« ぐんまちゃんカレンダー2019 | トップページ | 洗足池をゆく(2)植物編 »

2018年11月25日 (日)

洗足池をゆく(1)動物編

 3連休の初日は前橋で仕事でしたが、2日目の昨日は大田区の洗足池に行ってきました。うちからほど遠からぬ所にあります。洗足池探訪ネタ、数回続きます。(^_^)

 白い鳥がいました。
Senzokuike01
 杭1本1本に、1羽ずつ止まっていました。白い鳥だということは分かりますが、アップで撮れなかったので詳細は分かりません。

 水面を群れて泳いでいた鳥たち。
Senzokuike02
 これも名称不明です。

 接近してきたので、アップで撮れた鳥。
Senzokuike03
 またまた名称不明。(^_^; 画面右下、水中にうっすらと見えているのは鯉かもしれません。

 2羽でいる鳥。
Senzokuike04
 夫婦か兄弟か友人か分かりません。これはカルガモでしょうか。

 少年のすぐ近くまで鳥が寄ってきています。
Senzokuike05
 人によく慣れていますね。よく見ると、少年の太ももに鳩が止まっています。これはちょっと羨ましいです。

 大きな鯉がいっぱいいます。
Senzokuike06
 家から持参した乾燥ミジンコを蒔いたら寄ってきました。ザバザバ ガバガバと大きな音を立てていました。エサをやっていいのかどうか分かりません。(^_^; 付近には禁止の掲示は見当たりませんでした。

 迫力満点です。
Senzokuike07
 これだけ大きな体、大きな口では、乾燥ミジンコなど腹の足しにもならないことでしょう。

 うちの子達のこんな姿を思い出しました。
Senzokuike_san01
 一緒、一緒。(^_^)

 あ、持参した乾燥ミジンコはうちの子達のゴハンです。乾燥アカムシや乾燥イトミミズに比べて食いつきがあまり良くないので、鯉にやることにしました。金魚の余り物と知ったら、鯉が気を悪くするかもしれません。

 ネコもいました。
Senzokuike08

 ただ、この写真は昨日撮影したものではなく、以前撮影したものです。同じネコかと思われるものを目撃しましたが、確かではありません。

【追記】
 三友亭主人さんから頂いたコメントを受けて、写真を1枚追加します。1枚目に写っている白い鳥を別の角度から撮したものです。
Senzokuike17  これが最大サイズです。

【追記2】
 筒井先生から、1月にご自身が撮影されたユリカモメの写真をお送り頂きましたので、ご了解を得て転載させて頂きます。
Img_4546
 なお、筒井先生からは、ユリカモメとミヤコドリの解説ページもご教示頂きました。
 ユリカモメ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1506.html
 ミヤコドリ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4617.html
です。

« ぐんまちゃんカレンダー2019 | トップページ | 洗足池をゆく(2)植物編 »

日常」カテゴリの記事

動物」カテゴリの記事

コメント

1枚目の白い鳥はたぶん百合鷗(ゆりかもめ)、2枚目は金黑羽白(きんくろはじろ)、3枚目は尾長鴨(をなががも)。4枚目は當たり、輕鴨(かるがも)で、左は雄、右は雌で夫婦なのでせう。

筒井先生

 ご教示、ありがとうございます。
 実は、厚かましいことながら、筒井先生のご教示を期待しておりました。
 ありがとうございました。

 1枚目の白い鳥は、飛び立った姿を見ると、翼のヘリの部分が黒でした。
 2枚目の金黒羽白という名は初めて聞きました。
 3枚目の尾長鴨も。綺麗な色ですね。
 4枚目のカルガモは正解で幸いでした。嘴の先が黄色いというのは、以前、筒井先生から教えて頂きました。

ゆりかもめ・・・といったら、ちょうど私が今授業でやっている・・・

白き鳥の、嘴と脚と赤き、鴫の大きさなる

ですよね。写真では小さすぎて「嘴と脚と赤き」ってのを確認できませんでしたが・・・

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。

 お授業でちょうどなさっていらしたのでしたか。(^_^)

 すみません。画像が小さすぎますね。

 本文に1枚追加しました。脚が赤いのは見ていただけると思いますが、残念ながら嘴は写っていません。撮ってきた写真の中ではこれが最大サイズです。

 筒井先生から、1月にご自身が撮影されたユリカモメの写真をお送り頂きましたので、ご了解を得て、本文に転載させて頂きました。

 なお、筒井先生からは、ユリカモメとミヤコドリの解説ページもご教示頂きました。
 ユリカモメ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1506.html
 ミヤコドリ https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4617.html
です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 洗足池をゆく(1)動物編:

« ぐんまちゃんカレンダー2019 | トップページ | 洗足池をゆく(2)植物編 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ウェブページ