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2017年1月

2017年1月31日 (火)

穂の国豊橋&大失態

 豊橋駅構内でこのような看板を見ました。「ほの国 豊橋」とあります。
Honokuni01
 このような行き先表示板も。「穂の国とよはし芸術劇場」です。
Honokuni02
 また、駅の近くには「ほのくに百貨店」もあります。

 このように、豊橋では「穂の国」という呼称が目に付きました。

 国造本紀に諸国の国造が地理的な順に排列されていて、東海道には、尾張国造-参河国造-穂国造-遠淡海国造、という順に並んだ部分があります。かつては参河国と遠淡海国との間に穂国があったのでしょう。

 やがて律令時代になると穂国は参河国に吸収され、「穂郡(ほのこほり)」となりました。位置は参河国東部、今の豊橋あたりです。

 平城遷都の頃、郡郷名は漢字二字の好字で記すことになり、この郡の表記は「宝飫郡」となります。こう書いても、読みは「ほのこほり」だったことでしょう。「飫」は「あきる」「たべあきる」という意味の漢字ですので、「宝飫」は宝がありあまるほどある、といった意味になりましょうか。好字ですね。(^_^)

 ところが「飫」という文字はあまり使われない文字である故か、誤写されて「宝飯郡」となり、読みも「ほい」となったようです。

 現在の「穂の国」アピールは古代回帰でしょうか?

 「宝飫」という表記は、「木国(きのくに)」を「紀伊国」と表記したのと同様のパターンです。「ほの国」はこの地では「ほぉ」と発音したからこそ、「紀伊型」による二字化が可能だったと推定されます。これが「紀伊型」地名表記の東限で、フォッサマグナの西に当たる、といった話を先日のフォーラムでしました。もう1つ、越後国頸城郡にもこのパターンの郷名表記があります。その地は糸魚川よりもやや東に位置しますので、フォッサマグナの西縁よりは東ですけれども、フォッサマグナ地溝帯の中には入ります。

 以上のようなことは、先日、当ブログに載せたレジュメに書きました。

 さて、ここからが大失態の話になります。

 昨夜、蜂矢真郷先生からメールを頂きました。蜂矢先生は当ブログに掲載のレジュメをご覧くださったのです。

 「紀伊型」の郡郷名には、もう1つ遠江国引佐郡渭伊郷がある、遠藤邦基氏に先行論文がある、という2点のご指摘を頂きました。

 早速両方確認致しました。

 私の大失態でした。今回の発表は、古代における参河と遠江との関係を考えてみようということで、「紀伊型」地名の分布は参河以西に限られるというのはその1つの論点です。西日本のどこかの郡郷名を見落としたのならば(こう言ってはナンですけれども)さしたることはありません。でも、よりによって、遠江の例を落とすとは……。この例をわざと隠したとさえ思われかねません。

 いえ、NHK大河の直虎を見ていて、「井伊」もひょっとしたら「紀伊」と同じパターンかもしれないなぁと思い、会場でもそのように発言したのですが、「井伊」の地名は後世のものと勝手に思い込んでいました。まさか和名類聚抄にすでにあったとは(表記は「渭伊」ですけれども)。

 あれこれ悔まれます。

 そして、遠藤氏の論文(昭和53年のものです)には、「紀伊型」郡郷名(こういう用語ではありませんが)は、遠江以西に偏在しているということが明記してありました。

 蜂矢先生は、「渭伊」については、「遠江の例とは言っても、三河にかなり近いところです。」と言ってくださり、遠藤論文についても「著書に収められていない(多分ですが)ためか、意外に知られていません。」と、それぞれにフォローしてくださり、ありがたいことと存じています。

 今後はもっと慎重であらねばと深く反省しています。

 ただ、不幸中の幸いだったのは、今回の発表は単行本に収録されることになっており、そこで訂正することができることです。蜂矢先生がご教示くださったお蔭で、訂正が可能になったことは何ともありがたいことでした。改めて御礼申し上げます。

2017年1月30日 (月)

花の豊橋鉄道渥美線&菜の花まつり

 愛知大学には、豊橋から豊橋鉄道渥美線に乗って行きました。3つ目の愛知大学前で降りれば目の前です。片道140円。行きは切符を買ったのですが、Suicaが使えることが分かり、帰りはSuicaで乗りました。便利です。

 さて、この電車、車両毎にヘッドにそれぞれ異なった花の絵が描かれています。なんかほのぼのとして好きです。

 しでこぶし。
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 桜。
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 椿。
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 菜の花。
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 菜の花の側面はこんなです。
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 中のシートもつり革も菜の花のイメージ。トータルファッションです。
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 迂闊なことに、帰りに乗った菜の花で初めてそれに気付きました。他の植物のも多分同様だったのではないでしょうか。

 菜の花といえば、豊橋駅前に、全身が菜の花でラッピングされたバスがいました。
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 そして、駅構内にこういうコーナーがありました。
Toyohashi11
 ググってみましたら、渥美半島で、1月14日から3月末まで菜の花まつりが開催されているようです。

