鹿瓦ばん2018秋冬
奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。全4ページです。
上のページの左下の拡大です。
子鹿、元気になったようで何よりです。子鹿がかわいいのは耳が大きいせいもありましょうかね。
鹿のフンから作った堆肥。
5kg100円というのは安いですね。買って帰りたいですけど、5kgの荷物はしんどそう。お土産と一緒に宅配便を使えば良いのか。
どんぐり募集中です。
鹿の好物とのことですが、去年の奈良女での学会の折、鹿の歓心を買おうと、遥々群馬からどんぐりを持っていったのに、食べてくれた鹿と、見向きもしなかった鹿とがいました。鹿せんべいばかり食べ慣れて、「どんぐりは固くていけねえや」とでも思っているのでしょうかね。
首に矢が刺さった鹿のことは新聞でも読みましたが、詳しいことは分かりませんでした。
これによれば、母鹿だったのですね。近くに寄り添う子鹿の姿もあったとのことで、痛ましいことですが、幸い傷が浅く、翌日には子鹿と再会できたとのことで何よりでした。
« シンポジウム「ことばとの出会い」2 | トップページ | お食事会&変わりゆく渋谷 »
「飛鳥・奈良」カテゴリの記事
- 奈良旅手帖2026(2025.12.08)
- 『ならら』最新号の特集は「豊臣秀長と春日若宮おん祭」(2025.11.28)
- 新町公民館で講座(「ゆききの岡」 )(2025.11.19)
- 『ならら』最新号の特集は「古代史の謎を解明」(2025.11.08)
- 『ならら』最新号の特集は恒例の「正倉院展」(2025.09.29)
「鹿」カテゴリの記事
- 奈良旅手帖2026(2025.12.08)
- 鹿瓦ばん2025年 秋冬号(2025.10.10)
- しかまろくん3点(2025.08.26)
- しかまろくんの筆ペン20色(2025.05.14)
- 奈良の鹿愛護会の会員証2025(2025.04.21)


コメント