« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月31日 (水)

枝シュレッダー

 昨年の10月、12月に伐採した桑とカイヅカイブキの枝葉、まだほぼそのまま玄関先に積み上げたままです。(^_^;
Kuwataba02
 枝は、50cm以内の長さに切って、直径30cm以内の大きさにまとめれば、燃やすゴミとして出せます。

 こんな感じです。
Kuwataba
 小枝や葉っぱが付いたまま束ねてしまえば少しは楽なのですが、枝葉を払ってこういう形にしないと気が済みません。どうも面倒な性分です。

 肉をミンチにするように、枝葉を粉砕してしまうような機械があれば簡単なのに、と思い、なんかそういうのありそうに思えたのですが、探してみることもしませんでした。

 それが、先日乗った列車の中にあったJR東日本の通販カタログを見ていたら、……
Trainshop201802a
 こんなページを見つけて、「おお!」と思いました。
Trainshop201802b
 右下部分のアップです。
Trainshop201802c
 まさにこういうのが欲しかったのです。直径4.5cmの枝まで対応可能とのことです。4.5cmならば、かなり使えそうです。

 実は、枝葉をゴミとして出すことには引っ掛かりがありました。

 木は土中の養分を吸い上げて枝葉を茂らせる。それを伐採してゴミとして出す。翌年また木は土中の養分を吸い上げて枝葉を茂らせる。……これを繰り返していたら、土中の養分は減る一方ですよね。できれば、伐採した枝葉は土に返したいと思っていました。チップにすれば、全部とはいわないまでも、一部は戻せるかもしれません。

 そういう点も含めて、買ってしまうことにしました。なかなか結構な金額ですが、これで玄関先もきれいになり、木にもプラスになりましょう。

 品物が届いて実際に使ってからブログの記事にすれば良いようなものですね。注文段階でアップとは気が早いです。(^_^;

2018年1月30日 (火)

草刈りヤギさん速報

 今日は立川の国文学研究資料館に行ってきました。

 駅の少し北に広大な空き地があって、夏場はそこで草刈りヤギさん達が活躍しています。

 当ブログにも、昨年5月25日に「立川の働くヤギさん」、11月1日に「立川の除草ヤギさん、その後」と題して載せました。

 冬場は雑草も伸びないので、草刈りはお休みですが、このような掲示が出ていました。
Tachiyagi06
 4月になったらまた再会できそうです。でも、3ヶ月という短期間ですね。

 この空き地には、今、たくさんの重機が入って土をほっくり返していました。4月以降、ヤギさん達の活躍する余地があるのだろうかとちょっと心配です。

 7月からは工事が本格化するのかもしれませんね。それで、ヤギさん達の任期も7月初めまでなのかと思いました。

2018年1月29日 (月)

115系・続

 今日は日帰りで東京・渋川を往復してきました。

 帰りに高崎まで乗った電車も、途中の新前橋駅で見かけた電車も115系でした。最近、115系はあまり見かけなかったのですが、3月で定期運行が廃止されるということで、鉄道ファンのために115系を積極的に運行しているのでしょうかね。

 その2編成には、いずれも昨日のブログに載せた「ありがとう115系」のラッピングはありませんでした。全ての115系にあのラッピングを施しているわけではないようです。

 さて、高崎まで乗った115系には、運転台の後ろにこのようなポスターがありました。
115kei03
 写真に撮りたかったのですが、人目が気になります。(^_^;

 そこで、終点の高崎駅に着いて、お客さんが降りてから撮しました。お客さんが降りると同時に、JR東日本の車内整備の係員が2~3人乗ってきましたけど、「早く降りて」などとは急かされませんでした。そりゃぁ、撮していたのがJR東日本のポスターですものね。(^_^)

 上の写真、下方からの撮影ですので、ポスターがやや台形に写っています。これを、画像補正ソフトの「ピタリ四角」を使うと、こんな具合になりました。
115kei04

2018年1月28日 (日)

115系電車、定期運行廃止へ

 少し前に、JR東日本の高崎支社管内の115系電車がこの3月で定期運行を止めるという記事を見ました。

 115系と言われても分かりませんが、これです。
115kei01
 昭和38年(1963)に、寒冷地向けの電車として造られたのだそうです。色は湘南カラーですけど。

 車体は鋼製で、丸ごと全部塗装されていますね。最近、この列車はあまり見かけません。多くがステンレス製の車体に置き換わっている感じです。そちらは、丸ごとの塗装ではなく、色は帯状にあるのみなので、塗料の量も随分違うことでしょう。

 上の写真は、先日、新前橋駅でたまたま見かけたものです。

 こんなラッピングが施されていました。
115kei02
 3月まで、見かける度に、良い写真を撮るべく挑戦してみたいと思っています。

2018年1月27日 (土)

魏志倭人伝の日本語

 今日は池袋で「トンボの眼」の講演をしてきました。

 「『魏志』倭人伝と卑弥呼の言語」という大それたタイトルです。(^_^;

 レジュメはこちら

 先日当ブログで話題にした「漢文のハイフンの入力法」はこのレジュメを作っている過程で必要になったものです。

 7~8世紀になれば、当時の日本語を知るための資料も豊富になりますけど、3世紀の資料は魏志倭人伝くらいしかありませんね。それも、地名・人名・官職名に限られますので、難しいです。