2017年1月29日 (日)

富士の高嶺に

 昨日のフォーラムに出席するために、金曜日に豊橋に着き、今日帰京しました。ちょうど良い時間の「ひかり」がなかったので、往復とも「こだま」に乗りました。「こだま」に乗るの、初めてかもしれません。

 多くの停車駅で5~6分停車していました。その横を「のぞみ」や「ひかり」が追い抜いてゆきました。(^_^;

 「こだま」は停車駅が多いために時間が掛かるのかと思っていましたが、それだけではないのですね。

 でもそのお蔭で、富士山を落ち着いて撮すことができました。
Fuji20170129a
 上は新富士駅の手前で撮したものです。良いお天気でした。

 下は新富士駅を出て、しばらくして撮りました。
Fuji20170129b
 赤人の「田児の浦ゆうち出でて見れば真白にそ不尽の高嶺に雪は降りける」(318)の歌、最初に読んだ時に、田子の浦から船で駿河湾に漕ぎ出して、海から見たら富士山がよく見えた、と理解して、いまだにその解釈に曳かれているのですが、学界の大勢は、陸路からの眺望と捉えているようですね。

 確かに、富士山の手前にある山々に邪魔されて富士山がよく見えない場所を通過して、やがて眺望の良い場所に出て富士山がくっきりと見えた、という解釈も、上の写真を見ると納得できます。

 今さらながら実地踏査の大切さを思います。

2017年1月28日 (土)

愛知大学で研究発表

 今日は愛知大学で「越境地域政策研究フォーラム」という催しがありました。

 これは、三遠南信(三河・遠江・南信濃)地域が現在の県境(愛知東部・静岡西部・長野南部)を越えて連携すべく、この地域のことを多角的に考えてゆこうというフォーラムです。
Aichidai2017a
 私は、その分科会5「越境地域と歴史・文化」で研究発表をしてきました。私のテーマは「古代史料にみる三遠」です。

 東歌・防人歌の地域は遠江・信濃以東です。つまり、この件に関しては三河と遠江との間に境界線があるわけですが、他の要素を広く見てゆくと、他にも境界線が引けるのか、それともこの境界線はかなり強い境界線であるのか。そんなことを発表しました。

 レジュメはこちら

 私以外に3人の方々が発表しました。それぞれに興味深く、楽しい会でした。

 萩さんがおいでくださいました。ありがとうございました。嬉しゅうございました。

2017年1月27日 (金)

飛鳥むかしむかし 早川和子原画展

 3日前のアサヒコム奈良版に、明日香村の飛鳥資料館で「飛鳥の考古学2016 飛鳥むかしむかし 早川和子原画展」が始まるというニュースが載っていました。

 朝日新聞奈良版の連載企画「飛鳥むかしむかし」で掲載された復元イラストの原画展です。

 奈良版での連載でしたので、私はこの連載のことを知る由もありませんでしたが、2冊の単行本として刊行されたことで、読むことができるようになりました。
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 大勢の専門家の方々のリレー式の連載です。飛鳥のことを多角的に知ることができます。
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 この本はしばらく前に買ったのですが、まだ積ん読状態でした。(^_^; イラストには心惹かれるものがありましたので、このニュースを見て、「おお!」と思いました。

 会期は3月20日までだそうです。行けるかなぁ。

 厳密な考証に基づくイラストのようです。それでいて、ほのぼのとする絵です。

 大宝元(701)年に藤原宮の大極殿院の門付近で開かれた元日朝賀の儀式を描いたイラストは、連載では7本の幢幡(どうばん、旗)が横一列に並んでいたのを、昨年の調査で中央に1本、その左右に3本ずつ三角形のように並んでいたことが判明したことで、今回の原画展では新たに描き直した作品を展示するとのことです。

2017年1月26日 (木)

浅間のけむり

 今日の通勤途上、浅間山がくっきり見えました。
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 頂上付近から何か出ていますね。雲かもしれませんが、噴煙のように思えます。

 人的被害が出るような浅間山の噴火は70年くらい起きていませんけど、小規模な噴火はちょくちょく起きています。大分前ですけど、新町駅の駐輪場に駐めていた自転車のサドルにうっすらと灰がかかっていたこともありました。

 群馬県は自然災害が少ない土地だと思います。

 岩盤が固いようで、あまり大きな地震は起きません。台風が上陸しても、群馬に来るまでの間にだいぶ力は落ちています。利根川の上流にたくさんダムができたお蔭で、大規模な川の氾濫もほとんどありません。

 そんな中で、浅間の噴火がやや不安です。(^_^; このまま穏やかであってほしいものです。

 浅間を見ると、またまた「真田丸」第1回の場面が思い出されます。

 草刈昌幸が、「富士や浅間の山が火でも噴かぬ限り、武田のお家は安泰にございます。」と発言した次の画面で、浅間山が噴火。(^_^)

