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2017年8月

2017年8月18日 (金)

オリヅルラン開花その後

 オリヅルランの開花の記事を2回アップしました。

 7月30日に1輪、8月1日に1輪、2日に2輪の開花でした。

 その後は、8月4日に1輪、
Orizuru0804



 6日に2輪、
Orizuru0806



 11日に1輪開花しました。
Orizuru0811



 それから1週間、その後の開花はないところをみると、このランナーからの開花はこれで打ち止めのようです。

 全部で8輪開花したことになります。

 オリヅルランはランナーが伸びて、その先に子株がつき、それが地面に届いて発根して増えてゆく、ということは理解していましたが、ランナーから次々に花が咲くとは。

 知らないことだらけ。

 楽しいです。

2017年8月17日 (木)

「天理図書館 古典の至宝」展

 9月から11月に掛けて、天理参考館でこのような特別展が開催されます。
Kotenshiho01
 天理参考館のHPによれば、詳細は以下の通りです。

----------------------
特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」

2015年4月から刊行が始まった新天理図書館善本叢書に収録される中から、重要文化財『古事記』(道果本)や国宝『日本書紀』(乾元本)などの国史古記録、国宝『類聚名義抄』(観智院本)などの古辞書、『源氏物語』(池田本)や室町時代末から江戸初期にかけての奈良絵本、西鶴・芭蕉・蕪村の自筆資料など、国宝3点・重要文化財10点を含む古典籍70余点を三期に分けて展示いたします。

◆会期:2017(平成29)年9月16日(土)~11月27日(月)
 一期:9月16日(土)~10月9日(月)
 二期:10月11日(水)~11月6日(月)
 三期:11月8日(水)~11月27日(月)

◆会場:当館3階企画展示室1・2

[出品予定資料]
一期:重要文化財『古事記』道果本、国宝『日本書紀』乾元本(上)、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
二期:国宝『播磨國風土記』、国宝『類聚名義抄』、重要文化財『古語拾遺』嘉禄本、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
三期:国宝『日本書紀』乾元本(下)、重要文化財『明月記』安貞元年8・9月、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
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 出品リストは以下の通りです。
Kotenshiho02
 字が小さくてよく見えませんね。特に関心のある部分を拡大します。
Kotenshiho03
 全三期は無理でも、第一期は見に行きたい気がします。

 関連して、次のような催しもあります。
Kotenshiho04
 これも、主要部分を拡大します。
Kotenshiho05
 大いに関心がありますけど、先着20名なら、もう満員かもしれませんね。あと、日程的にもこの日は岡山で萬葉学会です。残念。

2017年8月16日 (水)

上りはまだ混雑&浜木綿の実

 今日は東京・群馬を日帰りで往復しました。

 昨日が上り新幹線の混雑のピークだったそうで、昨日、テレビのニュースでは、新幹線ホームで祖父母との別れを悲しんでいる孫の姿が映っていました。孫に泣かれているお祖父さん・お祖母さんは幸せです。

 今日も、上りの新幹線はこんなでした。まだ結構混んでいます。
Shinkansenkonzatsu04
 私は、行きは新幹線を使いましたが、帰りは在来線で、こちらは普段と変わらない感じでした。

 高崎駅構内の上野三碑のレプリカ、普段は素通りする人が多いのですが、今日は、立ち止まって熱心に見ている人が目立ちました。
3pireplica07
 普段は高崎駅を使わない人なのでしょうね。上野三碑のことを多くの人に知ってもらいたいです。

 渋川の家に帰ると、浜木綿の花は完全に終わってしまっていましたが、実ができかかっていました。種が取れたら植えてみようかと思います。また鉢が増える。(^_^;
Hamayu_h2906
 金魚の水替えもして、すっきりしました。水がずいぶんきれいになったように感じましたけど、水自体はそう汚れていなかったと思います。水槽の内側の苔を落としたので、見通しが良くなり、水がきれいになったように見えたのでしょう。

 水草はすっかり食べられてしまっていました。また買ってこなければ。(^_^;

2017年8月15日 (火)

湯婆婆命名チャレンジ

 惟光さんのツイッターで、「湯婆婆命名チャレンジ」というのを知って、早速やってみました。

https://shindanmaker.com/696416

 「玉村の源さん」で。
湯婆婆「フン。玉村の源さんというのかい?贅沢な名だねぇ。今からおまえの名前は汁だ。いいかい、汁だよ。分かったら返事をするんだ、汁!!」

 う~ん。「汁」って。(^_^;

 あまり納得できなかったので、「さん」を取ってみました。

 「玉村の源」
湯婆婆「フン。玉村の源というのかい?貧相な名だねぇ。今からあんたの名前はニセ玉村の源だ。いいかい、ニセ玉村の源だよ。分かったら返事をするんだ、ニセ玉村の源!!」

 ニセ者にされてしまいました。(^_^; 本物はいずこ?