 今後、思い掛けないものが出てこないものかと期待しています。
Gunmac_miko
  上の画像、時代考証的にはちょっと新しすぎるようにも思いますが。(^_^;

2018年1月26日 (金)

干しイモフォーラム

 今日は前橋で仕事の日でしたので、恒例により、県庁を覗いてきました。

 そうしたら、県民ホールでこのような催しをしていました。
Hoshiimo01
 県内初の「干しイモフォーラム」だそうです。

 県内各地で作られている干しイモの試食や人気投票、販売会などが催されていました。
Hoshiimo02
 干しイモスイーツのお披露目会も。
Hoshiimo03
 帰宅してからググってみましたら、趣旨は以下の通りです。

 ・群馬県内では各地域において、古くから、優良な干しイモが加工されており、その多くは常連客と相対で取引されるほど人気があります。

 ・県では既存の加工技術を引き継ぎながら、新技術や新品種を活用してより優位性の高い「ぐんまの干しイモ」の開発を目指し、「ぐんまの干しイモ ステップアップ!プロジェクト」を立ち上げました。

 ・県内消費者の方々に群馬県の干しイモの魅力を再認識していただき、「みんなで干しイモで盛り上がる」ことを目的に、群馬初の「干しイモフォーラム」を開催します。

 盛り上がると良いです。(^_^)

2018年1月25日 (木)

パソコン、更新(更旧?)

 1月8日(月)にパソコンが起動しなくなりましたが、幸い自然治癒し、そのことを当ブログにも書きました。

 あの時は無事に直ったのですが、その後もパソコンは不安定でした。そして、1月20日(土)以来、もう起動しなくなってしまいました。

 新しいパソコンに買い替えなければなりませんが、ここのところ仕事が立て込んでいて、パソコンがないと仕事ができません。そこで、旅行するときに使っているノートパソコンを代わりにしていました。画面が小さいのがストレスですが、無事に使えます。

 ところが、昨日、群馬から帰って、そのノートパソコンを使っていると、電池容量が減ってきました。ACアダプタを使おうと持ったら、ありません。どうやら渋川の家に忘れてきてしまったようです。ノートパソコン、充電できないとただの箱です。

 万事休す、と思いましたが、勤務先の研究室で使っていたパソコンは私物でしたので、研究室を撤収したときに東京の家に持ってきてあります。玄関先で、段ボール箱に入ったまま、下積みになっていたのを引っ張り出して、今までのと置き換えました。

 昨年の5月下旬まで現役で使っていたものですので、その間の、Windowsのアップデートとアンチウイルスソフトのアップデートを済ませればすぐに使えるはずです。

 と思いましたが、結構時間が掛かりました。まずネットに繋がりません。昔はパソコンを更新するとき、ネットの設定が厄介だった記憶があります。でも、今どきは、LANケーブルを挿すだけで繋がるような気でいましたのに、それがなかなか。不思議に思いつつ、悪戦苦闘しました。

 何とか繋がってほっとしました。次にプリンターを接続しようとしたら、今度はプリンタードライバが見つからないということで、そこで中断。プリンターはわりと新しい品ですが、大学で使っていたパソコンはWindows7です。これも、ネットでプリンターのメーカーに繋いで、ドライバをダウンロードして無事解決しました。

 あれやこれやの後、無事に今まで通りに使えるようになりました。立て込んでいた仕事の進行に影響が出ましたが、何とか間に合いそうです。

 パソコンは今や特別な機器ではなく、文房具の1つと言えますけど、なくてはならない、そして簡単には替わりの効かない、厄介な文房具です。
Pc20180125

2018年1月24日 (水)

北へ行くほど雪が多いとは限らない

 雪ネタばかりですみません。(^_^;

 4年前の大雪の時に、渋川の家から3日間出られませんでしたので、今回も渋川に行くのが不安でした。でも、実際に行ってみたら、どうということはありませんでした。広い道には雪はもうほとんど残っておらず、裏道も日陰以外はあらかた消えていました。4年前が異常だったのでしょう。

 今日は、沼田にも行ってきましたが、渋川よりも北に位置する沼田もまた大したことはありませんでした。

 沼田で乗ったタクシーの運転手さんによれば、南の方で雪が降ったときは、こちらは大したことはないとのことでした。

 考えてみれば、西高東低の冬型の気圧配置で、新潟や群馬の山沿いで雪が降るときは、関東南部は晴天ですね。関東南部で雪が降るのは西高東低の気圧配置が崩れたときです。今回も、関東南部に大雪を降らせたのは南岸低気圧の影響ですね。

 雪の降る原理が違うので、北へ行くほどたくさん雪が降るとは言えないのでした。

 これから週末まで、新潟県や東北地方で大雪のようですね。どうぞ被害がありませんように。東京も極寒だそうです。
Gunmac_ski

2018年1月23日 (火)

日の恩や たちまち融かす

 雪は日付が変わる頃には止みました。今日は良い天気で、気温もそこそこ上がったようです。

 非常勤先は、1限のみ休講で、2限以降は通常どおりでした。朝目覚めて、期待を込めてスマホをチェックした学生も多かったと思います。(^_^; 学生の思いには深く共感できます。(^_^)

