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2017年7月13日 (木)

「愛の手紙」展

 群馬県立土屋文明記念文学館ではこういう企画展が開催されます。
Ainotegami01
 恋人同士や夫婦間でのやり取りの手紙が多いようですけど、それに限らず、森鴎外の父から鴎外へ、石川啄木から妹へ、というのもありますね。
Ainotegami02
 今回は第97回目の企画展だそうで、これだけの回数の企画を立てるのはさぞ大変だったことと思います。

 樋口一葉が使っていた文机も展示されているようです。残っているのですね。
Ainotegami03

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コメント

ちょいと調べてみたら、この施設1996年の7月からのものとか・・・
ということは、今月で丁度21年ですよね。

21年97回の企画展って・・・すごいですね・・・

三友亭主人さん(たぶん)(^_^)

 コメントをありがとうございます。

 「ちょいと調べてみたら」という言葉遣いで、三友亭主人さんかなぁと思いました。違っていたら済みません。(^_^;

 土屋文明記念文学館の開館は1996年でしたか。32年前に私が群馬に着任したときにはもうあったような気がしていたのですが、実は私の方が先輩だったのですね。(^_^)

 正直言って、昔はこの館に対して特に親近感は持っていませんでした。それが、1年生の研修旅行の行き先になって毎年のように訪れるようになったりしてから、関心が湧いてきました。館のすぐ近くには大きな前方後円墳もありますしね。(^_^)

 21年間で97回の企画展はすごいですね。年に4回以上ですものね。しかもそれを21年間にわたって、というのがさらに驚きですね。

すみません、三友亭主人でした。

>開館は1996年でしたか
ウィキペディアの調べですから少し不安があるのですが
http://artscape.jp/mdb/1195685_1900.html

でのこの施設からのメッセージに「年4回程度」ともありますので、やはりすごいなと思わざるをえません。

三友亭主人さん

 あ、正解でしたか。よかったです。(^_^)

 改めまして、コメントをありがとうございました。

 昨年開催されたドナルドキーンさんの企画展が確か開館20周年記念だったことを思い出しました。21年間というの、合っていると思います。

 ドナルドキーンさんを呼んできてしまうというのもすごいと思いました。

 100回目の企画展は何か特別なことを考えていましょうかね。ちょっと楽しみです。

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