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2017年11月11日 (土)

上代文学会秋季大会

 今日は、九段の二松學舍大学で、上代文学会の秋季大会・シンポジウムが開催されました。
 テーマは「大伴家持研究の最前線 ~巻二十を中心として~」です。

 まず、4氏による各25分間の講演がありました。

 岡山大学准教授 松田 聡氏「巻二十と大伴家持」
 國學院大學助教 鈴木道代氏「大伴家持における聖武朝の回想と最終歌の成立―高円歌群の依興歌をめぐって―」
 東京大学教授 鉄野昌弘氏「家持「歌日誌」における天候 ―雪と雷―」
 二松學舍大学特別招聘教授 多田一臣氏「大伴家持の孤独 ―巻二十を中心に―」

 それから、二松學舍大学教授 塩沢一平氏の司会により、討論が行われました。
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 巻二十の家持という風にテーマがかなり絞り込まれており、興味深く拝聴しました。

 教室が一杯になる程の盛況でした。

 カメラを忘れ、スマホで撮りましたが、うまく撮れませんでした。最近のスマホのカメラはずいぶん性能が良いそうなので、私が慣れていないせいでしょう。(^_^;

 そのような次第で、写真は1枚だけ載せました。

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コメント

>最近のスマホのカメラはずいぶん性能が良いそうなので・・・

最近ではほとんどカメラを持ち合うかなくなりましたねえ・・・今のスマホは、カメラ機能の重視で選んだんで・・・それで十分って感じですね。それに、いくら立派なカメラを持ち歩いていても、その機能を十分に使いこなせませんからねえ・・・私は・・・スマホのカメラの機能さえまだ覚えていないくらいですから(笑)。

それにしても巻20の家持さん・・・興味深いお話しばかりですねえ・・・

三友亭主人さん

 あ、三友亭主人さんは、カメラはすでにスマホ派になられましたか。
 私はどうも昔者で……。(^_^;

 昨日のシンポジウム、三友亭主人さんにはとても興味深かったことと存じます。
 いずれ、機関誌『上代文学』に掲載されることと思います。

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