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2016年11月

2016年11月30日 (水)

等身大?のぐんまちゃん像

 しばらく前から、高崎駅の新幹線改札内の待合室脇にぐんまちゃん像が置かれています。
Gunmac_takashin
 ぐんまちゃんにちょっと詳しい私から見ると、なんか、ちょっとおかしい。顔が長めなのでしょうか。

 このぐんまちゃん像については、少し前になりますが、10月4日付けの日本経済新聞(ネット版)に次のような記事がありました。

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「ぐんまちゃん」の等身大レプリカ、高崎駅に登場
2016/10/4 7:00 日本経済新聞

 「ぐんまちゃん」が、いつでも駅でお出迎え――。群馬県と東日本旅客鉄道(JR東日本)は群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃんの「等身大レプリカ」を高崎駅の新幹線改札フロア待合室の出入り口横に設置した。

 レプリカは強化プラスチック製で高さ約170センチ、幅約70センチ。高崎駅の三井田正駅長は「ぐんまちゃんと一緒に群馬への旅行者をおもてなししたい」と話す。イベントや季節に応じて構内のさまざまな場所に移動させ、駅の盛り上げに一役買ってもらう考えだ。
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 今は新幹線改札内にいますけど、この記事によれば、いずれ高崎駅構内のいろいろな場所に移動するようですね。

 それはそれとして、等身大?

 ぐんまちゃんの身長って決まっていたかなぁ?

2016年11月29日 (火)

『グラフNHK』創刊号の表紙

 5年半前(2011年の2月)に、それまで収集を続けてきた『グラフNHK』バックナンバーをコンプリートしました。そのことは当時のまほろば(先代ですね)にも書きましたが、その折、創刊号が見当たらなかったので、第5号の表紙を載せました。

 昨夜、必要があって家捜ししていたら、思いがけなく『グラフNHK』の創刊号を含む古い号が発掘されました。

 遅ればせながら載せます。

 創刊号の表紙は十朱幸代です。
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 当時、「バス通り裏」という連続ドラマに出演していて大人気でしたので、創刊号の表紙に選ばれたのでしょう。

 第10号。
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 草笛光子です。「真田丸」のばばさま。

 第23号。
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 中央は黒柳徹子です。若い。(^_^)
 向かって右は里見京子。後ろは水谷良重(現・八重子)です。

2016年11月28日 (月)

ぐんまちゃんのお酒&ぐい呑み

 高崎駅の新幹線改札内の土産物店で、ぐんまちゃんのラベルが付いた日本酒を見かけました。
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 ぐんまちゃんラベルのお酒を見るのは初めてではありませんし、梅酒などは買ったこともあります。

 でも、今回のは、ぐんまちゃんのぐい呑み付きでした。
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 ぐい呑み欲しい。(^_^)

 しばし考えて買ってしまいました。ぐい呑み目当てにお酒1本買ってしまったのですから、あいかわらずちょろい客です。

 4合ビンです。1合ずつ飲めば4日で飲み終わりますが、お酒があまり強くない私には1合はちょっと多いです。飲みきるのに6~7日掛かりましょう。

 6月以来愛用のリュックに楽に入りました。お気に入りです。(^_^)
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 ぐい呑みの内側はおなじみの蛇の目です。
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2016年11月27日 (日)

エアコンフィルター、掃除は大切

 ここのところ、エアコンの効きが良くありません。

 先日の雪の木曜日は今期一番の寒さだったしなぁ、などと思いましたが、「もしかして?」と思い当たる節あり、エアコンのカバーを開けてみました。

 すると、品のあるパールホワイトの絨毯が目に飛びこんできました。(^_^;
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 掃除したら、こんな具合になりました。(^_^)
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 あっという間に暖かくなりました。♪

 掃除は大切ですね。

 前にも同じ経験をして、「フィルターの掃除は大切だなぁ」と思ったのでしたが、すぐに忘れます。学習能力が低い。(^_^;

 お見苦しいものをお目に掛けました。

2016年11月26日 (土)

浅間山冠雪

 今日は土曜日で授業のない日ですが、推薦入試、転編入試がありましたので、朝から出勤しました。

 勤務先最寄りの新町駅から勤務先に行く途中、烏川に架かる橋の上から浅間山がよく見えます。

 きれいに雪をかぶっていました。
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 一昨日の雪でこのようになったものと思われます。昨日も同様の姿をしていたことでしょうが、昨日は前橋で仕事の日でしたので、この橋は通らず、気付きませんでした。

 浅間というと、「真田丸」の第1回を思い出します。

 真田昌幸が、「富士や浅間の山が火でも噴かぬ限り、武田のお家は安泰にございます。」と発言した次の画面で、浅間山が盛大に噴火していました。(^_^)

 おかしかったです。ギャグですね。(^_^)

