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2017年8月20日 (日)

『ヤマト歴史読本』

 こういう雑誌を買いました。
Yamatorekidoku01
 5月22日発行とあります。雑誌ですので、実際にはもう少し早く発行されていたのかもしれません。こういう雑誌が出ていたことは今まで気付きませんでした。

 「ヤマト」というのがちょっと分かりにくいですが、表紙の右上にありますように、対象は天理市・桜井市と、川西・三宅・田原本の各町です。纏向遺跡を中心とした地域ですかね。奈良市や大和三山は含まれません。

 中身をご紹介してはまずいでしょうから、目次だけ。目次は5ページあります。
Yamatorekidoku02
 次の見開き。
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 その次。左ページは既刊の『奈良歴史読本』の広告です。
Yamatorekidoku04
 『奈良歴史読本』の方は、表紙を見る限りでは、奈良市を中心に奈良県全体が対象になっているようですね。こちらも買っていたような気がします。

 中身をご披露してはまずかろうと思いつつ、見開きを1つだけ。
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 『ヤマト歴史読本』の収録範囲の立体地図です。

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コメント

「ヤマト」というカタカナ表記が、その意図を感じさせますよね。

目次の一番先にある橋本輝彦さんは桜井市の教育委員会の方ですが私が奈良で正式に採用されて赴任した高校に生徒として在籍していた方、纏向の遺跡の初期の頃に手掛け始めたのが私の高校の先輩の石野博信さん・・・そして、私がそこに住むようになった。

なにかしら「えにし」のようなものを感じるのですが、「えにし」は「えにし」のまま終わっちゃいそうです(笑)。

三友亭主人さん

 そうですね。「ヤマト」というのは、本来のヤマト発祥の地といったイメージなのでしょうね。

 ご縁のある方々が書いていらっしゃるのですね。

 宮城での同じ高校の先輩と、三友亭主人さんとが、のちに遠く離れた奈良の地に深く関わるようになったというのは、本当にえにしわ感じます。

×えにしわ→○えにしを

 失礼しました。(^_^;

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