名」は毎年高位置です。

 第5位の「「サラメシ」に三輪そうめん」は今年2月の初登場でした。これもまた検索で来てくださった方が多かったものと思います。

 3月末に亡くなった元同僚の石川先生関係の記事が、第6位「石川泰水先生ご逝去」、第25位「石川HP「群馬の歌枕」」、第30位「石川先生の遺作」、第60位「石川研究室の伝言板」と、全てランクインしました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

 今年は金魚ファーストの生活をしていましたが、残念ながら金魚ネタは1つもランクインしていません。(^_^;

 また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 よいお年をお迎えくださいますよう。

2018年12月30日 (日)

渋川市納税課から通知

 渋川市から手紙が来ました。発信元は「納税課」となっています。
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 「日本のまんなか 水と緑といで湯の街」とあります。これが渋川市のキャッチフレーズです。

 納税課や税務署や警察から手紙が来ると、ドキッとします。(^_^;

 去年の12月14日!に渋川から東京に住民票を移してありますので、おかしいなぁと思いました。何か税金の払い忘れがあったのかと思いました。

 開封してみたら、還付通知でした。
Kaigokanpu02
 「介護保険特徴」の2月分が「過誤納」だったので還付するとのことです。12月に引越してすぐの2月だったので、処理に齟齬が生じたのでしょう。

 「特徴」って、「特別徴収」のことでしょうね。「過誤納となりましたので還付(充当)します」というのは、「間違って貰いすぎたのでお返しします」ということですよね。お役所の手に掛かると難しい言い方になります。

 「還付金」というと、「還付金詐欺」という言葉が頭に浮かびます。ATMの操作でお金が返って来るという。

 今回の通知では、還付金は私の銀行口座に振り込んだとのことです。そうですよね。ATM経由ってあり得ないと思います。

 油断のならない世の中です。おのおの、抜かりなく。

2018年12月29日 (土)

スマホの武将にゃんこ

 こんなものを買いました。スマホのマスコットです。これは真田幸村。
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 裏側。
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 伊達政宗。
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 裏側。
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 裏側、後ろ足の肉球がちゃんと描いてあって、藝が細かいです。また、伊達政宗の兜の吹き返しには肉球の紋所(?)が描かれています。

 構造はこんな風になっています。
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 イヤホンジャックに差し込む方式です。手にもちゃんと肉球が描かれています。

 単なるマスコットではなく、イヤホンジャックに敵(ホコリ)が侵入するのを防ぐという重要な任務を負っています。(^_^)

 全部で5種類あるようです。好みで選ぶとこの2武将になりました。(^_^) 良いものを手に入れて御機嫌ではありますが、これを取り付けたスマホを外で使うのはちと恥ずかしいです。

 話は変わりますが、昨夜また調べなくてはいけない本が出てきました。あいにくの年末年始。ネットの「日本の古本屋」でいくつかの店にあることが判明しました。神保町にも何軒か。送って貰うと1月7日以降になってしまうので、直接行ってきました。神保町の古書店、開いてる店、閉まっている店がありましたが、開いている店の方が多かったです。無事に購入できました。

 これからもまた論文を書き進めて行くにつれて、必要な本が出てくる可能性があります。そうなるともう正月休み明けまで待たないといけないかもしれません。

2018年12月28日 (金)

明治7年の新暦解説書

 このようなものを入手しました。明治5年(というか6年というか)に太陽暦が採用されたことに伴う解説書です。
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 題簽には「太陽暦和解」とありますが、内題は「改正暦和解」となっています。
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 明治7年1月刊行ということで、改暦からは1年経っています。

 冒頭には、明治5年11月に出された「改暦御布達」とその「別紙」とが掲載されていますので、改暦の具体的な経緯や内容がよく分かります。
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 「別紙」には時刻法に関する記述もあります。
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 それまでの不定時法が定時法に変わって、人々はさぞ戸惑ったことでしょう。月の大小も、それ以前とは異なり、固定することになります。そして4年に1度の閏年。

 旧暦の仕組みは結構ややこしいですが、それに比べれば太陽暦は簡単ですので、太陽暦そのものに関する解説は多くありません。

 終わりの方に「西洋暦法沿革之説」という項があり、そこでユリウス暦とグレゴリオ暦の解説が載っています。
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 ユリウスカエサル(ジュリアスシーザー)を「由利安設沙爾(ゆりあんせーさる)」と書いていて、興味深かったです。

 グレゴリウス13世は、なぜか「学士」として「業列互利(げりごり)」と書いています。
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 ただ、あとの方では、「業列互利」のふりがなが、「げりごり」ではなく、「げれごり」になっていました。
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 同時代資料は面白いです。(^_^)

2018年12月27日 (木)

血管年齢、好調

 10月31日に「血管年齢計」という記事を書きました。調剤薬局にそういう機械があったので、測定してみたという内容です。

 30年ほども、健康診断の度ごとにコレステロールや中性脂肪の数値が高かったので、血管には不安がありました。恐る恐る計ってみましたら、意外にも結果は良好でした。A~Eの5段階でBランクでしたし、血管偏差値は56で、血管年齢は実年齢よりも6歳下と出ました。