 東京の家から大学まで、電車を4本乗り継いで行きましたが、最後のみダイヤが乱れていただけで、あとは平常運行でしたので、遅刻せずにたどり着けました。

 大学の自転車置き場にはこんな自転車がありました。
Yuki20180123a
 雪を衝いて走った結果こうなってしまったわけではなく、駐めておいた自転車に雪が吹き込んだのだと思います。

 日陰はこんな状態でした。
Yuki20180123c
 でも、日が当たっている場所は大違いです。
Yuki20180123b
 手前の日陰部分には雪が残っていますけど、日のよく当たっている場所の雪はきれいに消えてしまっています。太陽の力は偉大です。

 ベンチには小さな雪だるまが置いてありました。(^_^)
Yuki20180123d

2018年1月22日 (月)

積雪、その後

 先ほどの雪の写真は16時45分頃の撮影でした。

 22時20分頃、ベランダの柵はこんなです。
Yuki20180122e
 前の道路。
Yuki20180122f
 少し先の道路。
Yuki20180122g
 明日、群馬まで行けるような気がしないんですけど。(^_^;

 無事に行けても、仕事が終わった後、渋川の家には行けなさそうな気がします。(^_^;

盛大に降雪

 東京の家のあたり、盛大に降っています。正午頃は、降るそばから消えてしまうような雪だったのですが、その後、しっかりと積もりはじめました。
Yuki20180122a
 近所のスーパーまで買い物に行くのに、長靴を履いて行くことにしました。長靴は良いです。山でも川でもずんずん歩けます。

 ところが、玄関先に長靴が見当たりません。ま、見当たるも見当たらないも、玄関先には昨年の5月以来、段ボールが山積み状態のままです。
Yuki20180122b
 懐中電灯で照らすと、段ボール箱の奥でひしゃげているのが見つかりました。
Yuki20180122c
 これは、スーパーに履いていったあとの姿です。引っ張り出したときはもっと訳判らない形をしていたのですが、短時間履いただけで、だいぶまともな姿になりました。(^_^)

 もっと、ものを大切にしなくては。そして、家の中を早く片づけなくては。(^_^;

 お隣の駐車場はこんな感じです。
Yuki20180122d
 明日は群馬で非常勤の授業があります。無事に行けるのだろうか?

 今日のうちに群馬に移動しておくことは考えたのですが、渋川の家に泊まったのでは、かえって雪に閉じ込められて動けなくなる恐れがあります。それは5年前の大雪で学習しました。

 入試や卒論口述ならば、迷うことなく高崎のホテルに泊まりますが、通常の授業なので、そこまでしなくても良いかと思いました。電車が止まっていれば、全学休講ですし。

2018年1月21日 (日)

漢文のハイフンの入力法

 ワープロソフトで漢文を入力することがたまにあります。そういうとき、大抵は白文のまま打つか、あるいは読み下し文にしてしまいます。

 でも、返り点を付ける必要があるときは、普通に「一」「二」「レ」「上」「下」と打って、それを1/4角の下付に設定します。そうすると、こんな感じになります。
Kaeriten01
 手間もあまりかからないし、見た目も十分ではないでしょうか。欲を言えば、返り点はもう少し左に寄せたいところで、そのためには返り点の文字位置を少し左寄せにすれば良いのですが、ひと手間分面倒なので、これで良いことにしています。無精です。(^_^;

 ところが、二文字を繋ぐハイフン?を打たなくてはならなくなりました。これまでそういう必要がなかったのか、プリントアウトに手で入れていたのか、悩んだ記憶がありません。

 あれこれ試行錯誤して、返り点に傍線を付けたらどうかと思い至りました。試してみた結果がこれです。
Kaeriten02
 あまりの見事さに「おお!」と声を上げてしまいました。バッチリですよね(と、自画自賛)。強いて言えば、ハイフンがやや右側に来ているので、もう少し左に寄せたいところです。

 とすれば、返り点を左に寄せれば、それに連動してハイフンも左に寄りますね。一石二鳥ですが、手間を惜しんでこれで良いことにしてしまうかもしれません。ツメが甘い人間です。(^_^;

 ご機嫌だったのですが、ググってみたら、「Wordで漢文入力」というサイトがあって、そこに同じ方法が書いてありました。
http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/kanbun/02.htm

 最終更新日は2009年6月14日だそうで、もう10年近くも前です。

 かなりがっかり。(^_^;

2018年1月20日 (土)

新町自慢(^_^;

 近所のスーパーでコーンアイスを買いました。
Shinmachi_ji01
 冬でも毎日こういうものを食べているので、中性脂肪や体脂肪率が高いのでしょう。(^_^;

 このアイス、会社は東京都港区にあるようですが、新町で作っているのでした。
Shinmachi_ji02
 思いがけないところで新町という地名を見て、感慨を覚えました。もと勤務先の最寄り駅が新町駅で、このブログにも時々登場しています。

 中山道の宿場町ではあるのですが、そう有名ではないですよね。

 でも、新町にはラスクのハラダもあります。
Shinmachi_ji04
 そして、かのハーゲンダッツの工場もあります。
Shinmachi_ji05
 ……などと、私が自慢することもないのですが。(^_^;

