熊童子の新芽
今春から熊童子を育てています。南アフリカ原産の多肉植物です。葉の形が小熊の手(というか足というか)に似ているので、熊童子と呼ばれているそうです。
7月上旬、連日の強烈な直射日光に当てすぎて、何枚かの葉が茶色く焼けてしまいました。そのことは、当ブログにも「熊童子が日焼け」というタイトルの記事を載せました。
その後、焼けた2枚の葉は落ちてしまいました。かわいそうなことをしました。しかし、南アフリカの日光って、もっと強烈な気がしますけど。
下の写真は2枚の葉が落ちたあとです。左下の葉は、幸い落ちずに残ってはいますけど、茶色く焼けて、痛々しい気がします。
でも、先端には新芽が出てきています。
アップです。
こんなに小さくても、ちゃんと小熊の手(というか足というか←まだ言ってる(^_^;)の形をしていて、可憐です。焼けない程度になるべく日に当てるようにして育てて行こうと思っています。
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