 「北川和秀」では。
湯婆婆「フン。北川和秀というのかい?贅沢な名だねぇ。今からおまえの名前はペンだ。いいかい、ペンだよ。分かったら返事をするんだ、ペン!!」

 親が付けてくれた名前を貧相と言われては立つ瀬がありません。贅沢と言われて幸いでした。(^_^)

 ペンというのは文筆のペンなのか、ペンギンのペンなのか。(^_^)

 恥ずかしながら、私が「千と千尋の神隠し」を見たのは1年半ほど前でした。

 勤務先には入学前学習プログラムというシステムがあって、AO入試や推薦入試で入学が決まった高校生は、実際に入学するまでしばらくあるので、高校の授業の差し障りにならない範囲で、かつ当人が希望する場合にこのプログラムを受けることができます。まあ、高大連携の一環です。

 それぞれの高校生がどんなことに興味があるのかを聞いて、それをもとに担当教員を決め、それに沿ったテーマで、担当教員とやり取りをします。レポートを書いて貰うこともあります。

 一昨年、このプログラムで『古事記』と「千と千尋の神隠し」とを比較したいという高校生がいて、私の担当になりました。それまでこの作品をまだ見ていなかったので、DVDを買ってきて、初めて見たという次第です。
Sentochihiro
 いや、面白かったです。手に汗握る場面もありましたし。

 向こうの世界のものを食べてしまうと、もうこちらの世界には戻れない、といったヨモツヘグイを思わせるものはありましたけど、直接古事記と関わる部分はあまり多くはないように思いました。でも、祓えや、川と龍との関わりなど、古事記というよりも、上代の世界と微妙にあれこれ絡んでいますね。

2017年8月14日 (月)

ゴミの分別は難しい(2)

 一昨日、「ゴミの分別は難しい」に書いたような次第で、私はポリ・プラ系のゴミの出し方について理解が届いていなかったことが判明しましたので、これを理解するまで、資源ゴミを出せません。(^_^;

 食品トレイはスーパーなどの回収ボックスに出す、ということも分かりましたので、夕方、スーパーに行った時に店頭の回収ボックスを見て来ました。

 注意書きをよく読んだのですが、細部を忘れてしまったので、先ほど、カメラを持ってまた行ってきました。不審者です。(^_^;

 雨が降っていました。今週はずっと雨のようです。今年の夏は不順ですね。

 さて、店頭はこんな感じです。
Tokyukaishu01
 回収ボックスは4つあります。右から、ペットボトル、食品トレー、透明食品トレー、牛乳パックです。

 ペットボトルは、以前からすべてここに出してきました。牛乳は最近飲まないので、牛乳パックは出ません。

 残るは食品トレーと、透明食品トレーの2つだけです。タイトルだけ見たら、透明か不透明かで2分すればいいように思ってしまいますけど、なかなか。(^_^;

 食品トレーの解説です。
Tokyukaishu02
 これを読むと、このボックスに出せるのは、右上にあるように、発泡スチロールの皿状のものに限られます。そして、透明・半透明にかかわらずプラスチックトレーは出せません。

 発泡スチロールの皿状のものとなると、私が出せるのは、たまに買う刺身のトレーくらいです。

 一方、透明食品トレーの説明は以下の通りです。
Tokyukaishu03
 こちらも「皿状の」という限定があります。「皿状」の定義がはっきりしませんけど、ぶどうやさくらんぼのパックはアウトですかね。色が付いているものはダメ、ゼリーの容器もダメ。そして、印刷してあるシールが残っているものもダメ。

 となると、このスーパーの回収ボックスに出せるものはほとんどありません。

 ということで、私がこれまで「燃えないゴミ」という風に理解したまま、資源ゴミの日を燃えないゴミの日と勘違いして出していた諸々のポリ・プラ系のゴミは、結果的には大体合っていたことになります。(^_^)