『角川新字源』新旧文字サイズ比較

 昨日の記事への朝倉山のオニさんのコメントに、新旧両版の文字サイズのことがありましたので、見本を貼っておきます。

 「一」の解説です。上が初版(一昨日の背表紙の画像の中央の版)、下が改訂新版です。両方とも、このあとに熟語が続きます。
Shinjigen14
 文字サイズは大きくなって、読みやすくなりました。2色刷にもなっています。また、漢文の引用は、初版は返り点は付いていましたが、改訂新版では送り仮名も付いています。

2018年1月19日 (金)

『角川新字源』改訂新版(続)

 昨日ブログにアップした記事「『角川新字源』改訂新版」が、早速版元の編集部の方のお目に止まり、今日メールを頂きました。以前、私も関わった『古典基礎語辞典』で大変にお世話になった方です。

 メールによると、特装版(昨日ご紹介したものです)はやはり若者向けを意識して作ったそうですが、意外とベテラン世代の教員にも人気だそうで、通常版・特装版ともに売れ行き好調だそうです。

 出版不況といわれる今日、紙の辞書が、しかも漢和辞典が売れ行き好調というのは嬉しいことです。

 開きの良い造本もポイントだったようで、取り上げて良かったです。(^_^)

 しかし、昨日朝倉山のオニさんに教えて頂くまで、中央の女の子が「子」の形になっている(上方のウ冠と併せて「字」の形になっている)ことに全く気づかなかったのは、何とも迂闊でお恥ずかしいことでした。(^_^;

 望遠鏡は真理の探究の象徴、ペンは文筆の象徴としか考えなかったのです。ちゃんと形を構成していたのですねぇ。

 足もとの影もちゃんと「字」になっていました。
Shinjigen09
 ブログに載せるために特装版を選んだのでしたが、今はこの箱の絵、大いに気に入りました。特装版を買って良かったです。(^_^)

 その後、また頂いたメールで、「新字源」の「新」の字や「源」の字、そして角川ビルも描かれているとのことでしたので、探してみました。(^_^)

 箱の裏側です。
Shinjigen10
 「新」の字は分かりやすいですね。

 角川ビルは右端、下の方にあります。
Shinjigen13
 「源」の字は左端に滝のように見えているのがツクリの部分です。まさに源流の絵。

 サンズイは箱の内側、折り返しの部分にあります。
Shinjigen11_2
 合成すればこのようになります。(^_^) 源さん登場。
Shinjigen12

2018年1月18日 (木)

『角川新字源』改訂新版

 先頃刊行された『角川新字源』の改訂新版の箱がユニークだというので買ってきました。
Shinjigen01
 といっても、箱だけが目的というわけではありません。この漢和辞典は以前から愛用していました。用途によっては『学研漢和大字典』や『広漢和辞典』を使うこともありますけど。諸橋大漢和は滅多に使いません。(^_^;

 所持している新字源です。
Shinjigen02
 右端は学部2年目に買ったもので、東京の家で使っています。中央は群馬に勤めてから買って、群馬の家で使っていました。判型もデザインも異なりますが、どちらも初版です。

 左端が今回購入した改訂新版です。奥付によれば平成6年(1994)11月に改訂版が発行されたらしいのですが、それは買い漏らしていました。

 さて、改訂新版の箱、確かにユニークです。若者をターゲットにしているのでしょうね。若者はそもそも紙の漢和辞典はあまり買わないように思いますので、箱を変えても効果があるかどうか。

 逆に、こういう箱にしてしまうと中高年には敬遠されてしまうのではないかと、人ごとながら心配していました。

 ところが、書店に行くと、この辞書、全てがこの箱ではなく、オーソドックスな箱のもありました。むしろそちらの方しか置いていない店もあり、そちらの方が一般的なようです。

 さて、私はどちらの箱のを買おうか、ということになります。好みとしてはオーソドックスな方なのですが、そちらの写真をブログに載せても面白くないので、迷わずこちらにしました。ブログ本位制。(^_^;

 帯に特徴が書いてありました。この右下の※の注記を見ても、この箱の方が特殊であることを物語っていますね。
Shinjigen06
 初版の親字数は1万字ということですので、親字は3500字ほど増えています。増えた大きな要因は、第3項にある第1水準~第4水準の全漢字を収録したということにありそうですね。JIS漢字と漢和辞典に収録すべき漢字とは必ずしも重ならないとは思いますが、これはこれで意義があろうかと思います。

 造本上の工夫としては、180度開いてもページが閉じない、という他に、
Shinjigen07
 360度開けます。(^_^)
Shinjigen08
 愛用して行こうと思います。

2018年1月17日 (水)

新町駅の新幹線壁画

 新町駅の待合室には、近所の学童クラブの子供たちの作品が展示してあります。

 季節を描いた壁画の他に、今は新幹線の壁画が掛かっています。
Shinmachi_201801a
 なかなかよくできています。

 素材はペットボトルの蓋です。
Shinmachi_201801b
 私、向かって右側の北陸新幹線のファンです。銅色が気に入っています。

 ぴったりの色合いの蓋があって幸いでした。何の蓋でしょうね?