 でも、ギャグでもあり、史実でもあり。

 天正10年2月12日に織田信忠が岐阜城を進発。2月14日に浅間山噴火。3月11日に武田勝頼自害、となります。

 「真田丸」おもしろそう、と思い、期待を裏切られないまま今に至っています。あと4回でしょうか。いよいよ大詰めです。

2016年11月25日 (金)

小日向・音羽の坂

 一昨日歩いたあたり、坂が多かったです。高低差の大きな坂も。

 護国寺前の富士見坂。なだらかな坂ですが、昔は狭くて急な坂だったそうです。坂の上から富士山が見えたことによる命名です。
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 解説板。
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 藤坂。この坂を下って、突き当たりを右に折れた先に深光寺(馬琴の墓がある)や林泉寺(しばられ地蔵がある)があります。
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 解説板。
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 鼠坂。かなりの急坂です。鴎外の小説に『鼠坂』というのがあるそうです。
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 解説板。
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 この地を実際に歩いて、坂の多さを実感しました。急な坂も多かったです。タモリさんの大好物ですね。(^_^)

 さて、私が合流しようとしていた東京文学散歩のご一行ですが、平岡先生の体調が十分ではなかったということで、ルートが変更になったそうです。(^_^;

 合流は叶いませんでしたが、世話役のI先生が鼠坂の少し先に来てくれて、I先生とは合流できました。

 単独での文学散歩になってしまいましたが、楽しかったです。

2016年11月24日 (木)

小日向をゆく

 昨日の続きです。

 護国寺を見学したあと、東京文学散歩の一行の通過点であるお茶の水女子大の正門前に向かいました。ただ、護国寺を出たのが少し遅く、通過予定時刻を少し過ぎてしまいました。ただ、ご一行には86歳の平岡先生がいらっしゃいますので、私の到着の方が早かったのか遅かったのか、微妙です。

 そこで、一行のリーダーにメールをして、私は独自に歩き続けました。どこかで合流できれば幸いです。(^_^)

 行き当たりばったりで、播磨坂さくら並木を歩きました。小石川植物園に続く道です。

 歩き出してすぐ、このような看板が目に入りました。看板の向こう側に見えているビルの建っているところが、高橋泥舟・山岡鉄舟の屋敷があったところです。
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 解説板の地図部分の拡大です。
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 幕末三舟のうちの2人の屋敷が隣同士だということは初めて知りました。

 少し歩くと彫刻作品がありました。
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 佐藤忠良氏の「風韻」とのことです。秋の曇天でしたし、真後ろの木は葉が落ちていますけど、春先の陽光を浴びて青々とした葉を付けた木がバックにあったら、だいぶ違った印象になるでしょう。戸外に設置された作品は四季それぞれに楽しめそうです。

 なお、今日のタイトルは「小日向をゆく」としましたが、ここまでの地は小日向ではなくて小石川です。

 それから、もと来た道を戻り、春日通りを渡ったら、急な坂が見えましたので、そこを下ってみました。ほんと、行き当たりばったりです。(^_^) タモさんが好きそうな坂です。そのあたりは小日向です。

 坂を下って右の方に歩いて行くと、深光寺というお寺がありました。馬琴の墓があるというので行ってみました。
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 馬琴の墓です。戒名が二つ並んでいます。居士と大姉ですので、夫妻で葬られているのかもしれませんね。

 少し先に縛られ地蔵があるというので行ってみました。林泉寺というお寺の境内です。
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 解説板。
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 縛られ地蔵というと大岡裁きを思い出しますけど、この解説板によれば、大岡裁きのお地蔵さんは葛飾区にあるようですね。

2016年11月23日 (水)

護国寺をゆく

 今日は勤務先国文学科恒例の東京文学散歩の日です。もう20年以上前になりましょうか、近代文学の平岡敏夫先生が学長をお務めくださった時代に、平岡先生の発案で始まり、今に到っています。

 時期は今時分、11月23日の勤労感謝の日に実施されることが多いです。この日は一葉忌だそうで、一葉記念館に行くことも多いです。

 で、この催し、有志の催しということもあり、私はこれまで参加したことがありませんでした。(^_^; その代わり、地図は毎年私が作っていました。ま、趣味です。(^_^)

 今年の行き先は大きく3ヶ所。一葉記念館を初めとする吉原、鴎外記念館を初めとする千駄木、そして、茗荷谷・小日向・音羽です。朝から昼食休憩を挟んで夕方までの行程です。

 今年も私は参加しないつもりだったのですが、午後、目白の床屋に行くことになっていました。床屋が済んでから向かえば、3ヶ所目に合流できそうです。今、平岡先生は86歳。ずいぶん久しくお目にかかっていませんので、ご挨拶にと思いました。

 床屋を出た後、少し時間がありましたので、池袋経由で護国寺で降り、合流前に護国寺を見学しました。

 仁王門。ご覧のような曇天でした。
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 向かって右側の阿形。
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 向かって左側の吽形。
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 金網越しの撮影は難しいですね。上の写真、どちらもオートフォーカスではなく、手動でフォーカシングしたのですが、こんな具合にしか写りませんでした。