 おかしかったです。

2017年1月25日 (水)

現美新幹線のパンフレット

 昨年の暮れに、たまたま見かけた現美新幹線の写真を載せました。乗車はまだ果たせていません。

 最近、高崎や新町の駅に現美新幹線のパンフレットが置いてあるのに気付きました。
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 これを見ると、内部の様子が分かります。
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 装丁は(じゃないなぁ。何というんでしょうかね。「デザイン」ですかね)全部で8人の方々が担当しているようです。車両の外装が1人、あとは7人が7両の内部です。

 外装は蜷川実花氏。
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 11号車は松本尚氏。
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 実物の窓越しに、内部に花のような絵があるのが見えた15号車は荒神明香氏です。
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2017年1月24日 (火)

うさぎカレンダー2017年1月

 うさぎのカレンダーを頂きました。

 私はうさぎ年なので(←わっ! 歳が分かる……って、何を今さら。(^_^;)、うさぎには大いに親近感があります。

 1月はこんなです。
Usacal201701
 お正月のイメージに、ねずみが米俵の上に載っている図というのがありますね。子年のお正月に買った和菓子にもこんなのがありました。
Tawarane
 さしづめ、そのうさぎ版ということになりましょう。(^_^)

 俵の大きさに比べてうさぎが巨大です。(^_^)

2017年1月23日 (月)

アライグマぐんまちゃん

 通勤途上、高崎市新町のクリーニング店にこんなポスターが貼ってあるのを見ました。
Gunmac_laundry
 群馬県クリーニング生活衛生同業組合とあります。

 ぐんまちゃんが何か動物のかぶりものをかぶっていますね。

 クリーニング店なので、多分アライグマでしょう。

 どうなんでしょ。馬とアライグマとどちらがエライかということはさて置き、馬としてこの世に生を受けながら、アライグマに変身させられることは、ぐんまちゃんとしては不本意ではありますまいか。

 なんとなく表情が曇っているように見えます。←思い過ごしか。(^_^;

2017年1月22日 (日)

オーバーヘッドスキャナを購入

 これまでスキャナは、プリンターとコピーとの複合機と、複数枚のシートを自動的に読み込んでくれるシートフィードスキャナとを用途に応じて使い分けてきました。

 それでほぼ用は足りていたのですが、どちらもA4サイズまでにしか対応していないので、大きなものは部分的に何枚かとってあとから合成する必要がありました。また、ぶ厚い書籍などではノドの部分が陰になったりゆがんだりするのも困った点でした。

 そんな状況下、たまたまオーバーヘッドスキャナの広告が送られて来たのに心惹かれて、つい買ってしまいました。(^_^;

 富士通のスキャンスナップSV600という機種です。大きさはこんなです。
Sv600a
 光の帯が移動して読み取ってゆきます。
Sv600b
 読み取った結果はこんなです。A3まで対応します。もとの絵図はA3よりも大きいので、結局収まっていませんけど。(^_^;
Sv600c
 厚みのある本の実験に漢和辞典も読んでみました。
Sv600d
 読み取ったあと、パソコン上にこういった画面が出ます。下を選択します。
Sv600e
 次は歪みの補正のための画面です。
Sv600f
 指示に従って、6点の位置を決めます。
Sv600g
 そして読み取ると、歪みは見事に補正されています。
Sv600h
 ただ、光源の光が強く当たった部分は白飛びしています。これでは実用にならないので、これに関する補正機能もあると思います。

 ろくにマニュアルを読まないで、とりあえず使ってみました。少し勉強してみます。←そのうちね。(^_^)

2017年1月21日 (土)

米沢牛 焼肉どまん中

 一昨日、上野駅構内の駅弁屋で買いました。
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 中身です。
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 米沢の牛肉どまん中は時々買います。好物です。(^_^)

 これを買ったときも、牛肉どまん中のつもりでした。ちょっとパッケージの色が違うなぁとは思いつつも、あまり気にせず。(^_^; 大雑把です。

 買って帰って、じっくり見たら、焼肉どまん中でした。分厚くて大きな肉が並んでいて、満足でした。(^_^)

 肉に乗っている緑色のはわさびです。これとは別にタレも付いていて、それを掛けて食べます。おいしゅうございました。

 1600円と、ちょっと高かったのですが、たまにはこれを買おうと思いました。製造元は牛肉どまん中と同じ会社です。

2017年1月20日 (金)

『大和回遊名所案内図』

 昔の奈良の地図を入手しました。入手先は毎度おなじみのネットオークションです。

 袋には「大和めぐり名勝案内地図」とあります。
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 地図本体の左上には「大和回遊名所案内図」とあります。
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 両者、題名が一致していません。おおらかと言いましょうか。(^_^; ブログのタイトルは地図本体の題名によりました。昭和15年3月の発行です。

 奈良市中心部はこんな感じです。
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 平城宮跡はこの範囲よりも西に位置しますけど、この地図には一切載っていません。この時代にはまだ宮跡の位置が確定していないのでしょうね。

