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2017年10月

2017年10月31日 (火)

ハロウィンチョコ

 今日、3つ目の書き込みになります。(^_^)

 ブログのネタに事欠く日々、1日に3つも書いては勿体ないのですが、いずれも今日ならではのネタなので、先送りはしがたいという次第です。(^_^;

 今日はハロウィンだそうで。毎年のように書いていますが、子供の頃には(といいますか、ほんの10年くらい前までは)、ハロウィンという風習が身近なものではなかったので、どうもピンときません。

 そんな私もチョコレートを頂きました。
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 赤いバックのにはかわいい黒猫が描かれています。
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 黒いバックのにはカボチャがたくさん。
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 あとから気付いたら、ゴディバではありませんか。滅多に食べない高級品です。

 おいしゅうございました。ありがとうございました。


 

「世界の記憶」に登録されて

 今日は、もとの職場で非常勤の日でしたので、群馬に行きました。良いタイミングです。(^_^)

 高崎駅構内に鎮座している上野三碑のレプリカには、祝賀パネルが設置されていました。
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 アップです。
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 今日はニュースが多かったためか、NHKの19時のニュースでは「世界の記憶」のことは全く触れられませんでしたが、群馬テレビの20時のニュースではトップニュースで、10分ほど取り上げられていました。

 それによると、群馬県庁や高崎市役所には祝賀の垂れ幕が下がっていました。

上野三碑が「世界の記憶」に登録

 上野三碑が「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されました。
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 めでたいです。(^_^)

2017年10月30日 (月)

立川のペンギン

 今日は、立川の国文学研究資料館に行ってきました。この施設は、極地研と同じ敷地の中にあります(建物も繋がっているような)。

 用事が済んだ後、極地研のショーウィンドウを覗いてきました。ペンギンの剥製が並んでいました。

 アデリーペンギン。
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 大中小3羽います。疑似家族ですかね。

 幼鳥です。
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 こんなに幼くして命を落としたのは、何とも哀れです。

 イワトビペンギン。
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 フンボルトペンギン。
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 暑さに対する耐久力があるので、日本で最も飼育数の多いペンギンだそうです。

 動物を見るのは楽しいです。

2017年10月29日 (日)

水槽のアクセサリー

 金魚の水槽の中が殺風景なので、先日、渋川の家の水槽から、岩(作り物です)と土管とを持ってきて入れました。
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 なんか落ち着きました。(^_^) 

 底のジャリの上にはこういうのを敷きました。
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 説明を読んでいたら、効果がありそうな気がして。(^_^;

 確かに、通常の砂利では、砂利そのものの中にはバクテリアなどは入り込めませんし、砂利と砂利との間もバクテリアが住みつくには適していないように思います。

 それに対して、この濾過砂利は多孔質の素材でできているとのことですので、効果がありそうです。

 水がやや濁っているのが気になります。まだ濾過バクテリアが十分には働いていないのでしょう。早く水質が安定するように願っています。

 さて、アクセサリー。

 水槽内が殺風景だからというこちらの勝手な都合で入れました。金魚にしてみれば、住み処が狭くなった、と不満かもしれません。(^_^; 渋川の家の水槽で金魚が土管の中に入っている光景を見たことはほとんどありません。

 それが、今日、土管の中に1匹入っていました。
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 気に入ったようで、この金魚だけ、よく入っています。(^_^)

 でも、この金魚、あまり元気がなく、ちょっと心配です。体調不良のために、土管の中で体を休めているのかもしれません。今後、注意して見ていようと思います。

2017年10月28日 (土)

桑の木伐採の後片づけ

 先日伐採した桑の木の、幹やら枝やら葉やらがうずたかく積み上がったままでした。それを今日少し片づけました。

 枝は、50cm以下に切って、直径30cm以下に束ねれば、燃えるゴミとして収集して貰えます。

 まずはこの作業をしました。枝から直接出ている葉は、いちいち切り取ってゴミ袋です。

 こんなです。
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 奥にあるのは太くて長い幹です。これも50cm以下に切れば持っていって貰えましょうか。

 手前の下にあるのは、切って束ねた枝です。

 そして、葉っぱの入ったゴミ袋。
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 今日はここまで。

 まだ残っています。
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 高さは1mほどです。

 下の方にそこそこ太い枝がまだ隠れているかもしれませんが、おおよそは細い枝と葉です。これを構わずゴミ袋に詰めていったら、ゴミ袋を貫いて、細い枝がたくさん出てきてしまうことでしょう。短めに切れば大丈夫かなぁ?