 1個剥がしてみれば分かりましょうが、せっかくの小学生の作品ですから、それやっちゃダメでしょうねぇ。(^_^;

2018年1月16日 (火)

金井遺跡群と古墳時代の祭祀

 2日連続のイベントの告知で済みません。
Kanaisaishi01
 金井遺跡群というと、例のよろい人骨が出土した遺跡群ですね。

 昨日のと違って、こちらは2月24日(土)ですので、まだだいぶ先です。

 主催は群馬県埋蔵文化財調査事業団です。こちらも可能であれば参加したいです。

 講師は國學院大學博物館館長の笹生衛氏です。

2018年1月15日 (月)

ぐんま郷土史の黎明

 このようなシンポジウムが開催されます。
Hagiwara04a
 今週の土曜日ですので、あまり日はありません。
Hagiwara04b
 年に2~3回開催している「群馬学連続シンポジウム」とは別の催しです。群馬県立女子大学に、郷土史家の萩原進氏の蔵書が寄贈されたことにちなむシンポジウムで、こちらは第4回目となります。

 今回のシンポジウムの趣旨は以下の通りです。
Hagiwara04c
 行きたい気はしますが、ちょっと仕事が立て込んでいるので、行けるかどうかはっきりしません。

 定年退職したのに仕事が立て込んでいるって、いかがなものかと思います。(^_^;

2018年1月14日 (日)

ぐんまちゃんから年賀状(H30)

 喪中につき、今年の年賀状は失礼させて頂いていましたが、1通だけ出してしまいました。

 送った先はぐんまちゃんです。返信目当てに。(^_^;

 返事、来ました。(^_^)

Gunmac_nenga2018b
 裏面はこうです。
Gunmac_nenga2018a
 ぐんまちゃんにとっての昨年一番のニュースは上野三碑が「世界の記憶」に登録されたことだそうで、そのことを「とっても嬉しかったよ。」と言っていますね。嬉しい言葉です。

 いやぁ、こんなことを言える馬はそうはいません。立派です。

 さらに、最後に「今まで以上に上野三碑を含め東国文化のPRを頑張るよ☆」とも言っていますね。これも嬉しい発言です。♪

2018年1月13日 (土)

「東国千年の都」展2018

 昨日、前橋で仕事の日でした。帰りにこういう展覧会に行ってきました。
Togoku2018a
 前橋市・高崎市と両市の教育委員会が主催で、毎年この時期に開催しています。会場は前橋プラザ元気21の1階で、1月6日から1月16日まで。その後、高崎シティギャラリー2階で、1月20日から29日までです。

 会場は、ストロボをたかなければ撮影OKでした。嬉しいです。

 多胡碑のレプリカもありました。
Togoku2018b
 山王廃寺で発掘された瓦も出展されていました。「放光寺」とヘラ書きされています。
Togoku2018c
 上野三碑の1つ山上碑に、この碑を建てたのは「長利」という名の「放光寺」の僧とあります。この放光寺がどこにあったのか不明だったのですが、山王廃寺から「放光寺」とヘラ書きされた瓦が出土したことで、山王廃寺(仮称です)の正式名称が「放光寺」だったことが判明しました。その瓦です。

 以前、この瓦の写真を本かパンフレットから取り込み、それを、授業や公開講座等で使ってきました。何から取り込んだのか既に分からなくなってしまっていて、出典も示さずに。(^_^;

 今後はこの写真が使えます。(^_^)
Togoku2018d
 4隅に「方光」というスタンプの捺された瓦もありました。
Togoku2018e
 「山字」と書かれた土器片も。
Togoku2018g
 和名抄の多胡郡の項に「山宗[也末奈]」という郷名があります(東急本と古活字本)が、これが高山寺本では「山字[也末奈]」となっています。これと関わるかもしれません。

 行った成果が大いにありました。

 竈も復元されていました。
Togoku2018h
 貧窮問答歌にうたわれたのもこんな感じのものだったのでしょうかね。

 上級役人の食事。
Togoku2018i
 下級役人の食事。
Togoku2018j
 庶民の食事。
Togoku2018k
 庶民の食事ではタンパク質や脂肪はほとんど摂れそうにありませんね。上級役人の食事や下級役人の食事も野菜中心のようにみえます。

2018年1月12日 (金)

富士山がちょっとしか見えない

 日本海側の各地ですごい大雪ですね。特に新潟県内で、信越線が15時間立ち往生というのはひどいことです。乗客が多く、立ったままの人も多かったというのは何ともお気の毒なことでした。

 こういう状況のもとで、書きにくいのですが、今朝、東京は抜けるような青空でした。

 こういう冬の日の朝は、部屋の窓から富士山がくっきりと見え……たのです。かつては。

 今日はこんな感じでした。
Fuji20180112a
 建物の陰になってしまって、少ししか見えません。

 数年前まではこんな感じでした。
Fuji20180112b
 まぁ、仕方ありませんね。うちよりももっと東の家では、あの家(わが家です)ができて富士山がすっかり見えなくなってしまった、と思われているかもしれません。(^_^;

2018年1月11日 (木)

沼田へちょっと

 昨日ちょっと沼田に行ってきました。沼田といえば真田氏ゆかりの土地ですが、昨日は病院へお見舞いに行くのが目的でしたし、電車の時間の都合もありましたので、病院以外で、ふらふらしたのは駅前のみです。

