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2017年8月10日 (木)

「四季島」に遭遇

 今日は、東京・群馬日帰りで移動しました。行きは新幹線。東京始発ですけど、駅に着いたのがギリギリでしたので、混んでいて座れませんでした。明日が帰省ラッシュのピークのようですけど、今日もすでにお客さんが多いのですね。

 高崎駅の下り新幹線の表示板。
Shinkansenkonzatsu03
 さぞや×ばっかりかと思っていましたに、意外と○や△もありました。

 帰りは在来線に乗りました。上野駅に着いたら、隣のホームに見たこともない列車が停まっていました。私はテツではないので、なんだか分かりません。
Shikishima01
 「なんじゃろ?」と思いましたが、あのホームには「四季島」の陣地があったのを思い出しました。世間では「ラウンジ」というようです。
Shikishima02
 超高級列車「四季島」ですね。テツではない私でも、何となく名前は知っていました。

 出口の方に向かって歩き、四季島の最後尾まで来ましたが、今後いつ四季島に遭遇できるか分かりませんので、引き返して先頭車両を見てくることにしました。テツでもないのに……。

 10両編成でした。

 途中、こういう車両もありました。ホームの柵に四季島のシンボルマークが使われています。
Shikishima03
 先頭車両です。運転席には運転手さんがいましたので、じきに発車するのかもしれません。
Shikishima04
 私はテツではありません。ホームには本物の子鉄がたくさんいました。(^_^)
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コメント

一度は乗ってみたいですねえ~。
まあ、一生縁がないとは思うんですが。

「しきしま」というネーミングは、「しきしま」という言葉の発祥地の人間としてはうれしい限りなんですが、
「四季島」という文字づかいがねえ・・・
まあ、四季の豊かな国というのを表現しようとしているのはよくわかるんですが・・・

三友亭主人さん

 はい。

 話のタネにと思って、北陸新幹線のグランクラスには1度だけ乗ってみたことがありますけど、四季島は話の他という気がします。(^_^;

 四季島の表記は、JRとしてはしゃれたつもりだと思いますけど、本来の磯城島の表記を子鉄たちが誤って憶えても困りますね。

 そして、磯城島(敷島)は大和にかかる枕詞でしょうから、大和を通らないこの列車のネーミングとしてはどうかなという気もします。

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