 ほっとしましたが、1回だけでは何とも言えませんので、11月15日にも計ってみました。結果は全く同じでした。そういうことであれば、信頼できそうです。

 昨日また計ってみました。結果は以下の通りです。10月の分と並べてみました。
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 前よりも良くなっていました。♪ Aランクです。(^_^) 顔マークの頭に王冠が載っています。

 めでたいです。

 ただ、血管年齢59歳というのは、実年齢よりも8歳低いとはいえ、30代や40代などというわけではないのですよね。←欲張りすぎ。(^_^;

 さて、10月、11月よりも良い結果が出たのは、誤差の可能性もありますが、EPAのサプリを飲み始めたせいかもしれません。
Epa
 11月下旬に見たNHKの「ガッテン!」で、善玉コレステロールは量より質が大事で、質を良くするためにはEPAを摂るのが良い、というのを見て、「おお!」と思いました。積極的に青魚を食べるようにすれば良いのでしょうが、肉も食べたいしなぁ、ということで、サプリに頼ることにしました。(^_^; DHAとEPAです。頭も良くなるかもしれません。(^_^)

 サプリを飲み始めてからまだ1ヶ月経っていませんので、この成果かどうかは分かりません。来月か再来月にまた計ってみようと思います。

2018年12月26日 (水)

『ならら』最新号は鹿特集

 定期購読している『ならら』が届きました。1月号です。
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 表紙は鹿。♪ 中身も鹿特集です。うれしい。

 男性が片手にあふれんばかりに掴んで蒔いているのは、一見鹿のフンのように見えますが、そんなわけはありません。(^_^;
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 どんぐりですね。

 去年、学会で奈良に行った時に、群馬からどんぐりを持っていったのに、鹿の反応はいまいちでした。
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 不思議に思っていましたが、毎日こんなに大量のどんぐりを貰っているなら、手の平に数個のどんぐりでは、あまり心が動かなかったのかもしれませんね。

 「どんぐりは、毎日おじさん達からたくさん貰っているので、観光客の皆さんに貰うのは鹿せんべいの方がいいな。どんぐりみたいに固くないから、楽に食べられるし。」なんてとこかもしれません。

2018年12月25日 (火)

コンせんとくん&若鶏

 このようなものを買いました。USB充電器です。
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 商品名は「コンせんとくん」。ネーミングに惹かれました。(^_^)
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 裏側はこのようになっています。
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 充電する機器とコンせんとくんとを繋ぐUSBケーブルは別売です。重さは45gです。旅先などに持って行くにも好都合です。
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 この充電器自体はコンセントではないのに「コンせんとくん」というネーミングはおかしいのではないかというツッコミはありそうです。(^_^;

 コンセントって、これですよね。
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 でもまぁ、コンセントに挿してスマホなどを充電する機器、ということで許容範囲ではないかと思います。(^_^)

 USBポートが2つ付いていますので、同時に2つの機器を充電できます。
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 昨日は鶏を買い損ねましたが、今日はスーパーに行った時間が早かったので、無事に買えました。(^_^)
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 帰宅してよく見たら、「若鶏」とありました。ありゃ、です。

 別にベジタリアンではなく、肉も魚も大好きですけど、若鶏とか子牛とかという文字を見ると、少し心が痛みます。「あたら若い命を」ということで。

 心して頂くことにします。

 「あたら若い命を」で、昔見た「鞍馬天狗」を思い出しました。竹脇無我のです。古谷一行が沖田総司ですので、かなりの年代物です。土方歳三は成田三樹夫でした。

 池田屋に新選組が斬り込んだとき、鞍馬天狗も池田屋にいたのです。最初に屋内に斬り込んだ新選組は近藤以下4人でしたか。鞍馬天狗は、土方隊が到着する前に明らかに10人くらい斬っていました。数が合わない。(^_^;

 沖田とも斬り合いになります。互角の戦いの途中で沖田が喀血して昏倒します。「斬れ!」という沖田の声に対して、天狗は「消えかけようとしている若い命の火を無残に吹き消したくはない」(セリフの記憶やや曖昧)と言って、部屋から出て行きます。

 いろいろとツッコミどころ満載の池田屋でした。

 若鶏のもも肉からこのシーンを思い出すというのは、我ながら尋常ではありません。頭がおかしい。(^_^;

2018年12月24日 (月)

調べ物に群馬往復

 先週の火曜日、元勤務先での今年最後の授業のあと、図書館で必要な調べ物をしました。金曜日には渋川の家に行って用事を済ませました。

 これで、年末年始は東京の家に籠って1月9日締め切りの論文に集中できると思うておりましたに……。

 論文を書き始めたら、まだ入手できていない本のあることに気づきました。そう特別なものではないので、母校の研究室か国文学研究資料館での閲覧も可能と思いましたが、群馬に行ってきました。(^_^;

