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2018年11月12日 (月)

美肌県ランキング2018

 今日のアサヒコムに「日本で最も美肌の都道府県は? 日本海側の県が上位独占」という記事が載っていました。ベストテンは以下の通りです。
Bihada2018
 ポーラ化粧品が1989年から29年間に亙って毎年調査をしているそうです。当ブログでも2014年に「美肌県ランキング」というタイトルで紹介したことがありました。

 今年度のデータを見ると、確かに上位4位まではすべて日本海側ですね。「秋田美人」といわれる秋田県は第2位です。「京美人」の京都府も第5位。

 奈良県は前年度の第17位から第7位へと大躍進、和歌山県も前年度の第28位から第8位へと大躍進です。この2県には何があったのでしょう? そういえば、昔の高校野球(そのうち夏だけだったでしょうか?)ではこの2県はセットでしたね。「紀和代表」という名でしたか。両県にはそれぞれ天理、智弁という強豪校がいたのに、厳しいシステムでした。

 島根県がトップなのに、お隣の鳥取県は43位で、不思議です。

 ……と書いてきたものの、実は私、美肌県には特に興味はありません。(^_^;

 では何故、2014年に続き、今回もまた取り上げたかというと、どちらも群馬県が最下位だったからです。特に今年度は3年連続最下位だそうです。(^_^;

 下から2番目、3番目ではあまりインパクトはありませんが、最下位となるとまた別です。(^_^)

 群馬が最下位の理由は、ポーラの分析では、「日照時間が長く、水蒸気量も少ない土地柄に加え、生活習慣も影響している」とありました。

 昨日ご紹介した群馬県民手帳によれば、群馬県の日照時間は全国第6位、降水量は全国第42位です。これに加えて、空っ風も影響していそうですね。お肌には厳しい自然環境です。理由の最後に挙げられている「生活習慣」って?

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コメント

>昔の高校野球(そのうち夏だけだったでしょうか?)ではこの2県はセットでしたね。

昔は代表が1県1校ではありませんでしたからねえ・・・そんでもって、そのころはまだ和歌山智弁は台頭しておらず、奈良県の智弁と天理でしたね。和歌山は箕島高校が強かったように思います。

三友亭主人さん

 曖昧な記憶でした。

 その頃はまだ智弁和歌山はそれほどではなかったのでしたか。なるほど箕島がいましたね。

 そして、奈良県内では、智弁と天理とがライバル関係だったのですね。そのお蔭で両校とも強くなったということもありましょうね。切磋琢磨。

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