今日はレポート締切日
もとの職場で非常勤講師として半期2科目ずつ授業を担当していました。今日は後期2科目のレポート締切日です。
レポートは、紙でも、メールの添付ファイルでもOKとしています。メールで提出された分については、すぐに開いてみて、文字化け等がないことを確認して、無事受領の返信を出します。
毎回メールは、締め切り日の、特に締切時間の17時前に集中します。(^_^)
今回は、最速が2月17日到着でした。そして、昨日までに12本。
今日の到着は以下の通りです。
午前中:10本
12時~15時台:11本
16時台:13本(うち16時45分以降が7本)
17時台(^_^;:3本
確認と返信、結構大変でした。(^_^; 例年のことです。無事に終了してほっとしています。
到着時とレポートの出来映えとは連動していません。早く到着しても良いのもあれば悪いのもあり、ギリギリに到着しても良いのもあれば悪いのもありです。
不可は2~3本と思います。
締切厳守ではなく、1日遅れにつき5点減点方式を採っています。恩師の真似です。
私の場合、わが身を振り返ると、とても締切厳守にはできません。(^_^;
レポートを書いているぐんまちゃんの画像が見つかりませんでしたので、一番似ていそうなのを貼っておきます。
これは筆で色紙を書いているのでしょうかね。
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いやあ、大変な数のレポートですねえ。
これだけのもの、読むだけでも大変なのに、評価もしなくっちゃならない・・・
レポートを出す方は、そんなことは思いもよらないんですよねえ。
わたしも・・・一度だけ100枚を超えるレポートを書いたことがありまして・・・卒論でも40枚だったのに・・・しかもそれが一般教養。提出先は、師匠のM田先生。その年にいらっしゃったばかりのM田先生に認めてほしかったんでしょうねえ・・・若気の至りです。
投稿: 三友亭主人 | 2018年2月20日 (火) 22時20分
三友亭主人さん
ありがとうございます。
これ以外に紙で提出された分がこれ以上にあります。(^_^;
でも、非常勤になって担当が2科目に減りましたので、楽になりました。(^_^)
学部生時代に100枚以上のレポートって、すごいです。
力がこもったのでしょうね。
優を貰うにはどの程度のものを書けば良いのか、などというオトナの採算とは全く無縁に、限界を決めずに力限り頑張るというのは本当に貴いことだと思います。そうでなければ本当の力は付きませんよね。
大いに共感できました。
卒論が40枚というのは上限が決められていたのでしょうか。三友亭主人さんが40枚で満足できたとは到底思えませんのですが。(^_^)
投稿: 玉村の源さん | 2018年2月20日 (火) 22時50分
ささいなことながら、色紙ではなく短冊でせう。
投稿: 筒井茂徳 | 2018年2月20日 (火) 23時23分
筒井先生
あ! その通りです。
知らなかったわけではなく、うっかりそう書いてしまいました。
ぼけっとしています。
投稿: 玉村の源さん | 2018年2月20日 (火) 23時30分
> 学部生時代に100枚以上のレポートって・・・
いやあ、課題が万葉集から百種選んで、それぞれに表現を加えよということだったのですが・・・
講座は一般教養の国語で他学部の学生も一緒だったので先生としてはほんの一言二言の表現を求めたのでしょうが、国文のがk生としてはやっぱりねえ・・・一首一枚でもどうしたって100枚を越えてしまいます。M田先生は2年の時にいらっしゃったのですが、カリキュラムの関係で専門では3年生からしかお話を聞くことが出来なくって・・・我慢できずに一般教養の科目を選択しました。おかげで・・・専門を外れたところのM田先生の知見を拝聴することが出来ました。
>40枚で満足できたとは到底思えませんのですが・・・
枚数制限は30枚から50枚ということでした。そこで中をとって・・・ということでもないのですが、40枚ということになりました。ちなみに最後の行の一番下のマスに「。」を打つというエレガント(笑)な終わりかたでした。ただ・・・補注と、副論文という形で・・・あとの付け加えが・・・その倍ぐらいになっちゃいました。
投稿: 三友亭主人 | 2018年2月21日 (水) 22時28分
三友亭主人さん
あ、なるほど。万葉百首となれば枚数がかかりますね。
それでも1首に800字以上で100首というのはやはりただ事ではないと思います。
こういうテーマはいやが上にも燃えますね。(^_^)
卒論はやはり枚数制限がありましたか。
補注と副論文。(^_^)
投稿: 玉村の源さん | 2018年2月21日 (水) 22時43分