 あ、今日は振替休日ですが、元勤務先は今日も授業があるので、図書館は通常通り開館しています。ちなみに、選択肢の1つだった母校もHPで調べてみましたら、母校も今日は通常授業でした。ハッピーマンデーで月曜日が休日になることが多いのと、文科省が半期15回の授業厳守を要求するのでこういうことになっています。

 図書館で無事に資料をコピーすることができましたし、ついでに、その場で気づいた目的外のものも見ることができましたので、行った甲斐がありました。来年最初の授業用のプリントを印刷することができたのも幸いでした。

 行きがけに、いつもの橋の上から先日以上に多くの白い鳥を見ましたが、また鷺でした。
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 コハクチョウはいずこ。

 滞在時間1時間10分ほどで用を済ませて、19時40分に東京の家に戻りました。家を出たのは13時半頃でしたので、差し引き、往復移動時間は5時間ということになります。(^_^;

 クリスマスイブということで、いつものスーパーで鶏のもも肉を買おうと思いましたが、見当たりませんでした。売り切れてしまったのかもしれません。

 パエリアを買いました。クリスマス仕様です。ま、クリスマスシールが貼ってあるだけですけど。
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 少し時間が遅かったので、値引きされていました。(^_^)

2018年12月23日 (日)

上野三碑「世界の記憶」登録申請書

 昨日の講演が終わった後、聴きに来てくださった方からこのような冊子を頂きました。
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 奥付はこのようになっています。
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 昨年11月末に上野三碑が「世界の記憶」に登録されたのを記念して、具体的にどのような申請書を提出したのか、それを広く知ってもらうために印刷刊行したものと思われます。

 目次です。
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 この下に英文の目次が続きますが、それは省略しました。この冊子には日本語の申請書と英語の申請書とが載っています。申請に当たって実際に提出したのは英語のだけだそうです。

 申請書の目次の冒頭にある「要約」というのは次のような内容です。
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 インドや東アジアとの関係についても言及していますね。

 貴重なものを頂きました。このような貴重なものを頂いて良いものやら迷ったのですが、ご夫妻で参加した集まりで配付され、1冊ずつ貰ったので、とのことでした。ありがたいことです。参考になります。

 また、カンバッジも頂きました。
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 カンバッジの文字を見ますと、3月11日に記念式典が行われたのですね。ご夫妻が参加した集まりというのはこのことかもしれません。

2018年12月22日 (土)

放送大学群馬学習センターで講演

 今日は、前橋で講演をしてきました。放送大学群馬学習センターの土曜フォーラムで、タイトルは「上野三碑をよむ」です。上野三碑が「世界の記憶」に登録されてから1年ちょっとになります。レジュメはこちら
3pimap
 そういうこともあって、皆さん熱心に聴いてくださいました。会の終了後、1時間ほど茶話会が催されましたが、そこでも多くのご質問を頂きました。ありがたいことです。

 金井沢碑にある「しもさの」という地名の表記が素直な「下佐野」ではなく「下賛」と書かれていますので、その説明のために地名二字化の話もしました。これが意外と新鮮な話題だったようで、茶話会でもご質問を頂いたり、おもしろかったという感想を頂いたりもしました。取り上げて良かったです。

 上野三碑にはまだまだ不明な部分があります。それらが何とか明らかにできると良いです。

2018年12月21日 (金)

ダウンジャケットを洗濯&蛇口のコマ交換

 冬の季節に毎日愛用しているダウンジャケット、かなり前に買った物ですが、まだ1度も洗濯していません。汚れが気になってきましたので、洗うことにしました。

 スーパーで、羽毛用の洗剤を探したのですが、見当たらないので、ウール用の洗剤を買うことにしました。ウール用の洗剤というと、大昔はモノゲンでした。数年前、モノゲンを買いに行ったら見当たらず、「さて?」と考えていたところ、小堺一機のコマーシャルが頭をかすめ、アクロンを買いました。コマーシャルはこういうときに有効です。(^_^)

 今回もアクロンを探していたら、「おしゃれ着洗い」という文字が目に入り、これが良いかと思ってそれを買いました。エマールです。ほんと、行き当たりばったり。(^_^)

 無事に洗濯ができました。羽毛が偏ったり、堅くなったりということもありませんでした。ただ、ちょっとペチャンコになってしまいました。布団干しのような感じで日に当てれば良いのでしょうかね。

 今日は渋川の家に行きました。良い天気でした。日が当たって、道中で多少ふっくらしたように思います。
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 成功と見て良いでしょう。ただ、洗いもすすぎも、あまり徹底的にやってはいけないような気がして、2度水を替えてすすぎましたが、徹底的ではありません。ダウンジャケットを着ているときに雨に濡れたら、泡を吹くかもしれません。(^_^;

 渋川の家では、鉢植えに水をやったり、本を探したり、少し片づけたりと、あれこれ用事を済ませました。あまり寄りつかないので、パソコン内蔵の時計が止まってしまっていて、2010年1月1日の午前0時になっていました。

