ズボン修理
列車のシートに座っているとき、ズボンの太ももの内側から肌が見えました。
アップです。
まずいです。いつからこういう状態になっていたのか。(^_^; 白い柔肌が丸見え。
家に帰ったら、裏側から布を当ててボンドで留めるかな、などと考えました。
帰宅してズボンを裏返すと、こういう状態でした。
毎日ズボンをはいているのに、その構造はあまり意識したことがありません。ズボンの縫製はこんな風になっているのですね。
横から見るとこんなです。
一部分だけ黒糸がなくなっています。肌が見えたのはその場所です。
これならば、ボンドで付けなくても、私にも縫えます。(^_^)
縫い終わって元に戻した状態です。
ちょっと引き攣れていますけど、まあまあ大丈夫でしょう。♪ ボンドで付けなくて良かったです。
縫い針は、愛用の針山に刺さっているのを使いました。
小学5年生の家庭科の折のものです。長持ち。
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