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2017年6月21日 (水)

シンポジウム「方言研究の楽しみ」

 群馬県立女子大学では7月1日(土)に次のようなシンポジウムが開催されます。
201707tanoshimi01
 このシンポジウムは国文学科が主催するもので、昨年から始まり、昨年は3回開催しました。今回のシンポジウムの詳細は以下の通りです。
201707tanoshimi02
 今回のシンポジウムの趣旨は以下の通りです。
201707tanoshimi03
 なお、当日の午後は国語国文学会主催の大会が開催されます。
2017gakkai01
 多数のご来聴をお待ちしています。

 私は出席できなさそうな気配ですが。(^_^;

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コメント

方言学は、1年生の時の「国語学概論」の授業でチラッとしただけなのでよくわからないのですが、その「国語学概論」の先生が、方言についてはお詳しい先生だったので、多くの先輩方が方言学で卒業論文を書いていらっしゃいました。

通常のカリキュラムの中では方言学の時間がとりずらかったらしく、長期の休業中には方言についての集中講義がありました。私たちの年には、その先生が講義してくださったのですが、例年は、その先生の関係でグロータース先生・徳川宗賢先生といった豪華な顔ぶれによる講義があったそうです。ちょいと残念だった気がしますが、グロータース先生のお話の方は後日、特別講演という形で聞くことが出来ました。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。

 やはり、授業担当者の専門分野は学生の卒論に影響を及ぼしますね。
 それだけ力が入るといいますか、その分野の魅力がより強く伝わるのでしょうね。

 グロータース先生のご講演を聴くことができたというのはすばらしいですね。幸いでしたね。
 徳川先生は当時、大阪大学にいらしたのでしたか。私は非常勤で来てくださっていた徳川先生の授業を履修することができました。これも幸いなことと思っています。

 なお、今回のシンポジウムは「国語国文学を学ぶ楽しみ」という共通テーマのもと、また3回くらい開催されるのではないかと思います。←このあたり、もう退職してしまったので、詳細不明です。(^_^;

 高校生も大きなターゲットにしています。少しでも多くの高校生が来てくれたら幸いです。
 去年の日程は、国語国文学会の日(今回もそうです)、大学説明会の日、大学祭の日に合わせました。

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