 洗面所の水道がちょろちょろと流れていました。蛇口の中のコマが劣化してしまったのでしょう。幸い、予備のコマが1つだけありましたので、交換しました。
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 上が古いコマ、下が新しいコマです。構造が違うので比較はできませんが、古いコマは割れていました。そこから漏れていたものと思います。

 留守にしていると色々あります。

2018年12月20日 (木)

鑑定団に堀部安兵衛の遺書

 「開運! なんでも鑑定団」、毎週楽しみに見ています。(^_^)
 ただ、リアルタイムではなくて、いつも録画しておいて、夜中や翌日以降にじっくり見ます。

 18日(火)の放送を昨日見ていたら、最後に堀部安兵衛の書き置き等3通が出ていました。

 依頼人は福井県小浜市の男性です。飼い猫のハチも登場しました。ハチワレ猫なので、ハチなのでしょうね。
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 依頼品は以下の3点です。
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 偽物だろうと思って見ていました。

 中段は堀部安兵衛が堀部文五郎(弥兵衛の甥であり、また養子)に宛てた書き置き。日付は討入りを間近に控えた12月10日。
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 下段は安兵衛が養母(弥兵衛の妻)に宛てた書き置き。日付は討入り当日の12月14日。
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 上段は弥兵衛が家族に残した書き置きで、日付はなし。
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 鑑定の結果は、上段と中段は当人による真筆、下段は同時代の透き写し、ということで、鑑定額は総額950万円でした。本物という鑑定です。

 いやぁ、出てくるものですね。

 この3点は、依頼人の奥さんの実家に代々伝えられたもので、奥さんの家は堀部家の子孫だそうです。安兵衛の書き置きの宛先である堀部文五郎の家に伝来したということであれば、あり得ることと、納得できます。

 依頼人夫妻は売る気満々で、高校生の孫娘が引き留めているとのことでした。誰が所持していても良いのですが、影印と翻刻が公開されると良いです。

2018年12月19日 (水)

オリヅルラン2題

 去年、何度かオリヅルランの分家を作りました。それらは植木鉢で育てていましたが、今年の6月21日に地植えにしました。その時の写真です。
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 そのオリヅルランが今はこんなになりました。
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 半年でずいぶん大きくなりました。そして、丈夫に育ったように思います。こんな具合に育つと嬉しいです。♪ 地植えは有効ですね。土も良いのかもしれません。

 一方、今年も親株のランナーにいくつか子株が付きましたので、11月1日にランナーから切り離して鉢に植えました。
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 40日ほど経った今はこんなです。
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 厳しいですね。何株か枯れてしまいました。残りもあまり元気がありません。でも、40日を経てまだ緑色をしていますので、一応根付いたのでしょうかね。

 11月の植え付けというのが遅かったのかもしれません。もっと早く植え付けるか、あるいはランナーに付いたまま来年の春まで待つべきだったのかもしれません。

 経験を重ねてゆきたく思います。

2018年12月18日 (火)

烏川の白い鳥

 11月最後の火曜日、新町と玉村町との境界を流れる烏川で2羽のコハクチョウを見ました。翌週は、前を行く高校生に気を取られて、コハクチョウのことが頭から飛んでしまいました。その翌週、つまり先週はコハクチョウを見ることはできませんでした。

 そして、今日。烏川に架かる橋の上から数羽の白い鳥が見えましたので、喜び勇んで写真を撮りました。

 夜になって、パソコンでじっくりと見ました。
Shirotori
 これ、どうなんでしょ? 頸と脚は長いように見えます。コハクチョウって、頸は長いにしても、脚は長いようには思えません。そして、全員、上陸してますよね。コハクチョウも岸に上がることはあるかもしれませんけど、なんか、いつも水に浮かんでいるようなイメージがあります。

 サギか何かかもしれません。

2018年12月17日 (月)

あなごあいのせ重

 昨日、またいつものスーパーで買いました。広島県三原駅の駅弁です。このお店の駅弁フェアの頻度、明らかに増えています。(^_^)
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 「関西は焼あなご」「関東は煮あなご」とあります。そうだったのか。
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 どちらもおいしゅうございました。食べ比べた結果、個人的には、焼あなごの方が好みです。

2018年12月16日 (日)

「魔法使いサリー」の台本

 このようなものを入手しました。
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 ガリ版ですね。一番下の三角形の東映マークも手書きでしょうか。上部には「アニメ」ではなくて「漫画映画」とあります。あれこれ時代を感じます。ググってみましたら、「魔法使いサリー」の放送開始は、昭和41年(1966)12月5日だそうです。NET(現テレビ朝日)で月曜19時~19時30分。妹が見ていたので、私も見ていましたが、この時間帯だと家ではニュースを見ていたように思いますので、実際に見ていたのは後年の再放送かもしれません。

 最初のページに製作意図が載っていました。
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 末尾にある「サリーは小さい魔法使いだったのです」という文言は、「奥様は魔女だったのです」というフレーズを思い出させます。(^_^)

 次のページにはおなじみのテーマソング。
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 作曲は小林亜星なのですね。

 配役表。上下方向に切り貼りしました。
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 アップです。
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 「魔法」の「魔」の字が、まだれに「マ」と書かれています。

