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2017年10月28日 (土)

桑の木伐採の後片づけ

 先日伐採した桑の木の、幹やら枝やら葉やらがうずたかく積み上がったままでした。それを今日少し片づけました。

 枝は、50cm以下に切って、直径30cm以下に束ねれば、燃えるゴミとして収集して貰えます。

 まずはこの作業をしました。枝から直接出ている葉は、いちいち切り取ってゴミ袋です。

 こんなです。
Kuwa37
 奥にあるのは太くて長い幹です。これも50cm以下に切れば持っていって貰えましょうか。

 手前の下にあるのは、切って束ねた枝です。

 そして、葉っぱの入ったゴミ袋。
Kuwa38
 今日はここまで。

 まだ残っています。
Kuwa39
 高さは1mほどです。

 下の方にそこそこ太い枝がまだ隠れているかもしれませんが、おおよそは細い枝と葉です。これを構わずゴミ袋に詰めていったら、ゴミ袋を貫いて、細い枝がたくさん出てきてしまうことでしょう。短めに切れば大丈夫かなぁ?

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コメント

 桑の枝を切ってくださって感謝です。おかげ様で来年は、新しい柔らかい葉を蚕に食べさせることが出来ます。
 大変な作業だったこと、うず高い枝の山からも良くわかります。お疲れが出ませんように。 牛島光恵

うっし~さん

 ありがとうございます。

 木が高くなりすぎてしまいましたので、思い切って低い位置でバッサリと伐ってしまいました。

 本当は、養蚕農家のように、根元から伐って、そこから新しい枝を出させるようにするのが一番良いのでしょうが、なにぶんにも、すぐ傍らにブロック塀があって、根本付近には日も差さず、風通しも悪いので、それは避けて、中途半端な位置での伐採になりました。

 来春、取りやすい位置にたくさん葉が茂ってくれるように願っています。

 今日は、玄関先に紙を敷き、その上に座ってのんびりと枝葉の始末をしました。

 前の道を通る方お二人ほどから、「大変ですねぇ」などと声を掛けられました。数年前の積雪の晩、前の道の雪かきをしているときも、数人の方から「ありがとうございます」などと声を掛けられました。

 どちらも思いがけないことでした。人情味のある街ですね。

これは,大変な作業でしたね。
台風の前に,片付けができて良かったですね。

萩さん

 ありがとうございます。

 高く広く伸びてしまっていたのを、低い位置で幹を伐ってしまったのですから、強引でした。伐った幹が道路の方に倒れていたら、大変に危険でした。(^_^;

 枝を切って束ねるに際して、葉っぱを全部切り離してから、というあたり、仕事が丁寧です。←と、自画自賛。(^_^)

 残った枝葉の山が厄介です。束ねるには細い枝がたくさんあります。挽肉を作る機械のようなものの枝葉版が欲しいところです。

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