 仁王門の裏側には広目天と多聞天とが鎮座していました。こちらは広目天です。
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 多聞天。
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 仁王門の奥にある不老門。
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 不老門を入って左側にある多宝塔。
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 本堂。
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 寺務所付近にいたネコ。
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 惣門。
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 近すぎて、全体が写りませんでした。(^_^;

 この門は、仁王門と同様、不忍通りに面して建っています。五万石の大名屋敷の門と同様の格式だそうです。護国寺は将軍綱吉が生母桂昌院のために建立した寺院ですから、それで格式が高いのでしょう。この門の向かって右側に「音羽幼稚園」の看板の一部が見えています。

 門の向かって左側にはこんな看板が。
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 幼少のみぎり、テレビの子供向けの歌番組などで、「音羽ゆりかご会」という名をしばしば目にしました。ここに屯所があったのでした。ちょっと感無量。

2016年11月22日 (火)

奈良京大阪経路図

 奈良京大阪付近の経路図を入手しました。木版です。江戸時代のものと思います。最近、奈良方面の絵図や経路図への関心が増してきました。ご縁といいましょうか、関心が増すとあれこれ手に入ります。(^_^)
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 この経路図の収録範囲は、左上に京・大阪、左下に若山(和歌山)、右下に伊勢神宮、右上に津、ということで、先週ご紹介した「伊勢大和まはり名所絵図道のり」とほぼ同じです。

 奈良を右上に置いた拡大図を示します。
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 奈良から左下への道を辿ると、帯解、丹波市、三輪、阿倍、飛鳥、岡寺、橘寺。またまた岡寺・橘寺のコンビです。

 その先は、Uターンするように、当麻、当麻寺、龍田、法隆寺、小泉。

 同じ「当麻」なのに、当麻は「たへま」、当麻寺は「たゐま寺」となっているのが不思議です。

 小泉の先は、郡山、西の京、と来て、次がまたまた「正大寺」です。これが標準表記のようですね。

 江戸・明治の地図や道中記を見慣れた人には常識なのかもしれませんが、今までほとんど見たことのなかった私にはもの珍しく、興味深いことです。

 全体図に戻って、左端に御定宿として京都六角堂前のちくぜんやの名が記されています。この旅籠が作成した地図でしょうか。あるいは、この部分の旅籠の名を差し替えればどこの旅籠でも使えますので、そのような性格のものなのかもしれませんね。

 大阪の表記が現代と同じく「大阪」となっています。この地名表記については、江戸時代までは「大坂」と書かれていたのが、明治になってから、「土に反(かえ)る」というのは縁起が悪いというので、「大阪」と改められた、と理解していましたが、どうなのでしょうね。

 この絵図は明治以降のものと考えるべきなのか、あるいは江戸時代にも「大阪」という表記はすでにあったのか。

 あれこれ興味は尽きません。(^_^)

 あ、六角堂、1回だけ行ったことがありました。
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 高いところから見えるようになっていました。
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2016年11月21日 (月)

刀鉛筆

 一昨日、ぐんまちゃん家で購入しました。
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 朱色の鞘に、六文銭の紋所と「真田幸村」の文字があります。ぐんまちゃんとは直接関係ありません。真田→岩櫃・沼田の縁で扱っているのでしょう。

 刀身は鞘から抜くことができます。
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 抜くと、中身は鉛筆です。「竹光」というのがありますけど、これはさしずめ「鉛筆光」です。語呂が悪い。(^_^;

 上部に柄(つか)や鍔が付いていては、使うときに重さのバランスが悪そうです。

 柄と鍔とは一体になっていて取り外すことができます。
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 これを取り外してしまえば、普通の鉛筆です。ミョーな柄(がら)ですけどね。(^_^)

2016年11月20日 (日)

小松姫は鬼嫁?2

 今日の「真田丸」もよございました。出浦さんにも久しぶりに会えたし。(^_^)

 先週の日曜日に「小松姫は鬼嫁?」と題してカップをご紹介しました。

 あのカップの別バージョンを入手しました。

 小松姫と信之公の絵は同じです。ただ、ホテル名の位置が、前のバージョンでは下でしたが、今度のバージョンでは上です。
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 そして、大きな違いは、夫妻の間に挟まれたぐんまちゃんが、前のバージョンでは普通のぐんまちゃんでしたが、今回のは幸村です。(^_^)
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 なかなか凛々しいです。(^_^)

2016年11月19日 (土)

大泉で出前講座&おおたん&ぐんまちゃん家

 今日は群馬県大泉町で出前講座をしてきました。テーマは「忠臣蔵を考える」。先日の高崎での出前講座と同じです。あれからあまり日も経っていませんので、レジュメは同じです。(^_^;→こちら