 本文はこんな感じです。
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 映画やドラマの台本と同じように上下に分かれていますが、どのページも上段は空白です。作画の台本は別にあって、動画の方はそれに従って作成したのでしょうね。

 アップです。
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 日本はまだ週休2日になっていない時代ですね。(^_^)

2018年12月15日 (土)

ぐんまちゃんの衣装デザインコンテスト

 群馬県では、今年の「群馬県民の日」の記念事業の1つとして、「ぐんまちゃん等身大ぬいぐるみ衣装デザインイラスト」を募集していました。

 10月28日の県民の日にそのコンテストの結果発表があり、先々週、県庁の県民センターを覗いたら、上位10作品が展示してありました。
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 シンプルな作品、凝った作品、様々ですが、第1位は次の作品です。
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 温泉の浴衣というシンプルなもので、ひょっとしたら応募作品の中でも殊の外シンプルだったのではないかと想像します。これ、なかなか良いと思います。(^_^) ぐんまちゃんはシンプルなのが一番。

 第3位はこの作品です。
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 これはコメントが気に入りました。「マントの下をベストにして、オシャレさが出るように意識しました。ぐんまちゃんの可愛さを引き立たせる赤いリボンがポイントです。」というもので、なるほどと納得できました。

 昨日もまた県民センターに立ち寄りましたが、昨日はもうこれらのイラストの展示は見当たりませんでした。

 昨日の県民センターの入り口。
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 お出迎えのぐんまちゃんはクリスマスバージョンです。

 そして、よい子達がぐんまちゃんとのツーショットを撮れるぐんまちゃんスタジオもクリスマスバージョンに変わっていました。
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 今年もあと半月ですね。

2018年12月14日 (金)

昭和29年の忠臣蔵パンフレット2種

 今日は12月14日、討ち入りの日です。泉岳寺で義士祭ですが、前橋で仕事の日でしたので、行きませんでした。

 下は、最近入手したパンフレットで、昭和29年のものです。
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 大石は先代の松本幸四郎。風格のある内蔵助です。実際の内蔵助は「元禄繚乱」の中村勘九郎(のちの勘三郎)に近かったような気もしますけど。

 上の表紙には内蔵助の幸四郎と内匠頭の高田浩吉が描かれています。何の違和感もありません。ところが、このパンフレットに載っている配役表にはこうあります。
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 高田浩吉がトップで、幸四郎は3番目ですね。主役の幸四郎を差し置いて、これはあり得ないことです。

 この忠臣蔵のパンフレット、実はもう1つ持っています。以下です。
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 こちらには、高田浩吉の代わりに浮橋太夫の淡島千景が載っています。

 このパンフレットにおける配役表は次の通りです。
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 こちらは順当に幸四郎がトップです。

 2つのパンフレット、何が違うかというと、前者は大阪版、後者は東京版です。

 大阪版は、表紙に高田浩吉の写真が使われていることも併せて、どうやら高田浩吉をアピールしようとしているようです。

 高田浩吉は兵庫県出身で、ずっと京都在住だったようですので、高田浩吉を前面に出す方が関西ではお客さんが呼べると考えたのでしょうかね。

 あるいは、単に大阪支店の担当者が高田浩吉ファンだっただけかもしれませんけど。

 比較するのは楽しいです。

2018年12月13日 (木)

洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年

 東急目黒線でこのようなラッピング電車を見ました。
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 ググってみましたら、今年は、澁澤栄一が東急グループの母体にあたる田園都市株式会社を大正7年(1918)に設立してから100周年を迎えるということで、東急ではそれを記念して「洗足・大岡山・田園調布まちづくり100年」プロモーションを展開中で、これはその一環だそうです。

 このラッピング電車は、自然と調和した街での暮らしをイメージしたイラストや、街の特徴を表現したメッセージをテーマにしているそうです。また、車両の前面にもプロモーションにちなんだヘッドマークを掲出しているようです。穏やかなほのぼのとした絵柄と思います。

 残念ながら前面は見られませんでした。

 今年の8月下旬から来年の3月末まで運行するようです。目黒線の駅を利用していますけど、運行開始からもう4ヶ月経つのですね。これまで全く見ませんでした。時間が合わなかったのでしょう。

 もう1枚。
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 これは田園調布の駅ですね。田園調布の開発については、以前「ブラタモリ」で見たことを思い出しました。興味深かったです。

 9月にはこのようなシンポジウムも開催されたようです。
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 ポスターの絵、ラッピング電車と同じですね。

 ラッピング電車、じっくりと見てみたいです。でも、駅にはホームドアが設置されていますので、撮影はなかなか難しいです。目黒線でまだホームドアの設置されていない駅を探すか、あるいは走行中の電車を狙うか。

2018年12月12日 (水)

高崎駅前に東急ハンズ

 高崎駅西口はこんな感じです。画面すぐ右に高崎駅があります。
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 右奥に高島屋百貨店、手前中央にオーパ、左奥にイオンが見えます。