2017年10月27日 (金)

明日は群馬県民の日(2017)

 明日、10月28日は群馬県民の日です。
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 群馬県民の日の趣旨、経緯などはこちら。
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 学校等は休みになりますけど、今年はあいにく土曜日ですね。(^_^;

 県有施設等は無料開放されます。
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 1枚目の画像は、「群馬県民の日 記念事業一覧」とありますように、これ、そういう内容のパンフレットの表紙です。公私の施設等の、記念イベント、割引・無料開放、プレゼントなどの情報が、16ページにわたって掲載されています。

 ぐんまちゃん絡みのもあります。
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 ぐんまちゃんとの記念撮影には心惹かれますけど、午前・午後とも先着20組までというのが、なかなかシブいです。

 というか、「対象:こども(高校生以下)」という時点で、私は既に排除されているのですが。(^_^;

2017年10月26日 (木)

元気なオリヅルラン

 しばらく前に分家した子株。今はこんな状態です。
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 無事に根付いたようですが、分家したときとあまり変わっていません。伸びてゆくのは来春からでしょうかね。

 本家の方は、ランナーがもう1本伸びてきました。奥の、長い方です。先端に子株が付いています。
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 手前の、カーブしている方は、分家して先端を切り離したランナーです。このランナーの途中に新たな子株が2つできています。

 アップです。
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 さらにアップにすると、根らしきものが出ています。
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 このランナー、前回のように子株を他の鉢で受けて分家させるには、長さがちょっと足りないように思います。

 根が出ているのなら、ランナーから切り離してから植えてもいいかと思います。

 近日中にやってみます。

2017年10月25日 (水)

新町公民館で古典文学講座2&失くならない手提げ袋

 今日は、高崎市新町公民館の古典文学講座で話をしてきました。第2回目です。

 第1回目の前回は「恋の歌をよむ」というタイトルで話をしました。5枚用意したレジュメが3枚しか終わりませんでしたので、今日はまず残りの2枚の話をしました。

 30分ほど時間が残りましたので、その時間を使って、万葉集各巻の概説をしました。

 レジュメはこちら

 次回は四季の歌をよむ予定です。

 さて、今日、会場へ行く時、電車の中に愛用の手提げ袋を忘れてしまいました。

 前回忘れたのは、2年半強前です。その記事、「帰ってくる手提げ袋」というタイトルで、まほろばに書いています。その記事を読むと、その時点で、この手提げ袋は6回忘れて、6回帰ってきています。忘れすぎ。(^_^;

 今日は、渋川の家を出て乗った上越線内に忘れました。終点の高崎駅で降りるときに忘れたのです。

 講座が終わった後、何もなければ新町駅から東京方面行きの上り電車に乗ったところですが、高崎駅の遺失物窓口に行くために、逆方向の高崎駅に向かいました。

 窓口で、12:38高崎着の上越線内に黒い手提げ袋を忘れたことを話しました。手提げの中には折りたたみ傘が入っていることも。

 そうしたら、係の人から「その手提げ袋に何か特徴がありますか?」と聞かれました。

 ほとんど、「待ってました!」という問です。(^_^)

 「片側にSuicaペンギンの絵が付いています。
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 反対側にはぐんまちゃんの絵。持ち手がボロボロです」と答えました。
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 もう完璧。こんな手提げ、そうはありますまい。(^_^)