 もっとよくよく吟味すれば、今まで資源ゴミ日に出していたものの幾分かは可燃物の日に出すべきものということにはなりましょうが。

 遅まきながらだいぶ理解が進みましたけど、やはり分かりにくいです。

 なお、1枚目の写真の左下に、濡れた傘を入れるためのポリ袋を出す装置がありますけど、これは使ったことがありません。ポリ袋をたった1度で使い捨てるのはもったいないです。この装置の下に、使用済みの傘袋を入れる箱がありますので、この箱から使用済みの袋を拾って使っています。

2017年8月13日 (日)

新潟ご当地防災かるた

 このようなかるたを入手しました。またまたネットオークションです。
Nigatabosai00
 わがかるたコレクション、増殖中です。(^_^)

 新潟も大きな地震などの被害を受けていますので、それもあってこういうかるたが作られたのかもしれませんね。

 読み札です。
Nigatabosai01
 ご覧のように、百人一首と似た形式で、下の句の頭の文字で取るようになっています。全体を憶える効果はありましょうが、小さい子にはハードルが高そうです。

 絵札はこんな感じです。優しい絵ですね。
Nigatabosai02
 絵札の裏には解説が書いてあります。
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 読み札の裏は新潟県の地図。郷土愛を感じます。
Nigatabosai04
 「あ」の札にはコシヒカリ、「て」の札にはトッキッキ、「れ」の札にはレルヒさん。これらも郷土愛ですね。(^_^)

2017年8月12日 (土)

ゴミの分別は難しい

 今お盆休みの時期ですし、昨日は祝日でもありましたので、ゴミ収集は通常通りかどうか知りたくて、区のHPを見に行きました。ゴミ収集関係のところを見ていたら、これまで私はゴミの分別を間違えていたという驚愕の事実に気付きました。

 今さらまずいです。

 まず、水曜・土曜が燃えるゴミの日、金曜が燃えないゴミの日と思っていました。燃えるゴミは合っていましたけど、金曜日は燃えないゴミの日ではなく、資源ゴミの日でした。

 エライ間違いのようですが、実際にこの日に私が出していたのはポリ・プラ系のゴミばかりですので、結果的にはそう間違ったものを出していたわけではありませんでした。

 大昔、ゴミの分別ということは行われていませんでした。それがいつ頃だったか、分別が始まりました。東京オリンピックの頃だったかもしれません。その時は「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」という2区分です。それまで全く分けなくても良かったものを急に分類しなくてはならなくなり、面倒だった記憶があります。郵便番号制が始まったときも同じような感じでした。

 それでも、家の中に2種類のゴミ入れを用意して分別しました。ポリ・プラ系は、燃やすと有毒なガスが出るとか、炉を傷めるという理由があったのでしょう。燃えないゴミの分類でした。

 私、この最初の区分が完全に身に付いたまま今に至っています。

 世の中は変わって、高温で焼却できる炉が開発されて、ポリ・プラ系も燃やせるようになりました。渋川は、ポリ・プラ系も燃やすゴミとして出せたので、楽でした。

 その一方で、ポリ・プラ系は燃やさずにリサイクルすることが始まりました。

 そんな次第で、生ゴミや紙ゴミ(新聞・雑誌・チラシなどは別)は燃やすゴミ、金属や陶磁器は燃やさないゴミというのは全国的に変わらなくても、ポリ・プラ系は自治体によって扱いが異なるのではないでしょうか。

 目黒区のHPにはこういうページがありました。
Gomibunbetsu01
 中身はこんな感じです。
Gomibunbetsu02
 ここに、全752品目が50音順に並んでいます。

 これを眺めて勉強しようとしたのですが、法則性が見えないと理解が進みません。そこで、このページをダウンロードして、OCRソフトを使ってPDFをエクセルに変換して(エクセルはうまく使えないので、三四郎に再変換)、ソートしたりして研究しました。

 その結果、次のようなことが分かりました。

 まず、ポリ・プラ系の中で資源ゴミに属すのは、カツプめん容器、ソースの容器、弁当容器(持ち帰り用)、マーガリンの容器、マヨネーズの容器、味噌の容器、ヨーグルトの容器、レトルト食品の容器などの食品の容器。また、シャンプー容器、漂白剤の容器、リンスの容器、プラスチック容器(プラマークがついているもの)などもこちらです。