 駅の線路をまたぐ歩道橋から北を望む。
Numata2018a
 目の前の雪山は谷川岳と思います。

 数日前に雪が降ったようで、線路には雪が残っていました。
Numata2018b
 沼田城を望む。駅の北東に見える山の上が沼田城趾です。
Numata2018c
 中央やや右寄りに鐘楼が見えます。小さくてほとんど見えませんね。

 アップです。
Numata2018d
 以前、城跡から見た姿です。
Numata2018e
 このようなのぼり旗が立っていました。
Numata2018f
 「日本一有名な河岸段丘」とあります。タモリさんのお蔭で有名になった面もありましょうが、タモリさん自身が若い頃に関東で暮らすことになって、すぐに沼田に河岸段丘を見に行ったということでしたから、その頃すでに日本を代表する河岸段丘だったのでしょうね。

2018年1月10日 (水)

古い「飛鳥名所」絵はがき

 飛鳥の古い絵はがきを手に入れました。またまたネットオークションです。4枚セットでしたが、最初からそうだったのかは不明です。

 (飛鳥名所)古来聞えし飛鳥神社
Asukameisho01
 4枚セットのうち、この絵はがきにのみオモテにスタンプが捺してありました。
Asukameisho02
 岡寺駅のです。「11.11.7.」とあります。郵便の消印を見たときもいつも悩むのですが、これ、昭和11年11月7日なのでしょうか、それとも昭和7年11月11日なのでしょうか。あ、昭和でしょうね。大正ということはないと思いますが。

 以前私が撮影した写真と並べてみました。
Asukameisho03
 結構違いますね。80年も経っていますから。

 飛鳥井の石柱は同じようです。ただ、現代の方が丸くなったように思います。
Asukameisho04
 女の子2人の姿に時代を感じます。存命ならば90歳くらいでしょうか。
Asukameisho05
 (飛鳥名所)聖徳太子の御誕生地橘寺の聖観
Asukameisho06
 橘寺には何度か行きましたが、HDDを探してもこれと同じ角度からの写真はありませんでした。残念。……というか、どうしてこういう真正面からの写真がないのか不思議です。(^_^;

 (飛鳥名所)飛鳥川の清流
Asukameisho07
 本当に清流という感じがします。

 (飛鳥名所)ゆきゝの岡より香具山、耳成山を望む
Asukameisho08
 この絵はがきセットを入手したいと思ったきっかけはこの絵はがきでした。

 「ゆきゝの岡」という語は聞いたことがありませんでした。そこで、あれこれ調べてみると、新勅撰集にこういう歌があります。

 「あすか河ゆききのをかの秋はぎはけふふるあめにちりかすぎなむ」(新勅撰集232)

 この歌に、「ゆききのをか」が出てきます。この歌と同じ歌と思われるものが万葉集にあります。

 「明日香河行き廻(み)る丘の秋萩は今日降る雨に散りか過ぎなむ」(1557。丹比国人)

 二句目の原文は「逝廻丘之」です。新勅撰集の歌は、この原文を「ゆききのをか」と訓んだのでしょう。

 飛鳥川がそばを流れている丘ということで、この丘は雷丘か甘橿丘を指しているのでしょうが、この絵はがきが作られた頃、「ゆききの丘」は固有名詞として認識されていたことになりますね。

 この絵はがきには、「ゆきゝの岡より香具山、耳成山を望む」とあります。さて、この写真、雷丘からの眺望でしょうか、甘橿丘からの眺望でしょうか。

 昔の資料は楽しいです。(^_^)

2018年1月 9日 (火)

骨は大事

 一昨日の日曜日の「NHKスペシャル 人体」を見て、大変に興味を覚えました。この回のテーマは「骨」です。

 骨は、体を支えたり、内臓を保護したりするだけでなく、人体の若さを掌る門番の役目を果たしているというのです。この歳になると「若さ」という言葉に敏感に反応します。(^_^)

 骨は、いろいろなメッセージ物質を出していて、それらは記憶力や免疫力をアップさせ、他の臓器を若く保っているということです。

 そのため、骨量が下がると、若さを生み出すメッセージ物質が出なくなり、全身の老化が急速に進んでしまう可能性があるそうです。

 骨は、人間が活動的に動いている限り、骨芽細胞からメッセージ物質をたくさん出して、全身を若く保つ。しかし、活動をやめると、骨は最早若さを保つ必要はないと判断して、メッセージを止めてしまうということです。

 高齢者が骨折をきっかけに認知症など老化現象が一気に進むことがあるのも、これと関係しているのでしょう。

 骨は衝撃を感知すると骨の量を増やすということで、若さを保つには骨に衝撃を与えることが有効なようです。番組では、ジャンプ運動をデータ採集に使っていました。自転車は、心肺機能を高めたり、筋力をアップさせるには有効でも、骨に衝撃を与える効果はほとんど期待できないそうです。

 剣道の飛び込み面なども足への衝撃が大いに期待できそうに思います。

 とはいえ、そういう激しい運動でなくても、歩くだけでも効果はあるそうです。

 タモリさんが「ブラタモリやってる間は大丈夫だ」と言った言葉が印象的でした。(^_^)

 番組の中に、「一日の大半を座って生活していると、知らないうちに、若さを保つメッセージが途絶えてしまうかもしれない。」などという恐ろしいナレーションもありました。

 私、このところ、パソコンの前に座っている時間が長いです。(^_^;

