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2018年9月 3日 (月)

新町で公開講座&『トランヴェール』が古代群馬特集

 今日は新町公民館で講座をしてきました。テーマは「有間皇子」です。レジュメはこちら

 新町公民館では、去年10月から12月にかけて5回連続で万葉集の講座をしました。今回は第2弾で、やはり5回です。

 去年は、なるべくたくさんの歌人の歌をよもうと思って、「恋の歌」「四季の歌」「肉親の情愛をうたった歌」など、テーマ別に歌をよみました。ところが、「肉親の情愛をうたった歌」で大伯・大津の歌を扱ったところ、受講生の方から大伯・大津について詳しく話を聴きたいというリクエストを頂きましたので、最終回は大伯・大津をテーマにしました。この反応が良かったので、今回はオーソドックスに歌人別に歌をよむことにしました。

 第1回は有間皇子、来週の第2回は額田王です。第3回目以降は検討中です。(^_^;

 今日は東京からの日帰り往復です。行きは新幹線、帰りは在来線を使いました。行きの新幹線の車中にあったJR東日本の広報誌『トランヴェール』は古代群馬特集でした。
Trainvert201809a
 目次ページです。
Trainvert201809b
 6ページから27ページまでが古代群馬です。古墳、はにわ、甲を着た古墳人、上野三碑など、古代群馬満載です。

 その他に、この目次ページにある駅弁も高崎駅のですし、「駅たび」ページも群馬県、「湯守のいる湯」も群馬県の法師温泉、「いいコト、駅から」も高崎駅など、群馬がたくさん。(^_^)

 この駅弁、知りませんでした。新しく発売されたものなのでしょうかね。探索せねば。

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コメント

 『トランヴェール』の特集になったのですね。古代群馬、メジャー化の波に乗っていますね。

 最近知ったのですが、観光タクシーの駅から観タクンに、上野三碑のコースが設定されていますね。
 三碑まとめて見学しようとすると、公共交通機関では手間がかかりそうですが、タクシーなら一気に回れます。
 侮りがたしJR。笑
 

朝倉山のオニさん

 『トランヴェール』、古代群馬を取り上げてくれて、ありがたいです。良いところに目を付けた、すばらしい雑誌です。(^_^)

 あちこちからお客さんがたくさん来てくれると良いです。

 あ、そうか、お客さんがたくさん来てくれると、JRも助かるわけですね。

 確かに、上野三碑を全部回ろうとすると、タクシーを利用すると便利ですね。車なしに群馬で30年暮らした身には、何かの時にタクシーはとてもありがたい存在でした。

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