 皆さん熱心に聴いてくださって、とてもやりやすかったです。

 大泉町は太田市の近くです。群馬県の東部にありますので、私にとってはちょっと行きにくい場所です。

 高崎方面からは両毛線で伊勢崎まで。そこで東武線に乗り換えて太田まで行きます。帰りもこの逆かと思いましたが、太田駅から北千住、浅草への東武線があるのでした。それに乗れば高崎を経由せずに東京方面に行けます。群馬県の東部に行くことはあまりないので、交通をあまり把握していません。(^_^;

 太田駅構内に「おおたん」の石像がありました。このキャラクターは知りませんでした。
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 帰宅後、ググってみました。二次元画像はこういうのです。立体とはちょっと感じが違います。(^_^)
Ootan02
 プロフィールの一部をご紹介します。

 【キャラクター名】:おおたん
 【特徴】:太田市のアルファベット表記の頭文字「O」を基調に、未来に躍動する明るく元気なキャラクターをイメージしています。
 体の色の緑は「大地」を表現し、自然に恵まれた太田市をイメージしています。
 また、頭の4つの丸は合併した4市町をイメージし、黄は「実り」、青は「空」、橙は「太陽」、水色は「清流」を表現しています。
 【キャラクターの役割】:笑顔あふれる元気な太田市をPRすること
 【性別】:なし
 【尊敬する人】:新田義貞

 尊敬する人は新田義貞だそうです。太田市はかつての新田郡とほぼ重なります。新田義貞の故郷です。

 駅の北口には新田義貞像もあります。
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 アップです。
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 帰りは、北千住に出て、日比谷線に乗り換えました。その先、どこで乗り換えようかと路線図を眺めました。途中に上野、秋葉原、新橋があります。東京の地下鉄路線は網の目のようですね。選択肢がたくさんあって迷います。

 路線図の中に東銀座がありました。東銀座といえばぐんまちゃん家の最寄り駅です。ここで乗り換えることにしました。(^_^) 時々寄ると新製品が並んでいたりします。

 二階の催し場ではNHK大河「真田丸」のテーマ曲が流れ、沼田の米を販売していました。

 ネクタイを買いました。
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2016年11月18日 (金)

長野とつなぐ3つの道

 来月3日(土)に第32回群馬学連続シンポジウムが開催されます。
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 テーマは「長野とつなぐ3つの道 ―真田道・中山道・姫街道―」です。
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 趣旨は以下の通りです。

 群馬は内陸の十字路として大きな役割を果たし、地域の繁栄と文化の礎としてきた。南に向かう高崎線と関越道、東に向かう例幣使道と両毛線に続き、西、長野に向かう3つの道を考える。
 大河ドラマで重要性が再認識された真田道、今年設営400年を迎えた碓氷の関所を擁す中山道、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」成り立ちの基盤ともなった上州姫街道。3つの道が育んできた歴史と文化を温め、長野との新たな交流と連携を知る。

 今回は西隣の長野県との交流を意識したものですね。

 最近の群馬学連続シンポジウムは、交通と温泉を取り上げることが多くなっています。

 交通関係には次のようなものがありました。

 第26回 平成26年6月21日 「日本のシルクロード・高崎線開業130年」
 第28回 平成27年6月13日 「例幣使道と両毛線-家康400回遠忌にあたり、来し方行く末を考える-」
 第29回 平成27年10月17日 「関越自動車道全線開通30周年 高速道路がひらく社会参加と新しい暮らし」

 高崎線は東京・神奈川方面との交流、両毛線は栃木との交流、関越自動車道は東京や新潟との交流ですね。そして今回の長野との交流。周囲との交流をテーマにするのはこれで一段落でしょうか。

 「真田道」が取り上げられているのはタイムリーですね。(^_^)

 参加したいのですが、この日はあいにく大阪で学会のため出席できません。残念です。

2016年11月17日 (木)

三味 牛肉どまん中

 数日前に高崎駅構内の駅弁屋で買いました。このお店、多少は他の駅の駅弁を扱っています。この駅弁、米沢のですね。
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 「牛肉どまん中」は著名な駅弁と思います。私も時々食べます。

 これは、「三昧」ではなく「三味」です。1つで3種類の味が楽しめます。(^_^)
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 それは良いのですが、それぞれの量が少なめで、ちょっと中途半端な感じがします。個人的には通常バージョンのように、しょうゆ味だけの方が好みです。

 細かいチェックになりますが、容器の仕切り用の溝が仕切りとあっていませんね。この容器、他の駅弁用のものを流用しているのかも。(^_^; でも、そうだとしても支障ないので構わないでしょう。

 資源は大切に。

2016年11月16日 (水)

群馬版ぐんまちゃんnanacoカード3

 平成26年(2014)の3月に、群馬限定、枚数限定のnanacoカードが発売されました。
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 同年7月には、富岡製糸場が世界文化遺産に登録されたことを記念して、富岡製糸場バージョンが発売されました。
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 群馬県内のイトーヨーカ堂伊勢崎店と藤岡店の2店のみでしか扱っておらず、2種とも自転車をこいで藤岡店まで買いに行きました。

