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2017年12月 9日 (土)

第34回群馬学連続シンポジウム

 今日は、群馬県立女子大学で第34回の群馬学連続シンポジウムがあり、行ってきました。

 テーマは「三国路がつなぐ共生の道-みなかみユネスコエコパーク登録記念-」です。

 司会の群馬学センター教授熊倉浩靖氏。
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 学長挨拶。濱口学長は9月末日をもって任期満了により、学長の職を退き、10月1日に小林良江氏が学長に就任しました。
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 みなかみ町町長の前田善成氏の挨拶。今回はみなかみ町も共催です。
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 基調講演の持谷靖子氏(三国路与謝野晶子紀行文学館館長)。
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 休憩を挟んでシンポジウムになりました。
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 パネリストは、左から持谷靖子氏、林泉氏(赤谷プロジェクト地域協議会会長)、安齋徹氏(群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授)。
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 同じく、右から前田善成氏、司会の熊倉浩靖氏。
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 今回は全体的に散漫な感じがしました。サブタイトルに「みなかみユネスコエコパーク登録記念」とあり、林氏、前田氏のお二人はエコパークの話が中心でした。全体的にこのテーマに沿った形で、広げ、深めた方が良かったと思います。

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