 高島屋は、昭和60年に私が群馬で暮らすようになった時にはすでにありました。オーパとイオンは去年の11月の開店で、どうもこの2つは一体のようです。

 開店から1年以上経っているのに、「ようです」というのも何ですが、まだ行ったことがないもので。(^_^; 北関東最大のファッションビルなのだそうで、どうも私には縁のなさそうなビルということで、関心がありませんでした。

 ところが、先月、このビルの6階に東急ハンズが入ったそうです。
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 ワンフロアだけ、あるいはそのフロアの一部だけなのでしょうが、ビルの入口のところに東急ハンズがしっかりアピールされています。やはりネームバリューがあるのでしょうね。

 今まで縁のないビルと思っていましたが、東急ハンズがあるのなら、今度覗いてみようと思います。(^_^)

2018年12月11日 (火)

コハクチョウの先遣隊

 新町と玉村町との境界に烏川という川があり、毎年冬になるとコハクチョウが飛来します。

 こんな感じです。
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 これは2016年の2月に撮影しました。

 先々週の火曜日、コハクチョウが2羽いました。
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 アップです。
Kohakucho201811b
 偵察隊でしょうか。それとも気の早いのが待ちきれずに来てしまったのか。

 2週間前というと、まだだいぶ気温が高い頃でした。「早すぎたか!」と思っていたかもしれません。

 先週、「増えたかどうか見てみよう」と思っていました。新町駅に着いたときには。(^_^)

 烏川には岩倉橋という橋が架かっています。コハクチョウはその橋から見えます。ところが、その橋に差し掛かったとき、男子高校生2人がその橋の上を横に並んでたらたらと走っています。どこで追い抜くか。いや追い抜いて激昂されたりしないだろうか、などと考えていたら、コハクチョウのことは頭から飛んでしまいました。(^_^;

 橋を渡り終わって、少し先に行ったところで、「あ! コハクチョウ」と思い出しましたが、引き返したのでは授業に遅刻しそうだったので、諦めました。そんなわけで、先週の状況は不明です。帰りはもう暗くなってしまいましたし。

 で、今日。今度はしっかり観察しようと思いましたが、コハクチョウは1羽も見かけませんでした。2週間前に見た2羽はどこかに行ってしまったのでしょうか。

 「まだまだ暑いですぜ」などと報告しに戻ったのか。

 来週、また忘れずに観察しようと思います。私の前方を高校生が走っていないと良いです。

2018年12月10日 (月)

「浪華言葉入 大阪名所」絵はがき

 このような絵はがきを入手しました。全部で13枚入っています。
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 戦前のものであることは明らかですが、具体的な年代は不明です。袋の右側には澪つくしが描かれています。ググってみましたら、澪つくしが大阪市の市章になったのは明治27年だそうで、長い歴史がありますね。

 四天王寺。
Osakameisho02
 ご覧のように、難波ことばによる解説が赤い文字で記されています。全13枚同じです。四天王寺は戦災で焼けてしまい、その後鉄筋コンクリートで再建されました。これは焼ける前の木造製で貴重です。

 大阪城。
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 解説に「天主閣ハ焼ケテ櫓ダケ残ツテヲマス。」とあります。またググってみますと、大阪城の天守閣は江戸時代に焼けて、昭和6年に復興天守が竣工したとのことですので、この絵はがきは昭和6年以前のものということになります。

 道頓堀。
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 繁栄の様がよく分かります。

 心斎橋。
Osakameisho05
 新世界。
Osakameisho06
 「ルナパーク」とあります。新世界がそう呼ばれていたことは初めて知りました。そして、びっくりしたのは通天閣にロープウェイが繋がっていることです。

 興味深い絵はがきです。

 写真は省略しますが、造幣局の解説には「日本ニタツタ一ツホカナイ、ゼヾヲコサヘル所ハコヽダン子。」とあります。「ゼヾ」って……。確かにそうですけど。(^_^)

2018年12月 9日 (日)

水槽水替え&納豆菌キューブ

 どうしても水槽にコケが付きます。前回の水槽掃除・水替えから3週間でこんな状態です。
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 夏に入れたコケ防止の濾材は卓効を示しました。その後、照明の点灯時間も減らしたし、水温も下がってきたしということで、その濾材は取り出してしまいました。取り出さなくても、月日を経て、もう効力は大分落ちていたところです。

 ところが、その結果はこんな状態です。(^_^;

 コケ防止の濾材、金魚には全く害がないようですが、水草には多少とも影響があるように感じます。さて、また入れるかどうか。思案のしどころです。

 あ、上の写真で水槽の左上に金魚が密集しているのは、「ゴハン! ゴハン!」と騒いでいるからです。ゴハンはいつも左上から降ってきます。ゴハンを後回しにして写真なんぞ撮っていると強く催促されます。奈良の鹿に鹿せんべいをやるときにも、じらしてはいけません。