 それを聞いた係の人、「あ!」と行って奥に入り、しばらくして私の手提げを持ってきてくれました。

 これで、7回失くして7回帰ってきたことになります。

 関係各位にまたご迷惑をお掛けしました。以後、さらに気をつけます。

2017年10月24日 (火)

かもめの玉子 秋バージョン

 近所のスーパーに、時折、地域の物産コーナーが置かれます。ささやかなものですが、居ながらにして遠いところのお菓子などを食べられるので楽しみです。

 先日も、岩手県大船渡市の銘菓「かもめの玉子」の季節限定版が置いてありました。
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 先日といいますか、岡山に行く前です。(^_^) 岡山の記事や、金魚、桑の記事などを優先させてしまいました。

 箱の中身。
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 本体。
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 噛み切った中身もお目にかけたいところですが、お見苦しいものをお目に掛けるものナンですので、箱に書いてあった構造図を載せます。
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 おいしゅうございました。

2017年10月23日 (月)

桑を伐採

 玄関先の桑の木がかなり繁ってしまっていました。このままでは、やがて大量の葉が落ちてご近所迷惑になりますので、今日の午後、バッサリ伐ってしまいました。

 こんな感じです。台風が通り過ぎて、きれいな青空でした。
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 「こんな感じ」と言われても、伐る前の状態が分からないと、何とも言えませんね。(^_^; 事前に撮しておけば良かったです。ブロガーとしての自覚が足りません。

 2年前の剪定前の写真です。今回もまあ似た感じでした。
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 2年前は剪定でしたが、今回は伐採でした。

 伐ったところです。
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 伐採で生じた枝はまだ積み上げたままです。
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 疲れたので、今日はこれでおしまい。枝葉は後日片づけます。

 太い幹もあります。
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 木刀が作れそうですけど、柔らかい木なので、木刀には向いていないかもしれません。

 思い切ってバッサリ伐ってしまいましたが、来年の春になれば、きっとまた枝が伸びてくると思います。

2017年10月22日 (日)

金魚、増やしました

 金魚が3匹ではやはり寂しいので、仲間を増やすことにしました。

 金魚屋さんに行ったところ、お店にいた金魚は、うちのよりもやや小さかったので、少し多めの方が良いかと考え、4匹買いました。

 派閥争いなどせず、仲良く暮らしてくれることを願いつつ、新しい4匹を水槽に入れました。

 新しい4匹は、広いところに来られて、大喜びで泳ぎ回っていました。一方、今までの3匹は隅っこの底付近に集まって、おとなしくしていました。先住者で、体も大きいのに。(^_^;

 この3匹は、9年前に知人の知人のおうちで生まれた金魚です。たくさん生まれて飼いきれないということで、頂いたのです。思えば、自分のきょうだい以外の金魚に会ったことは無いはずですし、人間も数人しか見たことがなかったことでしょう。

 一方、新しい3匹は、大和郡山か弥富か、どこかで生まれて、選別を生き残り、長旅も経て、わが家に来たことでしょう。

 その違いは大きそうです。

 でも、数分後には、先住の3匹も今まで通りに泳ぎだし、もう渾然一体となって、仲良く暮らしています。ほっとしました。全部で7匹になりました。
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 新しく来た4匹のうち、3匹は同じくらいの大きさですが、1匹だけ小さいのがいます。
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 上の写真、やや遠近の差はありますが、白いのが一番大きい金魚、赤いのが一番小さいのです。ちょっと心配でしたが、見ていると、この1匹が一番すばしっこくて、食欲も旺盛です。たくさん食べて、大きさもそのうち追いつくのではないでしょうか。この成長も楽しみです。

2017年10月21日 (土)

「トンボの眼」の万葉集講座05

 今日は池袋で講座をしてきました。

 毎月恒例の「トンボの眼」の講座です。前回までは「万葉集をよむ」という講座でしたが、今回からは講座名が「古代史を背景に『万葉集』をよむ」に変わりました。看板が変わっただけで、趣旨は同じです。(^_^)

 今日はその第1回目で、タイトルは「但馬皇女・穂積皇子」でした。レジュメはこちら

 絵がないと寂しいので、貼っておきます。考証的に合っているかどうか怪しいです。イメージです。
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2017年10月20日 (金)

世田谷線が、ねこだらけ!

