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2016年7月23日 (土)

水戸郷土かるた

 ネットオークションで入手しました。
Mitocard01
 かるたが好きということもありますけど、近年2回水戸に行って、水戸が気に入ったということもあります。また行きたいです。

 このかるたは、昭和54年11月3日に、市制施行90周年を記念して発行されました。

 読み札の言葉は一般公募、取り札の絵は水戸市内の小中学生から公募、作品の審査・選定・補作・解説・監修は水戸かるた制作委員会で、編集・発行は水戸市教育委員会です。

 絵札を何枚かご紹介します。
Mitocard02
 これらの読み札は以下の通りです。

  ・いつもにぎわう梅の偕楽園
  ・栄光の学者東湖と正志斎
  ・弘道館は水戸の藩校
  ・大日本史二百五十年の重みあり
  ・千歳湧く曝井の泉
  ・彝と大観は絵の大家
  ・名君のほまれは高し光圀公
  ・わらづと納豆水戸名産

 独断と偏見で選出しました。(^_^) 絵札、「ち」と「つ」の順が逆でした。(^_^; どうもツメが甘いです。

 「曝井」は万葉集と常陸国風土記に登場するそうです。不明にして知りませんでした。

 項目所在図が入っていました。
Mitocard03
 これを見ると、私が行ったことがあるのは、水戸市中心部のほんの狭い範囲でした。今度行く時は、もっと足を伸ばしてみたいです。

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コメント

水戸は私も一度だけ言ったことがあります。
筑波の方に出張で長期滞在をしたことがあったのですが、その時の休日に自動車を借りて出かけました。
あんまり時間をとることができなかったので、梅の咲いていない季節外れの寂しい偕楽園をふらついたきりでしたが、小さいころからテレビで見ていた水戸の黄門さんのゆかりの場所なのでとてもドキドキしながら歩き回りました。

三友亭主人さん

 水戸といえばやはり黄門様ですよね。(^_^)

 このかるたにも助さん格さんを従えた黄門様が登場しているかと思いませんでしたが、それはありませんでした。

 黄門様は、上に示しましたように、「名君のほまれは高し光圀公」という札です。

 史実重視という姿勢のようです。

 上の私のコメント。

 ×登場しているかと思いませんでしたが→○登場しているかと思いましたが

 どうも間違いが多い。(^_^;

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