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2018年5月10日 (木)

渋川駅の駅名標

 しばらくぶりに渋川駅を通ったら、ホームの駅名標が変わっていました。

 「おお!」と思ったのですが、カメラを取り出す暇もありませんでした。

 残念に思っていたところ、帰りに撮影することができました。
Shibukawaeki01
 帰りは暗くなっていましたが、却ってこの方がくっきり撮れて幸いでした。

 SLの動輪を描いているのですね。こういう駅名標は初めて見ました。

 ホームにはこのような待合室もできていました。
Shibukawaeki02
 オレンジ色の帯に「三等」とあります。
Shibukawaeki03
 昔の客車を模したものでしょうかね。楽しい駅になってきました。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

驛名を表記するのに、かな、ローマ字、中共の簡体字、ハングルは使ふが漢字は使はないのはどうしてでせう。何かしかるべき理由があるのだらうかと考へてしまひます。

選擧の際に候補者が姓または名をかなで表記するのは、一般人には漢字は難しからうといふ「選民意識」による親切心の表れかと思つてゐましたが、驛名の場合はどういふことでせうか。わたくしには「苦しい驛名」になつてきました。

筒井先生

 コメントをありがとうございます。

 なるほど、確かに現代日本語の漢字表記がありませんね。
 スペース的には「しぶかわ」の右側の(伊香保温泉・榛名湖口)の場所に漢字表記はできたはずですね。ただ、この部分は漢字表記のみですので、その分でご勘弁頂ければと思います。

 選挙の場合は、名前を誤記されて票が減ってしまうのをおそれたり、書くのを面倒がって他の候補名を書かれたりしてはたまらないと思ってのことでしょうね。

 当選した暁には、公的文書や報道などで名前をひらがなで書かれるのはイヤなのでしょうね。

市町村名にも漢字を避けようとする傾向があります。つくば市、さいたま市、ひたちなか市、いわき市、あきる野市、さぬき市等等。たぶん増える一方なのでせう。

フルネイムで表記しようとすると、埼玉縣さいたま市某某町となりますが、奇妙に感じます。住民投票では、埼玉市が第1位、さいたま市は第2位だつたさうです。私が市民なら、住んでるくせに漢字が書けないのかと思はれさうで、漢字表記の市に引越したくなるかも知れません。

要するに、役人、政治家は漢字が嫌いなのかと思ふのです。

筒井先生

 ひらがな市町村名の中には、漢字表記そのものが難しかったり、難読だったりするものもあるかと思いますが、そういうこともひっくるめて、歴史・文化と思いますので、安易な仮名表記は問題と思います。

 平成の大合併による新地名として生まれた群馬県のみどり市や、栃木県のさくら市など、なぜその地名にしたのかという必然性もないような地名は、ひらがな表記云々以前のレベルですね。

 漢字仮名交じり文では、自立語や、自立語の語幹を漢字表記することが多く、助詞助動詞や活用語の語尾をひらがなで表記するので、平仮名と漢字との境目が自ずと文節の切れ目になっていて、そのため、漢字仮名交じり文は分かち書きをせずとも読みやすい表記になっていますけど、固有名詞である地名がひらがなだと、せっかくのこの機能を阻害することになるので、そういう点からも、ひらがな地名は問題と思います。


 

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