 東急線の駅にこのようなパンフレットがありました。毎月発行されている東急電鉄・東急バスの広告誌です。
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 表紙に書いてあるように、今月号の特集は「世田谷線は、ねこだらけ!」です。

 最初の見開きページ。
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 このページは、豪徳寺の紹介です。表紙やこのページにある招き猫も豪徳寺のです。

 豪徳寺と招き猫との関係についてはこのようにあります。
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 ひこにゃんも、この話がもとになっています。

 世田谷線をこのようなラッピング電車が走っているようです。
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 来年の3月末ごろまで運行予定とのことですから、それまでに見に行きたいです。

 次の見開きページ。
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 ねこ店員がいて、ねこの本(だけ?)を扱っている書店と、ねこが6匹いるお寺の紹介です。

 その次の見開きページ。
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 こちらは、ねこ関係のスイーツを扱っているお店3軒の紹介です。

 発売当日限り、世田谷線の各駅を何度でも乗り降りできる乗車券も発売中です。
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2017年10月19日 (木)

岡山のあなごめし&きびだんご

 岡山ネタ、もう1つ。

 行きには、岡山駅に着いたのが20時半頃で、辛うじて駅弁を買えましたが、帰りは、岡山駅に着いたのが17時前でしたので、駅弁は各種ありました。

 迷った結果、「あなごめし」にしました。絵はやはり桃太郎。(^_^)
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 一番迷った相手は「おむすびころりん」です。あとでググってみたら、「おむすびころりん」は人気の駅弁なので、売り切れも多いのだとか。(^_^;

 でも、「あなごめし」もおいしかったです。
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 同じお店で、きびだんごを買いました。やはり岡山といえばきびだんごです。
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 包装紙を外すと、こういう箱です。
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 この絵には見覚えがあります。以前、東京駅で買ったきびだんごにもこの絵が描いてありました。東京駅にも進出しているのですね。

 このきびだんごは特製のようで、1つ1つに絵が描いてありました。
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2017年10月18日 (水)

金魚の引っ越し

 5月下旬に研究室の片づけが終わって以降、群馬の家の中の蔵書や家具などはそのままに、身は東京の家にいることが多くなりました。群馬の家に行くのは週に1度くらいです。

 群馬の家に置きっぱなしにしてきたものの中に金魚もあります。

 ふと、「残置牒者」という言葉を思い出しました。ルバング島の小野田少尉ですね。いえ、金魚は別に牒者としての仕事はしていません。

 1週間に1度しかゴハンが貰えないというのはかわいそうです。動物虐待に当たりましょう。水草はたくさん入れているのですけど。

 そこで、金魚を東京の家に連れてくることにしました。

 まずは、東京の家に、水槽、濾過器、エアレーション、ライトなどを購入し、設置しました。こんな感じです。
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 あと、梅酒などに使う広口瓶を買いました。4リットルのです。

 今日、引っ越しを敢行しました。

 群馬の家の金魚を広口瓶に入れて、東京に運びました。
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 広口瓶は新聞紙で包み、
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 それを手提げに入れました。
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 この手提げ袋、かなりくたびれていて、持ち手が切れないか不安でしたが、大丈夫でした。

 在来線で3時間半かかりました。幸いに元気でした。
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 新居に移してやると、早速元気に泳いでいました。
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 引っ越し、無事に完了です。

 水槽の容量にはまだ余裕がありますので、あと2~3匹買ってこようかと思います。派閥争いなどが起きないと良いのですが。

2017年10月17日 (火)

岡山城をゆく

 今回の岡山出張は、2日間ともずっと会場にいましたので、岡山城にしか行きませんでした。

 不明門(あかずのもん)。
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 天守閣。
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 岡山城は戦災で焼失してしまい、これは戦後再建された鉄筋コンクリート製です。白鷺城と呼ばれる白壁が美しい姫路城に対し、黒壁の岡山城は烏城と呼ばれます。