 他に、たまごパック(プラスチック製)、果物の保護材(ネット等)、薬のシート、発泡スチロール(緩衝材)など。

 白色以外の食品トレイも資源ゴミですが、白色の食品トレイはスーパー等の店頭回収だそうです。これらは今までは資源ゴミの日(本人は「燃えないゴミの日」だと思っていた)に出していました。今後は改めねば。

 一方、同じくポリ・プラ系の中で可燃ゴミに属すのは以下の面々です。

 プラスチック製の植木鉢・プランター、おたま、おけ(樽・たらい)、おもちゃ、鎖、櫛、コツプ、サインペン、皿、しゃもじ、じょうろ、スプーン、ちりとり、バケツ、ハンガー、はんこ、ボタン、まな板、虫めがね、めがね、メジャー、ものさし、湯たんぽ、汚れたプラスチック製容器包装。

 以上は、プラスチック製ではあっても容器ではないという共通点はあります。

 他に、ウレタン、カセットテープ、CD、ビデオテープ、クリアファイル、ビニール製品、ポリタンク、ポリバケツ、ポリ袋などです。

 正直言って、ポリ・プラ系についての資源ゴミと可燃ゴミとの区別は難しすぎます。(^_^;

 私のように、最初に憶えた2区分が染み付いている身には、これらはすべて「燃えないゴミ」に思えてしまうということもあり、さらに識別が困難です。

 なんとか努力しますけどねぇ。

2017年8月11日 (金)

戻ってきた三碑レプリカ

 高崎駅構内に置かれていた上野三碑のレプリカ。
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 8月5日に高崎まつりがあるため、一時的に撤去されて、代わりにだるまが置かれていました。
Takasakieki201706a
 高崎まつりが終わったので、上野三碑、帰ってきました。(^_^)
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 以前は通路の真ん中に置かれていたので、ちょっと邪魔だったのですが、今回は少し左に寄せられていました。

 さて、1枚目の写真では画面左端にロッテリアがわずかに写っています。

 今、このロッテリアの場所は板で囲われていて、何かポスターが貼ってあります。

 これです。
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 成城石井が引越してくるようです。高崎駅も変わって行きます。

 上野三碑が世界記憶遺産に認定されるのかどうかはこの夏に決まるということでした。もうじきですかねぇ。どうなりますやら、気になります。

2017年8月10日 (木)

「四季島」に遭遇

 今日は、東京・群馬日帰りで移動しました。行きは新幹線。東京始発ですけど、駅に着いたのがギリギリでしたので、混んでいて座れませんでした。明日が帰省ラッシュのピークのようですけど、今日もすでにお客さんが多いのですね。

 高崎駅の下り新幹線の表示板。
Shinkansenkonzatsu03
 さぞや×ばっかりかと思っていましたに、意外と○や△もありました。

 帰りは在来線に乗りました。上野駅に着いたら、隣のホームに見たこともない列車が停まっていました。私はテツではないので、なんだか分かりません。
Shikishima01
 「なんじゃろ?」と思いましたが、あのホームには「四季島」の陣地があったのを思い出しました。世間では「ラウンジ」というようです。
Shikishima02
 超高級列車「四季島」ですね。テツではない私でも、何となく名前は知っていました。

 出口の方に向かって歩き、四季島の最後尾まで来ましたが、今後いつ四季島に遭遇できるか分かりませんので、引き返して先頭車両を見てくることにしました。テツでもないのに……。

 10両編成でした。

 途中、こういう車両もありました。ホームの柵に四季島のシンボルマークが使われています。
Shikishima03
 先頭車両です。運転席には運転手さんがいましたので、じきに発車するのかもしれません。
Shikishima04
 私はテツではありません。ホームには本物の子鉄がたくさんいました。(^_^)
Shikishima05

2017年8月 9日 (水)

岐阜新聞夕刊休刊&養老ラッピング列車

 岐阜新聞社が9日付の朝刊に社告を掲載し、10月2日から夕刊を休刊とし、朝刊に統合するとのことです。

 理由は、メディアの多様化など時代の変化とともに夕刊の読者数が減少しており、一定の役割を終えたと判断した、とのことです。

 確かに紙の新聞はいろいろと厳しいのでしょうね。

 正直、以前だったら、岐阜新聞の夕刊廃止に反応することはなかったと思いますが、6月に中京大学で開催された古事記学会の休憩室に、養老改元1300年の記事が載った岐阜新聞が置いてありましたので、岐阜新聞に親近感を持っていました。
Yorogifunews02
 瑣細なことに反応しやすい人間です。(^_^)

