シンポジウム「文学研究の楽しみ」
群馬県立女子大学では7月21日(金)に次のようなシンポジウムが開催されます。
つい先日、7月1日(土)に「方言研究の楽しみ」を開催したばかりですが、引き続きの第2弾です。あと1回計画中とのお話を伺いました。
パネリスト等は以下の通りです。
前回のシンポジウムにも土屋文明記念文学館からパネリストをお招きしています。同じ群馬県立の組織同士、連携を深めるのは良いことと思います。
今回の趣旨は次の通りです。
今回は、文学館を、そしてそこに勤める学芸員の方のお仕事を取り上げているのですね。
学芸員の仕事をよく知らない向きからの、学芸員を軽視するような発言がどこぞでありましたけれど、そういう意味からも意義深いシンポジウムと思います。
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