 天守閣の5階からの眺望。金の鯱が間近に見えます。
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 天守閣の6階から望む後楽園。
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 後楽園は岡山城のすぐ近くにありますが、時間がなく、天守閣から眺めただけでした。

 宇喜多氏時代の石垣。
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 月見櫓。
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 これは戦災を免れた建物で、元和年間から寛永年間前半に建てられたものだそうです。

2017年10月16日 (月)

岡山の名物キャラ

 岡山駅前には桃太郎像がありました。
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 猿、右手を桃太郎の陣羽織に伸ばしています。陣羽織にすがりついているわけではありませんけど、家来が大将に依存していてはまずいような……。(^_^;
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 マンホールの蓋も桃太郎。やはり、岡山というと桃太郎のようです。
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 駅前でイベントをしていて、ゆるキャラがいました。
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 JR西日本の「くまなく」だそうです。熊ですかね。左手のところにいる小さいのは「たびにゃん」だそうで、2人はセットのようです。子供に懐かれていますね。人気者なのでしょう。

 岡山市内には路面電車が走っていました。懐かしいです。

 その中に和歌山のたま駅長の電車が。
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 思いがけない出会いでした。
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 和歌山電鉄は、平成17年から岡山電気軌道の子会社だそうで、その縁で、岡山市内をこういう電車が走っているようです。

2017年10月15日 (日)

岡山で萬葉学会(2)

 昨日の公開講演会に続き、夜は懇親会がありました。会場はサンピーチOKAYAMAです。

 鏡割り。面々は、萬葉学会代表の乾先生、大会実行委員長の坂本先生、共催の龍短歌会の小見山代表です。
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 樽酒の「燦然」は倉敷の地酒だそうです。まろやかでおいしかったです。

 乾杯の音頭は毛利先生。
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 平舘先生の挨拶。
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 佐藤先生の挨拶。
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 大会の運営に当たってくださった、松田先生、東城先生、根来先生。
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 岡山のビールもありました。
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 2日目の今日は研究発表会でした。

 院生の方も多かったので、写真は省略します。

 昼休みに万葉集コーパス(日本語歴史コーパス 奈良時代編1 万葉集)のデモンストレーションがありました。
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 便利そうです。
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2017年10月14日 (土)

岡山で萬葉学会

 今日・明日、岡山で萬葉学会です。1日目の今日は公開講演会でした。
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 2時開始ですが、私は昨日から来ていますので、時間があります。そこで、学会の前に岡山城に行ってきました。それはまた後日アップすることにして、まずは、第1日目。

 学会挨拶。学会代表の乾善彦氏です。
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 挨拶。龍短歌会代表、小見山輝氏。
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 今回の大会は龍短歌会との共催です。

 大島信生氏の講演。
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 坂本信幸氏の講演。
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 萬葉学会奨励賞授賞式。
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 受賞者挨拶。今回の受賞者は筑波大院生の茂野智大氏です。H29manyob09

2017年10月13日 (金)

桃太郎の祭ずし

 明日・明後日、岡山で萬葉学会があるので、今日、岡山に来ました。

 今日は、前橋で仕事の日でした。そこで、東京→前橋→岡山、という大移動になりました。前橋の仕事は3時までで、岡山には8時半少し前に着きました。意外と早かったです。

 さて、夕飯。東京駅で駅弁を買って、途中で食べるというのが普通でしょうが、折角岡山に行くのですから、岡山の駅弁を食べたいところです。問題は、8時半前に岡山駅に着いて、駅弁が買えるかどうか。

 賭に出ました。

 岡山駅に着いたとき、新幹線改札内の駅弁屋はもう閉っていました。賭に負けたかと思いましたが、改札外の土産物店で駅弁も扱っていて、辛うじて数点残っていました。幸いでした。♪