 あの時に紹介し損ねてしまいましたが、ラッピング列車のことも載っていました。

 あの時は、2両編成で、全体を4色に塗っている、としか見えなかったのですが、今改めて見直してみますと、4色は四季のイメージなのでした。
Yorotrain01
 右から、春。
Yorotrain02
 夏。
Yorotrain03
 秋。
Yorotrain04
 冬。
Yorotrain05
 四季それぞれに魅力がある、ということでしょう。

 養老町にも行ってみたいです。

2017年8月 8日 (火)

まほろば4周年

 本日、当まほろばは、4回目の誕生日を迎えることができました。これも皆さまのおかげと、ありがたく存じております。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 毎日書き込みを心掛け、幸いにこの1年間も書かなかった日はありませんでした。ついうっかり書かなかった日があるのは最初の年だけかもしれません。あの2日間が悔まれます。(^_^;

 4年間1,461日(365×4+閏年1)の記事数は1,509本になります。アクセス数上位の記事は次の通りです。
Mahorank20170807
 ぐんまちゃん関係をぐんまちゃん色、飛鳥・奈良関係を黄緑色、かるたを水色、駅弁を黄色に塗ってみました。あいかわらずぐんまちゃんが目立ちます。(^_^;

 そして、アクセス数上位はランキングの常連が占めています。これらは検索でヒットして来てくださる方が多いせいでしょうね。ロングセラー(?)です。

 そんな中にあって、6位の「前橋市の旧町名」、8位の「榛名神社を大修復へ」のいきなりのトップテン入りが目を引きます。「前橋市の旧町名」は2015年12月1日の記事ですので、ややロングセラー、「榛名神社を大修復へ」は今年の1月5日の記事ですから、こちらは短い期間にたくさんのアクセスがありました。どちらも検索からの来訪が大部分なのでしょう。

 16位の「高崎線とイノシシとが衝突」は、一昨年の11月18日に起こった事故でした。この日だけでこの記事のアクセス数は366回、翌19日は28回、翌々20日は10回でした。短期集中。これが効いて昨年のランキングでは437回で第9位に位置していたわけですが、今年の累計は460回ですので、この1年では460-437=23回しかアクセスがないことになります。それでも16位。来年も過去の遺産でまだ30位くらいに顔を出すかもしれません。(^_^;

 30位の「白内障の手術」は、同病の方のご参考になればと思ってアップしたものです。今回も31位をキープしていることを幸いに思っております。

 今後とも、当ブログをご贔屓お引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ただ、退職して家にいることが多くなりましたので、ネタに事欠きます。本の紹介やら植物の観察日記が増えそうな気配です。(^_^;

 ネタがない日は代わりに短歌か俳句をひねる、という手もありますけど、そちらの方が大変そう。(^_^; 万葉集の注釈を書く、というのはさらに大変そう。(^_^;

 最後になりましたが、今日は三友亭主人さんのお誕生日でもあります。おめでとうございます。全くの偶然で、まほろばは同じ日に誕生しました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2017年8月 7日 (月)

絵はがき「近江歴史」

 このような絵はがきを入手しました。歴史画、好きなもので。8枚入りです。解説等は一切入っていませんでした。戦前のものであることは間違いありませんが、いつのものか分かりません。
Oumireki00
俵藤太勢田の唐橋を過り龍神の頼みを受け弓を以って三上山に棲息する巨大の蜈蚣を退治し其難を救ふ
Oumireki01
紫式部上東門院の命を受け石山寺に参籠して源氏物語を著し之を上つる文辞絶妙今に至り範を垂る
Oumireki02
皇后宮亮平経正義仲追討の途次竹生島に詣で明神の御前に於て琵琶を弾ず明神感応あり白龍と現して見え給ふ
Oumireki03
義仲の妾巴関東下向の途上畠山重忠之を輔へんとして鎧の袖を取る巴一鞭当てたるに袖ふつツと引切れ遂に之を逸す
Oumireki04
姉川の役に真柄直隆五尺三寸の大刀を翳し無双の勇を奮ふ本多忠勝馬を躍らせ之に対ひ数十合にして遂に其首を取る
Oumireki05
姉川の合戦に浅井方総敗軍遠藤直継死屍の中より躍り出て織田信長を刺さんとし反へて竹中重友の為に討死す
Oumireki06
賤ヶ岳の合戦に加藤清正勇戦反将山路正国を討取り抜軍の功ヲ奏す是れ賤ヶ岳七本槍の随一たり
Oumireki07
明智左馬之助光春大津の合戦に堀秀政の陣を破り単騎馬を躍らし湖水を渡りて敵軍驚かしつゝ悠々として坂本城に入る
Oumireki08
 「近江歴史」とはいいながら、題材が結構偏っていて、合戦を題材にしたものが多いです。源氏物語だけが異質ですね。

