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2017年8月 1日 (火)

鹿本3冊

 しばらく前、アサヒコムに奈良の鹿の写真集の記事がありました。欲しくなってアマゾンのサイトに行きました。

 アサヒコムで紹介されていたのは1冊だけでしたが、アマゾンでそれを買おうとしたら、こんなのもありますぜ、と他の鹿本も紹介されました。あ、これもいいかも、と思い、結局3冊大人買いしてしまいました。

 全くちょろい客です。アマゾンの思う壺。(^_^;
Shikabon
 上が『奈良-鹿のいる風景』(山口勇 日本図書刊行会 2013年4月1日)
 下左が『Dear deer 鹿たちの楽園』(佐藤和斗 青菁社 2017年5月15日)
 下右が『しかしか』(石井陽子 リトルモア 2015年12月17日)です。

 三者三様。『奈良-鹿のいる風景』は、四季の自然の風景の中の鹿が多いです。自然といっても、東大寺や若草山なども多いですけど。

 『Dear deer 鹿たちの楽園』は、子鹿や親子鹿のかわいい写真が多く、好みです。(^_^)

 『しかしか』は、街中の鹿が多いです。人間はあまり写ってはいないのですが、土産店を覗いている鹿がいたりして、人間の暮らしの中にとけ込んだ鹿、という趣です。これも好きです。

 しかしまぁ、研究室から東京の家に運んだ30箱の段ボールがまだ玄関先に山積みで、渋川の家の荷物をどうしようかと苦慮している一方で、平気で新しく本を買ってしまうのですから、訳が分かりません。何を考えているのか、何も考えていないのか。(^_^;

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コメント

新しい本を買いたくなるのは,
つねに知識を広げたいという向上心の表れ。
ある意味,人間の本能かもしれません。

たくさんの書籍と資料,
これはもう私設図書館をつくるか,どこかの図書館に寄贈するしかないでしょうね。
一風変わった収集物は,価値があると思いますよ。
とりあえず,どちらかの家に展示してみてはどうでしょう。

私が見学に行くとしたら,大岡山の方が良いですが・・・。
勝手なことを言って,ごめんなさい。

萩さん

 コメントをありがとうございます。

 本を買うのは趣味のようになっていそうです。(^_^;

 雑多な内容で、体系性がありませんので、一括してどこかにという風には考えていません。それぞれの本が、それぞれの本を必要とする人のもとに落ち着いてくれたら最高です。

とすると,分野別の目録作りが急務となりますね。
これは,人を雇うしかありませんね。

萩さん

 古びた地図やチラシ、パンフレットの類は、ゴミ扱いされないように、しっかりと分類整理しておかねばと思っています。

 本は、自分で生前贈与するなり、死後は古書店に委ねれば良いと思いますので、特に目録作成の必要はなかろうと思います。

こんにちは!ご無沙汰しております。先生にお会いしてから、結構経ちましたが、お変わりありませんか?私は、元気に過ごしています。先日、歴史がお好きだと伺いましたが何時代がお好きですか?

奥澤るりさん

 御無沙汰しています。

 コメントをありがとうございます。今夏休み中ですね。♪

 どの時代も好きですけど、古代、源平時代、南北朝時代、戦国時代、幕末などが好きです。なんかみんな動乱の時代ですね。(^_^;

 当時生きていた人々はさぞ大変だったことと思います。やはり実際に生きて行くには平和な時代が一番です。

 奥澤さんも歴史が好きだと伺いました。どんな時代や人物がお好きですか?

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