 掃除と水替えをしたら、きれいになりました。ゴハンを貰えれば、密集状態の金魚もばらけてきます。(^_^)
Kingyo_h301208b
 下は今年の6月、金魚たちがうちに来てしばらくした頃です。
Kingyo_h3006j
 半年でずいぶん大きくなりました。ちょっと劇的。コケの原因の1つはゴハンの与えすぎもあるかもしれません。(^_^; 食べ残しが水の富栄養化に繋がっているという。

 先日、玉村のホームセンターで、こういうものを買いました。
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 コケ防止には効果はないそうですが、フン汚れを分解し、有害なアンモニアを無害化する働きがあるそうです。効果が1年続くということで、「まあ! お得!」と買ってしまいました。いつも変わらずちょろい客です。
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 ヘリが尖っているので、金魚がケガをしてはいけないと思い、隅っこに置きました。面取りすれば良かったかも。

 水温は14度です。
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 暑い盛りには36度まで上昇したのですよね。大きな温度差ですが、水温に関係なく、金魚たちは元気です。水温は徐々に変わる分には十分に適応できるようです。

 水草にも新芽が出ています。
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2018年12月 8日 (土)

摩周駅の黒毛和牛牛めし

 近所のいつものスーパーで買いました。
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 摩周駅の駅弁です。箸袋に、鮭をくわえた熊の絵が描いてあります。
Mashukuroge02
 今回の駅弁フェア、昨日からやっているようで、昨日は厚岸のかきめしを買いました。ちゃんと全部見ませんでしたが、今回は北海道シリーズかもしれません。

 これとは別に、今日明日は峠の釜めしを販売するようです。
Kamameshi_tokyu
 この駅弁だけチラシがありました。別格扱いです。(^_^) 私が行ったお店だけではなく、近隣の同社のスーパーで一斉に扱うのかもしれませんね。

 夕方行ったときには、峠の釜めしは影も形もありませんでした。すでに完売してしまったのかもしれません。群馬の駅弁が人気なのはなんか嬉しいです。(^_^)

2018年12月 7日 (金)

東国文化のクリアファイル

 古代東国文化関係のクリアファイルを2枚入手しました。

 1つは上野三碑です。
3picf01
 上の多胡碑は、このクリアファイルの実物では文字がほぼ読めます。下の2碑もそこそこ読めます。碑文の彫りが結構深いこともありますが、照明の仕方が良いのでしょうね。写真は光量や方向の要素が極めて大きいのだなぁと改めて思います。写真、うまくなりたい。

 2つ目は東国文化です。表側。
Togokucf01
 裏側。裏はシンプルですね。
Togokucf02

 表側にはぐんまちゃんと埴輪の馬とが並んでいます。ぐんまちゃんも馬なんだよなぁ、と思うと、なんかすっきりしません。(^_^)

2018年12月 6日 (木)

「飛鳥」ナンバープレート

 一昨日、出雲のナンバープレートのことを取り上げましたが、飛鳥ナンバー協議会(橿原市・高取町・明日香村・田原本町・三宅町)でも、図柄入りナンバープレート「飛鳥」の最終案が決まったそうで、橿原市役所のHPに昨日付で載っていました。
Asukanumber01
 朱雀ですね。モデルはキトラ古墳のでしょうか。かっこいいです。「飛ぶ鳥」という点でも飛鳥に相応しいですね。

 「奈良」のナンバープレートはすでにあるのですね。国土交通省のHPに載っていました。前橋のと並べて載せます。
Asukanumber02
 奈良ナンバーは春の桜と秋の紅葉ですけど、中央には鹿! 良いです。(^_^)

 前橋は赤城山ですね。将来、高崎ナンバーができるのなら上野三碑をお願いしたいです。

2018年12月 5日 (水)

一太郎で漢字6万字が使用可能に

 昨年の暮れに「コンピューターで全漢字使用可に」という記事を載せました。

 IPA=情報処理推進機構と経済産業省とが、およそ6万字の漢字1つ1つに、コードを割りつける作業を進めていて、その作業が15年越しでようやく完了し、国際規格として登録されたという内容です。

 諸橋大漢和を大幅に超える数の漢字が使えるようになるというのは何ともありがたいことです。 今後、いつごろ、具体的にどんな形で使えるようになるのか、関心を持って見てゆきたいと思っていました。

 その時はそのように書きながら、もうすっかり忘れていました。三歩歩くと忘れます。(^_^;

 ところが、昨日ジャストシステムから、来年2月の一太郎バージョンアップのお知らせが届きました。新たな機能や強化される機能が並んでいる中に、こういう項目がありました。
Ichitaro2019a
 これですね。一太郎を使えば6万の漢字が使えることになりましょう。ありがたいことです。

 今まで、20数年間で900字ほどの外字を自作してきました。趣味のようなものでもあります。(^_^) これで一応、記紀万葉集の漢字は全て使えるはずなのですが、自作外字は閉ざされた世界のもので汎用性がありません。来年版の一太郎は何ともありがたい存在です。

 今回は286字の変体仮名も使えるそうです。
Ichitaro2019b

 これはまあ……。(^_^)

2018年12月 4日 (火)