 それぞれのエピソードには、知らないことが多かったです。史実かどうか分からないものも多いと思いますが、戦前と今との知識の差を感じます。5枚目の真柄十郎左衛門の話は落語の「浮世床」で知りました。あの落語を聴いていなければ、真柄の名前も知らなかったかもしれません。

 「近江歴史」と題するならば、大津遷都や壬申の乱なども入っておかしくないと思います。戦前だと壬申の乱はアウトですかね。

2017年8月 6日 (日)

熊童子の新芽

 今春から熊童子を育てています。南アフリカ原産の多肉植物です。葉の形が小熊の手(というか足というか)に似ているので、熊童子と呼ばれているそうです。

 7月上旬、連日の強烈な直射日光に当てすぎて、何枚かの葉が茶色く焼けてしまいました。そのことは、当ブログにも「熊童子が日焼け」というタイトルの記事を載せました。
Tsukitoji03
 その後、焼けた2枚の葉は落ちてしまいました。かわいそうなことをしました。しかし、南アフリカの日光って、もっと強烈な気がしますけど。

 下の写真は2枚の葉が落ちたあとです。左下の葉は、幸い落ちずに残ってはいますけど、茶色く焼けて、痛々しい気がします。
Kumadoji01
 でも、先端には新芽が出てきています。

 アップです。
Kumadoji02
 こんなに小さくても、ちゃんと小熊の手(というか足というか←まだ言ってる(^_^;)の形をしていて、可憐です。焼けない程度になるべく日に当てるようにして育てて行こうと思っています。

2017年8月 5日 (土)

浜木綿満開&資源ゴミ

 月に1度の資源ゴミの日ですので、今日は渋川の家に行ってきました。

 浜木綿がきれいに咲いていました。

 以前にもご披露しましたが、7月26日はこんな感じで、つぼみ状のものがたくさん付いている状態でした。
Hamayu_h2901
 7月31日。外側はもう咲いて萎れかけています。中心部はまだ咲いていません。中途半端な感じでした。
Hamayu_h2902
 そして今日。外側のはもう完全に終わってしまっていますけど、中心部はほぼ満開といった感じです。まあまあ見頃を見ることができました。♪
Hamayu_h2905
 資源ゴミは、6月・7月と出せなかったので、5月6日以来です。3ヶ月分の新聞を縛ることになりました。さて、縛ろうと思ったら、紐がありません。思えば、3ヶ月前の5月6日も紐がなかったのでした。研究室ではたくさん荷造り紐を使っていたのに、家にないとは……。そして、3ヶ月もあったのに、まだ買っていなかったとは。(^_^;

 仕方がないので、5月6日と同様に「がんばっペーパー」の袋を使いました。使ってみれば、縛るより簡単。(^_^)
Ganbap02
 3ヶ月分+αで、3袋半になりました。「半」で出すのは袋が勿体ないので、3袋だけ集積場に持って行き、「半」は残して、次回廻しにしました。3ヶ月ぶりに出すのですから、できれば少しでもたくさん出したいところですが、満杯でない袋を出すのに抵抗がありまして。

 貧乏性です。(^_^;

 夜は、NHKの「思い出のメロディー」を見ました。いやぁ、昭和の歌はいいです。(^_^)

 石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が40年前の歌だと聞いて、「えっ!?」と思いました。でも、あの歌、私が院生の頃のですから、確かに合っています。自覚のないままにずいぶん歳をとりました。(^_^;

2017年8月 4日 (金)

夕ニャンの台本

 今日の記事は、書くのをちょっと躊躇しましたが……。(^_^;

 その昔、「夕やけニャンニャン」というTV番組がありまして、毎日見ていました。(^_^;