 で、買ったのがこれです。
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 パッケージの中はピンクの桃の容器。
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 中身は次の通りです。
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 おいしゅうございました。(^_^)

2017年10月12日 (木)

シンポジウム「漢詩の楽しみ」

 今週の土曜日、10月14日に群馬県立女子大学で「漢詩の楽しみ」というシンポジウムが開催されます。国文学科主催です。
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 「方言研究の楽しみ」「文学研究の楽しみ」に続く、今年度第3回目のシンポジウムです。

 趣旨は以下の通りです。
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 このシンポジウム、本学の卒業生をパネリストに招くことが多いのですが、今回は在学生が3人登壇します。意義深いことと思います。

 私はあいにく出席できないのですが。(^_^;

2017年10月11日 (水)

新町公民館で古典文学講座1

 今日は、高崎市新町公民館の古典文学講座で話をしてきました。

 「万葉集への誘い」というサブタイトルが付いています。隔週で全部で5回の講座です。

 第1回目の今日は「恋の歌をよむ」というタイトルで話をしました。脇道にそれることが多く、5枚用意したレジュメが3枚しか終わりませんでした。(^_^; 次回は残りの2枚の話をします。

 レジュメはこちら

 先の予定はまだ絞り込んでいませんが、四季の歌や、人生の歌、などを考えています。

 群馬県立女子大学への通勤は、高崎線を新町駅で降りて、新町から自転車で(時にはバスやタクシーで)行っていましたので、新町は親近感のある町です。皆さん、大変熱心に聴いてくださいましたし、質問もたくさん頂き、充実した時間を過ごすことができました。あと4回、楽しみです。

 下の写真は、新町駅の少し北の横断歩道橋から北を望んで撮影しました。奥を東西に旧中山道が通っています。
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 さて、この写真、何かお気づきの点がおありでしょうか。

 電線がありません。表通りだけですけど、新町は数年前に電線を地下化しました。すっきりした感じです。

2017年10月10日 (火)

新町駅の壁画(2017秋)拾遺

 先日、「新町駅の壁画(2017秋)」という記事をアップしました。
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 あれから1週間。今日また非常勤の日で新町駅に行きましたので、あの壁画、またじっくりと見てきました。

 そうしたら、前回は気付かなかったものがあれこれ。この壁画、進化しているのかと思いましたが、帰宅して前回の写真と比べたら、それらのあれこれ、全部、先週もありました。私の見方が不十分だったのでした。1回だけでは見落としたことも、繰り返し見れば見えてくることもあるということでしょう。教訓になりました。

 いや、単に私が注意力不足だったというだけのことかもしれませんが。(^_^;

 今回見つかったもの。

 赤とんぼ。
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 バッタ。
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 ハロウィンのカボチャ?
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 ほんと、藝が細かいです。(^_^)

 私がしげしげと眺めたり、写真を撮ったりしたせいで、何人かのお客さんが、この壁画を見ていました。良いことをしました。(^_^)

2017年10月 9日 (月)

駅弁味の陣2017

 JR東日本では、今年も「駅弁味の陣」が始まりました。
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 今年は6回目。これまでの歴代「駅弁大将軍」は以下の通りです。
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 初代は新潟(この鱈めし、お気に入りです)ですが、二代以降は山形2回、秋田2回と、東北勢が健闘しています。

 今年は、駅弁の歴史にスポットライトを当てています。
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 宇都宮駅のおにぎりが駅弁の始まりとされているようですね。

 百年以上の歴史を持つものを、この味の陣では「百年駅弁」と呼んでいます。
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 今回は復刻を含め百年駅弁が6点エントリーしています。復刻の掛け紙は楽しいです。(^_^)

 高崎駅の峠の釜めしやだるま弁当は、百年には達していないながら、半世紀以上の歴史を持っているようですね。

2017年10月 8日 (日)

「紅い襷~富岡製糸場物語~」

 このような映画が制作され、昨日から前橋と高崎の映画館1館ずつで公開中です。
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 富岡製糸場が世界遺産に選ばれて3周年を記念しての映画だそうです。
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 次のような内容です。
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 長野県松代出身の工女、横田英(和田英)の手記『富岡日記』が素材になっています。

