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2017年5月 4日 (木)

「Dos恋」

 今日は「Dos恋」というソフトを発掘しました。ワープロ専用機のデータをパソコンのデータに変換するソフトです。
Doskoi
 私、パソコンを使い始める前に4年半ほどワープロ専用機を使っていました。ワープロを使い始めたのは大学に勤める前年でした。

 ワープロを更新したときに、新しいワープロではパソコン通信ができるということでした。パソコン通信って初めて聞く言葉でしたし、どういうものかも分からなかったのですが、やってみようと思いました。モデムという物を買わなくてはいけないということでしたし、壁の電話線もモジュラーコンセントに替えなくてはならなかったと思います。結構ハードルが高かったはずですけど、なぜか積極的でした。モデムは2400bpsのでした。

 ニフティーサーブに入って、ペットフォーラムやらアクアリウムフォーラムをウロウロしていると、どうもワープロよりもパソコンの方がいろいろなことができそうだと分かり、使いこなせる自信はありませんでしたが、パソコン買ってしまいました。

 パソコンと一緒に買ったソフトは、「一太郎」と「ザカード3」、そして「信長の野望」。(^_^) プリンターはまだ買いませんでしたので、授業の配付資料などはまだワープロ専用機で作っていたのでしょう。4年近くの間に作った配付資料の蓄積もありましたしね。

 ワープロ専用機で書いた論文もありましたし、論文執筆のためのデータもワープロ専用機で作ったものでした。そういった財産をどうするかという問題がありました。打ち直すのは大変ですからねぇ。

 そんな時にこのソフトが出ました。ありがたかったです。需要がたくさんあったことでしょう。
Doskoi02
 「Dos恋」というネーミングも楽しいです。(^_^)

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コメント

私が就職したあたりから世の中に出回り始めましたよね。
当初はディスプレイも本当に小さなもので、全体的にどうなっているのかわからずに苦労しました。

私の場合、初め文豪、あとで書院という感じでしたね。

印字がとてもきれいだったのを覚えています(特に書院が・・・)

三友亭主人さん

 あ、そうでしたね。初めの頃のワープロはとても高価でしたので、高嶺の花でした。やがて価格を下げて行く過程で、行数の少ないワープロが出ましたね。数行では全体像が分かりませんよね。

 文豪から書院でしたか。私はずっとキャノワードでした。

 印字の美しさもどんどん進化して行きましたね。昔のはギザギザでしたものね。(^_^;

 あれこれ思い出されます。カラーのインクリボンって、3色が順々に並んでいる方式ですごくムダでした。(^_^;

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