 久米寺前で見た道標関係のあれこれ。神武天皇陵、岡寺、橘寺です。久米寺も。
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 天理。駅名はまだ丹波市(たんばいち)ですね。
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 人麻呂塚や和尓社が載っています。そして、画面右側には天理教本部が一部見えています。

 上の画像で一部が見えていた天理教本部、実はこんなに大掛かりに描かれています。
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 東大寺や興福寺よりも遥に大きく詳しく載っています。破格の扱いですね。これは興味深かったです。そのあおりを受けて(?)石上神社が実際よりも東に移動していませんか?(^_^;

 他に興味を惹かれたのは、定家の歌です。
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 「佐野の渡り」が三輪山の南、初瀬川に設定されています。万葉集に載っているこの歌の本歌「苦しくも降り来る雨か神(みわ)の崎狭野の渡りに家もあらなくに」(265)の「神の崎」や「狭野の渡り」は、今、和歌山県新宮市とされていますが、中世には、「神の崎」が大和の三輪と誤解されたこともあったようですね。

 定家自身は佐野をどこと考えてあの歌を作ったのでしょうね。

 大坂夏の陣の折、若江で討ち死にした木村重成が大きく取り上げられていました。
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 NHK大河「真田丸」では、木村重成は、後藤又兵衛や明石全登など五人衆に比べるとやや影が薄い存在でしたけれども、昭和15年頃の人気のほどが偲ばれます。

 古いものはとにかく楽しい。(^_^)

2017年1月19日 (木)

ロウバイのナゾ、解明

 ロウバイの枝で見かけたナゾの物体、昨日は「なんじゃろか?」と気にはなりながら、そのままにしてしまいました。

 なにかアブナイもの(蜂の巣とか、冬眠中の蛾の共同住宅とか)ではないかという気がして、深入りしたくなかったのです。

 でも、理系男子(?)としては、そのままにしておくのもイヤなので、解明に向かいました。

 昨日よりも早い時間でしたし、天気も良かったので、きれいな青空でした。青いバックに黄色はよく映えます。
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 撮影した時は気付きませんでしたが、パソコンのディスプレイで見ると、蜂がいました。まだ真冬なのに、蜂も勤勉です。しかし、蜂、油断なりません。
Robai06
 ナゾの物体を1つ取って、持ち帰りました。
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 解剖してみたら、中身はこんなです。
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 種が7つ入っていました。やはりナゾの物体はロウバイの実だったようです。果肉があったのかもしれませんが、すっかり乾燥していました。
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 この種を蒔いたら芽が出ましょうかね。

2017年1月18日 (水)

ロウバイ&ナゾの物体

 勤務先に数本のロウバイがあります。普段は側を通らない場所なのですが、今日たまたま通ったら、少し咲いていました。
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 つぼみのままのも多数。
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 全体としてはまだまだです。咲いているのは1~2割くらいでしょうか。この先大分楽しめます。
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 枝にミョーなものがいくつか付いていました。
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 なんでしょね? ロウバイも梅の仲間でしょうから、実が成ったのですかね。それが落ちずに、枝に付いたままミイラになってしまったのかもしれませんが、よく分かりません。

2017年1月17日 (火)

七福神あられ+ぐんまちゃん

 群馬県の幸煎餅という会社が「七福神あられ」という製品を作っています。県内ではよく知られたお菓子ですが、買えるお店が他県にはあまりないので、全国的な知名度は高くないと思います。でも、なかなかおいしいですよ。

 なぜか、銀座のお店が「本店」となっています。場所は歌舞伎座の向かい、ぐんまちゃん家の隣です。
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 群馬は銀座を目指す。♪

 高崎駅構内のお店では、この商品にぐんまちゃんが加わったバージョンが目立つ場所に置かれています。
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 七福神+ぐんまちゃん、それぞれ別の味です。8種類の味を楽しめます。
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 このうち、ぐんまちゃんと焼きまんじゅう味、恵比寿さんとえび味はぴったり、毘沙門天とカレー味もインドつながりといえましょうが、他はあまり関連はなさそうですね。

 中身は個別包装です。
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 裏側が後ろ姿になっていて楽しいです。
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 この会社、工場が私の勤務先のすぐ近くにあるので、なんとなく親近感があります。

2017年1月16日 (月)

ぐんまちゃんから年賀状(H29)

 今年もまたぐんまちゃんに年賀状を出しました。

 今年もまたぐんまちゃんから返事が来ました。(^_^)
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 オモテです。
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 新聞記事によれば、1月6日現在、ぐんまちゃんあての年賀状は4248枚届いており、過去最高だそうです。

 県別では、一番多かったのが当然ながら群馬県で、909枚。このうちの1枚は私のです。(^_^)

 群馬県の人口が200万。そのうちの909枚というのは少ないかもしれませんね。ま、ぐんまちゃんのことを好きでも、年賀状まで出そうという酔狂な人はそんなにいないということでしょう。健全です。(^_^;