 それどころか、年末年始、結構寝てました。1日9時間くらい。(^_^; これもう、座っているレベルの上を行っています。

 動かねば。

 画像が無いとさみしいので、お医者さん姿のぐんまちゃんを貼っておきます。
Gunmac_ishi
 テーマ的には、ぐんまちゃんの骨格標本か骨のレントゲン写真などが最適なのですが、ググっても見つかりませんでした。絵がうまければ、自分で描いてしまうんですけど、絵はからきしなもので。(^_^;

2018年1月 8日 (月)

自然治癒しました

 起動しなかったパソコン、先ほど無事に起動しました。

 お騒がせしました。(^_^;

 電子機器が自然治癒するというのも、なかなか面白いです。

 パソコンに差さっていたLANケーブルとUSBメモリをノートパソコンに差し換えて、ノートパソコンを起動しました。その後、LANケーブルとUSBメモリはそのままに、デスクトップパソコンを起動しました。

 何度も再起動を試みたときとの相違はその点だけです。LANケーブルはともかく、USBメモリが差さっていたか否かは、再起動の成功・不成功と関係ありましょうかね。
Pckosho02
 デスクトップパソコンの壁紙は初期設定のままで、「真田丸」ではありません。(^_^)

 ともあれ、抜本的に解決したわけではないと思いますので、パソコンの更新を考えます。

 このパソコン、確かWindows8だったかと思います。それが、油断した隙にWindows10に更新されてしまったのでした。(^_^;

 もう更新しても良い時期かと思います。

パソコンが起動しない

 パソコンが起動しなくなりました。

 夕方まで普通に使っていて、パソコンはそのままに、近所のスーパーに買い物に行きました。ほんの10分ほどで帰宅したら、ディスプレイはスクリーンセーバーが固まった状態でした。よくあることです。←これがそもそも異状ですね。(^_^;

 強制終了して起動しようとしたら、起動しません。コンセントを抜いて、しばらくしてから起動を試みるなどしましたが、起動しません。

 強制終了と起動とを繰り返すのは強引で良くないのでしょう。

 パソコンがないと仕事ができません。パソコンがいかに必要不可欠な道具かを実感しています。

 仕方がないので、ノートパソコンを使っています。

 画面が小さくて使いづらいので、ディスプレイは、今まで使っているのに外付けしました。
Pckosho
 「直虎」も終わり、「西郷どん」が始まってしまいましたが、壁紙はまだ「真田丸」です。(^_^)

 さて、どうしたもんじゃろのぉ、と考えています。あとでまた再起動を試みてみます。自然治癒しているかもしれないし。(^_^;

 何とかそれが成功すると良いです。

 データは全て外付けHDDに入れていますので、幸い、データが取り出せないという最悪の状態ではありません。

2018年1月 7日 (日)

オリヅルランの子株、その後

 昨年、3回にわたって分家したオリヅルランの子株、こんな状態です。
Orizuruko16
 中央の一番大きいのは9月17日の分家、右側の2つは11月1日の分家です。右奥のには根のようなものがでていましたが、手前のには出ていなくて、この2株はランナーで繋がったまま植えました。2株を繋ぐランナーが有効だったかどうかは分かりませんが、発根していなかった株も無事に根付いたようです。

 左側のは11月20日の分家です。これも植え付け時には発根していなかったのにランナーから切り離して植えてしまいました。ややしょぼい感じですが、植え付けから1ヶ月以上経っているのに枯れてはいないところをみると根付いたのかもしれません。掘ってみたいのを我慢しています。(^_^;

 いずれもあまり育ってはいませんが、左側の子株以外は元気そうです。大きくなるのは暖かくなってからでしょうか。楽しみに見守ることにします。

 タイトルをうっかり「オリズルラン」と入力したら、ATOKから「「オリヅルラン」の誤り」と指摘されました。これはごもっともです。私が悪うございました。でも、「あづまうた」と入力しようとすると「「あずまうた」の誤り」と指摘するのはやめて欲しいです。(^_^;

 ちなみに、出雲は、「いづも」「いずも」どちらでも文句は言われませんでした。

2018年1月 6日 (土)

ぐんまの動物愛護推進

 今、NHKで「もふもふモフモフ」を放送しています。戌年にちなんで「わんわんスペシャル」なので、ねこがほとんど出てこないのは残念です。

 私、もとは犬派だったはずなのですが、どこで猫派に変わってしまったのやら。

 先日、群馬県庁に行った時にこんなチラシがありました。
Dobutsuaigo
 群馬県も動物愛護推進に取り組んでいます。このチラシに依れば、3本柱を立てて、それぞれでの取り組みを行っているようですね。人と動物とがうまく共生できる社会になると良いです。

 こういう雑誌もありました。
Tokimekigunma94
 この号の特集は「アニマルセラピー」です。これもまた有意義な共生と思います。私もアニマルセラピーを受けたい気がします。(^_^)

2018年1月 5日 (金)

塵も積もれば

 近所のスーパー(東急ストア)にほぼ毎日通っています。

 東急カードで支払うとポイントが付きます。1000円につき15ポイントです。1ポイント1円に充当しますので、1.5%引きですね。レジ袋を辞退すると、エコポイントとして2ポイント貰えます。

