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2017年2月18日 (土)

ブルーナさん死去

 ミッフィーの生みの親、ブルーナさんが亡くなったという記事を見ました。

 東日本大震災の折りに、涙を流すミッフィーのイラストを描いてくれたことが思い出されます。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 こんなこけしがあります。
Usako_kokeshi
 群馬県榛東村の「卯三郎こけし」の作です。着物姿というのが良いです。高崎駅構内の物産店でも買えます。

 今回のことで、期せずしてうさぎネタ3連投になりました。

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コメント

うちの妻がミッフィーさんの大のフアンで・・・
今回のこのニュースにはだいぶショックを受けているようです。

> 東日本大震災の折りに、涙を流すミッフィーのイラストを描いてくれたことが思い出されます。

これは私もよく覚えています。
ご冥福を・・・

三友亭主人さん

 あ、奥様もミッフィーのファンでいらっしゃいましたか。さぞ、お力落としのこととお察し致します。

 東日本大震災の折りのイラストは本当に心に響きました。

 遠く離れた国から示されたお気持ち、何ともありがたいことでした。

 ディック・ブルーナが描く白ウサギの女の子が主人公の絵本などは、各社から出ていますが、一番早かったのはたぶん福音館書店だと思います。

 福音館の絵本シリーズでは、「うさこちゃん」なんですよね。他社は「ミッフィー」。うさこちゃんは日本名(当たり前ですが)で、ミッフィーは英語圏で出版されたときに付けられた名前だったと思います。
 私は、先に「うさこちゃん」の名に接したため、いまでもミッフィーと言われるとぴんとこないところがあります。

 本名は、オランダ語で「ナインチェ・プラウス」(少し違う表記になることもあるようです)。ふわふわの子ウサギといった意味のようです。

 「うさこちゃん」シリーズでも、お父さんはふわふわさん、お母さんはふわおくさんということになっています。
 名字が「ふわふわ」あるいは「ふわ」なのかもしれません。

 シンプルイズベストの象徴のようなキャラクターで、世界中で多くの人から愛されているうさこちゃんは、このさきもずっと大事にされていくことでしょう。

 時代が変わっても、優れた文化は残っていくものですから。

朝倉山のオニさん

 あ、この作品、日本での出版は1社独占かと思っていましたが、そうではないのですね。

 私も「うさこちゃん」という名前の方がしっくりきます。

 学部時代の同期生が、かつてこの絵本の色校正をしていたそうです。校正というと専ら文章に朱を入れることしか念頭になかったので、「え? 色校正?」「ここはもう少し赤を強く」とかそういったことかなと想像しました。大体合ってるとは思いますが……。(^_^;

 本当に、シンプルイズベストの象徴のようですね。

 絵本、買ってこようかな、と思っています。

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