「出雲」ナンバープレート

 もう10日以上前の話題になってしまいますが、出雲地域では、地方版図柄入りナンバープレートのデザインを公募していたようです。

 11月22日(木)に出雲ナンバー推進協議会が開催され、図柄が決定して、国土交通省に提案する運びとなったとのことです。今後、来年度に国による審査が行われ、正式決定すれば、再来年度からナンバープレートの交付開始だそうです。

 最優秀賞は以下の図案です。出雲市のHPに載っています。
Izumonumber01
 八岐大蛇ですね。頭がちゃんと8つあります。カラフルできれいです。こういうナンバープレートを付けた車がたくさん走っていたら、壮観でしょうね。でも、運転する人が凶暴化しそうな気がしてちょっと不安。(^_^;

 カラーは寄附金ありのみで、寄附金なしはモノトーンのようです。
Izumonumber02
 優秀賞は以下の通りです。
Izumonumber03

 右側の図案にはうさぎが登場していて、好感が持てます。稲羽の素兎ですね。左側の図案は出雲大社のしめ縄と八雲ですね。

2018年12月 3日 (月)

新町駅の壁画2018冬

 先週の火曜日、新町駅の壁画がクリスマスバージョンに変わっていました。洗足池の探訪記事や全国大学国語国文学会の記事を優先しているうちに1週間近く経ってしまいました。
Shinmachi_201811a
 赤と緑のクリスマスカラーの中をSLが走っています。上には MERRY CHRISTMAS とあります。
Shinmachi_201811b
 花はポインセチアでしょうか。折り紙ですね。大小ある上に、よく見るとデザインも複数あって、藝が細かいです。

 そして、ここしばらく御無沙汰だったハム太郎が復活しました。

 折り紙のサンタさんもいます。
Shinmachi_201811c
 ハム太郎のサンタさんも。
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 SLのヘッドマークもクリスマスバージョンです。
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 SLは黒い紙を筒状に折ったもので作られています。
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 画面左上隅にはトナカイとサンタさんもいます。
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 星も折り紙ですね。これもなかなか素敵です。

2018年12月 2日 (日)

明治大学で全国大学国語国文学会(2)

 昨日の全国大学国語国文学会、刺激的なシンポジウムの後、夜は懇親会でした。

 会長挨拶。
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 乾杯の音頭は辰巳正明先生でした。
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 続いて、パネリストの方々の挨拶。松本先生。
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 森田先生。
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 田中先生。
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 会場校の生方先生とスタッフの皆さん。
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 スタッフの方々は一部です。昨日今日と、もっと沢山の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。

 一夜明けて今日は研究発表会でした。さすがに今日は迷わずに会場に着けました。(^_^)

 研究発表者は院生の皆さんも多いので、写真は省略します。というか、撮っていません。

 研究発表会のあと、総会と研究発表奨励賞の表彰式がありました。

 事務局長の石原千秋先生。
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 大会は会場校だけでなく、事務局も大変です。お世話になりました。

 会長挨拶。
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 中西先生のネクタイが昨日と違います。すぐに気づいたのは奈良からいらしたU先生です。中西先生もさすがですが、U先生もさすがです。私は2日とも同じぐんまちゃんネクタイ。

 研究発表奨励賞は、総合研究大学院大学大学院生の古明地 樹氏(「橘守国の絵手本作品における和漢分類意識―レイアウトを起点に―」)でした。
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 豊富な図版をスクリーンに示され、明快な発表でした。

 閉会の辞は会場校の生方智子先生でした。
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 次回大会は来年の6月29日(土)・30日(日)に東京の二松學舍大学で、その次は来年の12月7日(土)・8日(日)に岩手県立大学で開催されます。

2018年12月 1日 (土)

明治大学で全国大学国語国文学会

 今日明日は、明治大学で全国大学国語国文学会の冬季大会があります。

 神保町の駅から明治大学まで近道しようと思ったら迷いました。(^_^; 神保町で道に迷うというのは恥ずかしいです。

 しかし、そのお蔭でこんな石碑に遭遇しました。
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 東京巡りも楽しいです。

 委員会のお昼。
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 会長挨拶の中西進先生。
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 会場校挨拶は小野正弘先生です。
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 1日目の今日は公開シンポジウムです。「物語が不可能になった時代の中で」という大変に刺激的なテーマです。

 公開シンポジウムのコーディネーター・司会、明治大学教授の生方智子先生。
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 発表1:「〈神話〉が作る国家-列島古代の精神史-」早稲田大学教授 松本直樹先生。
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 発表2:「古典文学における「物語」と「読者」-書写・印刷史を視座として-」関西学院大学教授 森田雅也先生。
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 発表3:「泉鏡花が描いた〈物語〉-近代幻想文学と民俗学の交流-」同志社大学教授 田中励儀先生。
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 そのあと休憩を挟んで、質疑応答・討議に進みました。
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 フロアからの発言もあり、活溌な意見交換がなされて、充実した会になりました。

 私にはちょっと難しかったです。今日のことは改めて『文学・語学』に掲載されるはずですので、じっくりと読んで考えることにします。

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