« 新町で公開講座&『トランヴェール』が古代群馬特集 | トップページ | 金魚のゴハン »

2018年9月 4日 (火)

甲を着た古墳人の復顔

 昨日ご紹介した『トランヴェール』の最新号に、金井東裏遺跡から発掘された甲を着た古墳人の復顔画像が掲載されていました。
Kanaifukugan
 復顔されていたのですね。

 髪の毛が少なめなところが気になります。(^_^; 推定年齢からこのように復元したのでしょうかね。

 古墳人が復顔されたことは知りませんでしたが、ググってみたら、その復顔は去年までになされていたようで、2018年1月13日付けのアサヒコム群馬版に復顔像の写真が載っていました。

 古墳人の近くから発掘された女性の復顔像も。

 この記事、うっかり気づきませんでした。
Gunmac_kofunjin

« 新町で公開講座&『トランヴェール』が古代群馬特集 | トップページ | 金魚のゴハン »

ぐんまちゃん」カテゴリの記事

古代群馬」カテゴリの記事

コメント

なんか、みんな四角いですねえ。

かつて井上靖の「額田王」のドラマをテレビでした時は岩下志麻さんがたしか額田王。こちらのイメージ通りといえばイメージ通りだったのですが、実際のところはどうだったのか・・・たぶん、美しい女性(当時の基準で)ではあったのでしょうが・・・あの時代の方々は肖像一つ残ってませんからねえ。

三友亭主人さん

 はい。私もそう感じました。顔が四角いですね。
 たぶん、固い物を食べていたので、顎がしっかり発達していたのではないでしょうか。柔らかいものばかり食べていると細面になるような気がします。

 額田王も四角かったかもしれませんね。(^_^)

 鳥毛立女は丸顔ですかね。

 岩下志麻の額田王は見ませんでした。見てみたかったです。
 昭和36年の舞台の「有間皇子」では草笛光子が額田王、昭和41年のTVの「有間皇子」では朝丘雪路が額田王でした。この配役はいかがでしょうか?(^_^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 甲を着た古墳人の復顔:

« 新町で公開講座&『トランヴェール』が古代群馬特集 | トップページ | 金魚のゴハン »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