 製糸工場というと、『女工哀史』や「あゝ野麦峠」など、その悲惨な労働環境を描いたものもありますが、富岡製糸場での工女たちの待遇は、当時としてはずいぶん良かったようです。1日8時間労働、週休1日、年末年始と夏には10日ずつの休暇があったとか。工女の中心が士族の娘であったことや、工女の養成機関としての役割も有していたことによるのかもしれません。

 紅い襷というのは、一等工女にのみ着用が許された襷だそうで、それがタイトルになっています。

2017年10月 7日 (土)

『西Navi北陸』富山万葉特集

 上越・北陸新幹線の車内誌『トランヴェール』を毎月楽しみに読んでいます。新幹線にはもう1つ、『西Navi北陸』という雑誌も置いてあります。これはJR西日本の雑誌のようです。未確認ですけど、上越新幹線には置いていなくて、北陸新幹線にだけ置かれているのかもしれません。北陸新幹線は、新潟は東日本ですけど、富山・石川は西日本ですよね。境界線は富山県内でしたか?

 この雑誌の10月号の表紙です。
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 表紙には高岡の万葉かるたが使われています。こういうのが表紙に選ばれているって、良いです。(^_^)

 表紙裏。
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 次ページ。
Nishinavi201710c
 次々ページ。
Nishinavi201710d
 こんな風に、3ページに亙って高岡の万葉特集です。

 この最後のページに「高岡がもっとも万葉でにぎわう3日間」という見出しが見えます。この3日間というのは、「高岡万葉まつり」のことで、今年は10月6日~8日。昨日・今日・明日なのでした。

2017年10月 6日 (金)

桐生市で講座&ライオンの赤ちゃん

 今日は群馬県桐生市で話をしてきました。桐生市高齢者大学です。会場は桐生市中央公民館。タイトルは、「万葉集をよむ-東歌をよむ-」。どうも変わり映えのしないテーマで。(^_^; レジュメはこちら

 この高齢者大学は55年目になるそうで、長い歴史を持っています。回数は毎年15講座だそうです。内容は多岐に亘るようですが、やはり文学、歴史が人気だそうです。

 先日、桐生が岡動物園で、7月に生まれたライオンの赤ちゃんを公開中というニュースを見ていましたので、ついでに動物園にも行ってきました。(^_^)

 ガラス越しのため、反射してしまって、撮影はなかなか難しかったです。赤ちゃんは3頭です。

 そのうちの2頭。
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 赤ちゃんライオンというので、「仔猫の大きいの」くらいのつもりでしたが、なかなかどうして、かなり大きかったです。

 食事(授乳)中。
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 お父さんライオンは隔てられています。
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 子供たちはお父さんに関心があるようです。
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 子ライオン3頭の名前募集中です。
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 3番目のライオンには、「ライラ(母ライオンです)の背中によく登る」とあります。確かに、何度かお母さんの背中に登ろうとしていた子がいました。(^_^)

2017年10月 5日 (木)

世界の記憶、審査日程

 上野三碑が国内候補に選ばれていた世界記憶遺産(今は、「世界の記憶」というそうです)、今年の夏に審査結果が出るとのことでしたが、秋になっても情報がありませんでした。

 それが、昨日の上毛新聞(ネット版です)に記事がありました。

 「世界の記憶」の登録を審査する国際諮問委員会は、10月24日~27日にパリで開催されるそうです。

 さて、どうなりますか。決まると良いです。

 国内候補には、他に、ナチス・ドイツの迫害から多くのユダヤ人を救った杉原千畝の資料が選ばれています。

 上野三碑と杉原リスト、時代も性格も大きく異なります。

 杉原リストは上野三碑のライバルということではなく、去年の3月には、共同シンポジウムが開催されました。
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 両方とも認定されたら最高です。

2017年10月 4日 (水)

