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2018年6月 2日 (土)

二松學舍大学で全国大学国語国文学会(1)

 今日は二松學舍大学で全国大学国語国文学会が開催されました。1日目の今日はシンポジウムと懇親会、2日目の明日は研究発表会です。

 総合司会の藏中しのぶ氏。
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 会場校挨拶。二松學舍大学の菅原淳子学長。
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 会長挨拶。全国大学国語国文学会の中西進会長。
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 コーディネーターの二松學舍大学教授塩沢一平氏。
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 シンポジウムのテーマは「AI時代に大学、国語学・国文学は何をすべきか、何ができるのか」でした。

 基調講演「AIとは。AIの現在・未来」。ドワンゴ人工知能研究所所長 山川宏氏
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 基調講演「AIと教育、AIと大学の現在・未来」。大学経営戦略研究所代表 船戸高樹氏
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 基調講演「技術革新と語学・文学」。早稲田大学教授 石原千秋氏
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 朗読「夢十夜」。漱石アンドロイド
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 基調講演「AIとアンドロイド、アンドロイドと語学・文学」。二松學舍大学教授 増田裕美子氏
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 基調講演の後、ディスカッションが行われました。
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 漱石アンドロイド、ちゃんと動きます。先日、品川駅構内で見た馬のアンドロイドを思い出しました。(^_^)

 (内容、感想等、明日につづく)

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