前橋広瀬川をゆく
今朝は年に2回の町内会のドブ掃除の日でした。開始後10分ほどで腰が痛くなり、手の平の指の付け根には小さなマメもできました。情けないことです。(^_^;
普段からもう少し体を動かさねばと思います。
今日は午後から前橋で仕事の予定があります。ドブ掃除を済ませ、朝食を済ませて、少し休んだところで、少し早いですが、もう前橋に向かいました。
でも確かにちょっと早すぎるので、仕事場に行く前に、広瀬川河畔を散策しました。中央前橋の駅前から1kmほど、遊歩道が整備されています。
うっしーさんお気に入りの場所ということもあって、このコースを選びました。(^_^)
中央前橋の駅前。駅舎自体が広瀬川の上に造られています。橋は「くるま橋」。うっかりひらがなの橋名板しか見ませんでしたので、漢字が分かりません。橋の飾りは車輪のようです。
そのすぐ先。オブジェがあります。
豊かな水量です。
朔太郎記念前橋文学館。館の前の橋は朔太郎橋です。ほぼ毎年、1年生の研修旅行で訪れるおなじみの場所です。
交水堰。
交水堰の解説板です。
この遊歩道は「広瀬川詩(うた)の道」と名づけられ、詩碑がたくさん設置されています。その1つ。町田康氏のです。右下の亀が楽しいです。
水車もあります。
埴輪の馬もいます。
この先の比刀根橋を渡った少し先に戦災記念碑がありますが、先日ご披露しましたので、省略します。
伊藤信吉氏の詩碑。
ふるさとは
風に吹かるる
わらべ唄
今朝の秋
ふるさとに似たる
風ぞ吹く
厩橋のほとりにある養蚕の記念オブジェ。「厩橋」というと「前橋」の古称ですが、その地名ゆかりの橋なのかどうかは不明です。
その脇の街灯。飾りが糸巻きです。
« 近畿東海鳥瞰図(T16) | トップページ | ドナルド・キーン氏講演会、満席 »
「日常」カテゴリの記事
- 奈良女のふきん(2026.01.12)
- 書架、無事に2階へ(2026.01.10)
- 陣太刀(模造品)を買った(2026.01.08)
- ニセ国勢調査メール(2026.01.07)
- 搬入完了しました(2026.01.05)
「群馬あれこれ」カテゴリの記事
- 元日と二日は高崎だるま市(2025.12.09)
- ぐんまちゃんの伊香保温泉ストラップ(2025.11.16)
- 群馬県民手帳2026(2025.11.10)
- 渋川にも熊出没情報(2025.11.04)
- 群馬県内の利用者の多い駅(2025.11.03)


「前橋の知られざる魅力」といったタイトルでもつきそうな写真ですね。
いろいろな歴史が交錯している様子がわかります。
投稿: 晴南 | 2016年9月26日 (月) 09時17分
晴南さん
早速ご覧いただき、コメントをありがとうございます。
そうですね。仰ること、よく分かります。
広瀬川というと、青葉城恋歌の影響もあって、仙台のが思い浮かびますけど、前橋の広瀬川も魅力的ですよね。
名前から考えると、昔はもっと川幅が
投稿: 玉村の源さん | 2016年9月26日 (月) 09時43分
広かったのでしょうね。
船がのぼって来たというのですものね。
すみません。スマホで打っていたら、ヘンなところで送信されてしまいました。いつまでも習熟しません。(^_^;)
投稿: 玉村の源さん | 2016年9月26日 (月) 09時49分
広瀬川のほとりを紹介してくださっててくださってありがとうございます。以前、私の大好きな場所ですとコメントしたのを覚えていてくださったのですね。
製糸に使う水を豊かに供給してくれた広瀬川。今も変わらない豊かな水量、岸の柳と点在する詩碑等、川は市民の憩いの場になっています。私も郷里を思う時はいつも広瀬川のほとりを思います。
源さんのおっしゃる通り「前橋の知られざる魅力」の場所です。
投稿: うっしー | 2016年9月26日 (月) 21時41分
うっしーさん
コメントをありがとうございます。
良いところですよね。
正直言って、現在、高崎に比べて前橋は元気がないですが、やはり長期にわたる県庁所在地としての風格があるように思います。
私はまだまだ前橋初心者ですので、今後もあちこち見てゆきたいと思います。
4月上旬、前橋文学館あたりの桜と柳も見どころですね。
「前橋の知られざる魅力」は晴南さんのお言葉ですが、私も全く同感です。
投稿: 玉村の源さん | 2016年9月26日 (月) 21時57分