 ささやかなポイント付加ですが、時々ポイントラッキー券というのが貰え、2000円以上の買い物をしてこの券を出すと100ポイント加算されます。これ大きいです。この券を持っているときは暗算をして2000円以上になるようにします。←お店の思う壺。(^_^; 相変わらずちょろい客です。

 今日のレシートはこんな感じです。ポイントの部分だけを示します。
Tokyupoint
 今日はポイントラッキー券がないので、通常のポイント32+エコポイント2=34ポイントです。

 こんなペースでは毎日通っていてもポイントはなかなか溜まりませんが、「塵も積もれば」、「継続は力なり」ということで、いつの間にか4万ポイントを超えていました。(^_^) 4万円分の買い物がタダでできます。♪

 このポイントを支払いに使おうとすると、レジ係の人に手間を掛けそうな気がしますし、後ろに並んでいるお客さんも待たせそうな気がして、今までこのスーパーで使ったことはありませんでした。結構気遣いしています。

 ポイントを使うのは、たまに東急百貨店で買い物をするときくらいでした。

 ところが、昨年の店内改装でセルフレジが導入されました。今日、私の前でセルフレジを使っている人を見たら、画面上で「ポイントで支払う」を選択していました。

 「おお!」です。

 セルフレジでポイント支払いができるのでした。世の中、知らないことだらけ。

 今日早速使いました。今後、これで行きます。(^_^)

2018年1月 4日 (木)

戌年のペンスタ店長

 今日の夕方、東京駅に行きました。

 何か撮ろうと思いましたが、午後4時頃でしたので、東京駅の駅舎は蔭ってしまっていてパッとしないでしょう。といって、ライトアップにはまだ早い時間です。

 何かないかと考えて、Suicaのペンギングッズ専門店「ペンスタ」に思い至りました。あのお店には店頭にSuicaペンギンの店長さんがいて、季節ごとに衣装替えしています。

 紋付き羽織袴でも着ているかと思って行ってみたら、こんな姿でした。
Suica_inudoshi01
 何も買わないで店長さんの写真だけ撮るのも気が引けたので、「写真撮るだけで済みませんねぇ」とお店の人に言ったら、この犬はついさっき載せたばかりとのことでした。それまでは何もお正月らしい姿ではなかったと言っていました。もう4日なのに、暢気なことです。(^_^)

 「こっちは撮らなくても良いですか?」と聞かれました。
Suica_inudoshi02
 雪だるまだそうです。

 今後も折に触れてペンスタを覗きに行く所存です。

2018年1月 3日 (水)

『兼好法師』と『徒然草』

 暮に『兼好法師』(小川剛生氏著 中公新書)という本を買いました。
Kenkohoshi01
 帯に、「今から五百年前、「吉田兼好」は捏造された」という惹句が書かれています。なかなか刺激的な文言ですが、読んでみると納得できます。
Kenkohoshi03
 著者は国文学者ですが、中世史もかなりできる方とお見受けしました。それが遺憾なく発揮された著書と思います。面白かったです。

 大いに刺激されましたので、同じ著者の訳注になる『新版 徒然草』(角川ソフィア文庫)も買ってしまいました。著者名は「吉田兼好」ではなく「兼好法師」となっており、新書と整合します。(^_^)
Tsurezure
 『徒然草』を読むのは高校以来です。懐かしく思いつつ読み進めています。

 高名の木登り、堀池の僧正、仁和寺にある法師など、良く憶えている段もあれば、全く記憶のない段もあります。(^_^;

2018年1月 2日 (火)

金沢兼六園行楽弁当

 夕方、近所のスーパーに買い物に行きました。このスーパー、元日以外は毎日営業しているので、助かります。

 店内にいくつか駅弁が並んでいました。駅弁フェアというほどではないのですが、時折こういう企画があるのも嬉しいです。

 あまり迷わずにこれを選びました。
Kenrokuenben01
 中身です。
Kenrokuenben02
 私のHPの駅弁ページ、これで250種となりました。金沢の駅弁はこれが初めてです。

 買い物を続けているときに、「あ!」と思いました。今日の夕飯で、残っていたおせち料理を全部片づけなくてはいけないのでした。駅弁、お腹に入る余地がありません。(^_^;

 残念に思いながら、一度は駅弁をもとの売り場に戻したのですが、一度手に取ったのもご縁ですし、今見送ったら、今度いつこの駅弁に出会えるか分かりません。そこで、思い直して、買うことにしました。冷凍庫に入れれば良いんだということに思い至りましたので。(^_^)

 写真だけ撮って冷凍庫に入れました。そのうち食べます。(^_^)

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます(平成30年)

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 暮には、新年の支度はろくにしませんでしたけれども、大晦日には和菓子を買いに行きました。これは毎年恒例です。

 以前は駅前の和菓子屋に行っていましたが、数年前からその店では和生菓子を扱わなくなってしまいましたので、以後は電車で1駅隣の店に行っています。

 お正月用の和菓子には干支にちなんだものがあって楽しみです。

 ここ数年のは以下のようでした。
Etowagashi4
 おめでたく、赤っぽい色合いのが多いです。

 さて今年の。
Wagashiinu
 和菓子とは思えない造型です。(^_^)

 意表を衝かれましたが、かわいいし、これもまた良しと思います。

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ウェブページ