奈良絵図
昨日アップした天理絵図の記事で、「石原氏の描く鳥瞰図には奈良もありました。それは持っていて、一時期、研究室のドアの内側に貼っていました。それが先日の片づけの折に発見されて、懐かしく思いました。もちろん持ち帰りましたけど、どの段ボール箱にあるか、不明です。(^_^;」と書きました。
見つかりました。(^_^)
天理絵図は折りたたんだ形で販売されていましたが、奈良絵図は折らずに筒に入った形でした。そのことをふと思い出しました。長い筒ですので、段ボール箱には入りません。研究室から運んだ長いものグループを探したら見つかりました。
結構大きいです。丸まってしまうので、四隅を交換レンズやペットボトルで押さえてあります。(^_^)
興福寺付近。
先月上代文学会が開催された奈良女子大や、近鉄奈良駅、奈良県庁付近。
天理絵図よりも建物の数が多いので、これを描くのはさらに大変だったことと思います。天理絵図の翌年、昭和53年のものです。
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石原正という人、奈良では他に「飛鳥絵図(1989)」「復元鳥瞰図 飛鳥『万葉飛鳥ルネサンス 補助教材(1989年)」なんてのもあるみたいですね。奈良・天理と下ってきたら次は桜井?と思うんですが、なぜか桜井は飛ばされて明日香に行かれてしまいました。
投稿: 三友亭主人 | 2017年6月13日 (火) 08時04分
三友亭主人さん
あ、この方の作品には、他に飛鳥もありましたか。それは是非見てみたいです。
桜井を飛ばされてしまったのは残念ですね。ググってみましたら、2005年に亡くなられていたのですね。新作に期待することもできませんね。
投稿: 玉村の源さん | 2017年6月13日 (火) 09時44分