 あれから2年、また新たな群馬版が販売されるという情報を学生さんから聞きました。わざわざ教えてくれて、ありがたいことです。

 早速入手しました。今度は無精を決め込んで、ネットオークションを利用しました。(^_^;
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 今度のは、別に何かを記念しての発売ということではなさそうです。絵柄は、赤城・榛名・妙義という上毛三山です。

 もしかしたら、また別バージョンが出るかもしれませんね。来年7月には上野三碑が世界遺産に登録されるかも知れません。その暁にはぜひ上野三碑バージョンを出して貰いたいものです。

2016年11月15日 (火)

伊勢大和まはり名所絵図道のり

 このような絵図を入手しました。江戸後期のものだそうです。ただ、実物ではなく、人文社の複製です。
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 左上附近が京都、その下が大坂、左下が和歌山、右下が伊勢神宮、右上やや下が名古屋。そして中央付近に奈良があります。

 凡例は以下のようになっています。赤地の○が名所です。
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 奈良附近を拡大しました。
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 奈良はひときわ大きな赤丸で「名所多し」とあります。そうですね。いちいち書き切れないでしょう。(^_^)

 奈良から南へ長谷に至る道筋には、帯解、丹波市、三輪と続きます。三輪には神社マーク。大神神社ですね。そして三輪の次、読みにくいのですが、「ちをんじ」と読めそうです。今、このあたりに「慈恩寺」という地名がありますね。仮名違いですが、位置的にこれと思われます。

 三輪から南西への道を取り、初瀬川を渡ると桜井。そして、安倍、飛鳥、橘寺、岡寺と続きます。

 橘寺、岡寺といえば、またまた例の道しるべが思い浮かびます。
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 やはりこの両寺は名だたる名所だったのでしょうね。でも、この絵図には神武天皇陵は影も形もありません。あの道しるべ、江戸時代のものとばかり思っていましたが、明治以降のもののように思えてきました。

 安倍から西への道は、八木、高田と続きます。高田付近に神社マーク。この拡大図の中に神社マークは大神神社とこれだけのようですけど、高田附近の著名な神社が何か、思い至りません。

 奈良に戻って、西には尼ヶ辻。その南に「せうだいじ」とあります。先月ご紹介した「明治21年の定宿帳」にも「正大寺」が載っていました。
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 唐招提寺のことなのでしょうが、当時は「しょうだいじ」と呼ばれ、「正大寺」と書かれることもあったのでしょうね。

 複数の史料をつき合わせると、面白さも増加します。(^_^)

2016年11月14日 (月)

万葉翡翠

 新潟県の糸魚川市に出張された友人から頂きました。
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 天津神社・奴奈川神社のお守りです。糸魚川といえば翡翠の産地ですね。姫川でしたっけ。
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 姫川といえば姫川亜弓も思い出しますが、それは置いといて。(^_^;

 姫川の翡翠からは松本清張の『万葉翡翠』が思い出されます。原作は読んでいないんですけど、中学か高校の頃、テレビドラマ化されたのを見て、大いに興味を覚えました。

 万葉集の「沼名川の 底なる玉 求めて 得し玉かも 拾ひて 得し玉かも あたらしき 君が 老ゆらく惜しも」(巻13・3247)という歌にまつわる作品でした。この歌はその時に憶えました。今、この引用は岩波の古典文学大系本に依りましたが、当時ドラマに出てきて私が憶えた歌詞は、「得し」ではなく「得まし」でした。

 子供の頃に憶えたものはなかなか忘れません。

 当時は(今も(^_^;)文学少年ではなく、歴史少年でしたので、歌そのものよりも、その背景の謎解きに興味を覚えたのでしょう。

 その番組を見たのはいつのことだろうと思ってググってみたら、2件ヒットしました。

 ①昭和37年(1962)8月2日・3日 「万葉翡翠」 NHK
 ②昭和41年(1966)3月15日 「万葉翡翠」 関西テレビ

 ①は小学5年生の時です。夢中で見ていた「隠密剣士」や「鉄腕アトム」がまだ微妙に始まってもいない頃ですので、これではありません。

 ②は中学2年の終わり頃です。NHK大河は「源義経」、朝ドラは「おはなはん」が始まる直前です。当時を思い起こすと、まだ早い気がします。(←なぜテレビ番組が指標になるのか。(^_^;)

 もう少し後年の番組だったように思います。さらに探索してみます。

 糸魚川といえばフォッサマグナの西縁ですねぇ。それにも興味があります。

 頂いたお守りのお蔭で、懐かしい記憶も甦ってきましたし、最近興味を持っているフォッサマグナにも思いを馳せました。

 良いものをありがとうございました。

2016年11月13日 (日)

小松姫は鬼嫁?