 以下、大阪722枚、埼玉474枚、東京258枚、千葉237枚、兵庫236枚だそうです。

 大阪が多いのは、「真田丸」に関連したイベントでぐんまちゃんが大阪を訪問した影響ではないかとのことです。意外なところに「真田丸」効果。(^_^)

 ぐんまちゃんから来た年賀状の下の方にある写真は、土屋文明記念文学館の隣にある八幡塚古墳です。古墳好きなぐんまちゃん、エライです。

鶴岡八幡宮の左義長

 1月14日(土)の「どんど焼きの小屋というか櫓というか」に頂いた三友亭主人さんからのコメントに対する私のコメントで、15日(日)のお昼のNHKニュースで見た鶴岡八幡宮の左義長のことに触れました。

 その画像がNHKニュースサイトに載っていましたので、貼ってしまいます。←本当はいけないのではないかという気もしますが。(^_^;
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 もう1枚。
Tsurusagi02
 外側がしめ縄でできている円錐形ってこれです。なかなか整った美しさがあります。

 どんど焼きって、民間行事だと思っていたのですが、大神神社や鶴岡八幡宮でも行われているということは、本来は神道行事なのでしょうかね。

 この歳になっても知らないことだらけ。(^_^;

2017年1月15日 (日)

カランコエ

 5年前から続けてきた学外の講座が、金曜日にひとまず終了しました。受講生の方々が茶話会を開いてくださり、鉢植えを頂きました。
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 冬に咲くカランコエという植物だそうです。

 すでに咲いている花あり、
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 これから咲く花あり。
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 しばらく花を楽しめそうです。良いものを頂きました。

 解説によれば、水は控えめにだそうです。私はつい水をやりすぎて、いくつもサボテンを枯らしてしまいました。(^_^;

 気をつけます。

 居間が暖かくて良いかと思い、居間に置いていたのですが、夜に光を当てると咲かなくなるとのことですので、夜は暗いところに移します。

 大切に致します。

2017年1月14日 (土)

どんど焼きの小屋というか櫓というか

 出勤途上に撮影しました。どんど焼きの小屋です。
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 数日前から設置されています。毎年同じ場所に作られます。

 撮影は朝8時15分。今日はセンター試験です。監督者の集合時刻は8時半。勤務先までは5分足らずの場所なので、撮影していても十分に間に合うのですが、ま、暢気なものです。(^_^;

 群馬に来るまでは東京で暮らしていましたので、どんど焼きの小屋を見たことはありませんでした。群馬に来て初めて見ました。

 日本全国大体同じような形をしているのでしょうか、それとも地域差があるのか。

 下部の拡大です。すでに小屋の中にはいろいろなものが入っています。だるまもいくつか。
Dondo02
 上部の拡大です。だるまは群馬の特徴かもしれませんね。
Dondo03
 小屋の上には1本の長い竹が立っています。この竹にも意味がありそうですね。先端まで写さなかったことが悔まれます。

 今日は、日本海側をはじめとして雪が積もった地域も多かったようですね。試験監督の方々や受験生にはお見舞い申し上げます。

 群馬県も北部はかなり雪が降ったようですが、玉村町は幸いにこのようなお天気でした。昼頃少し風花のようなものが舞った程度ですみました。

 勤務先には、玄関脇に融雪剤が用意されていました。
Encal

2017年1月13日 (金)

マザーリーフ開花

 渋川の家のマザーリーフが開花しました。
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 いや、開花なのかどうか?

 下は数年前の写真ですが、今日のマザーリーフも、やがてこうなることでしょう。
Ml13
 これが開花だとすると、今日の段階は開花一歩手前ということかもしれません。

 マザーリーフのことは、以前の掲示板「まほろば」には書いたことがありますが、ブログでは初登場です。

 正式名称は「セイロンベンケイソウ」だそうです。「ハカラメ」という別名もあります。意味は「葉から芽」で、本当に葉っぱから芽が出ます。

 これは、平成17年(2005年)8月の写真です。この1枚の葉っぱから始まりました。
Ml14
 芽のアップです。
Ml15
 2年半後の冬に初めて花が咲き、以後、毎年咲いています。でも、何となく花の数は減っているような……。ろくに世話をしていないせいかもしれません。(^_^;

2017年1月12日 (木)

E7系のストラップ&未熟な子テツ(^_^)

 今、私のスマホにはストラップが2つ付いています。ぐんまちゃんと新幹線E7系です。E7系好きなんですよ。色合いが素敵です。ぐんまちゃんは少し剥げていますね。
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 しばらく前、モバイルSuicaで切符を買おうと思って、改札口の近くでスマホをいじっていたら、そばを通りかかった少年が、私のストラップを見て、「あっ! はやぶさだ」とつぶやきました。

 子供は無遠慮です。(^_^;