完熟浜木綿

 これまで何度かご披露してきた浜木綿の実。完熟したようで、茎から落ちていました。
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 実から育ててみたい気がしますが、蒔き時などが分かりません。

 少しググってみたところでは、この実は水に浮くそうです。浜木綿は海岸などに生えているので、茎から落ちた実は、海水に浮かび、どこかに流れ着いて、そこで根付くのだとか。

 なかなか壮大な増え方をしますね。(^_^)

2017年10月 3日 (火)

新町駅の壁画(2017秋)

 新学期が始まり、また週に1日、非常勤講師として元の職場に通うことになりました。

 新町駅も久しぶりでした。

 何度かご紹介していますように、この駅には地元の学童クラブの子供たちによる壁画が飾られています。

 その壁画、秋バージョンに変わっていました。
Shinmachi_201710a
 ぐんまちゃんとSLがメインで、下には花(コスモスでしょうか)、左上にはブドウが描かれています。

 実物を見ると、ぐんまちゃんもSLも立体感があります。

 近寄って見ると、ぐんまちゃんはこんな感じです。
Shinmachi_201710b
 そして、SLはこう。
Shinmachi_201710c
 色違いの紙のブロックをたくさん作って、それを組み合わせて、ぐんまちゃんとSLが描かれているのですね。なかなか凝っています。

 学童クラブの壁画、毎回楽しみです。♪

2017年10月 2日 (月)

「ねこあつめ」はじめました

 今まで使っていたスマホは、メモリーがもう一杯で、新しいアプリをインストールすることはできなくなっていました。

 スマホを更新したことで、搭載メモリーが16倍!になり、あれこれのアプリをインストールできるようになりました。

 で、「ねこあつめ」を入れました。(^_^)
Nekoatsume01
 庭先にゴハンとグッズを置いておくと、色々なねこが集まってきて、遊んでいってくれるというゲーム(ゲームなのか?(^_^))です。ほっこりできます。

 ゴハンがなくなってしまうとねこは来なくなりますが、自分で飼っている猫ではないので、餓死する心配がないのもありがたいところです。

 上の画像で設置しているのは、一番安いネコ缶と、座布団、お魚のけりぐるみ、段ボール箱、赤いゴムボール、毛糸玉です。

 普段は、ゴハンは無料の「お徳用かりかり」です。ネコ缶を用意したら、来るねこの数と種類が増えたような気がします。もっと高価なゴハンだと、来るねこの種類がさらに増えるかもしれません。

 遊びに来たねこは、お礼ににぼしを置いていってくれます。ねこにとって、にぼしは大事な宝物でしょうに、それを置いて入ってくれるのですから、律儀です。

 このにぼしで、新しいゴハンやグッズを買えます。

 遊びに来てくれたねこは、自動的に「ねこてちょう」に記載されます。
Nekoatsume02
 御朱印帳のようなものですね。これをいっぱいにするのは1つの目標になりましょう。

 「ねこてちょう」のそれぞれのねこをクリックすると、それぞれの詳細が分かります。
Nekoatsume03
 「せんとうりょく」って? (^_^;

 今までに来てくれたねこは下の通りです。
Nekoatsume04
 まだ半分にも届きません。滅多に来ないレアねこもいることでしょう。

2017年10月 1日 (日)

「海を渡ってきた馬文化」展

 高崎市の群馬県立歴史博物館でこのような展覧会が始まりました。
Umiuma01
 内容は以下のような五部構成のようです。
Umiuma02
 古代、群馬県は日本有数の馬の産地でした。1500年前の榛名山の噴火で埋まってしまった黒井峯遺跡からは多数の馬の足跡や牛馬の家畜小屋も見つかっています。同じく榛名山の噴火の被害に遭ったよろい人骨も、着用していたよろいは乗馬に適したものとされています。

 考えてみれば、馬は大陸から渡ってきたのに、どうして内陸の群馬県が馬の産地になったのでしょうかね。

 今回は、よろい人骨の復顔が初めて展示されるようです。これも興味深いです。

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