 今日の「真田丸」もよございました。でも、残り回数も少なくなってきました。

 今日は、信之が大坂方に兵粮を送ろうとして小松姫に大反対されるシーンがありました。そりゃぁ、敵に塩ならぬ、兵粮を送っちゃまずいと思います。利敵行為はお家取りつぶしにもなりかねません。

 小松姫の考え方は、当然と思います。

 その小松姫のカップをネットオークションで入手しました。

 小松姫、こわい顔をしています。「鬼嫁太平記」と書いてあります。「鬼嫁」とはあんまりな。
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 信之は優しい顔。
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 御夫妻に挟まれてぐんまちゃんもいます。
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 「水上高原ホテル200」というホテルとタイアップした品物のようですね。

 「鬼嫁太平記」でググってみたらヒットしました。信之・小松姫プロジェクトという有志団体の4コマ漫画だそうです。この団体は、小松姫を中心に萌おこしをしていこうという、利根沼田地区の団体だそうです。

2016年11月12日 (土)

高野山の黒胡麻煎餅

 先日、高野山に行ってきたという学生さんから頂きました。
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 中身です。
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 さらにその中身です。
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 高野山金剛峯寺で作っているわけではなく、近くのお菓子屋さんの製品ですが、高野山の名を帯びていると、なんとなく霊験あらたかな気がします。(^_^)

 煎餅というより、クッキーに近いような食感でした。おいしゅうございました。

 比叡山延暦寺には中学の修学旅行で行きましたが、高野山にはまだ行ったことがありません。いずれ行ってみたいです。九度山も高野山の一部(?)ですよね。

2016年11月11日 (金)

朔太郎生家移築へ

 少し前のことになりますが、10月19日付の上毛新聞に「朔太郎記念館来春移築 前橋文学館対岸 文化拠点に」という記事が載っていました。

 萩原朔太郎(1886~1942年)の生家の一部である「萩原朔太郎記念館」は、現在、前橋市内の敷島公園に移築されていますが、これを広瀬川河畔の前橋文学館の前に移築するという計画です。

 前橋文学館は「朔太郎記念」という冠が付いている文学館で、朔太郎に関する資料を保存・展示しています。この文学館の近くに移転するというのは誠に適切なことと思います。

 今日、昨日に続き、また仕事で前橋に行き、今日は前橋文学館の近くを通りましたので、どんな具合か覗いてきました。

 移転予定地では準備のための工事が始まっていました。
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 下の写真は、前橋文学館の前から工事現場を写したものです。本当にすぐ前という場所です。
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 ちなみに、生家跡にはこのような碑が建っています。
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 解説板には生家の見取り図も。
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 大きな家ですね。朔太郎の生家はお医者さんでしたので、この家は住居と医院とを兼ねています。医院には病室もあるので、入院もできたのでしょう。

 移築工事は年度末には終わり、来年4月から公開予定だそうです。敷地は狭いので、実際の生家のごく一部が復元されることになりましょう。

 前橋文学館にはほぼ毎年、1年生の研修旅行で行っています。来年4月からは生家も見学先になりましょう。

 工事の様子はまたアップするかもしれません。

2016年11月10日 (木)

ぐんまちゃんのバスと列車

 今日は、県庁で定年退職後の年金や医療保険(健康保険証)などの説明会がありました。

 朝から夕方まで話を聞いて、頭が疲れました。(^_^;

 朝、前橋駅に着いたとき、駅前にぐんまちゃんバスがいました。群馬大学に行く学生さん達はこのバスに乗れるのですね。羨ましいです。(^_^)
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 側面後部。
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 側面前部。
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 説明会終了後、買い物のために高崎に行きました。高崎駅のホームに入ってきた特急草津。
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 それぞれのドアの脇にぐんまちゃんの絵のラッピングがありました。
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 もう1枚。
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 さらにもう1枚。
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 ホームを移動しながら、停車しているこの列車のドア附近を順次撮して行きました。3枚撮したところで、列車が動き出してしまい、残りは撮せませんでした。同じ絵もあったようですが、上の3枚とは違う絵があと1枚はありました。

 10月から1月まで、期間限定で1編成だけ高崎線をこの列車が走っているようです。それを知ったのはつい最近のことです。今日初めて撮影ができました。

 高崎・下仁田間を走っている上信電鉄にも1編成だけぐんまちゃん列車がありますけど、あれは群馬ローカルなのに対し、高崎線は埼玉県を経由して上野まで走っているのですから、県外に対しても良いアピールになります。

 しかしまぁ、ホームを移動しながらぐんまちゃんを撮している高齢者、ほとんど不審者ですなぁ。(^_^;

2016年11月 9日 (水)

「真田丸よ」

 高崎駅構内のぐんまちゃんショップ、油断していると新製品が登場していることがあるので、時々覗いています。

 ちょっと久しぶりに覗いたら、真田幸村の缶バッジがありました。
Gunmac_sanadacan
 見ていたら、

 「城の名は何とします?」
 「決まってるだろう。
                真田丸よ」

というセリフが聞こえてきました。

 日曜日以来、どうもヘンです。(^_^;