 「しかし、さすが子テツ」と感心したのですが、しばらくして、「あ、違う」と気付きました。

 E7系は北陸新幹線なので、「かがやき」とか「あさま」ですね。「はやぶさ」ではありません。未熟な子テツなのでした。(^_^)

2017年1月11日 (水)

第38回群馬展

 昨日と同じような題材で済みません。(^_^;

 昨日のは、前橋のスズランを会場にしたものでしたが、今日のは高崎の高島屋が会場です。
Gunmac_gunma2017
 こちらのチラシにもぐんまちゃんが載っています。こちらはバラのようなものを手にしていますね。会場が「バラの包みの高島屋」だからでしょうね。(^_^)

 前橋のは第8回ですが、高崎のは38回ですね。こちらの方がずっと先輩です。それなのに、こちらの「群馬展」に対して、後輩の方が「大」の字を付けて「大群馬展」と名乗っているのですね。良い度胸をしているというか……。(^_^;

 前橋のスズランと高崎の高島屋とのバトルかと思いましたが、……。

 主催者は以下の通りでした。
Gunmate2
 どちらも群馬県と群馬県観光物産国際協会とが主催なのですね。スズランと高島屋は場所を貸しているだけのようです。

 もう1件の主催者と、後援者はそれぞれ前橋○○と高崎○○ですね。このへんのバトルでしょうか。

 ……って、何もケンカさせようとしているわけではありません。みんな仲良く。共存共栄。

2017年1月10日 (火)

第12回大群馬展

 毎年恒例の「大群馬展」のチラシを貰いました。
Gunmac_daigunma2017
 会場は前橋市内の老舗百貨店スズランです。

 去年初めて行ってきました。去年は、毎日ぐんまちゃんが来店したので、前橋で仕事の日に立ち寄って、ぐんまちゃんに会えました。
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 もう1枚。
Gunmac_suzuran05
 今年は、ぐんまちゃんの来店は11日(水)、14日(土)、15日(日)の3日間のみだそうです。あいにく3日間とも前橋に行く予定はありませんので、今年は会えません。13日(金)は午前午後ともに前橋です。1日違いで、残念です。(^_^;

 ぐんまちゃん、去年よりも多忙なのですかね。

2017年1月 9日 (月)

國學院大学で「神話の詩学」

 来週末、國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業「古事記学」の構築 国際シンポジウムが開催されます。

 総合テーマは「神話の詩学―舞・歌・型―」です。
Shinwanoshigaku
 この国際シンポジウムは、「古事記学」の推進拠点形成―世界と次世代に語り継ぐ『古事記』の先端的研究・教育・発信―の一環として開催されるものだそうです。

 日時:平成29年1月21日(土) 13:30~17:00
 場所:國學院大學 渋谷キャンパス 百周年記念館4階 百周年記念講堂

 第一部 「受け継がれる神話的世界―宮地嶽神社の「ツクシ舞」と巨石古墳―」
  「ツクシ舞と阿曇磯良」浄見 譲氏(宮地嶽神社宮司・ツクシ舞家元)
  ツクシ舞実演 「ツクシ神舞 浮神」「ツクシ神舞 秋風の辞」「八乙女舞 橘」

 第二部 「神話の詩学」
  「記紀歌謡の世界」渡邉 卓氏(國學院大學研究開発推進機構助教)
  「神話の詩学」 アラン・ロシェ氏(フランス高等研究実習院教授)
  司会進行 平藤喜久子氏(國學院大學研究開発推進機構准教授)

 ※参加費無料、事前申込み不要。直接会場にお越しください、とのことです。

 恥ずかしながら、私はツクシ舞のことは知りませんでした。福岡県の宮地嶽神社ゆかりの神舞のようですね。

 どんなもんでしょうか。行くかどうか検討中です。

2017年1月 8日 (日)

マイナンバーカード交付

 写真入りのマイナンバーカードを作ってしまいました。
Numbercard01
 裏です。
Numbercard02
 あちこち消してあります。市役所で受け取る時に透明ケースに入れてくれました。画像はこのケースに入ったままの状態です。グレーの部分は初めからこのケースに付いている目隠しで、緑色は画面上で私が塗りました。

 私は運転免許証もパスポートも持っていないので、これまで、個人証明には健康保険証と群馬県の職員証とをセットにして使っていました。しかし、定年退職を迎えると群馬県の職員証がなくなってしまいますので、顔写真入りの証明書が必要な時に困ります。それで、マイナンバーカードの交付を受けることにしました。

 去年の12月初めにネットで申し込んで(写真も添付ファイルで送信)、暮に渋川市役所に取りに来るようにとの通知を受けました。交付には20分ほどかかることもあり、渋川市役所では時間予約制でした。

 金曜日に無事に受け取りました。失くさないようにせねば。

 いつも思うことながら、写真よりも実物の方がもう少し良いはずなのに、写真はなかなか真実を伝えません。

 また、送った写真はもっと上下左右の余白があったのですが、カード上の写真は思い切り余白をカットされて、最大限のアップになってしまっています。ちと恥ずかしい。(^_^; ぐんまちゃんのネクタイも完全に切れてしまっているし……。