 フジテレビで、月金の夕方5時から6時までの番組です。かのおニャン子クラブの番組です。

 もう勤めていましたので、この番組の時間には大抵家にはいません。留守録を録って、帰宅後に夕飯を食べながら見ていました。

 ネットオークションにもその台本が時々出ますが、キリがないので、あまり入札したことはありませんでした。それが、今回、高井麻巳子が卒業するときの台本が出たので、入札しました。私、高井麻巳子のファンだったもので。

 私以外には誰も入札せず、安く落札することができました。(^_^;
Yunyan479a
 高井麻巳子が秋元康と結婚したときはびっくりしました。まだインターネットの時代ではありませんでした。パソコン通信のフォーラムには秋元康に対する怨嗟の声が満ち満ちていたような。(^_^)

 こんなページがあります。
Yunyan479b
 「田代」とあるのは田代まさしです。「吉田」は吉田照美。高井麻巳子のセリフは書いてありませんね。「(答える)」とあるばかりです。セリフがあらかじめ決められていたわけではなく、自分の言葉で答えたことが分かります。

2017年8月 3日 (木)

『「うましうるわし奈良」の10年』

 こういう本を買いました。
Umashi04
 これまた、アマゾンで何かを買ったときに(先日の鹿の本かもしれません)、こんな本もありますぜ、と紹介されて買ってしまったものです。(^_^;
Umashi05
 JR東海の「うましうるわし奈良」キャンペーンに使われたポスターの写真やコピーを抜粋して1冊にしたものです。

 地域は、「奈良公園周辺」「斑鳩・西ノ京」「飛鳥・桜井・吉野」の3分類がなされています。

 「奈良公園周辺」が26ページ、「斑鳩・西ノ京」が38ページ、「飛鳥・桜井・吉野」(当麻寺や二上山も含みます)が28ページです。すべて見開き単位で1枚の写真が掲載されていますので、全部で46点の写真が収録されています。

 「うましうるわし奈良」のキャンペーン、10年でずいぶん多くの場所を紹介してきたことになりますね。

 素敵な写真が多いです。土門拳や飛鳥園の写真も含まれています。

2017年8月 2日 (水)

折鶴蘭 花の命は 短くて

 一昨昨日の日曜日、「オリヅルラン開花」と題してアップしましたように、オリヅルランが一輪咲きました。
Orizuru04
 この花は、夜にはしぼんでしまいました。はかない一日花でした。

 翌月曜は開花なし。

 昨日の火曜日にまた1輪開花。
Orizuru05
 今日は2輪開花しました。
Orizuru06
 いずれも花はその日限りでした。

 どれも同じような写真なので区別が付きにくいですが……。

 偶然か必然か、開花は少しずつ末端に近づいて行きました。

 1つの花は1日限りでも、こうして毎日のように咲き続けているなら、20年以上、全く開花に気付かなかったというのは不思議です。咲かなかったんじゃないでしょうかね。

 ろくに世話をしなかったことが悔まれます。

2017年8月 1日 (火)

鹿本3冊

 しばらく前、アサヒコムに奈良の鹿の写真集の記事がありました。欲しくなってアマゾンのサイトに行きました。

 アサヒコムで紹介されていたのは1冊だけでしたが、アマゾンでそれを買おうとしたら、こんなのもありますぜ、と他の鹿本も紹介されました。あ、これもいいかも、と思い、結局3冊大人買いしてしまいました。

 全くちょろい客です。アマゾンの思う壺。(^_^;
Shikabon
 上が『奈良-鹿のいる風景』(山口勇 日本図書刊行会 2013年4月1日)
 下左が『Dear deer 鹿たちの楽園』(佐藤和斗 青菁社 2017年5月15日)
 下右が『しかしか』(石井陽子 リトルモア 2015年12月17日)です。

 三者三様。『奈良-鹿のいる風景』は、四季の自然の風景の中の鹿が多いです。自然といっても、東大寺や若草山なども多いですけど。

 『Dear deer 鹿たちの楽園』は、子鹿や親子鹿のかわいい写真が多く、好みです。(^_^)

 『しかしか』は、街中の鹿が多いです。人間はあまり写ってはいないのですが、土産店を覗いている鹿がいたりして、人間の暮らしの中にとけ込んだ鹿、という趣です。これも好きです。

 しかしまぁ、研究室から東京の家に運んだ30箱の段ボールがまだ玄関先に山積みで、渋川の家の荷物をどうしようかと苦慮している一方で、平気で新しく本を買ってしまうのですから、訳が分かりません。何を考えているのか、何も考えていないのか。(^_^;

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