2016年11月 8日 (火)

新町駅のぬり絵

 勤務先の最寄り駅である高崎線新町駅には、今、子供たちの塗り絵が飾られています。「しんまちフェスタ」というイベントで、ぬり絵を募集したようですね。
Shinmachi_nurie01
 天井付近にも飾られています。数えたら全部で108枚ありました。土台の絵は同じですけど、使っている色や塗り方は様々です。
Shinmachi_nurie02
 これは、きっちりときれいに塗られています。丁寧な仕事をしていますね。
Shinmachi_nurie03
 これは、本来の色は全く無視していますけど、やはりとても丁寧な仕事です。遊園地などにはこういう色合いのSLもありそうですね。
Shinmachi_nurie04
 これはずいぶんざっくりとした塗り方です。(^_^; でも、山や川や、右下の花は結構丁寧に塗っています。そこに力を入れて、SLを塗る時にはくたびれてしまったのでしょうかね。
Shinmachi_nurie05
 これは、「わっ!」という感じですけど、よく見ると、やはり、山や川や花は結構丁寧です。
Shinmachi_nurie06
 SLはどう塗って良いやら分からないままに、全体を緑色でぐるぐる巻きにしてしまったのでしょうか。

 全くの創作の絵と違って、ぬり絵は塗るだけですからそう大きな差は出ないのかと思ったら、なかなかどうして。108枚あれば、108通りのぬり絵ができそうです。

 性格も出ましょうし、年齢も多分まちまちだと思います。なかなか興味深いです。じっくり見ていると、電車の待ち時間が気になりません。(^_^)

2016年11月 7日 (月)

シニアパスポート

 先月、誕生日を前にして市役所から介護保険被保険者証が送られてきました。その封筒の中に「ぐーちょきシニアパスポート」の案内が同封されていました。このカードを「シニア」協賛店で提示すると、割引などの優遇措置が受けられるということです。

 このカードは、介護保険被保険者証などを市役所に持参して手続をすると貰えるとのことです。

 このカードにはあまり関心はありませんが、絵柄がぐんまちゃんなので入手したいです。(^_^) 先週やっと市役所に行けました。

 そして、貰ってきました。(^_^)
Gunma_senior01
 誰にでも変身できるぐんまちゃん、見事におじいさん、おばあさんに変身していますね。7歳なのに。

 裏です。
Gunma_senior02
 緊急連絡先やかかりつけ医を記入する欄があります。このあたりが高齢者向けですね。

 このカードを持っていれば、徘徊しても保護して貰えましょう。

 シニアパスポートの趣旨については、「高齢者の積極的な外出を促し、地域との交流や自身の健康維持につなげていただくことを主な目的とします。」とあります。

 単に高齢者へのサービスと考えていましたけど、もっと深い目的があったのでした。

2016年11月 6日 (日)

真田丸かるた

 「真田丸」、いよいよ佳境に入ってきました。今日は毎度おなじみのオープニングが最後に置かれていましたので、番組終了後、すぐに次回が始まるような錯覚を起こしかけました。(^_^)

 「真田丸かるた」を入手しました。制作著者は長野県書店商業組合「真田丸かるた制作委員会」です。
Sanadacard01
 2015年12月23日初版第1刷発行ということで、これNHK大河の「真田丸」が始まる直前ですね。明らかに大河ドラマを当て込んでいますが、同封されていた「ごあいさつ」には「タイトルは、NHKエンタープライズさんのご好意により、「真田丸」の文字をそのまま冠した『真田丸かるた』とさせていただきました。」とあります。

 絵札から9枚ご紹介します。
Sanadacard02
 これに対応する読み札です。
Sanadacard03
 あれこれ思い出しながら札を選びました。

2016年11月 5日 (土)

第3回国語国文学シンポジウム

 今日明日は勤務先の大学祭です。第1日目の今日はお天気も良く、暖かく、大変に幸いでした。

 この大学祭とぶつける形で、国文学科主催のシンポジウムを開催しました。
Kokubunsinpo03
 第1回目は国語学、第2回目は国文学、そして第3回目は日本語教育です。3回を通してのコンセプトは、近年軽視されがちな国語国文学の大切さを再認識する(してもらう)ことです。