 ということで、顔写真にはモザイクを掛けてしまいました。(^_^;

 写真は6ヶ月以内に撮影したものでなくてはいけないのですが、このカードの有効期限は10回目の誕生日までとのことです。折角近影を使っても、10年後にはずいぶん変わってしまっていることと思います。(^_^;

2017年1月 7日 (土)

井上ひさし『不忠臣蔵』のサイン本

 井上ひさしに『不忠臣蔵』という作品があります。もとは雑誌『すばる』に不定期に掲載された1話完結の19作品からなる小説です。後に単行本になり、さらに文庫本になりました。
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 私は文庫本で読みました。内容は書名の通り、討入りに参加しなかった19人の物語です。なぜ討入りに参加しなかったのか、参加できなかったのかが描かれています。

 赤穂浅野家の家臣が300人以上いるうち、討入りに参加したのは46~47人ですので、参加したのは1/6ほどでしかない。とすれば、討入りに参加しなかった人たちを描いた方が、日本人というものははっきり出るんじゃないか、といった執筆動機だったようです。

 討入りに参加しなかった人たちについては、役職や石高以外のことはほとんど知られていないと思いますので、大方はフィクションではないかと思いますが、それぞれのドラマや言い分をおもしろく読みました。

 いずれ単行本も買ってみたいとかねがね思っていたところ、ネットオークションに著者サイン本が出ていましたので、つい買ってしまいました。(^_^;

 日頃、著者サイン本に特に興味はないのですが、かねがね買おうと思っていた本の著者サイン本が目の前に降りてきたので、つい、といった感じです。(^_^)
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 初版第1刷でした。刊行が1985年12月10日ですので、刊行直後のサイン本ということになります。

 アンチ忠臣蔵の方々は、忠臣蔵好きの人間はこういった本は読まないものと決めてかかっているのではないでしょうか? なかなかどうして、そんな狭い了見ではありませんよ。(^_^)

2017年1月 6日 (金)

土屋文明記念文学館で方言の企画展

 以前、チラとお知らせしましたように、群馬県立土屋文明記念文学館で方言の企画展があります。
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 チラシの裏です。
Hogennohojo02_2
 方言そのものだと展示がしにくいのか、あるいは文学館ゆえか、井上ひさし、伊藤信吉を絡めた企画です。確かにこの方が立体的な企画展という感じがします。

 チラシに載っている井上ひさしの『國語元年』用の地図です。
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 「おやすみなさい」を東京の下町で「おひけなさいあし」と言っているのにちょっと驚きました。少し形は違いますけど、さる筋の業界用語である「おひけえなすって」と似ているなぁと思いましたので。

 同じくチラシから伊藤信吉の原稿。
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 作家のナマ原稿はいいですね。今後、原稿が電子ファイルばかりになってしまったら、もうこういう世界はなくなってしまいますね。

 記念講演会が2本あります。
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 同僚の新井先生も協力しています。
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 同じ群馬県立の組織同士、様々に協力し合えたらと思います。

2017年1月 5日 (木)

榛名神社を大修復へ

 「榛名神社を大修復へ」という記事を上毛新聞のネット版で読みました。

 近年、パワースポットとしても人気のある榛名神社の建物の老朽化が進んでいるとのことで、国指定重要文化財4棟が来年度から2025年度にかけて順次修復されるそうです。

 修復される4棟というのは、「本社・幣殿・拝殿」「国祖社・額殿」「神楽殿」「双龍門」です。この神社には1年生の研修旅行で何回か行ったことがありますので、写真があります。

 拝殿。
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 本社(の屋根の部分)。「お姿岩」と呼ばれる岩山に組み込まれるような構造で、岩の中の洞窟にご神体が祭られているそうです。
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 国祖社・額殿。
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 神楽殿。
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 双龍門。
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 計画案では、今年の5月頃入札し、夏には着工する見込みで、2017年度~19年度に国祖社・額殿、2020年度~21年度に双龍門、2021年度~25年度に本社・幣殿・拝殿、2023年度~25年度に神楽殿を工事対象とするそうです。

 工事中も訪問は可能とのことですが、足場を組んだり、シートで覆ったりすることでしょうから、今の姿を見学できるのはもうしばらくということになります。

 費用は23億円が見込まれているそうですが、7割を国が負担し、残りを群馬県、高崎市、榛名神社で負担するそうです。国が7割も出してくれるというのは、それだけ意義のある建築ということなのでしょうね。

 工事が終わる翌年の2026年は、榛名神社が60年に1度開催する「丙午還暦大祭」という行事の年に当たっているとのことで、絶好のタイミングですね。

2017年1月 4日 (水)

新町駅、雪椿の壁画

 勤務先の最寄り駅である新町駅には小学生の作った壁画がかかっていて、季節ごとに新作と入れ替わります。

 以前、昨年の5月の作品を「小学生も侮れない」と題してご紹介したことがあります。

 今回、2017年冬バージョンに変わっていました。
Shinmachi_201701a
 左上に「群馬で一番南の駅」「新町」とあり、下には「2017」とあります。確かに、新町駅の南隣の駅は埼玉県の神保原駅です。

 右側縦には「新町二小学童藤」とあります。毎回この学童クラブの作品のようです。
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 紅白の雪椿。
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 つぼみもあって、なかなか藝が細かいです。
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 丹頂鶴も。これは、「鶴舞う形の群馬県」も意識しているかもしれません。
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 干支の鶏も。
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 2枚目の画像にすでに見えていますけど、ひよこも3羽いますね。かわいいです。(^_^) 藝が細かいですね。昨年5月のもなかなか細部に凝っていました。(^_^)

2017年1月 3日 (火)

干支の和菓子

 子供の頃、お正月にわが家では和生菓子を買っていました。

 そんな習慣がありましたので、今でも大晦日には和生菓子を買いにゆきます。ここ数年、同じお店です。

 この時期には干支に因んだ和菓子が登場します。それが毎年楽しみです。

 3年前の午年。
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 左下の曲線はなんでしょうね? 馬のお尻?

 2年前の未年。
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 「未」の周囲がもふもふの羊毛を思わせます。黄緑色は羊の角のようです。

 1年前の申年。
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 「申」という文字はありますけど、デザインは猿っぽくはないように思います。右上に金を散らしてあるのはまさか秀吉を意識したわけでも……。(^_^;

 そして今年の酉年。
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 いきなり鶏そのものが登場。(^_^) 和菓子のデザインって、抽象的なものが多いように思っていましたが、これはまたそのまんまですね。

 どれも色は赤系です。お正月に相応しいおめでたいイメージにしたのでしょうね。

2017年1月 2日 (月)

月と金星、大接近

 18時過ぎに、近所のスーパーに買い物に行く途中、細い月と、そのすぐ近くに明るい星が見えました。明るい星は金星でしょう。

 「おお!」と思い、買い物を済ませて帰宅した後、カメラを持って、外に撮りに行きました。南西の空、わりと低い位置でしたので、家からでは近所の家が邪魔して撮影はちょっと無理そうでしたので。
Getsukin20170102
 肉眼では気付かなかったのですが、写真になってみると月の陰の部分がうっすらと見えています。

 ググってみましたら、月の欠けて暗くなっている部分が地球に照らされて、うっすらと見える現象を地球照というのだそうです。それですね。

 撮影は相変わらず三脚なしでした。脇を締めて、息を止めて。(^_^)

 実際の撮影画面はずっと広かったのを、中心部分のみトリミングしました。

2017年1月 1日 (日)

宝づくしの和菓子

 頂き物のぽち袋です。
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 タグを見ると伊勢木綿だそうです。
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 中身は宝づくしの和菓子です。おめでたく、お正月らしい品です。
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 亀屋良長というお店の品です。恥ずかしながら、このお店は知りませんでした。

 京都の和菓子屋さんというと、鶴屋八幡、鶴屋吉信、鶴屋長信など、鶴屋○○というお店が多いなぁとは思っていましたが、亀屋さんもあるのですね。鶴亀どちらもめでたいです。

 「京四条醒ヶ井」とあります。醒ヶ井といえば倭建命の近江の醒ヶ井が頭に浮かびます。京都にもあるのだなぁ、と思って、ふと思い出しました。数年前に京都で標柱を見たのでした。

 HDDの中を探してみました。
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 傍らに解説板が立っていました。
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 中程に「う」の人がいました。(^_^;

 場所は西本願寺の北です。
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あけましておめでとうございます(H29)

 あけましておめでとうございます。

 年頭に当たり、HPの表紙も変えました。表紙の絵は年賀はがきを買った時に郵便局で貰った酉の石鹸です。

 箱です。
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 箱の外側からもいい匂いがします。アクアフローラルの香りだそうです。
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 なるほどと思いましたが、アクアフローラルってなんじゃろ? いい香りではあるのですが、寝室に置いて寝たら頭が痛くなりそうな気もします。(^_^;

 石鹸なので、こんな感じです。
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 シールが付いています。
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 これを貼ると完成です。
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 結構サマになっています。立派です。

 どこに飾りましょうか。昔ならばテレビの上ですけど、今はテレビが薄くなってしまい、載りません。

 寝室だと頭が痛くなりそうだし(←まだ言ってる)、どこか探します。

 年賀はがきのおまけに良いものを貰いました。

 年賀はがきといえば……。

 諸般の事情で、紅白を見ながら年賀状を書いていました。元日の昼もまだ書いていることでしょう。面目ないです。

 これまでに、大晦日の夕方、投函したのが最遅(こんな言葉はあるか?)記録でした。それを更新してしまいました。

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