 第1回目、第2回目ともに多くの方々に参加して戴き、意義深い会になりました。

 そして今日。残念ながら参加者は少なかったです。大学祭とぶつけるという方策は結果的には失敗だったかもしれません。

 でも、内容は充実していました。良い会だったと思いますし、参加してくださった方々は十分に満足してくださったと思います。

 高校生が何人か参加してくれていて、質問時間にはそのうち2人が質問してくれました。勇気が要ったでしょうに、エライです。

 本学を受験してくれるかもしれませんし、仮に他大学に出願、進学することになったとしても、今日の会の話は大いに有用だったと思います。

 司会の権田教授(学科長)。
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 伊藤健人准教授(日本語教育学)。
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 荒川洋平氏(東京外国語大学教授)。荒川氏は、国語国文学を学ぶことがいかに意義深いことであるのかを、ユーモアを交えた語り口で説いてくださいました。強い説得力がありました。
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 齊藤歩氏(渋川市役所職員。本学卒業生)。
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 シンポジウムの様子。
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 大学祭の方は、毎年2人一緒に来てくれる卒業生が、今年もまた連れだって来てくれました。卒業後25年くらい経つのではないでしょうか。多いときは親2人に子供5人で、研究室が託児所のようになったものでしたが、子供は次第につき合ってくれなくなり、今年は親だけでした。(^_^) ま、仕方ないですね。

2016年11月 4日 (金)

『トランヴェール』最新号は真田特集

 JR東日本管内の新幹線の座席には『トランヴェール』という雑誌が置かれています。52ページの月刊誌で、月末に翌月号に更新されます。この雑誌、充実しているので、毎月愛読しています。

 11月号は真田特集です。
Trainverl201611a
 23ページにわたって、沼田をメインに、上田、松代、岩櫃などが取り上げられています。

 九度山や大阪はJR東日本の範囲外のためか、ほぼ登場していません。

 この雑誌の巻頭ページには、目次の他に駅弁紹介が連載されています。今号は峠の釜めしでした。
Trainverl201611b
 今号の駅弁記事は第167回になります。峠の釜めしは有名な駅弁ですけど、これまで取り上げられていなかったんでしょうか。有名すぎて盲点だったのかもしれませんね。

2016年11月 3日 (木)

もうじき大学祭&国文シンポ

 今度の土日、毎年恒例の大学祭が開催されます。所在地の地名(古地名のようです)をとって、錦野祭(にしきのさい)という名称です。
H28nishikino
 その1日目の5日(土)に、国文学科のシンポジウムがあります。
Kokubunsinpo03
 テーマは「多文化共生と地域日本語教育」です。群馬県には定住外国人が多いので、そういう環境に対応すべく、本学には地域日本語教育センターが設置されています。日本語教育は国文学科の柱の1つでもあります。

 このシンポジウムのパネリストの1人は本学国文学科の卒業生です。卒業生がこんな形で母校に来てくれるのは嬉しいことです。

 あ、なお、大学祭の2日目午後に「賀来賢人(かく けんと)トークショー」が開催されますが、まだチケットがあるそうです。ファンの方、よろしければ。

2016年11月 2日 (水)

深窓の令猫ズ

 今まで3回アップしてきた「深窓の令猫」、ツーショットが撮れました。
Nakanoneko07
 仲良しコンビですね。寒くなってきたので、くっつきたいのかもしれません。2匹とも目をつぶっていたのですが、カメラを構えたらすぐに目を開けました。目ざといです。

 仲好きことは美しき哉、と思います。

 向かって左側のネコは、「深窓の令猫2」でご披露した↓のと同じネコでしょうね。
Nakanoneko03
 白いネコはこの獣医さんのおうちの飼い猫でしょうが、あの時はもう1匹が飼い猫なのか患者さんなのか判然としませんでした。今回の写真で、どうやら2匹とも獣医さんの飼い猫とみて良さそうですね。

 左側のネコ、毛色は何でしょうか。三毛? サビ? ネコ初心者で分かりません。御教示ください。

 今回の写真、撮影したのは一昨日です。

 でも、一昨日はぐんまちゃんのハロウィンの記事、昨日は出前講座の記事をアップしましたので、今日になりました。

 1日に2本アップしても良いのですが、ブログのネタに事欠く毎日、1日2本は勿体なくて。(^_^;

 さて、深窓の令猫のお宅、人様のおうちですので、本当はカメラを向けることは憚られます。今後は、「これは」という時だけ撮影することにします。←撮るのを全面的にやめるわけではないらしい。(^_^;

2016年11月 1日 (火)

高崎で出前講座(忠臣蔵)

 今日は高崎で出前講座をしてきました。テーマは「忠臣蔵を考える」です。専門外なのに、大それた講演をしています。(^_^;

 レジュメはこちら

 この他にプロジェクターを使って写真を70数枚お目に掛けました。下はそのうちの1枚です。
Sengakuji2013_01
 会場は高崎市総合福祉センターというところで、対象者は60歳以上(ひょっとしたら65歳以上)の方々です。忠臣蔵について詳しい方もいらっしゃったことでしょうが、無事に済みました。

 10:00~12:00でした。で、13:00から勤務先で授業なんですよ。

 慌ただしい移動でした。(^_^;

 出前講座でどこかに出掛けると、どこかついでに寄りたくなりますけど(そして、寄ればブログのネタにもなりますけど)、それは叶いませんでした。

 高崎駅から会場までの途中に、三代将軍家光の弟である駿河大納言忠長の墓所があります。いずれそこに行ってみたいと思っています。

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